元夫の事②
おかじゅんです。2019年7月 雨の日にKさんの葬儀が始まりました。Kさんは、17年前に離婚した元夫の名前です。仕事で地方に赴任している、長男も駆けつけて娘と私の3人で参列しました。見上げた、元夫の遺影は記憶の中の彼とは違い、とてもふっくらとしていました。読経の中参列の後ろの席に座りました。私の前には残された奥さんとまだ、幼さが残る 女の子と高校生の男の子がいました。お兄ちゃんの方はなきじゃくっていました。Kさん、きっと良いお父さんだったのね。突然、亡くなってしまったけど、脳出血で長患いして、側に迷惑をかけるのは忍びなかったのだろうと前から決まっていた運命のように、入院して3日で急死してしまった。亡くなる前日までは、普通に話しができたそうであまり、苦しまずに逝ったようです。最後のお別れにお棺に別れ花を入れさせてもらいました。そっと触れたKさんの額は氷のように冷たかった。そっと声をかけた 「ありがとう」不思議だけれど、瞼に光るものが、、、「Kさん泣いてるわ」あの時、あんなに憎んだ彼だったけどこうして、心安らかに 冥福をお祈りする事ができたのは、今私が幸せと思えるからです。長い時間も必要だったのね。Kさん、しっかり生きましたね。私に、息子と娘を残してくれてありがとうございます。私は彼を幸せには、できなかったけど彼は最後に 彼自身幸せであった姿を私と、息子や娘に見せてくれてありがとう。不思議な事ですが、最近ブログでKさんの事を書きだした、タイミングでこの様な事が起こりました。ブログを書く事で、自分の心の奥深くを見つめる事ができました。いつも、温かい目で導いてくださりご指導くださいました瀧本光静先生ありがとうございます。今日の先生のブログは↓50回目のファーストキス - 一番短いお説法https://yaplog.jp/takimotokousei/archive/1402ないがしろにしていた心を見つめてみようと思います