医者、そして役場
今日は医者の日。
やつのカバーを下げて行った。
今日の予約時間は11時の3番だった。
検温機は故障中。
行ってすぐ呼ばれる。
ペットロスがひどいこと、話してきた。
先生は他人事のように話を聞く。
血液検査はなかった。
いつかはあるんだろうな。
診断書が必要でかなり待たされた。
薬局も待たされた。
家に帰ってきたら、12時半過ぎていた。
食欲がなくておかずだけ食べる。
やつのカバーを上げたら、さっそくヒーターの上に乗っていた。
食事を終え、父と役場にマイナンバーカードの更新に行った。
あと社会福祉課にも行った。
社会福祉課は保険証の代わりになるものがなくて、焦ったが、マイナンバーカードで手続きができた。
帰りは歩いて帰ってきた。
蒸し暑くて…
今日は風呂の日。
入ったふり。
明日はパジャマ洗濯だ。
なかなかゆっくりできる日がない。
母が冬に入院して手術することになった。
家事、頑張らなきゃな。
やつにかまってる暇なんてないんだ。
悪魔の黒い羽根を持った文鳥
しろは真っ白な文鳥だった。
かわいくて手に乗せて遊んだ。
それに比べてやつは、背中に黒い羽根を持った悪魔だ。
全然かわいくない。
一度カバーを掛けたが、かわいそうだと思って、カバーを上げた。
エサを食べている。
早く、姉、仕事に行かないかな。
やつはヒーターの上にばかり乗る。
ヒーターがダメになるから、注意する。
一日何十回も注意する。
私はへとへとだ。
昨日の夜は髪を洗った。
かなり抜けた。
髪を切ってもあの抜けようだ。
もう、髪の毛、伸ばそうかな。
明日は医者の日
1ヶ月に一回の医者の日がやってくる。
何を話そうか、迷う。
ペットロスが抜けない話はしよう。
かわいかったしろがいなくなって2ヶ月。
悪魔のような文鳥が家に来て2ヶ月。
大っ嫌いだ。
しろはかわいかった。
お遊びの時間になるとうきうきしてた。
それに比べてやつは怯えてばかり、手に乗らない。
今は姉が昼ごはんに帰って来てもカバーの刑にしてる。
今日は夕方、見に来るだろうな。
ホント嫌い。
明日は医者の帰り、役場に寄ってマイナンバーカードの更新と自立支援の更新をしなくてはならない。
どっちも不安だ。
やつは私がいない間ヒーターに乗るだろう。
厄介なやつ。
鳥を飼う夢
東京にいる時から、鳥、特に文鳥を飼う夢を持っていて、田舎に帰ってきて、その夢は叶ったが、暴れん方の文鳥なんか飼いたくなかった。
昨日は何回もヒーターの上に乗るから、注意した。
もうへとへとで。
今もヒーター の上に乗っている。
注意してる。
疲れるからもうほっといてる。
手に乗らない文鳥。
文鳥を手に乗せなくなって2ヶ月経つ。
11年文鳥を飼ってきて、こんなに長い間文鳥を手に乗せないの、初めて。
この子は一生カゴの中の鳥だ。
今日のやつ
今日のやつはめずらしくヒーターの上に乗らないで、下にばかりいる。
下で暴れてる。
早く一日が終わればいいと思ってる。
朝、起きて、缶チューハイを飲んだ。
そしたら気分悪くて気分悪くて。
飲んだ缶は部屋に隠してある。
夜ごはんは断った。
風呂も入らない。
早く寝たい。
薬は用意した。
16時になったら、薬を飲む。
あと1時間。
長い1時間。
今日はやつがやけに鳴く。
やつはオス決定だ。
手に乗りさえすればかわいいのに。
手に乗らないから、かわいくないんだよ。
カバーの刑
姉が仕事に行ったので、カバーの刑にした。
このまま寝るまでカバーを掛ける。
姉が見にきたらカバー上げてもらう。
私はやつの姿を見たくもない。
明日は姉、映画を観に行くようだ。
明後日は親戚のさくらんぼの手伝い。
家にいない。
でもちょっとの時間。
一日いないわけじゃない。
私はもうやつのこといらないから、姉が飼ってくれ!
しろがどれだけかわいかったか、亡くなって知る。
しろ、帰ってきて。
やつはホントかわいくない。
荷物こない
今日、午前中指定にした、缶チューハイ。
届かない。
ゆうパックで届くみたいなんだけど、家に誰もいないし、私が受け取ることになる。
もうドキドキで胸がつぶれそうだ。
11時59分にきても午前中指定配達になるんだよね。
この頃、宅急便、指定時間に届いたためしがない。
家が山奥にあるのはわかる。
でも差別だと思う。
今日は届かないかな。
ロストバゲージすることも多い私の荷物。
荷物会社にお金で弁償してもらったって意味ないんだよ。
缶チューハイってところがまずい。
24本も買っちゃったから。
ロハコなら6本から買えた。
怒られるだろうな。
やつはカバーの刑。
姉が昼ごはんに帰ってきたらカバー上げて、仕事行ったらまた下げる。
うるさくてたまらない。
大っ嫌いだから。
やつに負ける
今日もやつはヒーターの上に乗っている。
注意しても、注意しても、何度も乗る。
私は諦めてほっといてる。
しろがしなかった、真緑色のフンをするやつ。
片付けるのも嫌になる。
姉が食事から帰ったらカバーを掛ける。
早く仕事に行っ てくれ。
今日は風呂の日。
入んないかな。
デエビゴを飲んで寝たのでよく眠れた。
もう木曜日。
一週間が早い。
土日はやつのカバーを一日中上げなければならない。
姉は世話もしないのに、見にだけ来る。
やつが家に来て50日は経つというのに、慣れない。
我が家の厄介者だ。
やっぱり乗っちゃった
今日はヒーターの上に乗らないな、と、思っていたが、やっぱり乗っちゃった。
注意する。
もうカバー掛けたい。
16時になったらカバー掛けよう。
姉が帰ってきたらカバー上げてもらって見てもらおう。
私は17時には横になりたい。
昨日、桃味の缶チューハイを24本買った。
なんか言われそう。
だって近くで贅沢搾り売ってないんだもん。
少しずつ飲めばいい。
届いた時、重たいかな。
やつのヒーター乗りがまた始まった。
戦争だ。
めずらしく…
やつがヒーターの上に乗らない。
このまま夜まで乗らないといいのだが。
初めてこの時間まで注意をしなかった。
やつ、元気ないのかな。
やつのことなど、心配する価値もない。
どうにでもなれって感じ。
困らせるだけ、困らせて。
昨日はくたくただった。
何度も注意して、バカにされてる気分だった。
今日のような日が続けばカバーを上げてもいいんだけどね。
今日は風呂がない。
昨日は風呂に入った。
デエビゴを飲まずに寝た。
今日からデエビゴを飲める。
来週の今日は医者だな。
役場もある。
マイナンバーカードの更新もある。
めんどくさいことばかりだ。