対談31『元旦くらいは幸せな気分でね☆』
鬱ノ宮高校 番外編Q&A
対談31 『元旦くらいは幸せな気分でね☆』
七雲: 紅白、やっぱ良かったですね~。
歌が元気をくれるって本当ですね。
緑子: 心打たれる詩が多かったのぉ。
七雲: もうちょっと その詩のとおりに日本人が生きてくれれば
いい世の中になるんですけどね。
緑子: ただ聞くだけで終わりじゃからな。
七雲: 特にアンジェラの詩とか良かったですよね。
緑子ちゃんは気に入ったのありました?
緑子: ラルク。
七雲: え。
そんなにいい詩でしたっけ。
緑子: ハイドの顔が好き。
七雲: そこですか。
あーいう天使だ悪魔だっていう世界感、緑子ちゃん好きですもんね。
お茶碗洗ってる姿が想像できない人たちというか。
緑子: ハイドに拮抗できるのはサンボマスターくらいだな。
七雲: 基準がよくわかりません。
緑子: 清志郎さんT? を着てた人もいたから、脱なのかな。
七雲: 元旦なのでそっち方面の話題はNGです。 違う話でお願いします。
緑子: 平井堅って、イチローと長谷川を足して1で割ったみたいだ。
七雲: またずいぶん違う話になりました。
割るのは2じゃないんですね。
ていうか長谷川って誰ですか。
緑子: 長谷川町子さんだ。
七雲: 数ある選択肢の中でも、それはないと思いますよ。
緑子: 皆さんあけましておめでとう!
七雲: いきなりですか。
七雲: 何ですかこの絵柄。
誰です左の子。
翼: 俺だよ。
七雲: うわっ。 びっくりした。
翼: 俺の幼い頃だよ。
七雲: え? だって、緑子ちゃんは現在の姿のまんまじゃないですか。
緑子: 私は不老不死という設定じゃから。
七雲: そう…でしたっけ。
緑子: 詳しくは「鬱ノ宮高校の悲劇」本編を参照してくれ。
七雲: …そういえば、春にはそんなの書いてましたっけね。
昨年はいろいろ激動の年でしたが、今年はどうなるんでしょう。
緑子: 平民どもよ。 いい年になるよう、せいぜい願うがいい。
翼: 頑張れよ、小国民。
七雲: あのぅ。
そういう最上階からの物言いは、元旦くらい控えてもらえませんか。
…えーと。
皆さん、今年は昨年より ほんのちょっとでいいから、よい年になるといいですね。
緑子: ところで、ガガも良かったのう。
七雲: ……。
ホントいい曲でしたね。
過激なくらい自由恋愛を尊重するメッセージも良かったです。
緑子: 2次元の恋とかな。
七雲: え。 そんな歌詞でしたっけ。
テキトー言うと、またデマとかソースとか言う輩に絡まれますよ。
