天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉 -5ページ目

天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉

湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナの社長ブログ。温泉、サウナ、館内のイベント、キャンペーンなどの情報発信ばかりでなく、この地域のこと、日頃感じたことまで幅広く書き綴って参ります。

毎年のことだが、湘南国際マラソンの2週間前から天気予報を頻繁にチェックしては一喜一憂している。
理想は「曇り、最高気温15℃、微風」なのだが、
所詮無理な願いなのかもしれない(今日のような天気ならまさに理想的なのだが…)。
なぜなら11月3日は晴れの特異日。結局、今年も快晴、最高気温は21℃となった。

でも、湘南国際が暑さとの戦いになるのは、はじめっから覚悟の上だったので、
今回は1か月前からサウナで暑熱順化を試みた。
週に2~4日、サウナ→水風呂→外気浴を1セッションとし、3回繰り返す。

最初の頃はサウナで6~7分が限度だったが、本番2日前には15分は行けるようになっていた。

仕上がり具合もかなり良かったので、
今回の湘南国際マラソンには、かなりの自信をもってスタートラインについた。

出だしは力まず慎重に。
各給水所では必ずスポーツドリンクを飲み、首のネッククーラーに水をかけることを心がけた。

そのためか、心配していた暑さはそれほど感じられない。
ペースはキロ4分1~2秒あたりで安定し、呼吸も脚の余裕たっぷりだった。

江の島を折り返し、
「今日は調子が良さそうだから、どこでペースを上げようか」
と考えていた矢先の20㎞過ぎ。

ピクッ。

左ふくらはぎが軽く痙攣する。

それからすぐに右も。

「あ~あ、またか」と思い、用意していた漢方薬(芍薬甘草湯)を飲んだ。

レース中の軽い痙攣は、1月の勝田に続いてもう4回目。
仕方なくペースを落とし、ストライドを狭めたピッチ走法に切り替える。
この時点で自己ベスト更新は諦め、目標をサブスリーに下方修正する。

27~8㎞あたりで尿意を感じ、トイレへ駆け込んで40秒ほどのロス。

それでも気持ちを切らさずに30㎞を2時間3分19秒で通過した。

前半の貯金もあったし、体力的な余力もあったので、本格的に攣りさえしなければサブスリーはいける、と思った。

西湘バイパスあたりでは、直射日光がつよくてさすがに暑くて暑くて大変だったが、ふくらはぎをかばいながら、大崩れすることなくどうにか10回目のサブスリーでまとめられた。


スタートロス 3秒
5㎞ 20分07秒(20分04秒)・159
10㎞ 40分19秒(20分12秒)・165
15㎞ 1時間00分21秒(20分01秒)・165
20㎞ 1時間20分23秒(20分02秒)・166
25㎞ 1時間14分15秒(20分51秒)・164
30㎞ 2時間03分19秒(22分03秒)・161
35㎞ 2時間25分34秒(22分15秒)・165
40㎞ 2時間48秒05秒(22分30秒)・166
Finish 2時間58分00秒(9分55秒)・170
Net 2時間57分57秒

平均心拍数164、Max177


暑さ対策が功を奏したともいえるし、暑さのため脚が痙攣したともいえる。給水所がこれほど遠く感じたのも初めてだ。
とはいえ、気温20℃越えで、相性の悪い秋のマラソン大会をサブスリーで走れたことには安堵。

自己ベスト更新や夢の2時間50分切りは、1月の勝田、4月の長野へとまたもや持越しとなった。

来年の湘南国際マラソンは、11月3日では開催できないらしい。12月開催に向けて調整中とのことらしいが、12月だったらだいぶ走りやすくなるので、多くのランナーにとっては朗報となるだろう。

最後に、沿道からのエール、そしてたくさんのメッセージをいただき、どうもありがとうございました。
湘南国際マラソン1ヶ月前の開催とあってか、
9月7日の募集開始後、翌日には40名以上のお申込みをいただき受付終了満

驚きです叫び

当日の10月4日は、間際のキャンセルが数件あり、37名の参加となりました。


この日も大塚製薬さんからのサポート。
カロリーメイトの新しいプレーン味。

白あんが少し入っているらしく、おいしい音譜

さて、今回のコースは久々の江の島往復です。

37名もランナーがいれば当然走力の差はかなり大きくなるわけで、
集団をひとつにまとめるのは大変。

そこで、

・集団で走る時はゼッタイにキロ6分30秒より速くならない
・その代わり往路復路にそれぞれ6㎞のフリー走行区間を設け、各自レースペースで走る
・フリー走行後にも余力のあるランナーは、そこで折り返し最後尾のランナーのところまでおかわりラン
・収容車は2台待機

