天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉 -3ページ目

天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉

湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナの社長ブログ。温泉、サウナ、館内のイベント、キャンペーンなどの情報発信ばかりでなく、この地域のこと、日頃感じたことまで幅広く書き綴って参ります。

強烈な先制パンチのような大きなトラブルに見舞われ、当初の予定が狂ってしまいましたパンチ!
翌日のミュンヘンはあいにくの雨雨


ノイシュバインシュタイン城の観光は仕方なくあきらめ、初日の夕方に視察予定だったミュンヘン郊外にある「Therme Erding」に行くことにします。

事前情報によると、ここはドイツ最大のサウナ。
なので、見学リストから外すわけにはいきません。

まるでテーマパークのような大きさです。


ドイツのサウナって混浴です叫び
しかも有名どころのサウナは、スパ(温泉)ゾーンとサウナゾーンに分かれていて、スパゾーンは水着着用、サウナゾーンは全裸というのが一般的。

スパゾーンは温泉といっても水温30℃くらいのプール。
ウォータースライダーとか、流れるプールがあったりして、いわゆるプールで楽しく運動、あるいはリハビリみたいな感じで、こんなのちっともおもしろくないシラー





スパゾーンをサッとひととおり見た後は、いよいよサウナゾーンへと進入します。


ここでドイツサウナの混浴事情と入浴マナーを先に説明しておきますメモ

ロッカールームはすごく広く、ここでもすでに男女いっしょ。


ただし、ロッカー6人分に対し1人分ほどのブースがあって、気になる人はここで着替えてもOK。

裸、あるいは水着になったら、シャワーで汗を流します。
日本の温浴施設の洗い場とは大きく異なり、むしろプールにあるようなシャワーそのもの。
石鹸、シャンプー類はいっさいありません。

バスタオルとバスローブは持参するか、持っていない場合はレンタルも可能。


施設内を歩いて移動するときには、タオルやバスローブを巻いていても、サウナや水風呂、(サウナゾーンの)温泉プールではみなスッポンポンです。隠している人はいません。

年齢層は20代~70代と幅広く、ほとんどがドイツ人。
男女の比率は6:4くらいでしょうか。

女性は夫婦かカップルで来ているケースが多いです。
ときどき見かける男性2人組はたぶんGAYカップルでしょう。
ひとりで来たと思われる男性も少なからずいました。

サウナ室では、バスタオル(日本のサイズより大きめ!)を広げたところに座ったり寝そべったり。

ちょうど上の画像のような感じで、実際は素っ裸です。
足を含めじかに床に触れて汗をたらすことはマナー違反とされます。

また、異性をジロジロと見まわすこともありません。

もちろんカメラ撮影もダメNG

13年前にサウナ・スパ協会のツアーで来た時は、15名ほどの日本人のオヤジ集団でしたから、今にして思うとさぞかし周囲からは奇異な目で見られていたことでしょうむっ


というわけで、断固として嫌がる連れ、というか相方(妻です)を説得し、いざサウナへ。

去年の今頃、日本サウナ・スパ協会の研修ツアーで行ったリトアニアのサウナがあまりにも素晴らしく、得るものが多かったので、今年はドイツのサウナを見てきました音譜

ドイツのサウナは2002年以来13年ぶり。言わずと知れたサウナ大国で、今回はツアーではなく、まったくの個人旅行です。


事前に旅行会社に勤める友人と打ち合わせをし、日程は4泊6日。
ミュンヘンからノイシュバンシュタイン城を経由してバーデンバーデンで2泊。
ケルンでライン川下り、そしてフランクフルトから日本へ帰国。
移動はすべてレンタカー。サウナはそれぞれの宿泊先の近辺で最低4カ所、できれば6カ所見学、というのが当初のプラン時計


