天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉 -6ページ目

天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉

湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナの社長ブログ。温泉、サウナ、館内のイベント、キャンペーンなどの情報発信ばかりでなく、この地域のこと、日頃感じたことまで幅広く書き綴って参ります。

毎月第2、第4土曜日早朝に開催されているランニング教室、
今朝は総勢20名のご参加でした。



コーチはシューズアドバイザーの藤原岳久さん
自らの理論を実践されているので、非常に分かりやすく、ためになるアドバイスをしてくれます。


走る距離はたったの5㎞ですが、
準備体操、エクササイズ、腕振り、フォームチェックなどを入れながらとなるので、
1時間半近くたっぷりと体を動かすことになります。








“今日の気づき”は、足の返し。

ランニング中、疲れてくると足が後ろに流れ、ピッチが遅くなり、
ストライドに頼ったフォームになりがち。
でも、蹴りだしたあと、ハムストリングスを使ってかかとをお尻に近づけると、
スムーズな回転になります。



蹴りあげるのではなく、かかとをお尻に近づけるように膝を折りたたむと、
足の返しがすばやくなります。


このエクササイズ、ここ何回かやっていたのですが、
今朝はツボにはまって、すごく楽に走れるようになりました。

「最小出力で、最大限のパワー」。
ランナーなら是非とも身につけたいテーマです。


次回は8月23日(土)7時半から。

13日(土)、27日(土)19時半からも同じ内容で開催しています。

36名のご参加となりました。



今回のメニューは、先月につづきクルーズインターバル。
LT値(乳酸性作業閾値)の向上を目的としているメニューで、スピード練習としては比較的取り組みやすい。
ただ、前回よりも設定を少し上げてみましたアップ

参考文献は、「ダニエルズのランニングフォーミュラ」。
マラソン関連の書籍好きのランナーのあいだでは超有名な本で、専門的な内容で非常に読みごたえがあります。
特に前半のⅠ、Ⅱ章をしっかりと読んで理解しておくと、個人的な練習のメニューのアレンジにも役に立ちます。


で、今回はVDOTという指標についての紙資料を配布し、前回よりもVDOTが1~3上がっていることと、トレーニング目的を説明いたしました。



藤原岳久コーチにも出席いただいて、前傾フォームのワンポイント座学に、公園に着いてからは、準備運動と、シューズを履きこなすランニングフォームについての簡単なエクササイズ。



隔週の水曜夜と土曜朝のランニング教室にて、さらに詳しくコーチングしてます。


グループは、4つの異なるレベルのグループに分け、
1500mの疾走+200mのつなぎを1セットとして、4~5セット。



暑いので、大塚製薬さんからのドリンクサポートはとってもありがたいです。











各自の体調、走力に合わせて、途中抜けたり、あるいはグループを変えたりして、
クルーズインターバルは終了。


このあと、10㎞のゆっくりjogでさらに体力を使い・・・


とどめは100mの流し(ウィンドスプリント)を3本。


でも、これがなかなか楽しい音譜


温泉とサウナで汗を流した後は、宴会でもりあがりクラッカー

最後は、ベルマーレの応援で〆。



次回は9月6日。

同じく平塚市総合公園にて、マラソンペース走を行います。

毎月第2、第4土曜日開催の早朝ランニング教室には、極力参加するようにしています。

走る距離は1時間以上かけてたったの5㎞ですが、
コーチの藤原岳久さんのレクチャー内容が非常に高度で得るものが大きいからです。

40代半ばともなると、年々体力は落ち、体はかたくなり、
ちょっと無理をするとすぐ故障ってことになりがち。

また、走歴が長くなると、いろんなトレーニングはだいたいもう経験ずみだし、
月間走行距離を延ばす余地はなく、
未開発の部分を鍛えていかないと、走力の維持、
ましてや自己ベスト更新など非常に難しい、と思えるからです。

”なんか新しく得るものはないものか?”
という気持ちで参加しています。


今朝は総勢15名。

わざわざ電車で1時間以上もかけて参加されている方もいます。

準備体操。

普段一人で走る前も、このくらいきちんとやった方がいいんでしょうね。

ゆっくりjogして、




股関節をほぐします。


去年、股関節を故障した経験上、この運動は非常に大事!って声を大にして言いたいです。

またゆっくり走って、



さらに股関節のエクササイズ。



だんだんと動きが良くなっていくのが実感できます。


続いて腕振り。


肘を後ろに引けば、自然と腕は前にもどってきます。


前傾姿勢のチェック。



ケンケンをすると自ずと前傾姿勢を保てます。




続いて、足の返し。


最新のガーミンには、足の着地時間を計れる機能がついているようですが、
蹴りだした足をすぐに前にもってくれば、効率の良いフォームになります。


そして、ここからが藤原イズムの真骨頂、前傾のエクササイズ。


前傾して、小刻みにジャンプ。

続いてその場足踏み、


1、2の、3で、支えを外すと、


信じられないくらい軽快に走れるようになります。



次回は、8月9日(土)7時半からです。
お客様から言われるまで、知らなかったのですが、
ニッポン放送「辛坊治郎ズームそこまで言うか!」の7月5日放送分にて、

太古の湯グリーンサウナが「上級者向けおすすめサウナ」として紹介されてました。

https://www.youtube.com/watch?v=IVElLa8IJYg

とてもありがたいことです。

番組内では、ムック本「サウナー」をもとに、サウナと水風呂についての熱いトークが繰り広げられており、
非常に面白いです。


なお、番組内で紹介されていたヴィヒタロウリュは、
昨日のブログにも書いたとおり、

7月13日(日)、21日(祝月)、26日(土)

