IDプロパガンダ ~じゅんぞう奔放記~ -3ページ目

IDプロパガンダ ~じゅんぞう奔放記~

いらっしゃいませ独断と偏見に満ちたドルヲタ備忘録へようこそ

AKB劇場は4月28日のレッツゴー研究生!公演以来ですので約5ヶ月ぶりとなります。

 

 

 

ゆきりんプロデュースのこの公演、セットリストの出来がよいということを聞いていて、一度観てみたかったところにお呼ばれ。

遠征許可も無事取得(笑)できたため、相方の気が変わらないうちにささっと新幹線のチケットを押さえました。

 

 

当日はヲ友達と連番して発券、フロアでビンゴの時間を待ちます。

 

 

 

今回、ビンゴは5巡。

 

 

いそいそと金探を通るとなんと警告ブザーが鳴ります。

 

AKB劇場で金探にかかったのは初めて。

金属物もすべて外したのにいったい何が引っ掛かったのか。焦りながら再チェックを受けるとなんと靴。

紐通しリング部の金属に反応したらしい…

 

 

とにもかくにもこの間数人に追い抜かれてしまったわけで大急ぎで場内へ。

先行したヲ友達はすでに下手側に座っていて、その隣が空いているのが見えました。

上手側の空き具合が見えなかったこと、センターブロック段上は柱近くしか空いていなかったことからヲ友達の隣へいくことに。

 

 

 

・劇場内図

緑○:観覧位置

 

 

 

 

 

<メンバー(敬称略)クリックでメンバープロフィールへリンク

鈴木くるみ(A)

田口愛佳(A)

前田彩佳(A)

安田叶(K)
浅井七海(4)

稲垣香織(4)

田屋美咲(4)

庄司なぎさ(A研)

本田そら(D3 A研)

道枝咲(D3 A研)

勝又彩央里(D3 K研)
小林蘭(D3 K研)
大竹ひとみ(D3 B研)

齋藤陽菜(D3 B研)
石綿星南(D3 4研)
多田京加(D3 4研)

( )内は所属チーム。”D3”はドラフト3期生

メンバはーAKB16期生とドラフト3期生で構成

現在、研究生は基本的にチーム付となっています




<セットリスト>
◆overture
◆M1 キミが思ってるより…
◆M2 NEW SHIP
◆M3 JK眠り姫
◆M4 彼女になれますか?

◇自己紹介MC
◆M5 Blue rose

(勝又彩央里・大竹ひとみ・庄司なぎさ・本田そら)
◆M6 投げキッスで撃ち落せ!
(道枝咲・小林蘭・石綿星南・多田京加・鈴木くるみ・齋藤陽菜)
◆M7 蜃気楼

(浅井七海・稲垣香織)
◆M8 ツンデレ!

(安田叶・田口愛佳・前田彩佳)
◆M9 虫のバラード

(田屋美咲)
◇MC 2

◆M10 RIVER
◆M11 最終ベルが鳴る

◆M12 シアターの女神

◆M13 そばかすのキス

◇MC 3

◆M14 だけど…

アンコール

◆EN1 遠距離ポスター
◆EN2 チームFresh推し
◇MC 4
◆EN4 君と虹と太陽と

終演

 

 

 

 

<思い出>

・自己紹介MC

じ:まなかがせかいでいちばんかわいいよおおおおおおおお

ま:はぁ~あらま。

ま:ありがたくちです( )

 


 

 

<感想とか>

・「セトリがよい」との前評判どおりで、アイドルが成長していく過程を感じられる構成でした

・まあ僕が48Gの曲を多く知っているからこそそう思えたのかもしれませんが

・稲垣香織cがめちゃんこ優しかったんですよレス魔人ですな

・石綿星南cもにこにこしててよかったです。ハートありがと♪

・多田京加c、周りをよく見ているのかちょいちょい目があって、お愛想たくさんで優しかったです

・田口さん、最前ゼロズレで目ぇ逸らすのやめてもらっていーすか(笑)

・開演早々に鋭角な位置から目が合ったんですがそのときの表情がアレ過ぎて笑うしか

・あ、ちゃんとレスはめぐんでもらいました

・終演時、前田彩佳c(だったはず)の衣装の襟が曲がっていたのでジェスチャーで「ヨレてんで」って伝えたら僕の背中に向けて「ありがとう!」と。ええ子や^^

・お見送りの時にも「直ったよ!ありがとう!」と。やっぱりええ子やなあ(^^)