という新たな試みをしましたが、少々不安です。


37名の大集団はサイクリングコースでも目立ちます。


みなさん、まだまだ余裕チョキ

最初の6㎞フリー走行。

先頭はキロ3分48秒のペースでグイグイ飛ばします。


おしゃべりをしながらのゆっくりランももちろんOK。



江の島では、大塚製薬さんが人数分のアミノバリューを用意して待っていてくれます。




普通に走れば、往復31㎞ちょいの距離ですが、
サブ3.5クラスのランナーのほとんどがおかわりラン。



中には37㎞以上走られたランナーもいました。

いっぽう、収容車は合計5名様を収容し、フル稼働でした。

ゴール地点では、アーチが自然発生。


笑みがこぼれます。


大集団で江の島往復には少々不安がありましたが、事なきを得てホッとしましたニコニコ

懇親会では、1か月後の湘南国際マラソンのことで盛り上がりますビール



〆のご挨拶は、今回もベルマーレ君がビシッと決めてくれました。



みなさん、本番で快走できるといいですね。


次回は12月6日(土)の開催予定です。

24時間ゆめリレー in 湘南ひらつかの6時間リレーの部に5年連続の出場5

最初の頃は、メンバーが足りず社員を借り出したりしていたが、
ここ数年は4~5チームはエントリーできるようになり、
毎年大変盛り上がり楽しみにしている大会だ。

「精鋭ばかりを集めて総合順位の上位を狙っては?」とのお声もいただくが、
チーム編成は4チーム(あるいは5チーム)の走力が同じになるようにして競わせ、
懇親会の異なるメニューを上位のチームから選べる、ということにしているナイフとフォーク

フルマラソン完走プロジェクトでの様子や、各自の持ちタイム(2時間46分~4時間40分)、年齢(22~64歳)、性別などを考慮し、
さらに個々の希望なともできるだけ沿えるようにしてチーム編成をした。

今年はチーム太古の湯、


チームグリーンサウナ、


チームグリーンウェーブ、


チームアミノバリュー、


の4チーム総勢24名。

全員が大塚製薬さんからご協賛いただいたオレンジ色のアミノバリューのランニングシャツをまとう。


各チーム集まり、キャプテンを決めて戦略会議ヒミツ

重要なのは走順だ。

スタート後の10分とゴール前10分間は、タスキリレーが禁止されているため、
第1走者と最終走者はエースを持ってくることが定石。

ぼくが所属しているチームグリーンサウナには、
22歳で若いD君とぼくの2人がエース級だったので、
最近調子の良いD君を第1走者にし、ぼくが最終走者を務めることで合意したOK

チーム太古の湯、チームグリーンウェーブ、チームアミノバリューもやはり第1走者はエース級を投入してきた。

緊張のスタート。

先頭集団は短距離走のように猛ダッシュで走り出すDASH!

1周目(コースは1周約1.73㎞)。
全体のトップの選手が1周目を5分ちょいで通過。

それと大きく離れることなくチームグリーンサウナのエースD君が、5分20秒台で通過。



なんというスピード!!
総合でも10位くらいだ。

続いて、チーム太古の湯のJさん、チームグリーンウェーブのY君、チームアミノバリューのTさんが通過。

まだ6分をちょっとしか経っていない。

ぼくは第2走。
D君のリードをさらに広げて、その後を諸先輩ランナーに繋ぐ作戦だ。

D君は後方のライバルチームとの差をさらに広げ、ぼくはタスキを受け取った。

前半から飛ばしに飛ばし、
5分40秒のラップで還暦を超えてもなおフルを3時間半で走るレジェンドFさんにタスキリレー走る人

大きなリードで4チーム中トップだったが、ライバルの3チームもなかなか手ごわい。

貯金を徐々に食いつぶしながら、D君とぼくとでまた貯金をするというレース展開。

D君の快走ぶりはすざましく、5分30秒台でやってくる叫び

ぼくもその勢いにのって、5分40~50秒くらいで周回チョキ

しかしながら、時間が経つにつれ、

チーム太古の湯が独走で、チームグリーンサウナ、チームグリーンウェーブ、チームアミノバリューの3チームの順位が激しく入れ替わる、

という展開になった。










6時間リレーの部は1チーム6人で、
だいたい40分~50分毎に順番が回ってくる。

元気に走れるのはせいぜい最初の4本目あたりまでで、その後はペースが落ちるものだダウン

ぼくはこの夏のスピード強化の成果を確認すべく、とにかく必死に走った。


あたりはすっかり暗くなり、「何分残してアンカーに渡すのかはてなマーク」と各チームソワソワしだす。

ぼくはアンカーの約束だったけれど、きわどい時間でタスキを受け取るのは避けたいと思い、

D君に

「14分でいいから2周頼むよっニコニコ

と懇願するとD君は快諾してくれて、なんと12分半で走ってくれた。

間にレジェンドFさんが8分でつないでくれたので、残り時間17分でタスキを受け取る。

時間はたっぷりあったが、手を抜かずに12分47秒でフィニシュ合格

最終結果は、

チーム太古の湯16位、
チームグリーンウェーブ18位、
アミノバリュー21位、
わがチームグリーンサウナは28位だった。

※全150チームの結果はコチラ




個人的なラップは、

5’40
計測し忘れ
5’43
5’50
5’50
6’05
5’53
12’47(2周)

