5㎞・・・20:05 (20:01) 154
10㎞・・・39:54 (19:49) 161
15㎞・・・59:53 (19:59) 162
20㎞・・・1:19:58 (20:05) 163
中間点・・・1:24:30
25㎞・・・1:41:15 (21:17) 164
30㎞・・・2:03:28 (22:13) 161
35㎞・・・2:26:41 (23:13) 161
40㎞・・・2:49:55 (23:14) 164
Finish・・・2:59:55 (10:00) 169
Net 2:59:51
平均心拍数162、Max176
ふがいない凡走に終わった。サブスリーにどうにか滑り込んだのはせめてもの意地だ。
一見すると、前半からオーバーペースで突っ込んで力尽きるという典型的な撃沈パターンだが、レース内容はちょっと違う。
18㎞でふくらはぎが痙攣しはじめたのだ。
ピクピクきて、そのままのペースで走っていると、ピキーンと筋肉が硬直して動かなくなってしまう手前のような感じ。
呼吸が楽でもペースを下げざるを得ない。
ここ3大会連続での痙攣で、もう完全に癖になってしまっている。
事前に講じた策としては、漢方薬をスタート前に服用し、さらにポーチにも2つ用意。
前半は極力脚を使わないように心がけ、力をセーブして走った(つもり)なかでの痙攣だ。
ちなみに、フルマラソンの完走歴21回中、走行中の痙攣は次の5回。

2010年4月 長野マラソン 2時間59分 30㎞過ぎに発生。初めてのことでびっくりしたが、残り10㎞ほどだったので必死に走った。

2011年11月 湘南国際マラソン 3時間19分 20㎞付近で発生。まだ半分以上も残っていたので戦意喪失。その後はJOG。

2014年1月 勝田マラソン 2時間59分 中間点で発生。戦意喪失中に35㎞でうまい棒に抜かれて闘争心が復活。

2014年11月 湘南国際マラソン 2時間58分 20㎞過ぎで発生。「またか」と言う感じで、発生後に漢方薬を2回服用。だましだまし完走。


2015年1月 勝田マラソン 2時間59分 18㎞で発生。漢方薬はスタート前、18㎞、24㎞と3回服用。
最初の2回は気にしてなかったが、3大会連続となるとこりゃ少々深刻だ。
漢方薬、バナナ、スポーツドリンクの給水程度では根本的な解決ならない。
フォームや着地の問題?
何か良い対策はないものだろうか?
といろいろと考えてみて、いくつか試してみたいことは見つかった。
4月の長野マラソンで会心の走りが出来たのならば、この場で対策法を紹介するとしよう。