・「遠距離ポスター」を生で聴いたの何年ぶりだろかしらん

・「RIVERも久しぶりでしたが痺れた。これは魅入られるなあ

・「彼女になれますか?」でヲ友達が彼氏になっちゃった案件←

・下手側最前、上手の花道以外ほぼステージ全体が見えるので視界はとても良好

・なのはいいのですが、ずっと右を向いてたので思ったより首が疲れました(笑)

・この劇場、今後はスニーカーもしくは裸足でしか行けんな(笑)

 

 

 

 

<ひとりごと>

今のAKBGは楽曲の洗練度が非常に高くて、観覧していて基本的に満足度が高い気がします。

それはこれまでの歴史があればこそ成せるもので、安定した公演を創り出すうえでとても重要な要素だと思います。

他方、「成長」という点でいうとメンバー自身の変化に留まりがちで、チームと楽曲の融合とそれに伴う箱全体がうねるように変わっていくひとつの「進化」とも言える領域を体感できることは稀な状況となっている感がします。

 

キーパーソンの某Pが見限りをしてしまって久しいため致し方ないのかもしれませんが、自らの進化を見せることがアイドルであるなら箱と運営が資産遺産を上手に使い続ける手法は大企業病みたいなもので、緩やかに「そのとき」に向かって進んでいるのかもしれません。

 

 

 

ちょっとネガティブな書き方になりましたが公演はめちゃんこ楽しかったですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遅めのお昼ごはん食べたら弾丸で帰宅、夜にはおうちにいましたが楽しい時間でした。

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

ていうか「ふぇありーているず!(以下 ふぇ!)」とはなんぞや、っつーやつですかねw

当備忘録で取り上げさせてもらうのは初めてのグループとなりますので簡単にプロフィールなどを追ってみます。

 

'18年5月20日に八事のライブハウス「フェアリーテイルズ名古屋(サウンドノート同住所)」にてお披露目をした、「童話から飛び出たロックバンドアイドル(公式より)」というアイドルさん。

活動形態の特徴のひとつとして、「常にフルメンバー」体制ではなく日によってライブメンバーが増減する点があります。

 

 

 

ふぇありーているず!公式Twitter

 随時情報が記載されています。たまに中の人に食いつかれたりするかも←

ふぇありーているず!公式HP

 月間予定の一覧が便利。他はメンバープロフィール等、一般的な情報が集約掲示されています。

・その他

 毎週(月)24:00-24:30 @FMにて「FluoLightarchとふぇありーているず!のField jack」を放送中。 

 

 

 

<メンバー(敬称略)クリックでメンバーツイッターへ

わかめ かな

ベースを担当で、主としてメインMCを務める子でもあり。

 


えむ

ドラム担当、ぽんこつ担当(笑)。今回の生誕メンバー

 


美ヶ野まゆな

キーボード、ギター担当。NM:みけのん。

 


ばにら

…担当(楽器の印象が無いすんませ)。今回の生誕メンバー

 


黒咲 夢吏

ビジュアル担当←。NM:ゆめり

 


星奈 ゆりか

NM:ゆりぴっぴ

 


津々楽 いちは

イケメン担当。NM:いちはさま

 


日向 りり

妖精担当。お酒担当w。みんなにキラキラの魔法をかける担当。NM:りっぷる

 


夢原あこ

ふわふわぴんく担当。

 


星野 るな

ローズレッド担当、セトリの人。

 

 

 

-研究生-

森口 優奈


甘宮 くるみ


城乃佑奈



 

 

 

自分自身が各メンバーのキャラクターを堀り込みできていないので、プロフィールのキャプション最低限に。いずれ深度が進めば追記などするかもしれません。

 

さてふぇ!には5月20日のお披露目ライブを観させてもらって以降、ちょくちょくお邪魔させてもらっている(と、いいつつ7月24日の第一回定期公演まで間が空いていたりします)のですがこの日のライブは ”『平成最後の夏祭り』~えむ&ばにら生誕祭~” という、夏祭りイベントとメンバーの生誕祭をドッキングさせたもの。

