あいつ、生意気
カバーをあげてあげた。
一週間経つのに、暴れる暴れる。
生意気なあいつにかまうわけない。
ヒーターの上にばかりのりやがって。
そんなに人間が嫌いなら、自然で生きていけばいい。
家族がいなければ、もう、外に放してた。
いなくなれば気持ち落ち着く。
鬱病の私にはしろは大きな支えだった。
いなくなってやつを迎えたけど、まるで正反対の性格の文鳥。
早く夜がきてほしい。
やつにカバーを掛けられる。
もう、今日は14時くらいにカバー掛けてしまおうか。
しろが愛したブランコ。
今はやつが我が物顔で使ってる。
使うなよ!
大っ嫌いだ。
やつが来て一週間
やつが家に来て一週間経つ。
少し落ち着くかと思ったが、日々、暴れる日。
姿を見たくなくて、朝からカバーをあげてない。
エサ食べてる音がするが。
今の子、知らない。
荒鳥っているんだな。
今日もしろを想って線香をあげた。
かわいかった、しろ。
かわいくない、文鳥。
しろが風邪ひいた時もずっとカバーしてた。
一週間経つのに慣れてくれない。
嫌がらせか?
病気がひどくなる。
やっぱり外に放してしまおうか。
そのほうが文鳥にとっても幸せなんじゃないか?
クタクタにくたびれて、寝込んでる。
寝かせました
文鳥、もう、寝かせました。
静かでよろしい。
明日で家に来て一週間。
慣れない文鳥と過ごすと、白髪が増える。
愛せない、文鳥。
今日は17時に横になろう。
デエビゴは18時に飲むかな。
先週の今頃は、しろが亡くなって、悲しみに暮れて、しろのあとを追うかと思った。
しろ、会いたいよ。
今の文鳥、嫌い。
荒鳥を飼っている 。
一生、カゴの鳥。
手乗り文鳥なんて無理だ。
今日は風呂がない。
文鳥に振り回されて、帯状疱疹が出てるっぽい。
体が痛い。
明日はカバーあげないでいようか。
しろの初七日。
しろ、絶対、忘れない。
困りごと
文鳥が暴れて、ヒーターの上に乗ってしまう。
ちょうど文鳥が一匹はまる大きさ。
文鳥がヒーターの上に乗るたび
「こらっ!」
と、言って降ろさせる。
一日何回ものぼるから、私はクタクタだ。
新しい文鳥を飼うのは早過ぎた。
心の傷を埋めるには無理だ。
しろと過ごした8年間が重たくて、今の子をかわいがれない。
態度が違う。
藤井風くんが歌う「Prema」に合わせて、鳴く。
しろが愛した藤井風くんだから鳴かないでよ。
小学3年生の時、シマリスを飼った。
オス2匹、メス1匹。
冬眠からあけたら、赤ちゃんが産まれてた。
その子たちは手乗りシマリスにできた。
大人は無理だった。
その子たちは冬眠に耐えられず、亡くなった。
悲しかったけど、しろと過ごした時間のほうが何より大切で貴重なものだった。
一生のうち、8年間って長い。
ずっと一緒にいた、しろ。
手の中で逝った、しろ。
文鳥はあと一時間で強制就寝。
見てるのが辛いから。
今夜はしろと遊ぶ夢をみたい。
夢の中で手に乗ってほしい。
コーチェラと一般発売
しろと文鳥のことがあったけど、藤井風くんのコーチェラは見た。
day1の時はしろ、生きてたのになとか思いながら見た。
藤井風くんを好きになった時、しろは家にいて、コロナ禍も一緒に乗り越えて、ずっと一緒だった。
いなくなった今、抜け殻だ。
コーチェラはよかった。
藤井風くんのライブの一般発売のお知らせきてた。
チャレンジしてみようと思う。
今度は日曜日。
当たるといいな。
カインド席だから狭き門。
当たらなくても仕方ないけどね。
文鳥、しろの初七日なので、カバーの刑にしようと思ったけど、カバーあげた。
そしたら激しくバタバタ動いて、気、狂ってるんじゃないか?
頭、バカだ。
約、一週間過ごしたがオスっぽい。
あんまり鳴かないけどね。
よく言う「荒鳥」ってやつ。
失敗した…