at EX THEATER ROPPONGI。

今回のチケットが見つかんないので干してもうたチケットとニジマスくんで代用
”26時のマスカレイド”こと「ニジマス」さんのワンマンライブ備忘録です。
今回は泊まりでの東京遠征許可タイミングとライブの日程が合ったこともあり寄せてもらいました。
ま、いうてチケット自体は発売日に買っているので許可下りなかったらと思うとまあまあドキドキもんでしたが(笑)
さてじゅんぞうさん、今年1月20日、21日に彼女たちが名古屋へ来ていたときに初めて観させてもらって(その時の記録は「1月20日、21日(26時のマスカレイド)」、「ゼンキンセン」にて)以来ですので約5ヶ月ぶりのニジマスさんとなります。
通常、遠方でこれだけ間が空くとそのグループに対する温度は下がりがちになるんですが今回はちと事情が違っていて、長らく期待していた部分があります。
それはどうしてももう一度、聴きたい曲があったから。
5ヶ月前のあの日、初見で涙を流すほど心揺さぶられたあの曲をもう一度ライブで観たみたかったんですね。
どうしてそうまでの気持ちになったのかが知りたくて、ワンマンならまず演るだろうとの目算からのこの日程。
ただ、懸念点もあります。
「Elements of the asymptoe」で記しているとおり当時、僕が聴いたのは6人でのパフォーマンスなのですが、この3月に一人卒業をしており今は5人だということ。
少人数グループでの「聴かせる」系楽曲は人数が変わると別物になってしまうことがままあって、「改めて聴くとどんな印象になるのか?」、「あの時のような感動はあるのだろうか」という、やや不安めいたものも心の隅に抱えての上京となりました。
ん?
「だったら卒業前に行きゃよかったやん」って?
そうその通り。
3月11日 TOKYO FM HALLのライブチケット、買ってたんです(冒頭の画像のやつ)が見事に「不許可」でしたのでネエ(嘆息)
まあ蘊蓄はこのくらいにして、まずはこの日のタイムスケジュールなど(時間はおおむね)。
8:00 名古屋(笹島駅前バス停)発
13:20 新宿駅(バスタ新宿)着
13:40 EX THEATER ROPPONGI 着
14:00 事前物販にてチェキ券とニジマスくんを購入
15:00 お宿へ荷物預け
16:00 EX THEATER ROPPONGI 再び
16:30 開場
17:30 開演
19:15 終演
21:00 終演後物販離脱、たーぴょんさんと呑み(笑)
00:00 お宿に戻って就寝
<メンバー敬称略。名前をクリックでTwitterへ>
江嶋綾恵梨(えじまあえり)
大門果琳(だいもんかりん)
来栖りん(くるすりん)
吉井美優(よしいみゆう)
森みはる(もりみはる)
<観覧位置>
・写真緑○位置(チケットNo.A6)

※一番下のフロアはオールスタンディング(灰塗部)
<雑感等(曲名クリックでMVへ)>
・事前物販列がまあまあの長さ。チェキ券とニジマスくん買っただけでおじさんは疲れちゃいました(笑)
・名古屋でえじー券が買えなかった(売り切れてた)ので今回はいっとー先に買いました。
・入場順はS→撮影席→A→B。Sは230まで確認。
・入場TPに始まり場内での状況はまあまあpntk感ありました
・ここ、2Fに上がって地下3階まで下がる、という入場方法なんですが2Fは屋上庭園(露天)。夏はとても危険な気がしますね(笑)

エントランスゲートからB3Fまでひたすら階段を降りていきますがなかんなか長いっすw
・入場時点でスタンディングエリアはかなり埋まっており僕の身長では視界が微妙なことと足腰を労わって着座にしました。
・着座のこの高さ、ステージと高さがほぼ同じなのでたくさんレスもらえた気持ちになれます←
・セットリストは公開されていないためなし。
・SEのキャラクターアニメ(メンバーマーメイド)は来栖りんc作
・来場者抽選プレゼント企画アリ
①楽屋訪問(5名)
②なんかの最優先入場(5名くらい)
③サイン入りポスター(忘れた名)
・全国ツアー開催発表
10月30日(火)東京
11月10日(土)福岡
11月11日(日)名古屋
11月23日(金)大阪
11月24日(土)東京
・つべに上がってる曲はほぼ全部アタマに入れて行ったのでわからない曲はほぼなかったです。
・「Bdash!」、ノリが良くてテンション上がりますなあ^^
・「七色のツボミ」もライブで聴くのは初だったのですがとてもよい曲だったな、と。歌詞も共感の持てるもので、曲調もその歌詞にマッチしていて、前を向いて進んでいこうとする意思がしっかりと心に響きました。
・新曲「チャプチャパ」初披露。昨夏の「ハートサングラス」に続くサマーチューンで、とても爽やかで軽快な楽曲。じゅんぞうさんはラスサビの吉井さんが歌っている”邪まな恋心にはお気をつけて眩暈スクランブル”という部分がお気に入り。
・いっとー気に入ったのはニジマスくん説←
・アンコーラーとフォロワーともに弱すぎてびっくり。客席の温度差よw
・六本木で虹鱒を振り回す人生になるとは思わなかったなあ
<終演後>
江嶋綾恵梨(えじまあえり)

「七色のツボミ」の作詞をしている子。
先述のとおり名古屋ではお話しすることができなかったため今回がお初となります。
ニジマスくんを見て「これ買ったの?勇者だw」との弁。
ほかにもいくつかお話しさせてもらったんですが内容はヒミツ(笑)
虹すまいる”を間近で見られて満足^^
ちなみにニジマスくん、相方にも王子たちにも「目が気色悪い」と大人気ですよニッコリ
森みはる(もりみはる)

お元気そうでなによりでした^^
フランクなのが彼女のよいところ。
じ:ニジマスくんめっちゃ振り回してたよね。ちぎれるかと思った
み:あー!最後に投げちゃうから!
じ:せやな。自分のちゃうもんな!
み:そうそう!だから大丈夫!
フランク…?w
<ゼンキンセン>
僕が今回、ここへ来たのはこの曲を聴くためといってもよいのですが、メンバーがステージに立ち、静かに歌い始めたとき「ああ、5ヶ月前に観た、異なる個性を持つ6人がそれぞれの音色で歌い繋いだものとはまったく別モノなんだろうな…」との思いがよぎりました。
まさしくその通り、そこにあったのは僕の知っているの「ゼンキンセン」ではありませんでした。
5人の持つ音色が紡ぎ出すパフォーマンスはとても強い、強いエネルギーを放っていて、ある程度離れた距離で観ていたはずの僕の脳髄を痺れさせるのに充分な波動を持っていました。
「無限に交わらない線」を、交わることのない思いに準えた詩と、小節ごとにボルテージを上げていくメロディーを5人で歌い上げるその姿を思い出すと今も胸が熱くなります。
5ヶ月前、そして今回。
二つの「ゼンキンセン」を観られたこと、とてもありがたいことです。
素晴らしいひとときを、素敵な思い出をありがとう。

おしまい。