また、ふぇ!初の生誕祭でもあります。




<セットリスト#ふぇセトリ より
◆約束
◆告白大作戦
◆チィキィファイター (えむソロ)
◆夢見る15歳 (ばにらソロ)
◆勇敢な少年少女たちへ
アンコール
◆泡沫サタデーナイト(えむばにら)
◆春風タペストリー


終演

 

 

 

 

 

<感想など>

・「夏祭り」らしく、縁日を模した出店と売り子(メンバー)を目の前にしたらとりあえず全部買ってみるよね(ちょろい)

・これにプラス0.5kでチェキ撮れました(サインなし)

・お面は「ねばーる君」

・ひもくじはチェキ。

・スーパーボールすくいはメンバーにやってもらったらなんと集合チェキ権利をゲット。あこちゃんありがとうございましたペコリ

・なおチェキはスタッフさんとも撮影可能w

・焼きそばもフランクフルトも普通に美味しかったね・スミノフアイドルさいこうだったさいこう

・温かみと笑いのある空間でした^^

 

 

じゅんぞうさんは基本的にライブを観たい人なので、イベント系はあまり食指が動かないのですが今回はライブ開催前、麦酒ありということも相まって(というかむしろ麦酒に釣られて)行ってみたわけですが、とても楽しいひとときでスタッフさんやメンバーさんたちの心遣いを感じることのできるイベントでした。

 

 

ライブは生誕ということでメンバーのソロ、セレモニーが通常とは異なる点でしたが、通してみると生誕メンバー色が強く前に出すぎず、セレモニー含め冗長に感じることもない中で温かさもあるとても好感が持てる構成だったと思います。

 

さて、発足間もないグループということもありすべてが発展途上なふぇ!ですが、これからどんな形を成していくのか、という点では非常に興味深いところ。

 

 

 

 

 

 

彼女たちの新しい一年が、キラキラしたものになりますように。

 

 

 

 

 

おしまい。

SKEの劇場公演、月に一度くらいの頻度で公演には入らせてもらっているのですが備忘録を作るのは17.10.24の研究生「青春ガールズ」公演以来なのでまあまあお久しぶり。

ちなみにチームE公演は15年6月26日の「手をつなぎながら」公演以来なので約3年ぶりです。

その頃から残っているメンバーは井田ちゃん、なっきぃ、くまちゃん、真木子、アカリン、谷、どんちゃんの7人というところでしょうか。他チームに移動した子を入れると過半数は越えているので、思ったより定着率高い気がします。

 

さて、こんな調子ですから「フェスティバル公演」を観るのは初めて。

しかもこの公演、ぱちんAKB48でとり扱われていた「重力シンパシー」、「バラの儀式」公演がベースとなっているということで演目を実際目の当たりにすることも初めてなのでちょっと楽しみでもあります。

 

当日はヲ友達と劇場前で落ち合う形をとったのですが、発券締め切り時間近くまでヲ友達のトイレ待ちとなり(笑)、やや焦りました。

 

 

 

 

が、これが後々功を奏することになります。


 

 

発券を終えるとビンゴ待ちなのですが、今回の番号は非常階段。

この季節の非常階段はとても蒸し暑く、立っているだけで汗が噴き出てきます。

「扇子持ってくればよかったー」なんてごちながらビンゴを待ちます。

これで優勝だったらマジでたまらんなあ(笑)

 

 

 

 

2巡。

 

 

 

 

こいつぁびっくり。

連番したヲ友達の後ろをいそいそとついていきます。

2巡の場合、センターブロックは埋まっているためセンター二列目、最前の上手もしくは下手のいずれかを選択する形になり、場内の着座状況確認後、急ぎ作業で考える必要があります。

 

とは言っても今回は初めてかつ後連番のためヲ友達にひっついて移動。下図の位置に座りました。

 

 

 

・着座位置

緑○:観覧位置(ヲ友達は僕の右隣)

 

 

ステージポジション的には8番あたりとなりますので、ほぼ端から斜めに観覧する感じ、といえば伝わりますかね。

能動的に選択したわけではなかったのですがここでも後程これが功奏します。

 

 

 

 

<メンバー(敬称略)クリックでメンバープロフィールへリンク

相川暖花

浅井裕華

井田玲音名

鎌田菜月

熊崎晴香

倉島杏実

斉藤真木子

佐藤佳穂

白雪希明

末永桜花

菅原茉椰

高畑結希

谷真理佳

野々垣美希

福士奈央

西満里奈

平田詩奈(2分間MCのみ)



