トラカイはリトアニアの首都ヴィリニュスから40kmほど離れた郊外。
見どころはトラカイ城だけで、周りには湖くらいしかありません。
早朝ランをするにはいいところですが…

早朝のトラカイ城。ツアー中晴れたのはたったの1日。

ここで国際サウナ会議が開催されました。

同じ敷地内にある宿。「見た目はそこそこ立派」とだけ言っておきます。


で、せっかくだから、ツアー4日目の夕方にトラカイで唯一5つ星のリゾートホテル、
ESPERANZA Resortで夕食をとることにしました

場所は宿泊先のホテルからタクシーで10分ほど。
到着したら、若いボーイさんが食事の前に別棟のサウナハウスを案内してくれました。
「この敷地内の摘んだベリーでジャムを作ったり、マッシュルームを採ってスープを作るんだ。
すっげぇうまいんだぜぃ
」って、なんで英語だとああも自慢げに聞こえるんでしょうね。

確かに言うだけのことはあったんですけど~。
湖畔というロケーションがサウナには最高


いかにも高級そうな寝具と枕

絶妙な座り心地のウッドチェアにうっとりするタナカカツキ大使

サウナハウスにはロシア式のサウナストーブ

熱源は薪です

薪置場のうえに小鳥の巣が。なんとも粋です。

サウナで火照った体は、目の前の湖で冷ます

す、す、すばらしい

食事は、こんな感じ。

子羊の肉は、薪で炙った香りがして臭みがありません


デザートも上品

さすがは5スターズのリゾートホテル。
ラトビア・リトアニアは全般的に食事は美味しかったのですが、ここの料理は別格でした。
この日は昼の国際サウナ会議のプログラムで、ヴィヒタをふんだんに使った※ランバスティングのデモンストレーションを見学してたこともあり、
すっかり魅了されたぼくら7名のサウナーたちは、どうしてもここのロシア式のサウナでランバスティングを体験したくなり、急きょ6日目の朝から昼過ぎまで予約を取ることに成功したのです

※ランバスティング=たくさんのヴィヒタをつかって、叩いたり、なでたり、熱風をおくったりするリラクゼーションサービス。次回以降詳しく説明します。
つづく






























」



















