
平塚からは、車で3時間近く


あたり一面の桑畑







桑の葉は、思ったよりも分厚くしっかりとしていて、大きさは大人の手のひら以上はあります。
ただ、あまり大きくなりすぎると桑抹茶の原料としては不向きで、適度な大きさの葉がベスト。
夏はまさに桑の葉の収穫期。
早朝6時から手作業で桑の枝を刈り取ります。


刈り取った桑の枝は、軽トラックで近くの作業場に運ばれます。

何では、桑の葉を「しごく」作業をしていました。




水分補給は取れたての桑の葉で作った桑抹茶


しごかれた桑の葉は、さらに工場へ運ばれます。



工場では、桑の葉を細かくカット→蒸す→さらに細かく砕く→乾燥、
といういわゆるライン工程を経て・・・、





お茶っ葉らしくなるまで、約4時間。
ちなみに緑茶、紅茶も基本的に同じライン工程のようです。


乾燥されたお茶っ葉は、ふるいにかけて、Tパック用の粗いものと粉末用の細かいものに分けられます。


粉末用のものは、別の工場に送られ、粉状にするそうです。
出来あがったお茶っ葉に、抹茶をブレンドして「桑抹茶」が製品化されます。
今の時期は、まさに採れたての新茶。
Tパックタイプが540円、
粉末タイプが2592円で売店にて販売中です。