<セットリスト>
◆overture
◆M1 重力シンパシー
◆M2 キミが思ってるより・・・
◆M3 ほっぺ、ツネル
◆M4 SKEフェスティバル

◇自己紹介MC
◆M5 お手上げララバイ(斉藤)
◆M6 君のc/w(野々垣・末永・福士)
◆M7 涙に沈む太陽(井田・鎌田・佐藤)
◆M8 ハングリーライオン(倉島・熊崎・相川・浅井)
◆M9 1994年の雷鳴(菅原・高畑・谷・斉藤・白雪)
◇MC 2

◆M10 バラの儀式
◆M11 女神はどこで微笑む?

◇MC 3

◆M12 ハートのベクトル

◆M13 キンモクセイ

アンコール

◆EN1 恋のお縄
◆EN2 美しい狩り

◇MC 4
◆EN3 いきなりパンチライン
◆EN4 君はラムネ

◆EN5 未来が目にしみる

終演

 

 

 

 

 

<思い出>

自己紹介MC

じ:かほちゃんがせかいでいちばんかわいいよおおおおおおおお

か:ありがとうございまーす(さらり)

 

ナナーメ(*´ω`*)

 

 

 

<感想とか>

・「フェスティバル」の名の通り、お祭り感あるセットリストでした

・座った位置がさとかほc のゼロズレ

・指さししあいっことかお脳が溶ける

・大回収フェスティバルにてレス厨は満腹ですありがとうございました
・となりのヲ友達が高畑さんからレスというレベルを超えた回収してたのがハイライト←

・こはくcはホンマにダンスが上手ですなあ

・おーc 「君のc/w」は強烈な引力

・くまcもまーやんも大人になってる(あたり前)

・ゆうかたんにゃんのゆうかたんにゃん(白目)

・斉藤さんは相変わらず何言ってんのかわかんねw

・野々垣c、笑顔が輝いておりました

・しぃc、二分間MCお疲れさまー

・フォーメーションの入れ替わりが多い印象。

・曲中に場外に捌けたり戻ったりという演出もあったりして観ているほうは忙しいけど楽しい!

・でもメンバー、これ絶対大変だよね

・重力シンパシーは無条件に楽しい

・1994年の雷鳴が観られたのは嬉しい

・OPからの4曲で温度を上げるのはRESETに似てるかしら

・ハートのベクトル、「サビの振りをいっしょに」ってメンバーが言ってても振りコピせんとサイリウム振るのはてな

・いきパンについてはノーコメントw

・化繊飛除去が言えなくなってる←

・MVPはヲ友達です(2巡&ゼロズレ誘因)←

・最前に勝る公演なし(ヲ友達の金言)

・この日のリザルト。

 

 

 

感想トピックはこのへんにしておき、ここで先述した公演をSKEフェスティバル公演に準えてみたいと思います。

なお重…重力シンパシー 公演、バ…バラの儀式 公演です。

 

 

<セットリスト>

重:重力シンパシー(全員 C前田)
重:キミが思ってるより…(全員 C前田&大島)
バ:ほっぺ、ツネル (全員 C大島)
重:AKBフェスティバル (全員 C前田)

重:お手上げララバイ (高橋)
重:君のC/W(C渡辺、高城、島崎)
重:涙に沈む太陽(C柏木、篠田、宮澤)
バ:ハングリーライオン(C大島、篠田、小嶋、高城)
重:1994年の雷鳴(C大島、小嶋、篠田、高橋、板野)

バ:バラの儀式(全員 C渡辺)
重:女神はどこで微笑む? (C大島、板野、北原、小嶋、高城、峯岸、宮澤、渡辺)
重:ハートのベクトル (C篠田、前田、柏木、松井、島崎、横山)
重:キンモクセイ(C前田、大島、柏木)
Z:恋のお縄(倉持、高城、松原、秋元、大島、宮澤、米沢、北原、佐藤亜、佐藤夏、平松、松井玲、高柳、穐田、大堀、佐藤由)
バ:美しい狩り(全員 C渡辺)
バ:未来が目にしみる(全員 C大島)

 

・()内は当時の歌唱メンバー

・名前の前にCがついているのはセンター
・Z…AKB、SND、SKEからのメンバーで構成されたチーム

 