男性は17時、女性は17時半からの実演です。
タオルは使わず、ヴィヒタオンリーでランバスティングの要素を取り入れています。


通常のロウリュは、

男性は11時~21時の1時間毎、

女性は11:30、12:30、13:30、15:30、17:30、18:30、19:30、21:30

に実演しています。

現地での最終日6月2日は、楽しみにしていたメインイベント、リトアニアのサウナ体験です音譜

参加者全員がグループに分けられ、リトアニアサウナ協会がピックアップした選りすぐりのサウナに行くことになりました。

選ばれたサウナは14カ所。











国際会議場では、それぞれのサウナの紹介文があり、希望するサウナに早いもの勝ち名前の記入するような感じでした。

が、日本の視察団がもっとも大所帯だったため、リトアニアサウナ協会の会長さんが、日本視察団を二つに分け、特におすすめの2カ所を手配してくれました。

ぼくら(7名)の行先はJAZZHOTEL


もう一方のグループ(8名)はPERKUNIJOS PIRTIS



JAZZHOTELはトラカイの国際会議場から車で30分ほどで、
リトアニアサウナ協会会長のRimasさんが自らサウナハウスをデザインされたそうです。















こじんまりしていますが、まるで童話に出てくるようなとても雰囲気のあるサウナです。

この日も小雨、ツアー中ずっと天気が悪く、晴れたのはたったの1日でした。

Rimasさんは、数年前に日本に訪れた際、日本の宗教的な儀式を取り入れるべく、比叡山や高野山を見学したり、滝に打たれたりして、リトアニア式のランバスティングをよりスピリチャルなものに仕上げていったそうです。



サウナ室内は入口の隣にストーブ、右の壁は台座は低く初心者向け、正面は中級者向け、そして一番高い台座は上級者向けとなっていて、台座は、大人一人が寝そべられるほどのスペースでした。


そして、特徴的なのは、台座の下には冷たい水で満たされた甕が二つ。


リトアニア式ランバスティングの流れは、ロウリュで体を温め→個別にランバスティング→はちみつを使ったオイルトリートメントというもの。

※左から2人目がRimas会長です。


まず、下から2名、3名、3名と台座に腰をかけ、ロウリュ。
ストーブの熱源はもちろん薪。

タオルは使わず、大きなヴィヒタで行います。
ものすごく暑くなるので、全員サウナハットをかぶります。

10分足らずで我慢できなくなり、湖へ飛び込みました。


ロウリュ、湖、外気浴を数セット繰り返した後は、
個別のランバスティング。

3人毎に、マンツーマンでやってもらいます。
Rimas会長直々にぼくの担当をやっていただきました。

基本的な流れはロシア式と同じですが、
大きな違いは、リトアニア式はソフトタッチで、水をふんだんに使うところ。

暑くて息苦しくなったその絶妙のタイミングで、頭に冷水をかけてくれます。
これも、日本の滝行のエッセンスか?

うつぶせ、あおむけ、横向きとヴィヒタで丁寧に叩いたり、なでたりしてもらうと、

Rimas会長が息も絶え絶えに
「フィニッシュ」と耳元でささやきました。

走って湖へ飛び込みます。

外気浴をしていると、50代半ばと思われるRimas会長はかなり消耗していて、放心状態で休んでおられました。

隣の待合室ではドリンクサービス。


といっても、ビールではなく、炭酸ジュース。ルートビアに似てます。

最後は、はちみつを使ったオイルトリートメント。

粒粒状になったはちみつを柔らかいヴィヒタを使って刷り込みます。


太古の湯でもやっているあかすりのオイルトリートメントに似た感じです。

お肌はすべすべすっきりした時には、もうすっかり日が暮れていました。

最後に、ホテルも案内してもらいました。

1~2家族用の貸し切り別荘といった感じで大きくはありませんが、
アンティークの家具がたくさんあり。Rimas会長のこだわりが随所に見受けられました。







…というわけで、今回の6泊8日のサウナツアーでたっぷりとリトアニアのサウナを満喫できました。

帰国の途に着いてからも、どうやってウチでも取り入れようか考えたすえ、
太古の湯グリーンサウナでも毎週実演しているヴィヒタロウリュに、
ランバスティングの要素を導入すべく、深夜にスタッフを集め練習を重ねてきました。

で、ようやく少しずつ形になりつつあり、
現在、ランバスティングの要素を取り入れたヴィヒタロウリュは、実演中です。







まだまだ本場のランバスティングには及びませんが、太古の湯独自のスタイルを確立しつつ、サウナーの皆様に楽しんでいただけるよう努力してまいります。

このあとの7月のヴィヒタロウリュは、13日(日)、21日(祝月)、26日(土)。
男性は17時、女性は17時半から。


おわり