先日、ワクチン3度目の接種を受けた。その備忘録。
1度目の備忘録はこちら→ワクチン接種(21/7/18)
2度目の備忘録はこちら→ワクチン接種2度目(21/8/28)
今回もモデルナ接種。
前回の発熱体験を踏まえ、前日までの準備は、2,3日分の食事としてシチューを大量作成。冷凍食品と解熱剤、OS1を購入。
それと、問診票の記入。
これがちょっと憂鬱だった。
そんなにたくさん書くわけじゃないのだが、今回、ずっと以前に申し込んだ人間ドックが同じ週にずれ込んでしまい、両者合わせて8枚……(ゲンナリ
脱線するけれども、人間ドックの書類が面倒なのは量だけじゃなく、前回どう書いたのか覚えていないこと。
もともと忘れん坊のくせに、このところ年齢も相まって、既往症だとかそれがいつだったとか再検が出たのかその精密検査を受けたかどうかとか……記憶はぼんやりとしかない。
前回受けたときに書いた分のコピーを取っといた気がする……と探し始めたが、結局見つからず、無駄な時間を食った。
無理矢理何とか書き終えたけど、以前といろいろ相違が出てるかも……。もうこんな徒労を繰り返すのは嫌だ、と今回はしっかりスキャンして保管。
それに比べれば、ワクチン接種の問診票は1、2回目共に1年以内でまだ記憶にも残っているし、たったの1枚。
が、熱や体調は当日にならないと判断できない。空欄にしておいたがやっぱり当日埋めるのを忘れた……。
でも大丈夫。
接種会場側ももう慣れたもので、チェック体制は2重3重になっていて、受付時には二人組で、一人が確認、もう一人がダブルチェック。
接種時には何やら最重要事項らしき箇所に穴を空けたボード(手作り?)が表れ、それを問診票に重ねると書かれているかどうかが一目でわかるような工夫もあり、書類はきちんと処理されていった。
接種自体は、1、2回目に比べるとあっけなかった。
「今日はお風呂は良いですが、お酒や激しい運動はやめておいてくださいね~」と言ってる最中にブスリ、テープが貼られる。
えっ終わったの? まだ構えてませんけど、腰浮いてますけど、みたいな一瞬で終わった。
前回、前々回と同じく15分の待機を経て帰宅。
4.、5時間くらいで肩が重く首が引っ張られるような痛みがずんずんと。
それ以外は就寝まで特に不調を感じなかったので、お風呂に入って寝た。
が、接種後13~14時間もした頃、案の定、体が熱くて起きる。体温計ると38.8。
よろよろと起きてロールパン1つかっ込んでロキソニン服用。一旦37度台まで下がるが、しばらくするとまた38度ラインをうろちょろ。ロキソニンもう1錠。
翌日も熱が安定せず、使い物にならない自分。あきらめて安静にしようと思ったが、最近ぎっくり腰をやったので、ずっと寝てたり座ってたりがつらい。
そうでなくてもそうそう眠れないし、たまった録画を見ようにも集中力が長続きせず。他に複雑なこともする気が起きず……ヒマ。
幸い、夜には熱も引き体も軽くなり、翌々日にはもう普通に戻った。
2回目のときはそこまで4日かかったので大分時短。1回目のときのようにモデルナアームにもならず、首を引っ張られる痛みも2日で消えた。かゆみも出なかった。
副反応、大分軽かった……のかな。それでも丸一日、廃人だったな……。
(了)
↓「猫」がお題の超短編書きました。4分で読めます。
↓「初めての○○」がお題の短編です。14分で読めます。
↓「降りつもる」がお題の短編です。8分で読めます。
↓「おめでとう」がお題の短編です。7分で読めます。