行きの飛行機は、成田からヘルシンキで乗り換えてミュンヘン入り。
お世話になるのはフィンランド航空です。



離陸してから早速ビールを注文。



機内食はビーフストロガノフ。



ヘルシンキ空港へ到着。乗り換え便までの時間は50分。

入国審査で長蛇の列で、けっこう時間がかかりました。



乗り換え便のゲートまではかなり離れていて、途中トイレによったり、売店を眺めたりしていたら、ゲートについたのは離陸10分前でした。

案内画面には「FINAL CALL」との表示でしたが、ゲート前には大勢の人々が待っていて動く様子がありません。

このまま待っていると、いつのまにか「FAINAL CALL」の表示が消えて、案内放送もなく、どうも様子がおかしい。

ゲートの係の人に聞くと、

「ファイナルコールをすぎたからもうだめ!乗り換え窓口の25へ行け!」の冷たい一言叫び

ゲート前にいた大勢の人々は他の便を待っていたと思われます。

大慌てで、乗り換え便問い合わせ窓口へ走って行ったものの、長蛇の列。
そうこうしているうちに予定の便は離陸してしまいました。

やっと順番が回って来て、別の便がないか問い合わせると、

「今日のフライトはもうないです。明日の予約も満席です」。

途方に暮れても、まったく相手にしてくれません。

フィンランド航空、なんという冷たさ。これが世界標準なのか。

”さぁ、困ったぞ”と別の航空会社のチケット窓口に行ったり、日本にいる旅行会社の友人と電話で相談していたところ、緊急チケット販売と思われる窓口を発見目


ダメもとで今日中にミュンヘンにいく便がないか調べてもらいました。

運よくルフトハンザ航空の高額なビジネスクラスチケットが残っていて、カードで購入。

その後すぐ完売というギリギリのタイミングでしたあせる

今にして思えば、離陸10分前だったので、もう少しゲートでゴネておけば良かったと非常に悔まれます。

あと、自分は海外旅行慣れしていると過信してました。


予定より4時間遅れで、ミュンヘン入り。

そこからレンタカーの手続きと移動でホテルに着いたのが、24時すぎ。

成田離陸から実に21時間。自宅を出てから25時間の長旅でした。
コースをいつもの江の島往復に戻しての開催。

参加者は35名ビックリマーク



中にはわざわざ静岡県から始発で来られたランナーさんもいらっしゃいました電車

天気は晴れ、風おだやかでもうすっかり初夏晴れ

つまり暑いってこと。

2014~2015年シーズンも終わり、みなさんおしゃべりしたいネタをお持ちのようで、会話が大いに弾みます。



集団走では、設定どおりのキロ6分30秒くらい。



今回のフリー走行は往路4㎞。

サブスリーレベルのランナーがペースアップすると、
後続も徐々にペースが上がりますアップ



最後尾で6分40~50秒くらい。


GW中の江の島の混雑ぶりはすごかった。



ここで3名様が収容車へ。

無理する必要はございません。

そのための収容車ですから。


さらに、鵠沼スケートパークで2名。

6㎞の復路フリー走行後、サザンビーチでもう2名収容。


暑さはだいぶこたえたようですガーン


フルマラソン完走プロジェクトのもっともキツイところは、
実は、復路フリー走行後の残り7㎞なんです。

ここで、脚を痙攣するランナーさんが数名。

最後の休憩ポイント、ひらつかビーチパークではさすがにグッタリ。



ゴール地点ではみんなが温かく迎えてくれます。



温泉とサウナで癒した後は、いつものごとく大宴会。

今回もありがとうございました。

次回は6月6日(土)、コースは江の島往復31㎞です。

シーズン最終レースの長野マラソン。
2時間55分36秒、またしてもPB更新ならず。
マラソンの女神様は、微笑んでくれなかったしょぼん

5㎞ 20:07 (20:01)
10㎞ 39:56 (19:49)
15㎞ 59:55 (19:59)
20㎞ 1:20:15 (20:20)
中間点 1:24:35
25㎞ 1:40:37 (20:22)
30㎞ 2:01:37 (21:00)
35㎞ 2:23:13 (21:36)
40㎞ 2:45:53 (22:40)
Finish 2:55:42 (9:49)
Net 2:55:36

