天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉 -8ページ目

天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉

湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナの社長ブログ。温泉、サウナ、館内のイベント、キャンペーンなどの情報発信ばかりでなく、この地域のこと、日頃感じたことまで幅広く書き綴って参ります。

ツアーの日程は、ラトビアのリーガで2泊、リトアニアのトラカイで4泊。
トラカイはリトアニアの首都ヴィリニュスから40kmほど離れた郊外。
見どころはトラカイ城だけで、周りには湖くらいしかありません。
早朝ランをするにはいいところですが…走る人

早朝のトラカイ城。ツアー中晴れたのはたったの1日。


ここで国際サウナ会議が開催されました。


同じ敷地内にある宿。「見た目はそこそこ立派」とだけ言っておきます。シラー



で、せっかくだから、ツアー4日目の夕方にトラカイで唯一5つ星のリゾートホテル、
ESPERANZA Resortで夕食をとることにしましたナイフとフォーク

場所は宿泊先のホテルからタクシーで10分ほど。
到着したら、若いボーイさんが食事の前に別棟のサウナハウスを案内してくれました。
「この敷地内の摘んだベリーでジャムを作ったり、マッシュルームを採ってスープを作るんだ。
すっげぇうまいんだぜぃビックリマーク」って、
なんで英語だとああも自慢げに聞こえるんでしょうね。

確かに言うだけのことはあったんですけど~。


湖畔というロケーションがサウナには最高音譜


いかにも高級そうな寝具と枕


絶妙な座り心地のウッドチェアにうっとりするタナカカツキ大使


サウナハウスにはロシア式のサウナストーブ


熱源は薪です



薪置場のうえに小鳥の巣が。なんとも粋です。


サウナで火照った体は、目の前の湖で冷ます


す、す、すばらしいラブラブ!

食事は、こんな感じ。


子羊の肉は、薪で炙った香りがして臭みがありませんヒツジ



デザートも上品



さすがは5スターズのリゾートホテル。
ラトビア・リトアニアは全般的に食事は美味しかったのですが、ここの料理は別格でした。

この日は昼の国際サウナ会議のプログラムで、ヴィヒタをふんだんに使った※ランバスティングのデモンストレーションを見学してたこともあり、

すっかり魅了されたぼくら7名のサウナーたちは、どうしてもここのロシア式のサウナでランバスティングを体験したくなり、急きょ6日目の朝から昼過ぎまで予約を取ることに成功したのですチョキ


※ランバスティング=たくさんのヴィヒタをつかって、叩いたり、なでたり、熱風をおくったりするリラクゼーションサービス。次回以降詳しく説明します。


つづく
ツアー中の天気は、ずっと悪く気温は8~12℃。
ガイドさんによれば、数日前は30℃の真夏日だったそうです。
いわゆる、異常気象ですね。

午前中から市内観光をガイドさんに連れて行ってもらったのですが、
薄着しか持っていなかった一行はとにかく寒くてブルブル震えていました。

世界的に有名なアール・ヌーヴォー様式の建物。


でも、中庭に入るとなんとも貧相。


日本で言う、建前と本音、表と裏。
外から見えるところは豪華に、中は質素にというのがラトビア式だそうです。


そんな中、バルタピルツのヴィヒタで、たっぷりと汗をかいて温まり、すっかり元気回復アップ

引き続きリーガの市内観光しつつ、もう一軒の公共サウナに向かいます。

2軒目は、Sauna Aleksandra(サウナ アレクサンドラ)。


表通りだというのに、なんともひっそりとした佇まい。

入り口はさらに奥にあって、なんだか連れ込み宿みたいな雰囲気です。


これもラトビア式のおもてなしなのか!?