とりあえずやってみましたが特になんにも想起させるものがないな、というお気持ちに(笑)。個別の曲はともかく、両公演そのものに自身の思い入れがさほどないこともその原因なんだろうなあ。

 

 

 

 

 

〇ひとり言

僕は、AKBGの劇場公演セットリストは組まれた楽曲群がひとつながりになっているもの、という解釈があって、各々の公演が作られた時代背景やメンバーの個性を内包していることが公演そのものに深みを持たせ、魅力ある空間を形成する一助になっていると思っています。

十数曲の物語で組み上げられた世界を演者さんが時に激しく、時に美しく、時に可憐な群舞や単舞で表現すること、それは特別な時間、空間で他にはない、AKBGの素敵な一面です。

 

ゆえに曲の構成はとても大事なファクターだと思っていて、今回の公演もどのような印象になるのか自分自身で興味津々だったのです。

 

こういった構成の変更、曲単体ではとても良い曲が揃っていても組み合わせ次第では曲を並べただけの、のっぺりとした奥行きにかけるものになってしまったりすることがありますが、逆にこれまで気づかなかった曲の良さを引き出したり、新しい印象を創り出したりしてくれることもあるんですよね。

 

「構成変更型」でいうと先ごろ千秋楽を迎えた村山彩希プロデュースのAKB48 16期研究生「レッツゴー研究生!」はこれまでの劇場公演、シングル曲(派生ユニット含)中から広く楽曲を選択、構成されていたのですが公演はいささかの間延びや隙を感じさせることのない、終始とても楽しもので、既存曲の組み合わせによる新しい公演のカタチをぼくに教えてくれました。

 

「SKEフェスティバル」公演も構成変更型ではありますが、広範囲から曲を選抜した「レッツゴー」と異なり主として二つの公演をミックスして作らていて、その出来上がりがはいかばかりかと思っていたところだったわけですがレッツゴー同様、とても鮮烈な体験をさせてもらったのはよい思い出です。

 

感想にも記しましたがこの公演の「フェスティバル」という名称は公演内容にとても相応しく、感心しきりです。

 

また、機会があれば観覧したいところ。

 

 

 

 

 

 

ヲ友達のトイレのおかげ番号

 

 

 

 

お祭りでした!!

 

 

 

 

 

おしまい。

この8月末でAKB48を創設から支えてきた戸賀崎さん(以下、とがさん)がAKBグループを離れられるとのことで、彼との備忘録につき、加筆修正(青文字は旧文章、黒文字が加筆修正分)をいたします。

 

 

 

 

(支配人部屋 9時の部)

この時の支配人部屋は各グループごとの開設で、そこに当時総合支配人を務めていた戸賀崎さんが横に帯同する形態をとっていました。

これは当時の僕にとって、ぴーちさんの件もあり、ひとつのチャンスととらえていました。

 

以下、やりとりになります。
-------------------------------------------
sb:芝支配人
と:戸賀崎総合支配人
じ:じゅんぞう
-------------------------------------------

じ:本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます!(最敬礼)
と:大丈夫、そんなかしこまらなくてもw
sb:(笑顔)

じ:え~、ドームツアーの件でですね、答えていただける範囲で結構なんですけれども。
と:はい、はい。
し:(笑顔)

じ:各地を回っていただけるということでですね、で、各地に各チームがあると思うんですが。
と:ええ、はい。
sb:(笑顔)

じ:各公演地では姉妹チームが中心になるような考え方というような考え方があったりするんですか・・・ね
と:どうなの、それ(笑) でも普通に考えたら・・・ね。中心的になるはずですよね。
sb:(笑顔)

じ:ま、なかなかそのへんは(笑)
と:そらまあ、そのへんは”ナイショ”ですwww
sb:(笑顔)

じ:ナイショですwww
と:ナイショです!!www
sb:(笑顔)

じ:ナイショの中で想像膨らまして楽しみにしてます。
と:その方が楽しいでしょ「いや、実はこうなってて、こうなってるんですよ」とか言われた方がヤでしょ(笑)
sb:(笑顔)

じ:それはそれでまた・・・えへへ(アリですよ目配せ)
と:(( ̄∀ ̄)
sb:(笑顔)

