正しいライディングフォームを意識して
先日は愛馬メイザン号にて納得できる騎座が得れたので覚書を持ち替えがラインで巧くいかないので次回は長鞭を持ち替えずに乗ってみようと思う。馬に対する扶助について確認正しいライディングフォームを意識して拳●拳を左右に振って使わない事●拳の扶助は使い続けない事●手首はコックせずフリーに脚●脚扶助は鐙位置の親指は固定し踵を内へ太腿で圧迫する事●脚で馬体を締め続けない事 曖昧な合図にならない様に●脚部全体が安定して上半身の安定を助ける事サラブレットのセカンドライフサンビスタが角居厩舎でお世話になっていた頃、競走馬たちのセカンドライフを創作してやろうと、日々企画されている事を知りました。一口馬主とは、金を出すだけで本当に責任の薄い気楽な稼業です。愛馬とは言いながらも、競走馬として活躍できなくなった後のことは余り触れずに黙認していきます。昔、大馬主で走らないとみなした愛馬は自身の散弾銃で銃殺にして殺し、新しい馬を購入するという話を物語として目にした際、それもサラブレッド生産界としては産業としても血の浄化としてもありなのだと思いました。しかし、馬が好きで始めた趣味ですからそこまでドライにはなれません。一口馬主歴10年でたどり着いたのは、それならば乗馬を始めようと考えました。馬の仕事があれば、仕事が増えれば引退馬は活躍できるのですから自分自身がそうしなければ話にならないと思いました。仕事が忙しくて時間もないし、数時間かかり遠いし…腰も膝も痛くて、年寄で覚えも悪くて巧くならないと!!辞める理由は沢山ありましたが、雨の日も雪の日も毎週通い続けています。 乗馬は馬との会話としては、最も密接です。お勧めです!!しかし、それでも生き物ですからお別れは度々で、高齢馬になるとそれも覚悟してお世話しています。 先日、朝イチに教官より「ごめん 今日は馬乗り替わりでお願いします」と言われました。嫌な予感です。もう数年続けてパートナーだったアラブ種の14歳牡(父, ケイエスヨシゼン. 母, ヤマフジヒカリ)。最近、人を見てなめて悪戯したり、他の馬に突っかかっていって叱ることも多いのですが・・・真面目に走る良い奴です。朝から乗り替わりと告げられた時は、夜中に急変して亡くなったかと・・覚悟しました。馬房へ確認しにいこうかとも思いましたが、躊躇していると。 繋がれているアラブ種の愛馬を発見!! 「生きている」と喜びましたが…いつもと様子が違う。重病か?と心配して近づいて診察。どうやら、教官に厳しく調教された様子。口から出血あり、口角をハミで切った様子。へんな体勢で固まって動きませんww口角に軟膏を塗ってやって、硬くなっている体をなぜ続けてやると緊張感がとれてきて甘える様になりました。怒られて収縮しているだけの様子でした。 怒られて珍しく長々と反省しているので、余りにも甘やかしてもいけません。その日は他の中間種の牝馬に乗りました。この様に、馬のおかげで豊かな気持ちで暮らせています。是非とも皆様にお勧めしたい趣味ですネ。 角居先生の取り組み、気にしつつサンビスタJBC制覇の夜(盛岡空港)山本さんと角居師が晩酌しながら馬のセカンドライフについて話し合う場をみて、形になれば参加したいなと思っていました。それがTCCです。 本当に凄いなーと思います。こんなに短期間で形になって運営している。構想期間は長かったとは存じますが、この行動力は尊敬に値します。そして我が家は「リベルタス」「ゼウスバローズ」をサンクスホースとしてバックアップしていきます。いつかは我が愛馬がTCCホースとして愛される日も来ると信じて・・・