平均心拍数161、Max176、ピッチ180

26℃というお騒がせな天気予報は見事に外れ、曇り、最高気温15℃、微風という滅多にない気象条件。

加えて、長野マラソンは正確な距離表示、フラットなコース、沿道からの暖かい応援と好記録が出る条件がすべてそろっていたにもかかわらずPB更新すらできないとは。

う~ん、この辺りが限界なのか。

あえて言い訳をあげるとすれば、月曜日から始まった喉の痛み。
一時はどうなることかと落ち込んだが、そこから毎日あらゆる手を尽くして土曜日にはほぼ回復していたんだけどなぁ。

1秒でもいいからPBは更新したかった。


収穫もあった。

ここ3レース連続で悩まされ、すっかりトラウマになっていた痙攣癖は、
縄跳び、グラファイトバンド、馬油、エンライテン、塩熱サプリなどの対策が功を奏し、
今回は発症しなかった。

特にグラファイトバンドは優れもので、帰宅するまで装着していたところ、
今朝の脚のダメージがいつもと比べ物にならないくらいに軽く、もう普通に歩けている。

これなら、今後痙攣にビビることなくレースに臨めそうだ音譜

でも、35㎞~40㎞の落ち込みようは、痙攣したときと大して変わらないむっ

ラップを振り返ると、15㎞すぎから徐々にペースダウンし、
30㎞通過が2時間1分30秒以上もかかっている。

これじゃ、2時間50分切りなどムリな話だ。

初サブスリー以後の過去のレースを分析してみると、中間点過ぎはすべて90分以上かかっている。
今回のラップも、今までと同様で成長のあかしがまったく見られないのは、まことに残念だ。

マラソンは実に奥が深いし、難しい。
だからこそ挑戦のしがいがあるんだけれど。

課題克服に向けての練習方法など、もう思い浮かばないのが正直なところだが、
今シーズンは5000m、10㎞、ハーフ、そして練習での30㎞ロング走まですべて大幅にPBを更新できていることを前向きにとらえ、
大きな故障なく走れたことへの感謝と、12月の湘南国際で今度こそマラソンの女神様に微笑んでもらえるよう、御開帳で賑わう善光寺の仏様にお願いをしておいた
花見の時季のフルマラソン完走プロジェクトは、
湘南平と二宮・吾妻山コースがここ数年の定番となっていますが、
今回は花見定番コースをちょっとだけ変えて冒険気分を味わえるようにしてみました。


この日の参加者は総勢29名。


アップダウンのキツイコースにひるむことのない猛者の集まりです。

スタート直後はあいにくの冷たい雨雨

箱根駅伝平塚中継所付近までわざわざ遠回りにしたことをちょっぴり後悔です。



しかし、やがて雨は止み、化粧坂を通り抜け、
大磯駅東側からのハイキングコースから登っていきます。


途中までアスファルトなのがありがたい。

やがて道はトレイルへ突入。



本日のビュウポイント第1弾=楊谷寺横穴群。


7世紀の遺跡~ドクロ

穴の中に入れるのに、どういうわけか遠目から眺めるだけの方がほとんど。

そこから急坂を登って湘南平へ。


ビュウポイント第2弾はもちろん湘南平。



展望台レストラン「Flat」のプレオープンイベントの1時間前に到着してしまって、
試食を食べそこなってしまいました。



バス通りを下山。

桜はまだ散り始めたばかりで満開です。


次なる目的地は二宮・吾妻山。

中里口から展望台までの登り1㎞はフリー走行。


途中、芝桜の庭園があったのと、道に蛇がいたのはサプライズでした。

ビュウポイント第3弾=展望台では、久々に大塚製薬さんからのアミノバリューの差し入れ。



ありがとうございます。


曇りでも絶景!

桜を眺めながら歩いて下山。


旧吉田邸のあたりから大磯町役場までは、
西湘バイパスのとなりの自転車道路で2㎞のフリー走行。


スピードアップ、飛ばします。

復路も花水川の河口まで遠回りして30㎞。

GPSで30㎞に満たないランナーはおかわりランをするこだわりぶり。

宴会はいつものごとく盛り上がって、
2次会のカラオケで熱唱するほどのパワフルな紳士淑女たち。

大変楽しい1日でした。

ありがとうございました。

次回は5月2日(土)開催、コースは江の島往復に戻します。