と:以上?
じ:いえいえ、まだありまーす。

じ:前回の全握の時に芝支配人とお話させていただいたんですが。
sb:はい。
じ:私、鬼頭桃菜推しなんですけども。
sb:はい、はい。

じ:「(鬼頭桃菜が)どうですか」というお話を逆に振られたものですから。まあ、その時はまだ結果が出てなかったんですけれども。
sb:ええ、はい。

じ:今回このようにグランプリを取らせていただきまして(YJと週プレを両支配人へ見せる)
sb:はい、はい。
と:おお、すげー(両誌をペラペラめくる)。

じ:これだけで終わらせるのはファンとしても悔しいので、これから応援していく中でですね
と:(雑誌を見ながら)意外と子供みたいな顔してんな。

じ:そーっすね。なかなか”いいもん”持ってますよ(真顔)
と:(笑)

じ:僕がいうのものアレですけどw
と:いやいや、ファンなんでしょ。

じ:はい!!!みんなで頑張りました。
と:これが次のステップへつながるといいっすよね。

じ:本人とも握手会で話しましたが、この結果をもって”もっと頑張りたい”と言ってまして。
と:ええ、よかったですよね。

じ:今後ともバックアップをしていただけるとありがたいな、と思っております。
と:こちらこそバックアップをお願いしたいです(笑)

 

じ:実は芝支配人が「グラビアプリンセス取ったらなんか企画してくれる」って言うたんですよー

と:なにぃ?

 

じ:でもなーんもないんすよー

と:(sbさんに振り返って)おい、お前そんな約束したのか!

sb:ひょ(゚∀゚ )

 

じ:ひょじゃねえんだよw

と:なんでそんな安請け合いするんだ!

sb:(゚∀゚ )

 

と:すまないね。なんかいい加減なこと言って。

じ:いえいえ。で、どーすか(笑)

 

と:うん、こういうのはせっかくだからなんかできるといいなあ。ただ考えてはみるけど確約はできない。そこはすまんね。

じ:お話を聴いていただけただけで充分です。ありがとうございました。

 

じ:それと最後にこちら、総支配人にも(紙を出して渡す)。提案というほどのものではないのですが。
と:読んでおきます。ありがとうございます。

じ:はい。ぜひ、支店の握手会にも来ていただいて、土地柄などを見ていただければと思います。
と:うん。(紙を見ながら)ツアーバスね。これね、こちらでも検討してるよ。

じ:私も毎回夜行バスで来てるんですが、会場へ来るまでが大変でして。
と:大変ですよねー

じ:正直(笑)
と:(紙に書いてあるような)直行便があればいいな、と思ってます。
sb:あー(なるほど的な)

と:「AKB握手会ツアーバス」とかね、旅行代理店が安くやってくれると(イイよね)。
じ:今はツアーバス会社もサービスの良質なところが多いので、検討の価値はあるかな、と。

と:いくら位で来れるんですか?
じ:安いところですと4,000円位からですか。

と:どこから?
じ:名古屋からです。

と:往復?
じ:片道です。大阪からですとプラス1,000~2,000円くらいでしょうか。

と:ふむ。主要な駅発で、例えば4,800円とかでね、AKBの握手会直行直帰便とかあればすごい楽だよね。
じ:そうですね。握手会があるときの夜行バス内はどこかでお見かけするお顔が多いのでw、十分人数は集まるかと。

と:(記録係のお姉さんに)そのへん、書いといてね(再確認)。幕張メッセとか、駐車場いっぱいあるから、主要な駅から運ぶという形でも楽ですよね。
じ:ええ、直行便があるというだけで大分助かります。そういったことが収益性を保持できる中でやっていただけると本当にありがたいです。

と:たぶん僕ら(AKBの運営)がやるというよりは、どこかバス会社にお願いをする、という形になると思う。
じ:そうですね。運営主体はバス会社の方でやっていただいて。

と:それはちょっと動いてみますね。
じ:ぜひ、一度ご配慮いただければと思います。


と:ん?これは

じ:劇場版含むCDについて、です。

と:む。

じ:これは簡単な話ではないと思いますが。

と:うーん。これはね、難しいね。

じ:そうですよね。ひとつの考え方としてどうかな、と思ったものですから。本日はありがとうございました。

最後に両支配人と握手をして、支配人部屋終了

 


○コメント
SKEの支配人部屋だったはずなんだが…まあ、取りあえず聞きたいことは聞けたし伝えたいことは伝わったと思うのでいいかな。
ドームツアーについては文章から想像してください(笑)
会話の空気感が伝わりづらいと思いますが、戸賀崎さんの表情からある程度の心象は得られました。

