きょうはこんな感じで(仮)

きょうはこんな感じで(仮)

ピアノを弾いて歌います。どちらかというと叫んでます。

昨日、ライブしました


1.いくとせひかりを
2.light and light
3.プラネットデイズ
4.Rainbow kingdom
5.幸せの音色
6.深い夢のなかで
7.インナーチャイルド
8.明日のためのうた

ちょっと時間読み違えて長めでした、ごめんなさい…

ここ数年の悩みとか自信のなさがみえて、どう見られようがやれることをやるというところでブレないという気持ちになれました

観に行ったライブの影響もあります

ピアノの感覚を感じとりながら、声の響きが戻るのを一度聞きながら心地よいと思いながらやる。全ての楽曲は出来上がったものなんだけど、ライブはナマモノ、即興ではないけど即興のような感覚でやってました

ちょっと角が立つんだけど、その日の限られた時間のステージにキャリアも何も関係なくて、調子が悪いという言い訳はできないって、もし極端に調子が悪いならライブはおやすみするべきなんだと思うのね。

言い訳ではなくてその日できる状態でやる。できないなら方向転換でも軌道修正する方法を知っているのがキャリアというのでしょうね

という意味で私自身はずいぶん成長したのと、自信を奪ってきたものがなんだったのか、わかってきちゃった気がして。ブッキングなんだから自分の時間を精一杯やればよくて、ステレオタイプな優等生的な言葉も一切いらない。

比較で自信をなくしてしまうなんて、一番もったいないことだから前に進もうって思いました。

何度も言うけど私自身は調子よくてやりすぎというくらいやってました。

何年かいまいち失われてきたものをそろそろ取り戻していいはずだよ

次回は11月8日(日)の4thですが、これは絶対的にお勧めです。純粋に私が走ってでも見に行きたいアーティストの皆様と一緒。比べるんじゃなくてお金払っても見たいアーティストね。

詳しくは、ゆっくり書いていきます


10月20日(火)下北沢LOFT
18:30open19:00start
20:20出演予定
¥1500

忙しかったわけではないんですがへこたれたり

二日酔いに迎酒したり

練習したり

ライブで刺激受けたりして

お知らせ当日に、平日なんでトラブルにはアドリブではない機転をきかせてやろうと思います

平日はちょっとお得ですよ

よろしくお願いします!
なんとも、です。

最近急に寒くなって、あと自分自身も更年期か、と思うような沈み方でしたが、いいことあったので仕事中も思い出してました。2日間ビールを大量に飲んだせいで二日酔いに近かったけど大丈夫。

昨日の日曜日は高円寺の4thに行きました。

最近見に行ったライブのこと書かないんだけど、あの私自身が自信なくなってアーティストやプレイヤーさんのことちゃんと書けてるかな?って心配になるんです。それでも昨日はね、もう全部うわーっ!ってほどよかった。

最初から観たいのでスタジオ入ってちょっと早めに高円寺

これぞ4thという皆さんがナチュラルに…、飲んだり準備したり、昨日は3組

最初が芹田さんとナガツカさんとバロンさんのユニット。真ん中に大きなシンバルとか鳴り物がレジャーシートに乗ってバロンさんがいて、両側に芹田さんとナガツカさんがそびえたってる。繊細で正確かつダイナミック。私はアコースティックの中にいた割にリズムが好きらしい。ひたすら途切れないリズムの中にシンバルが鳴ってウキウキする

2番目が冨田秀康さん。台風の目という舞踊とギターのユニットのときご一緒したことがある、ベテランならではの落ち着いた佇まいのあるギターの方。変な表現だけどきゅいんて感じで音に全て厚みがある。ユニットと違うソロでないと聴けない側面が特に後半楽しかった

