クラブを増やすと、選択肢も増えるしそれぞれ時流に沿ってシフトできるので、好走する馬を選択する確率が増えるのは理解しているので、何度か期待できるクラブに入会することは考えましたが・・・きりがないし、会費もバカになら無い。中には出資実績がないと馬も買えないクラブもあり我慢ができていました。 しかし、近年タガが外れた様にクラブ数を増やしています。困ったものです、病気ですね。
彼の昔、もう20年以上前の話ですが・・・日高のクラブは馬代金がバカ高くて、同じレベルの繁殖なら社台系の方が安くて良い馬がいると・・・ユニオンOCを止めて、これから伸びるであろうノーザンFに期待してダイナーズクラブに入会し社台は捨ててノーザンFか白老Fの馬に出資してきました。
しかし近年、ノーザンFの繁殖導入と育成強化により大きくなり過ぎてもう需要過多になり出資できなくなってきました。で・・・昔はとかく走らないと言われた追分産ですが、これから追分は繁殖レベルも育成レベルもあがるとみていました。毎年出資候補だったマンティスハントのディープ産が募集され思わず、G1TCに入会してしまいました。次の年も元出資馬トップセラーのルーラ産が募集されましたが・・・結果はどちらも大人気で出資叶いませんでした。
今年は、とうとう・マイルチャンピオンシップG1にてペルシアンナイトが初G1勝ち   先日【全日本2歳優駿】ルヴァンスレーヴ、無敗頂点!!
乗りに乗っています。 個人的には全くノーマークだった父シンボリクリスエス 母マエストラーレ(母の父ネオユニヴァース) 牡2歳 美浦・萩原清厩舎 白老産
ですが、育成時代の当馬は中身がグッと詰まった素晴らしい馬体です。
2017.06 山元TCにて
素晴らしいです。走る馬を沢山見て、馬を観れる様にならないといけませんね。
2016.06 白老にて
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 さて我が家のG1TC出資馬の「クライベイビー」サングレーザーの第二希望でも取れる馬として、出資しました。須貝先生の手腕もみてみたかったのですが、特に評価できる点はありませんでした。期待外れです。今は東に移動し、菊沢隆徳厩舎でお世話になっています。もともと菊沢先生は馬を観れる元JKと高評価で期待していたので、転厩は喜んでいます。
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心身共にまだ弱いところがあり、未だ4走しか出来てい無いんですね。人気厩舎に入るとこんな感じですね。しかし無駄使いするよりはいいでしょう。
2017年08月30日
吉澤ステーブルWESTで順調に調教を重ねて、状態は上向いてきていました。出走に備えてトレセンへ帰厩させたいところですが、須貝厩舎は在厩頭数・登録頭数ともに多く、馬房の調整も難しくなっているのが現状です。そのため、このたび関係者間で協議を行った結果、美浦TC・菊沢隆徳厩舎への転厩が決定しました。阿見TC内のセグチレーシングステーブルへ移動しました。
09月08日阿見TC
移動後も状態は変わりなく、周回コースでキャンター調教を重ねています。この中間には菊沢調教師が直接牧場で状態を確認。このまま順調ならば、今月中に美浦TCへ入厩することで調整していくことになりました。飼葉食いは安定しており、馬体重は465kg
09月20日美浦TC
先週(土)美浦TCに入厩しており、今日9月20日(水)は角馬場で脚慣らしをした後、ダートコースで軽く乗りました。今後も様子を見ながら調整を重ねていきます。
「先週末から乗り始めて、少しずつ特徴が分かってきました。現状では、気持ちばかりが先行してしまっています。曳き運動の際は猫のように大人しいものの、乗るとスイッチが入ってカッとなりますね。これだと、坂路では動くのでしょうが、実戦で急かすと走りがバラバラになり、結果を残せないと思います。まずは角馬場で八の字を描いたり、ダートでじっくりと乗るなど、焦らず調整して馴染ませていくつもりです。レースに関しても、最初はやや忙しいぐらいの距離をあえて使い、そのなかで脚を溜めて終いに繋げることを覚えさせていきます。
10月04日美浦TC
動きは確実に良くなっています。先週(日)もウッドでやってみました。先頭で馬場入りしようとすると多少拒みますが、馬が前にいれば喜んでついていきます。普段は猫のように大人しく、飼い葉も相変わらず食べています。毛艶は良好ですし、いい馬体をしていますね。心身が噛み合えば、しっかりと結果を残せそうな感じもします。
10月21日(土)新潟・十日町特別(芝1400m)に53kg勝浦騎手で出走し、馬体重は前走から+8kgの478kgでした.勝ち馬からは0.6秒差の10着で入線しています。
「返し馬でもレースでもキョロキョロとして、まだ分かっていない様子でした。最後は寄られなければ、もっと上の着順に来ることができたはずです。右手前の際に硬さを感じましたし、ダートの方がいい可能性もあるでしょう。距離は1400m戦でも対応可能です」(勝浦騎手)
前走レース後、新潟競馬場から直接、山元TCへと放牧に出ました。到着後のチェックでも脚元は特に問題ありません。いくらかは使った疲れが感じられたため、ウォーキングマシンによる運動でリフレッシュに努めた後、坂路コースでの騎乗運動を再開しました。11月14日(火)朝、右前脚に疲れを見せました。
山元TCでの調整を順調に重ね、検疫もとれたことから、本日11月29日(水)美浦TCに帰厩しました。
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12月06日美浦TC
ウッドチップコースで半マイルから54.3-39.7-13.3秒の時計をマークしています。「前回は立ち止まるようなところがあったりしましたが、今回はスッと歩いていくように気分良さげです。」
12月13日美浦TC
坂路コースで追い切りました。56.1-40.8-26.4-12.6秒の時計をマークしています。
「自分が跨がり、前半は控えて終い重点でした。見せムチ程度でしたが、余裕のある動きを見せてくれました。前よりも体のこなしが柔らかくなっています。馬体も良くなりました。もしダート戦に出走できないようであれば、芝のレースにまわるかもしれません」(菊沢調教師)
レース間隔の関係から除外となってしまいました。来週以降のレースに回ります。
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