おかじゅんです。


「気を使わせない」ように

遠慮して自分の希望を伝えない。


これは、私が幼い頃に身につけた、セオリー


弟がわがままを言って親を困らしてるのを見てるから、私の願いが言えない。


言ったら、困らしてしまうだろから


お姉ちゃんは、目立たない様にしてわがままを言ってはいけない。


大人になっても 後ろの方で、「いいの、いいの」と遠慮してこの気遣いしてる様な行動は、本当の気遣いになってるんだろうか?


「気遣い」とは相手に気をつかわせない事


難しい 

だから できるようにしたい。


今、人との付き合い方が、私の学生の頃とは変わってきた。

昔は、メールやラインなどなかったから

学校で会って話すか、電話だった。


今は 仕事の時はもちろんメールで

友達と話すのもラインを使ってる。


 文字にすると、素っ気なさが、際立つんだけど、私にとっては ワンクッション置いて話せるから、少し 助かってる。

うまく言葉が出ないときも、相手の立場に立って、相手の気持ちを思える時間が持てるから 案外 それは 私の幸せ時間だな。


瀧本先生のブログは


逆さずり - 一番短いお説法

https://yaplog.jp/takimotokousei/archive/1002


見えないものに感謝する心を育む


自分一人では、どうにも出来ないことがある


亡くなったお母さんのあの世での姿を嘆いた日蓮に「お前一人の力ではどうにもできない」と釈迦がさとすお話しが書いてあります。


私の自己成長は、誰が周りに居てくれるからこそ ありがたき事です。