そしてトリ、お目当てのwhipp!さんとAERIALさん。このコラボは久しぶり。深い暗い森に彷徨ったような深い音世界。湖とか、湿り気と薄い光みたいな世界観をAERIALさんが作り出し、whippさんのギターが乗っかっていく。常に優しく、常に美しく。無理くりこちらに理解を求められることがない世界なんで素直にそこで聴いていられる。

ギターを横に持ったり縦に持ったり、今回は激しさより厳かな感じがして今の私に必要なものでした。私自身、理解すること、されることに普段疲れていたんだと思う。どこを切りとっても心が無理しないで癒される。

あんまりギターのこともエフェクターのこともわからないけどルーパーでフレーズが繰り返され心臓や血管と同調するように心地よく、最後はギターを抱きしめる…、優しい、どこまでも優しい、幸せになれる。


と、書いていて思ったけど、理解するとか伝えるとか表現するとか、押し迫ってくるものに疲れていたのよね、昨日は「そこにある」在り様で、それが楽しくて、結局わきゃわきゃしたり、ニコニコしたり、久しぶりに素直に音楽で笑ったかも。

表現といえば表現なんだけど、いわゆる表現者みたいに無理に引っ張り込まれるような感覚が苦手で、何がやりたいの?って言葉で言えたら音楽じゃなくていいし、とか思っちゃう。

みなさん体の周りにオーラがでていて、ライブ後にお話していても自然にオーラが出ていて。結局帰りにもう1本ビール飲みながら帰る。

だいたい最後の一本で翌日二日酔いになってるパターン、一日自分が酒臭くないかだけが心配でした

楽しかった、また観に行くのです
市川アルマナックハウスでした

お知らせとかまるでしてなくてすみません、毎回博打みたいなステージしてる場所で時間も私がギリギリまでわかってない…。

今日の博打はいい感じだったんじゃないかな、あんまりグルグルしないハコなんだけど本人がバランスとれず、いくとせ、とかいれたらうまく行った。

やってて「プラネットデイズ」って曲は自分には大事な曲だと思った。

暑い夏の日にあてもなく山にハイヒールで行く。実際には神社にいくときとライブにいくときってのがあっけど、なんとも自分のバカバカしい白昼夢みたいの、あれだ。

それってあの、結局は10代から孤独を感じた生きてる白昼夢みたいなもんで。あの、父は短期間でガンになって死んだけどあんだけ病院で時間があったんだから遺書くらい残さなかったかなとか、今になってみれば確実にアル中でよくわからなかった母とかね。

いつかは土に還ってしまうんだから同じさって、怒りも悲しみもなく歌う感じ。感情があるから苦しいので感情を捨てればいくばくか楽になるのが人生。

モルヒネたくさん打てば痛みに苦しまず生きられるのと一緒ね。自分にとってプラネットは、ライブの最終に痛みを麻痺させるモルヒネみたいなもんだ。

それを甘いという人がいても、甘いかどうかは自分が決めることだし死ぬまでわからない、死んでもわからないかも。

音楽より危険な世界にいかなくてよかったなと思う。

脳内麻薬で済んでいれば、外から薬を盛る必要ないなって。外から薬を盛ったり打ったりすれば犯罪だからね、貧しいながらも法は守って生きている、多分。

とかなんとか、なんとか終電で帰ってぶっ飛んでる

最近父が死んだのは悲しかったんだなと自分に素直になりかけている

1017セットリスト
1.プラネットデイズ
2.いくとせひかりを
3.幸せの音色
4.深い夢の中で
5.インナーチャイルド
6.Sweet  Dreams

おやすみなさい
お写真いただいたので急ぎ!

新しい鍵盤numaちゃんとの仲良し画像です!








セットリスト

1.きらきら
2.プラネットデイズ
3.深い夢の中で
4.幸せの音色
5.インナーチャイルド
6.明日のためのうた

3曲目までがローズっぽいおと、4曲目から最後がピアノの音です

パニクってカメラ落としちゃって動画まで頂いてしまったので近日公開予定!