どうやらここは、部屋を時間制の貸切というシステムで、
料金はたしか1時間で40ユーロ(5720円)。
割り勘だと400円弱と銭湯並みの価格です。

たぶん食事をする部屋。



プールのような水風呂。スイッチを入れるとジャグジーになります。



人数分のバスタオルは料金込み。ガラがまちまち。


6人用と思われるサウナ室に11人の男たちがすし詰め状態汗


ここではヴィヒタは使いませんでしたが、セルフロウリュ式でした。

宴会予約ではないためか、従業員は一人でした。

サウナと水風呂が、いかにも生活に根付いているかを感じさせられました。

ここは、ひとりでふらりと行くところではなく、家族やグループでパーティーをやるためのサウナですね。

追加料金で宴会メニューやら、観賞用DVDやら、カラオケなどができるみたいです。


驚いたのは、約束の時間になるまで、入口が施錠されてしまうこと。
まるで監禁状態でした。


ここは1時間もあれば十分。

Sauna aleksandraのHPはここです。

う~ん、これじゃ、わざわざ飛行機に乗って来たほどじゃないぞ、
というのが正直な感想。


でも、そんな不安は次のリトアニアで、大きくぶっ飛ぶのでした。
梅雨は憂鬱なものダウン

濡れるし、シューズやウェアーは汚れるし、
しかも、大雨警報まで発令されてれば、走らないのが世間一般の常識だろう。


第55回フルマラソン完走プロジェクトの前日に、天気予報を確認したら、
午前中の雨量は1時間に1ミリ。

「全然たいしたことない」と思って、
あやうく自分が世間一般の常識から外れていることを忘れるところだった。


「予定どおり開催いたします。」のお知らせをWEB上にアップしておく。

当日集まっていただいたのは、32名のお申し込み中、なんと15名ものご参加。




集まっていただいお客様には大変無礼ながら、世間の一般常識から外れたもの好きというか、変態というか…べーっだ!

雨の中お越しいただき、本当にありがとうございました。


各種マラソン大会は、荒天時や雪でもない限り、ほとんどの場合は開催される。

開催は雨の日バージョンのシミュレーションの意味もある。
夏場の雨は、意外と走りやすいものだ。


ただ、大雨警報が出ているので、河川敷や海岸の波の具合によってはコース変更をするつもりだった。

が、幸いにしてそれほどでもなく、コースはいつもどおり。
ただし、念のため前半のフリー走行は短めにした。

雨の中、今回も大塚製薬さんからはアミノバリューのサポート。
いつもありがとうございます!!



休憩時間は体が冷えるため、必然的に短時間となり、
その結果、最後尾でもトータルキロ6分5秒のハイペースとなった。



皆様、風邪などひかなかったでしょうか?

次回は、場所を平塚総合公園に移し、完走プロジェクト初の本格的なスピード練習を行う予定。


5月27日から6月3日まで、公益社団法人日本サウナスパ協会のラトビア・リトアニア視察研修ツアーに行ってきましたぁビックリマーク

驚きと感動で、もうお腹がいっぱいになるくらい現地のサウナを満喫してたので、ご報告いたします。

まず、行き先のラトビア・リトアニアですが、どこにあるのか知らない方がほとんどでしょう。

実は、こんなところにあります。


日本との時差はマイナス6時間。
移動時間はドアtoドアで17時間ほどかかりました飛行機

バルト三国のうちエストニアと、サウナの本場フィンランドは、2012年11月の視察研修ツアーで行きましたが、今回は、国際サウナ会議がリトアニアで開催されることもあり、会議参加も含めてのツアーとなりました。

ツアーの参加者は15名。
サウナ大使:タナカカツキさんもいっしょです

最初に訪れたのはラトビアの公共サウナ、Balta Pirts (バルタピルツ)。

ラトビアの首都リーガの街中にあります。
こちらでは、サウナのことをピルツと言うそうです。

現地のサウナを前にエキサイトするタナカカツキ大使。



ロビーには大きなショーケースにヴィヒタが飾ってありました。



受付にも様々なサウナグッズが。



大きな猫が鎮座してお迎え。招き猫といったところでしょうか?



システムは、通常の入浴料10ユーロに、白樺ヴィヒタ2ユーロ、個室バス&シャワー8.6ユーロ、サンダル1.2ユーロ、腰巻きシーツ1.7ユーロを追加してトータルで23.5ユーロ(約3360円)。
高くないかいはてなマーク

