暴れまくる、やつ
ちょっと静かになったかと思ったら、また暴れ出した。
私はストレスで頭がおかしくなりそうだ。
ちょっと考えてることがある。
鳴かないから、メスか?
メスじゃない、あの暴れようはオスだ。
初代しろがオスだった。
でもこんなに暴れなかった。
やつは外でのびのび暮らしたほうがいいのでは?
狭いカゴの中はあわないんだ。
やつが来て2週間経つというのに、来たばかりの時は慣れないから暴れるんだろうと思ったら違ってた。
人間に怯えて、暴れてばかりいる。
もう私はこの子の面倒を見るのは、無理だ。
なんでなの?
しろと同じくらいに亡くなった文鳥さんちに、ヒナヒナ桜文鳥がやってきてた。
初日から手に乗ってとてもかわいい。
誰かと大違いだ。
うちには悪魔がきた。
なんでこんなに違うのだろう。
生まれて3ヶ月の子を迎えたが、バリバリ大人文鳥だった。
しろは手乗りになっていた。
あいつは近づくことさえできない。
人と比べてしまう。
私は荒鳥を飼っていて、片方では初日から手乗り文鳥を飼っている。
あいつは手乗りなんて無理だ。
暴れるだけ暴れて、手に負えない。
明日は姉が休み。
一日中、カバーを上げないといけない。
今日も我慢してカバーを上げているけど、見るのも嫌だ。
はっきり言って、大っ嫌い😾
また、暴れる文鳥
限界だ。
午前中も午後もずっと暴れてる。
あいつの頭の中見てみたい。
なぜ、そんなに暴れるのか。
私のこと嫌いなのか。
私が嫌ってるからその心が聞こえてるのかも。
一生、心が通じることはない。
荒鳥ってこういう子をいうんだ。
今日も胃が痛い。
安定剤、飲んだ。
カバー掛けたい。
魔の5連休がやってくる。
ずっとカバーを上げないとならない。
あいつの顔なんか見たくもない。
もう、文鳥飼わない。
今日は風呂。
体も心もぼろぼろだから、入ったふり。
父が今朝パジャマを洗濯したまま医者に行った。
私が干すことに。
いっぱいあった。
寝る時何枚着てるんだ?って、くらい。
夏になったら全員分私が干すことになるんだ。
なんでこんな辛い仕打ちを私にするんだろう。
しろが怒っているんだ。
しろの祟りだ。
腹、寝違える
やつをヒーターの上から下ろそうと、何十回もベッドから起き上がってやつに声かけしてたら、横腹、寝違えた。
すごく痛い。
あいつのせいだ。
ホント、もういらない。
昼ごはんを食べて、ぐったりしていたら、ふわふわ、白い羽根が私の周りに舞う。
「しろが来てくれたんだ!」
と、思う。
しろ、あいつをどうにかしてくれ。
同じ鳥なら言葉が通じるはず。
しろは優しい子だったから、あいつなんかと関わってはいけない。
やりたい放題のあいつ。
可愛げのない、あいつ。
大っ嫌いだ。
しろはいい子だったな。
すぐ手に乗ってくれて仲良くなった。
あいつったら、家に来て半月くらいなのに、ひどい態度だ。
神様は私に試練を与えた。
これがホントの地獄だ。
暴れる文鳥
文鳥ごときで、と、思う方もいらっしゃると思う。
今まで3羽飼ってきてこんなに手のかかる子は初めてなので、戸惑ってる。
やりたい放題。
ブランコの乗り方さえおかしい。
ヒーターの上に乗ってしまう。
ヒーターの上がやつにとってジャストフィットなのだ。
そこへ逃げ込んでしまう。
今もヒーターの上にいる。
しろが使っていた、ヒーター。
お前のものではない!
なぜ、そんなふうに育ってしまったんだろう。
犬や猫は保護して時間が経つと心許してくれる。
文鳥はそうもいかない。
手乗りにしようと思って飼ったが、それ以前の問題だ。
私はホント疲れ果てた。
白髪がいっぱい。
もう、辛い。
静かな時はエサを食べている時だけ。
あとは暴れてる。
暴れん方将軍だ。
バカなやつ
今日は姉が仕事。
やつがうるさいから、また、カバーの刑にしようと思ったけどやめた。
フン紙替えて、エサ、入れた。
暴れるやつ。
君のごはんだよ。
食欲だけは旺盛なやつ。
激しいバトルだった。
もう面倒見きれない。
フン紙にはやつがエサ箱からこぼしたエサ、大量。
ほぼエサを捨ててるようなもんだ。
今日も安定剤飲もう。
外は雨が降りだした。
しろの涙だ。
しろ、虹の橋にいたら、やつをコントロールしてくれないかい?
やつの気持ちがわからないよ。
なんでそんなに暴れるのか、人を嫌いなのか、知りたい。
やつが暴れない時はエサを食べている時だけ。
あとはずっと暴れてる。
苦労が絶えない。
叱られる
やつにカバーを掛けたら、姉にそれを見つかって
「かわいそうすぎる」
と、叱られる。
じゃ、面倒見てみなよ。
精神的にいっぱいいっぱいなんだよ。
私は胃薬を飲んで、体調悪くして、荒鳥と戦ってる。
今日は18時くらいまで、やつを練らせられないかも。
あと3時間。
やつが静かな時はエサを食べている時だけ。
あとは暴れてる。
やつに何が起きているんだ?
頭の中を見てみたい。
ホント、疲れて、姉に叱られるまで、ぐったり寝てた。
私はしろのようなかわいい子を望んでたから、正反対の子がきて、まいってる。
明日から姉が仕事。
昼ごはんの時だけ帰ってくる。
これから5連休がやってくる。
カバー掛けっぱなしにできない。
仕事の時はできるかもしれないけど、次、見つかったらビンタだ。
姉が怖い。
やつが怖い。
心乱される
やつにちょっと近づいただけで、カゴの中バタバタ大暴れ。
カゴはやつの抜けた毛でいっぱいだ。
もう自分が辛くて12時半だけど、カバーを掛けた。
なんで私にこんな仕打ちをするんだろう。
やつはヒナの時に人間に何かされたんだろう。
だから怯えるんだ。
私、限界。
このままじゃ、ダメになる。
いつ逃そうか、考えてしまう。
私の体のアザは大きく消えない。
しろのことを想えなくなってきた。
それだけやつに神経を使ってるってことだ。
ホント、限界…
怯える文鳥
カバーを半分あげて、エサと水の交換をした が、バタバタ暴れて大変だった。
赤ちゃんの時、何があって、あんなに心閉ざしてしまったんだろう。
静岡で2月に生まれたらしいが、あの荒れっぷりはハンパじゃない。
手乗りどころか、普段の生活にも支障をきたす。
犬や猫はどんどん可愛がれば可愛がるほど、心を許す動物だ。
文鳥はそれが難しい。
心通じ合わないで終わるかも。
しろは奇跡の子だったんだ。
やつが家に来て9日経つが、何も変わらず荒鳥。
しろは手乗りになっていた。
かなり限界。
医者にこのことを話すと薬、増やされる。
薬漬けだ。
ヤクチュウってやつ。
午前中、暖房していたが、午後からあったかくなって、半袖で過ごしてる。
この寒暖差、ジェットコースターみたく、私の心と一緒だ。
少し、クーラー入れようかな。
