おかじゅんです。


今日は書画庵でした。

瀧本光静先生から、法話を学び

心が感じる事を書にします。

6月は

「白雲抱幽石」(はくうんゆうせきをいだく)


『私が片付けた、私が助けた、私がしてあげた』と

なにかと意味付けをしたい。

主張したい。

それは承認欲を満たすためだ。


「私がした」と大きな声でつたえる事で、自分の居場所を作っています。

自分の居場所が、小さいなと感じる時は、自己肯定感が低い時かもしれないな。


自分で自分を肯定し承認すれば、

大自然のように壮大で、

何も主張しない、唯あるだけと

飄々と生きていけるのかな、

私の課題が また見つかった!


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「白雲抱幽石」(はくうんゆうせきをいだく)

白雲とは、雲のごとくあなたを包む

幽石とは、苔生した無心でずっと存在している石

これらは慈悲(大自然の有り様)を表します。

以下は先生の法話から↓


人間は承認されたい欲を持っています

それは、瀧本先生から仏教で学んだ「承認欲」です。

大自然は淡々と生きている。

幽石のように、唯ある、変わらずある、安心感

白雲のように、包みこむ 

なにも主張しない、自然の有り様。


学んでいる先には

その様な自然の、「唯そこにある」の感覚を持とう。

承認は自己完結で自分を自分で満たせば良い。

自分で認めていけば良いのだ。

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先生のブログは↓

機会は熟成されてやってくる - 一番短いお説法

https://yaplog.jp/takimotokousei/archive/1545


目的を共存と調和の法則に設定すれば

 それに導かれる事を体験する。

今、目の前にあることがそうですよ!