外回りの3コーナーからスタートし、最初の4コーナーまでの距離は192m。スタンド前の直線を2度通過するが、ここで巻き起こる大歓声は暮れの風物詩だ。

ジェンティルドンナが勝った2014年の有馬記念は、同日の1000万特別グッドラックハンデより勝ち時計が1秒以上遅かったという例があるように、道中はゆったりと流れることも多い。かといってレース全体のレベルが低いのかというとそうではなく、残り1000mあたりからは非常に激しい攻防となる。ジョッキーの仕掛けが勝負の分かれ目となり、まさに腕が問われるコースといえる。

4角先頭で押し切るのは至難の業で、直線一気も難しい。コーナーを6つ回るため、ロスなく立ち回れる先行馬が有利。2200m同様にスタミナと底力が要求される。このコースでの好走歴はもちろん、ローカルの2600mで好走実績を持つ馬も要注意。

1番人気の取りこぼしが多いのも特徴。勝率、連対率は2番人気の方が高く、複勝率こそトップだが、そのアベレージは51.5%。およそ2回に1回は馬券圏外に消えている。


キタサンブラックお別れデー
有馬記念
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ハーツクライは東京中距離でとの固定観念があったが、今年は中山で安定している様子。 キタサンブラックは本命にしたら来ないし外したら来るパターンなので今回勝つか?
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ここはステゴが強いと思うが人気なので敢えて外した。

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愛馬はドウダ