対談33『もし上が1+1=3と言い出したら』
鬱ノ宮高校 番外編
対談33 『もし上が1+1=3と言い出したら』
七雲: 今回のテーマです。
もし「上」が1+1=3と言い出したら、あなたはどうしますか?
緑子: 何だそれ、計算もできんのか。
七雲: 1+1=3はモノのたとえです。
あなたから見て間違ってることを「上」が言い出したら
どう対処しますか、というのがテーマです。
緑子: 上というのは何をさす?
七雲: 上司・会社・親会社・学校・行政・国家など、
とにかく「逆らうと不利益が起きる相手」です。
緑子: なるほど。
1+1=2に固執すると、
会社をクビになって妻子を路頭に迷わすかもしれない。
そんな状況下での話じゃな。
七雲: はい。そうなると、相当数のかたが「2」からリタイアされるのではないでしょうか。
「3」を受け入れる人数が多ければ多いほど、
企業ぐるみ学校ぐるみ国家ぐるみの不祥事は発生しやすくなります。
緑子: 「3」を受け入れる時に言うであろうド屁理屈は、
ナンボでも想像つくの。
「2か3か、答えを決めるのは上の仕事。我々はただそれに従うだけ」
「食ってくために3と答えて何が悪い。部外者に何がわかる」
「2か3かは非常にデリケートで難しい問題なので、一個人としては軽々に判断しかねる」
「個人的には2と思いますが、声高に2と主張するばかりでは何も生まれません」
「現実問題として、3と答えるのが賢明な大人の判断でしょう」
「なぜ上が3と言わなければならなかったのか、よく考慮に入れる必要がある」
「どうせ答えは変わらないんだから、2と主張するのはエネルギーの無駄。それより人生楽しく」
「みんなが3と言ってるのに一人だけ2と言うなら、ここを出ていってもらうしかない」
「1+1=2と切って捨てるような、そんな血も涙もない人間にだけはなりたくない」
七雲: いやぁ血も涙もないって言われてもねぇ(笑
でも、なんか目に浮かぶようです。
ところで、緑子ちゃんだったら、なんて答えます?
緑子: そんなもん決まっている。
誰が相手だろうが1+1=2。
2か3かはデリケートで難しい問題だぁ?
笑わせんな。 2に決まっておろうが。アホか。
そんな詭弁を弄してる時の顔を、鏡で見てみい。
そこらの政治家にそっくりの顔をしておるぞ。
妻子が路頭に迷おうが天地がひっくり返ろうが、
どんなに言葉を飾ったって、
1+1と言ったら答えは2なんじゃ。
3になるわけがない。
3のほうが場合によっては正しいなんて、ありうるわけがない。
んなこたぁ子供でもわかる。
だったら大人だって、1+1=2と正論を言うのが最低限の責務じゃ。
七雲: このブログの立ち位置はそれですね。
いいとこですが、次回に続きます。
緑子: えっ。 続きものなのコレ。
対談32『表現の自由は民主主義の根幹である』
鬱ノ宮高校 番外編
対談32 『表現の自由は民主主義の根幹である』
七雲: しかし正月早々、胸の悪くなる話でしたね。
1月8日記事
http://ameblo.jp/junichiru/entry-11129946268.html
1月15日記事
http://ameblo.jp/junichiru/entry-11136301062.html
緑子: 労咳でも病んだのか。
七雲: いや、そういう胸の悪さじゃなくて。
緑子: 豊胸手術にでも失敗したか。
七雲: 違います。
緑子: じゃあ、その胸のどこが悪いんだ?
今はいろいろとニーズも細分化しておるから、
七雲程度でも需要はあろうぞ?