と例年より30秒ほど速く、また大崩れすることなく走りきれた。


楽しみの宴会メニューは、

チーム太古の湯が地中海コース、


チームグリーンウェーブがだんらんコース、



チームアミノバリューが中華コースをチョイスし、



我がチームグリーンサウナは、つみれ鍋コースとなった。







デザートは高さ50㎝の特注ジャンボパフェケーキ



チーム太古の湯のキャプテンIJさんに記念すべき一口目を食べる特権がある。

その後、上位のチームから食べていき、余ったら2位のチームにパフェが回ってくる。

ぼくらのテーブルは4位なので、上位のチームがどんどんパクついているのをただ見ているしかないシラー

結局、ほとんど空の状態でパフェが回ってきたしょぼん

やはり勝負の世界は厳しいのだ。

その他、6時間個人の部で男子3位のYさん、女子優勝のSさんも合流して、懇親会は大いに盛り上がったクラッカー


ゆめリレー、来年もまた楽しみだ。
湘南国際マラソン2ヶ月前ということもあって、参加者はなんと過去最多の38名あせる

集合場所の1階ホワイトキャビンは、椅子が足りない状態でした満



コースが江の島往復だと、これほどの大集団を引率するのは難しいですが、
今回は平塚市総合公園の周回コースなので、緊急時の対応がしやすいです。


メニューは、レースペース走。

走力別に4つのグループに分け、
フルマラソンの本番のペースを体験していただきます。

ただし、夏が戻ってきたかのような蒸し暑さなので、若干設定を遅めにしました。


グループA=目標タイム3時間
1周1.7㎞=7分30秒=4分25秒/km(レースペースより10秒落ち)で12周=20.4㎞

グループB=目標タイム3時間30分
1周1.7㎞=8分44秒=5分8秒/km(レースペースより10秒落ち)で11周=18.7㎞

グループC=目標タイム4時間
1周1.7㎞=9分48秒=5分46秒/km(レースペースより5秒落ち)で10周=17㎞

グループD=目標タイム4時間30分以上
1周1.7㎞=11分=6分28秒/km(レースペースより5秒落ち)で9周=15.3㎞

気温が30℃以上あるので、各グループ2~3周毎に給水します。

今回も大塚製薬さんからのサポートで、給水所を設け、アミノバリューボトルを人数分以上ご用意いただきました。


走り出してみると、やっぱり暑い晴れ




総合公園は日影が多く、走りやすいコースですが、とにかく暑いメラメラ



そんな中、各クループともに、設定よりも若干ペースアップしながら、
また各自体調に合わせて無理のない範囲でしっかり走っていただきましたグッド!

この暑さのなか、大きなトラブルなく全員走りきれたのは、大塚製薬さんのサポートのおかげです。いつもありがとうございます。

走った後は、サウナと温泉に浸ってサッパリ。

そしていつものように懇親会ビール




Mさんから焼酎の差し入れもいただきました。
ありがとうございます。



〆はベルマーレ君がベルマーレの応援スタイルで。



次回は10月4日(土)の開催。
コースは江の島往復に戻し、JOG+ペース走を行います。

大人気の桑抹茶ですが、先日、桑畑と工場の見学のため、山梨県西八千代郡まで行ってきました富士山

平塚からは、車で3時間近く車


あたり一面の桑畑クローバー












桑の葉は、思ったよりも分厚くしっかりとしていて、大きさは大人の手のひら以上はあります。
ただ、あまり大きくなりすぎると桑抹茶の原料としては不向きで、適度な大きさの葉がベスト。

夏はまさに桑の葉の収穫期。
早朝6時から手作業で桑の枝を刈り取ります。





刈り取った桑の枝は、軽トラックで近くの作業場に運ばれます。



何では、桑の葉を「しごく」作業をしていました。








水分補給は取れたての桑の葉で作った桑抹茶音譜


しごかれた桑の葉は、さらに工場へ運ばれます。







工場では、桑の葉を細かくカット→蒸す→さらに細かく砕く→乾燥、
といういわゆるライン工程を経て・・・、










お茶っ葉らしくなるまで、約4時間。
ちなみに緑茶、紅茶も基本的に同じライン工程のようです。




乾燥されたお茶っ葉は、ふるいにかけて、Tパック用の粗いものと粉末用の細かいものに分けられます。




粉末用のものは、別の工場に送られ、粉状にするそうです。

出来あがったお茶っ葉に、抹茶をブレンドして「桑抹茶」が製品化されます。

今の時期は、まさに採れたての新茶。

Tパックタイプが540円、
粉末タイプが2592円で売店にて販売中です。