天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉 -4ページ目

天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉

湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナの社長ブログ。温泉、サウナ、館内のイベント、キャンペーンなどの情報発信ばかりでなく、この地域のこと、日頃感じたことまで幅広く書き綴って参ります。

久々に藤原コーチの早朝ランニング教室に参加しました。

シューズアドバイザーの藤原コーチは、
第2、第4土曜日、そしてほぼ毎週水曜日夜、プラス不定期に30㎞LSDなどのランニングイベントを精力的に開催しています。

今朝は総勢21名!大勢集まるようになりました。


フルマラソン完走プロジェクトと大きく異なるのは女性が多く、約8割を占めています。

シューズの特性を活かした効率の良い走り方の講座を15分ほど。



そして、近所の見附台広場までゆっくり走って移動。

準備体操は股関節まわりを中心にほぐし、


ちょっと走っては、



動き作りのエクササイズ。




練習会というよりも、まさにランニング教室。

腕振りのコツ、作用反作用を意識した脚の蹴りだし方、足首、ひざ、股関節のクッションを利用した着地の仕方など、藤原コーチが手とり足とり親切丁寧に教えてくれます。

それでいてトータルの走行距離は5㎞程度というのが、女性に人気の秘訣でしょう。

ラン終了後は、ゼビオスポーツの割引券をお配りしています。



朝から温泉とサウナでサッパリ。

次回は2月28日(土)、朝8時半から。

水曜は夜7時半からです。


最近ランニング関係のイベントも、ランステご利用のお客様も増え、
すっかりランナーの拠点ともなった感がある太古の湯グリーンサウナ。

そのきっかけは、「フルマラソン完走プロジェクト」で、
もともとは勤務中に堂々と練習ができる、という遊び感覚の発想だったのです。

当初は参加者5~6名。
ペースはキロ7分で江の島往復のLSDだったのが、
最近では参加者30名以上、しかも基本となるペースの6分半ではもと足りないランナーが多く、
江の島往復の31㎞中12㎞をフリー走行とし、
さらにそれでも物足りないランナーは、「おかわりラン」までして、
走行距離は多い方で37㎞ほどにもなります叫び

開催日の2月7日(土)は、総勢36名の大所帯でした~。



序盤はみんな脚が軽い。
後半に備え、ペースが上がりすぎないようにゆっくりを心がけます。



7㎞地点のサザンビーチからは約6㎞のフリー走行。


集団はあっと言う間にばらけ、はるか彼方へ。
トップのランナーはキロ3分40秒くらいまで上げた模様アップ

江の島では、スポーツドリンク、コロッケ、甘酒など。
寒いので給水、給食はさまざまです。



復路でも、鵠沼スケートパークからサザンビーチの6㎞をフリー走行。

最後尾でもキロ6分15秒くらい。

おかわりランをするランナーは圧倒的に男性でした。

フリー走行後もみなさんまだまだ元気です。



太古の湯に帰って来て温泉でさっぱり温泉
懇親会でもまだまだ元気ビール


若手のUさんが、ぼくのレースでの痙攣ぐせを知ってか、痙攣防止のサプリを教えてくれました。

これは是非試してみたい音譜


次回は3月7日(土)開催予定。

参加者募集中です。
5㎞・・・20:05 (20:01) 154
10㎞・・・39:54 (19:49) 161
15㎞・・・59:53 (19:59) 162
20㎞・・・1:19:58 (20:05) 163
中間点・・・1:24:30
25㎞・・・1:41:15 (21:17) 164
30㎞・・・2:03:28 (22:13) 161
35㎞・・・2:26:41 (23:13) 161
40㎞・・・2:49:55 (23:14) 164
Finish・・・2:59:55 (10:00) 169

Net 2:59:51

平均心拍数162、Max176

ふがいない凡走に終わった。サブスリーにどうにか滑り込んだのはせめてもの意地だ。

一見すると、前半からオーバーペースで突っ込んで力尽きるという典型的な撃沈パターンだが、レース内容はちょっと違う。

18㎞でふくらはぎが痙攣しはじめたのだ。
ピクピクきて、そのままのペースで走っていると、ピキーンと筋肉が硬直して動かなくなってしまう手前のような感じ。
呼吸が楽でもペースを下げざるを得ない。

ここ3大会連続での痙攣で、もう完全に癖になってしまっている。

事前に講じた策としては、漢方薬をスタート前に服用し、さらにポーチにも2つ用意。
前半は極力脚を使わないように心がけ、力をセーブして走った(つもり)なかでの痙攣だ。

ちなみに、フルマラソンの完走歴21回中、走行中の痙攣は次の5回。

12010年4月 長野マラソン 2時間59分 30㎞過ぎに発生。初めてのことでびっくりしたが、残り10㎞ほどだったので必死に走った。

22011年11月 湘南国際マラソン 3時間19分 20㎞付近で発生。まだ半分以上も残っていたので戦意喪失。その後はJOG。

32014年1月 勝田マラソン 2時間59分  中間点で発生。戦意喪失中に35㎞でうまい棒に抜かれて闘争心が復活。

42014年11月 湘南国際マラソン  2時間58分  20㎞過ぎで発生。「またか」と言う感じで、発生後に漢方薬を2回服用。だましだまし完走。

NEW52015年1月 勝田マラソン  2時間59分  18㎞で発生。漢方薬はスタート前、18㎞、24㎞と3回服用。

最初の2回は気にしてなかったが、3大会連続となるとこりゃ少々深刻だ。

漢方薬、バナナ、スポーツドリンクの給水程度では根本的な解決ならない。
フォームや着地の問題?
何か良い対策はないものだろうか?

