桑畑と工場の見学に行ってきました | 天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉

天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉

湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナの社長ブログ。温泉、サウナ、館内のイベント、キャンペーンなどの情報発信ばかりでなく、この地域のこと、日頃感じたことまで幅広く書き綴って参ります。

大人気の桑抹茶ですが、先日、桑畑と工場の見学のため、山梨県西八千代郡まで行ってきました富士山

平塚からは、車で3時間近く車


あたり一面の桑畑クローバー












桑の葉は、思ったよりも分厚くしっかりとしていて、大きさは大人の手のひら以上はあります。
ただ、あまり大きくなりすぎると桑抹茶の原料としては不向きで、適度な大きさの葉がベスト。

夏はまさに桑の葉の収穫期。
早朝6時から手作業で桑の枝を刈り取ります。





刈り取った桑の枝は、軽トラックで近くの作業場に運ばれます。



何では、桑の葉を「しごく」作業をしていました。








水分補給は取れたての桑の葉で作った桑抹茶音譜


しごかれた桑の葉は、さらに工場へ運ばれます。







工場では、桑の葉を細かくカット→蒸す→さらに細かく砕く→乾燥、
といういわゆるライン工程を経て・・・、










お茶っ葉らしくなるまで、約4時間。
ちなみに緑茶、紅茶も基本的に同じライン工程のようです。




乾燥されたお茶っ葉は、ふるいにかけて、Tパック用の粗いものと粉末用の細かいものに分けられます。




粉末用のものは、別の工場に送られ、粉状にするそうです。

出来あがったお茶っ葉に、抹茶をブレンドして「桑抹茶」が製品化されます。

今の時期は、まさに採れたての新茶。

Tパックタイプが540円、
粉末タイプが2592円で売店にて販売中です。