ちなみにカシのヴィヒタは3ユーロでした。

白樺のヴィヒタとサンダルと腰巻用のシーツをもって2階に上がると、殺風景な個室にシャワーと空の湯船があるだけ。


感動もへったくれもなく、湯船にはつからず、サッサとシャワーを浴びて、サウナに行きたくなりました。

係のおばさんに、このあとどうすればいいのか訪ねても英語が通じません。

仕方なくまた着替えて、1階に行き、一般の脱衣所へ。

こんな感じです。



“な~んだ、これなら個室バス&シャワーとサンダルは不要だったな”とちょっと後悔。

浴室は、中央と壁側に台座があって、その上の大きな洗面器に受付でもらったヴィヒタを水に浸けます。




シャワーは壁ぎわに3基のみ。



日本のような個別の洗い場、アメニティーグッズ、湯船はありません・・・というか唯一の湯船はプールのような水風呂です。



お客さんは我々15名のほかに10名ほどでした。

写真をパシャパシャとっていたら、
現地のお客さんに「カメラはやめろむっ
と注意されてしまいました汗

サウナ室のドアを開けると、左の端にサウナストーブ、正面は急勾配なひな壇が6段ほど。

もちろんテレビなんかありません。

現地のお客さんはみなサウナ帽子をかぶってます。

ここのサウナはセルフロウリュ。

水をかける際は、「かけてもいいかいはてなマーク」と他のお客さんに一声かけます。

これがマナーなんですね。

バシャ、バシャと水をかけると、暑い蒸気が充満。

最上段は半端なく暑いです。でもサウナ帽子をかぶるとだいぶ楽。

現地のお客さんを真似て、myヴィヒタで脚、胸、肩などを自分で叩きます。

なんか気持ちいい音譜

汗が止まらなくなったので、退出。

シャワーで汗を流してから、プールのような水風呂に入ります。

水温はおそらく19度くらい。

深さはノドのあたりまでありました。

慣れてくると、他のお客さんに背中を叩いでもらったりして、コミュニケーションもとれます。

5セッションほどサウナと水風呂を堪能しました。

中央の広い部屋では、現地のお客さんが大きな台座に座ってレンタルのシャンプーやボディソープで洗っています。

シャワーはたったの3基しかないのに、誰も並んでいませんでした。

2年前に訪れたエストニアの公共サウナとほとんど同じような感じ。

今回のツアー参加者は、業界人やサウナーばかり。

なので、確かにセルフヴィヒタは気持ちよかったけれど、感動に打ちのめされる、ってことはありませんでした。

バルタピルツのHP、チェックしてみてください。


ツアーはまだまだ始まったばかり、序の口です。
総勢37名の参加となったフルマラソン完走プロジェクト満



参加者のうち、サブスリーランナーが6名、3時間一桁のランナーが2名と、
かつてないほどのハイレベルな顔ぶれとなりました。

サブ3やサブ3.5ランナー養成所というわけじゃないですが、
最近よく走りこまれてるランナーの参加が増えていますアップ

他方、初フルマラソンを経験されたばかりだったり、
5時間かけて完走されるランナー層も確実に参加されているので、

走力に差のある大所帯でも全員で楽しめるよう、

新企画、
「フリー走行3位当てクイズビックリマーク
なるものをやってみましたニコニコ

全行程31㎞中、往路4㎞、復路6㎞のフリー走行で3位のランナーを当てた方には、
週替わり定食「ハンバーグとアジフライ定食、コーヒーか紅茶付で税込1080円」をおごりますクラッカー

というもの。

片方じゃなく、両方あてるとうのがミソ。
全員で共通の話題づくりが狙いです。
31㎞は楽しく走らないと音譜


フリー走行前の集団JOG。
ペースはキロ6分45秒くらい。


濃霧のため、思ったよりも涼しい。


おしゃべりをしながら和気あいあい。


最初の休憩ポイント、サザンビーチまではのんびりでした。

休憩後、フリー走行はまだ2㎞先だというのに、徐々にペースが上がり始めます。
位置取りとかいろいろと戦略があるんですね。


そして、フリー走行スタートDASH!
元気なランナーは、すごい勢いで飛ばしていき、集団はバラけます。

気になる往路3位はYさん。
終盤に順位の変動があったようです。


GW中の江の島は大賑わい。
江の島大橋では、歩行者との接触に気をつけながら歩きます。


今日も大塚製薬さんから人数分のアミノバリューをサービスいただきました。
きっと駐車場に止めるのは一苦労だったに違いありません。
いつもありがとうございます。


江の島では必ず食べている紫いもコロッケ。
事前に「大勢で買いに行きます」と電話しておきました。

復路のフリー走行は、鵠沼スケートパークから茅ヶ崎サザンビーチまでの6㎞。

霧は晴れて暑くなってきました晴れ

最後尾を走ってましたが、それでもペースはキロ6分10秒くらい。
2週間前のウルトラマラソンの疲れがまだ残っていて、けっこうしんどい。
ついていくのがやっとですあせる


トップはUさん、キロ3分45で往路、復路とも完全制覇合格

サザンビーチの休憩ポイントで約24㎞。そろそろみなさんの体調が気になります。
4名の方がリタイヤを申し出てこられて、大事に至る前に収容車出動です。


最後の休憩所は平塚ビーチパーク。
残り2㎞ですが、ここで休憩があるのとないのとでは、大きく違います。

どうにか全員無事に帰還できましたOK


さて、クイズの結果ですが、
3位は往路、復路ともにYさん。

ピタリ賞はいませんでしたが、片方だけ当てた方が3名。
じゃんけんで1名の方に週替わり定食をプレゼントプレゼント


懇親会にも大勢参加していただきましたビール

次回もちょっとした遊びを考えてみます。