七雲: とりあえず胸の話から離れてください。
私の言い方が悪かったです。
ていうか私の需要が稀少みたいな言い方は、
誤解を招くので止めてもらえませんか。
緑子: 合点合点合点。
七雲: どっかの番組ですか。
……ええっと。
事実上今年最初の記事なので、
あまり濃ゆいのは避け、原理原則論を考えてみました。
思想信条表現の自由は、民主主義の根幹である。
緑子: 社会科の教科書みたいじゃな。
七雲: ありがちで手垢のついた文章表現かもしれません。
いわゆる自由権的基本権、18世紀的権利といわれる
クラシカルなほうの基本的人権ですね。
たぶんほぼ全員が、中学か高校の授業で習ってると思います。
でも皆さん本当に心の底から、
この言葉の意味を理解してらっしゃいますか?
「批判はやめて国に従いましょう」
とか言う大合唱は、
つまり民主主義の否定なのですよ?
緑子: 一見もっともらしい物言いに聞こえるが、
言ってることは、北朝鮮と大差ないからな。
「国を愛するなら国に従え」
「批判する奴は非国民だ」
「我が国は世界一優秀」
「隣国は皆、我が国への侵略を狙ってる」
言えば言うほど、
毛嫌いしてるハズのアレらの国々に似てくる不思議さよ。
七雲: 私は、国の批判をしたら即逮捕されるような、
某国みたいな世の中はまっぴら御免です。
でも「国の批判はやめましょう」は、
その第一歩なんですよ?
緑子: 同一直線上の発想じゃからな。
七雲: この自由で豊かで、
素敵な漫画アニメが満ちあふれるこの社会が、
「ああ結局、あの震災がきっかけで終わっちまったねぇ」
なんてことになったら困るんです。
緑子: 実際、大正デモクラシーは
関東大震災を期に終焉を迎えるしのぅ。
七雲: この今の社会を愛してるからこそ、
それを壊そうとする風潮に我慢がなりません。
そんな思いと願いを込めて、
今年最初の記事を送ります。
緑子: なるほど。
そんなことに胸を痛めておったんじゃな。
七雲: …………言えんじゃん比喩。
冒頭のボケはわざとかよ。
Webデザイナー「はりるん」氏との、その後のやり取り(2012年1月)
Webデザイナー「はりるん」氏との、その後のやり取り(2012年1月)です。
証拠用に記録しておきます。
( 順いちる 2012-01-09 09:44:50 相手ブログへのコメント )
憎んでいるのは「人の意見を否定し、抹殺し、中傷する」行為です。
それらの行為を、私に向けてあなたが二度としないと誓えますか?
また、もうこの段階になっては普通の意見をやりとりする気もありません。
陰であれ正面からであれ、もう二度と私に絡まないと誓えますか?
http://ameblo.jp/harirun/entry-11130359883.html
(↑そのコメントを寄せた、はりるん氏の当該ブログ記事です)
( はりるん 2012-01-09 14:25:05 自分のブログへのコメント返答 )
>>それらの行為を、私に向けてあなたが二度としないと誓えますか?
すでに私の目的は達成されていますからね。
「日本人もけっこう捨てたもんではない」ということを主張したかっただけ。
「非難するだけ」ならアホでもできる。
ですから、目標を達成できた今は
もう、絡んでも意味はないと考えています。
以上
( 順いちる 2012-01-10 08:54:35 相手ブログへのコメント )
もう、絡んでも意味はないと考えています。
だが、この言葉だけは確かに聞いたからな。
ここでのコメントは貴殿の正式な回答として、持ち帰らせていただく。
その言葉通り、2度と俺に絡むな。
結婚するんだろ?