といろいろと考えてみて、いくつか試してみたいことは見つかった。

4月の長野マラソンで会心の走りが出来たのならば、この場で対策法を紹介するとしよう。
1月11日に開催された市内一周駅伝に崇善地区のアンカーとして出場し、
ぶっちぎりの大会新記録で優勝しましたチョキ

前回は、優勝の富士見地区から遅れることわずか12秒差で準優勝しょぼん

特に悔しがっていたエースの加納さんが、
リベンジのために練習会の呼びかけを始めたのが2月。

それ以来、ほぼ毎週のようにペース走を実施して優勝を目指してきただけに喜びもひとしおですニコニコ


スタートは女子区2.2㎞。
総合公園内の湘南BMWスタジアム平塚をスタートします。



1区へのタスキ渡しはトップと1分6秒差の13位でした。



1区=6.3㎞は篠原君。
アメリカ留学中にもかかわらず、わざわざ帰国してくれていて、なんと9人抜きで4位に走る人
トップとの差は1分32秒。

2区=6.6㎞はエース加納さん。
各地区のエースが集まる区間を激走し、ついにトップに躍り出ます。


3区=5.1㎞は若手の久保さん。
故障中にも関わらず、後続との差を2分以上に広げますDASH!


4区=6.6㎞を走る中里さんは、かつて箱根駅伝の神大優勝のゴールテープを切ったことのあるスピードランナー。


この区間は急こう配の登りがあるため、各地区エース級を投入してきます。
しっかりとリードをキープしたまま、いよいよぼくがタスキを受け取ります。


5区=5.3㎞。
セーフティーリードがあるとはいえ、富士見地区の高校生ランナーが速いと聞いていたので、後ろが気になります。

日向丘の急こう配を上って下って、万田へのだらだらした上りを過ぎたら、残り1㎞。
後はゴールの山城中までは下るだけ。
ようやく優勝を確信し、歓喜のゴールインクラッカー



全長32.1㎞を1時間48分37秒で大会記録を大幅更新しました。

2位は前回優勝の富士見地区で1時間50分51秒。
そして3位は岡崎地区が1時間51分9秒、ここまでが大会新記録でした。

今回の崇善地区は、若手で故障者が数名でても補欠の層が厚かったのが大きな勝因の一つ。
区間賞がゼロでも、ぶっちぎりの優勝でした。



崇善地区の皆様には選手の送迎や、優勝祝賀会まで準備していただき、本当にありがとうございます。
地区内の江陽中の中学生ランナーたちも、数年後の活躍を期待しています。


地方の駅伝大会とはいえ、地域の振興と若手ランナーの育成、そして、オヤジランナーの年齢への抗いの場として重要な大会。

連覇に向けて、若手の育成とトレーニングは、もうすでに始動しています。

通常は第1土曜日開催のフルマラソン完走プロジェクト。
箱根駅伝復路と被ってしまったので、1月4日日曜日の開催に変更した。

参加者は総勢36名。
初参加、2回目の参加の方も多い。




風はほとんどなく、穏やかな快晴で、手袋がいらないほどの暖さだ晴れ

この日は月例湘南マラソンも開催されており、湘南海岸サイクリングコースにはランナーだらけ。

茅ヶ崎のサザンビーチまでは、キロ6分半のペースで集団走。

ここで、一息ついて6㎞先の鵠沼スケートパークまではフリー走行となる。

ほとんどの方がスピードアップ。
最後尾にいるとみんなの姿はあっと言う間に見えなくなった。


フリー走行後も余力のある方は、折り返してきておかわりラン。
そうすれば、待っている間体は冷えずに済むし、距離も稼げるのだ。

再び集団で江の島に到着すると、初参加のSさんが行方不明であることが判明あせる

きれいな景色を見ていてはぐれてしまったのかはてなマーク


なかなか連絡がつかず、大いに心配をするが、折り返して間もなく、連絡が付き安堵した。

復路のフリー走行も、みなさんかっとばす。

「キロ6分30秒で30㎞なら朝飯前」、というランナーが多い。

けれども、キロ6分30秒が本番のレースペースという方も確実に参加されるので、
そういうランナーには並走してしっかりとサポートする。

この完走プロジェクトを立ち上げた当初は、「キロ7分で30㎞走」と聞いてたじろぐ方が多かったが、最近では毎週のようにキロ5分台で30㎞を走られている方が増えてきた。

そして、走力アップと比例するようにその後の懇親会での飲みっぷりもヒートアップビール



次回は2月7日(土)開催予定。
参加者募集中です。