
濡れるし、シューズやウェアーは汚れるし、
しかも、大雨警報まで発令されてれば、走らないのが世間一般の常識だろう。
第55回フルマラソン完走プロジェクトの前日に、天気予報を確認したら、
午前中の雨量は1時間に1ミリ。
「全然たいしたことない」と思って、
あやうく自分が世間一般の常識から外れていることを忘れるところだった。
「予定どおり開催いたします。」のお知らせをWEB上にアップしておく。
当日集まっていただいたのは、32名のお申し込み中、なんと15名ものご参加。

集まっていただいお客様には大変無礼ながら、世間の一般常識から外れたもの好きというか、変態というか…

雨の中お越しいただき、本当にありがとうございました。
各種マラソン大会は、荒天時や雪でもない限り、ほとんどの場合は開催される。
開催は雨の日バージョンのシミュレーションの意味もある。
夏場の雨は、意外と走りやすいものだ。
ただ、大雨警報が出ているので、河川敷や海岸の波の具合によってはコース変更をするつもりだった。
が、幸いにしてそれほどでもなく、コースはいつもどおり。
ただし、念のため前半のフリー走行は短めにした。
雨の中、今回も大塚製薬さんからはアミノバリューのサポート。
いつもありがとうございます


休憩時間は体が冷えるため、必然的に短時間となり、
その結果、最後尾でもトータルキロ6分5秒のハイペースとなった。

皆様、風邪などひかなかったでしょうか?
次回は、場所を平塚総合公園に移し、完走プロジェクト初の本格的なスピード練習を行う予定。