もうこんな情けない真似は金輪際やめとけ。
以上だ。
( はりるん 2012年01月15日 自ブログ記事 「一応、軽く経緯を説明しておきます。」 )
細かいことになりますが
彼の言う私が彼に執拗(?)に「粘着した期間」が
どう計算しても「7か月あまり」が正解。
なんとか、わかってもらおうと10回程度(ツイッター含む)の
反論でがんばってみたのですが、(略)
ということで、これにて終わりにします。
あ、とにかく、みなさんが私をどう思われようが
しょうがないと思っております。
http://ameblo.jp/harirun/entry-11136088630.html
(↑はりるん氏のブログ当該記事)
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相手のブログコメント欄でも言っていますが、
もう一度ここでもハッキリ宣言しておきます。
「2度と俺に絡むな」
Webデザイナー「はりるん」氏による、コメント等の記録(主に2011年分)
Webデザイナー「はりるん」氏による、
コメント等の記録(主に2011年分)
当ブログ管理人である順いちるに対する、
Webデザイナー「はりるん」氏による、
コメント等の記録(原文のコピー&ペースト)です。
このブログのコメント欄には、全文が残っていますので、参照したいかたはご自由に。
( はりるん 04月25日 22:57 このブログへのコメント )
国民は不安で仕方がないですよ。これでは
( はりるん 05月20日 00:58 このブログへのコメント )
このようなことをいうのは傲慢ではないでしょうか?
( はりるん 05月21日 00:49 このブログへのコメント )
論理のすり替えもはなはだしいではないですか?違いますか?
( はりるん 05月22日 01:32 このブログへのコメント )
ブログで言える神経がわからないんですよね。
まさに「空気嫁!」つう感じです。
( hallyrunはりるん 7月27日 ツイッター)
@junichiru2 ほう、では貴方は勇気があるふりをしているのですね。
( hallyrunはりるん 7月28日 ツイッター)
@junichiru2 「原発はなぜ危険なのか?」という根本的な話を抜きに、
貴方のように汚い言葉で体制やはたまた日本人自体について罵倒しまくっているだけでは説得力ゼロだし、
共感はまったく得られないでしょうね(笑)
( hallyrunはりるん 7月28日 ツイッター)
貴方が出る杭を叩いている行為をしてるのにね(笑) RT @junichiru2
( hallyrunはりるん 7月29日 ツイッター)
これって貴方自身の事ですやん(笑) RT @junichiru2 強者によわいヤツは、弱者につよい。逆もまた真。
( hallyrunはりるん 8月14日 ツイッター)
@junichiru2 あはは~、すんげ~被害妄想。もう、すでに誰も貴殿を相手にしてない。
( hallyrunはりるん 8月14日 ツイッター)
@junichiru2 だったら、貴殿のデマ、ツイート上でばらそうか?(笑)
( hallyrunはりるん 8月20日 ツイッター)
なんかすんげー矛盾。推進派一割とか言ってたのに(笑)
( hallyrunはりるん 8月24日 ツイッター)
貴殿の発言は一貫性がありませんなあ(笑)
はりるん氏による順いちるへ向けての言動は、2011年の8月末に一旦ストップしますが、
12月には再開し2012年1月にかけて続きます。(↓)
( これでも脱原発さん 12月28日 13:02 このブログへのコメント )
本当に空気の読める人って自らこんなこと
わざわざいいませんよ(笑)
中途半端ですね~ あなたは…(笑)
( これでも脱原発さん 01月03日 15:03 このブログへのコメント )
あなたは
なんにもわかってませんね。
注意:この「これでも脱原発さん」(↑)は「はりるん」氏本人の偽名であることを、
のちに本人が認めて(↓)おります。
( はりるん 2012-01-08 18:37:46 自ブログへの回答コメント )
「なぜ、私があなたにアメーバのIDをログアウトし偽名まで使って発言したのか?
言いたい放題のあなたに腹を立てたからです。それを覆したかったんですよね。
でも、私が正規のIDでコメントしても、非公開のシカトのままだったのであえて、上記行動にでました」
( hallyrunはりるん 1月3日 ツイッター)
@hisa_t_side @junichiru2 あんまり相手せんほうがいいっすよ。めんどくさいし」。
発言が子供だし。責任もたないし。自分の事は棚にあげるし。
おいらも、彼に変な(笑)目にあったしね。(笑)
( hallyrunはりるん 1月3日 ツイッター)
でた!形勢不利になると出てくる言葉「自分のとこで勝手にやっててよ」(笑)
@junichiru2 @hisa_t_side
(↑)上の2つのツイートは順いちるだけでなく、部外者である第三者をも含めて、
呼びかけています。
それまでツイッター上でははりるん氏をブロックしていたため、
全く言動が耳に入っていなかったのですが、
この第三者を介することにより、初めてその事実を知ります。
( 順いちる 2012年1月7日 ツイッター )
ほほう。ブロックされてる影で、こんな事コソコソ言ってたんだ。
さすが粘着(笑) 自分の10か月のストーカーぶりは忘れちゃったかな~?@hallyrun @hisa_t_side あんまり相手せんほうがいいっすよ。めんどくさいし」。おいらも、彼に変な(笑)目にあったしね。(笑)
( hallyrunはりるん 1月7日ツイッター )
久しぶりにTwitter覗いたら、変なやつに脅迫された(笑)ネットは気を付けないとね。(笑)
( hallyrunはりるん 1月7日ツイッター )
例の脅迫してきた奴がブログにコメントしてきた。
あまりにも的外れなので、暫く放置してから、コメントしようっと。
まるで恥さらし(笑)
はりるん氏ブログ ツイッター URL
http://ameblo.jp/harirun/
対談31『元旦くらいは幸せな気分でね☆』
鬱ノ宮高校 番外編Q&A
対談31 『元旦くらいは幸せな気分でね☆』
七雲: 紅白、やっぱ良かったですね~。
歌が元気をくれるって本当ですね。
緑子: 心打たれる詩が多かったのぉ。
七雲: もうちょっと その詩のとおりに日本人が生きてくれれば
いい世の中になるんですけどね。
緑子: ただ聞くだけで終わりじゃからな。
七雲: 特にアンジェラの詩とか良かったですよね。
緑子ちゃんは気に入ったのありました?
緑子: ラルク。
七雲: え。
そんなにいい詩でしたっけ。
緑子: ハイドの顔が好き。
七雲: そこですか。
あーいう天使だ悪魔だっていう世界感、緑子ちゃん好きですもんね。
お茶碗洗ってる姿が想像できない人たちというか。
緑子: ハイドに拮抗できるのはサンボマスターくらいだな。
七雲: 基準がよくわかりません。
緑子: 清志郎さんT? を着てた人もいたから、脱なのかな。
七雲: 元旦なのでそっち方面の話題はNGです。 違う話でお願いします。
緑子: 平井堅って、イチローと長谷川を足して1で割ったみたいだ。
七雲: またずいぶん違う話になりました。
割るのは2じゃないんですね。
ていうか長谷川って誰ですか。
緑子: 長谷川町子さんだ。
七雲: 数ある選択肢の中でも、それはないと思いますよ。
緑子: 皆さんあけましておめでとう!
七雲: いきなりですか。
七雲: 何ですかこの絵柄。
誰です左の子。
翼: 俺だよ。
七雲: うわっ。 びっくりした。
翼: 俺の幼い頃だよ。
七雲: え? だって、緑子ちゃんは現在の姿のまんまじゃないですか。
緑子: 私は不老不死という設定じゃから。
七雲: そう…でしたっけ。
緑子: 詳しくは「鬱ノ宮高校の悲劇」本編を参照してくれ。
七雲: …そういえば、春にはそんなの書いてましたっけね。
昨年はいろいろ激動の年でしたが、今年はどうなるんでしょう。
緑子: 平民どもよ。 いい年になるよう、せいぜい願うがいい。
翼: 頑張れよ、小国民。
七雲: あのぅ。
そういう最上階からの物言いは、元旦くらい控えてもらえませんか。
…えーと。
皆さん、今年は昨年より ほんのちょっとでいいから、よい年になるといいですね。
緑子: ところで、ガガも良かったのう。
七雲: ……。
ホントいい曲でしたね。
過激なくらい自由恋愛を尊重するメッセージも良かったです。
緑子: 2次元の恋とかな。
七雲: え。 そんな歌詞でしたっけ。
テキトー言うと、またデマとかソースとか言う輩に絡まれますよ。