桃菜さんの件についてはこの支配人部屋に当選したときからチャンスがあればと考えていたことで、結果は別として何もしないより、やれることはやっておきたかったというファン心理という感じでしょうか。

気持ちを汲んでくださったのか戸賀崎さん、YJ、週プレ両誌ともに全部のページに目を通してくださり、きちんと応対してくださったことがとてもうれしかったですね。

あっ、あの場でYJと週プレを出した時のsbさんの顔色が失せた表情は今思い出しても笑えます。

企画関連については本来の持ち時間をオーバーしていたのにも関わらず、色々とやり取りをさせていただきました。
 

渡した用紙にはツアーバスの簡単な提案書きが載ってます。
紙にはもう一つ記しました。
それは、「総支配人に各グループの個別握手会を見に来てほしい」というお願いです。
やはり、その土地土地で行われているイベントを直接見て欲しい。
私には地元でのメンバーの表情や立ち居振る舞い、ファンと会場の違いを、現場で直に感じてもらいたいという思いがあります。
いきなり総支配人部屋を開いていただかなくても、まずは遊びにきてもらえると嬉しいなあ。

 

実はもうひとつ、提案をさせてもらっていました。

それは「CD(通常版、劇場版)の引き取りサービス」です。

大量に販売されるこれらのCDは購入者の手に余ることがままあり、これを助長しているのが現在の握手会システムでもあったため、これへの対応を記させてもらいました。

中古品として取り扱うに古物営業と、寄付品として扱う手法の二つに分けた考え方だったのですが、AKBが自身で販売したものを自ら回収することへの矛盾、社会的な風評を考慮するとAKBそのものが大手を振って行えるものではないこと、僕の計算でも経済性がよくないことはわかっていたためお話としては盛り上がりませんでした。

 

 


 

なんで今頃こんなことを書き出したか、といいますと…

sbきゅん、ぴーちさんのグラビアプリンセスエントリー時に「(トップが)取れたらなんか企画考える」などとのたまったのですがその口調が明らかに「さすがに1位はとれないだろー」的なお軽いノリだったんで当方、もともと期待はしていなかったのですがとがさんが思ったより強い口調で窘めていたのを見て、一応SKEの支配人でもあるから気を使ってく書くことを避けていたんです。

 

企画、CDの取り扱いについてはグレーな部分が多くて叩かれる可能性もあることからこちらも控えていました。

 

 

冒頭にもあありますようにとがさんはAKBから完全に離れられることを受け、同い年でもあるとがさんとの一番の思い出を補完しておきたかった、といったところ。

ま、いずれにしても今の僕にとっては昔話です。

 

 

ツイッターでも記しましたが僕の知ってるとがさんは記事にあるように、いちヲタクにもきちんとした応対をしてくださる方でした。

あのとき話した内容も、がっちりした力強い握手の感触は今でもよく覚えています。

 

15年近くにわたるAKBグループでのお仕事、お疲れさまでした。

新天地でもご活躍されることを祈念しております。

 

VOICE FACTORYを後にしたら一路、鶯谷を目指します。


 

 

 

鶯谷の「東京キネマ倶楽部」で開催されている対バンライブ「神LIVE Vol.18」が目的なのですが、こちらも初めて行く場所なのでここでも頼れる”yah○○ 乗り換え案内”と”g○○gleマップ”のお力を拝借。

 

 

 

 

 

 

 

無事下北沢から鶯谷駅へ到着。

勝手にモダンな造りを想像していたので意外でした

 

 

 

雨降る鶯谷駅から東京キネマ倶楽部を徒歩で目指します。

駅からはさほど離れておらず、ほどなくして(道中、階段で滑って転びそうになるという小さなイベントこなしつつ)到着。

 

 

 

 

入口外観

受付を済ませたらエレベーターで6階へ上がります。

 

 

 

 

6階に着いたらフロント前を抜け、フロアへ。

 

 

 


フロア

左側がステージ。右上の張り出し部分(白いとこ)が物販スペース

 

 

 

ステージ正面。

当時は手前に金属製の柵が設置されていました。

 

 

 

 

お目当ての出番時間10分ほど前に到着できたのでゆっくりと観覧場所を探していたのですが前のグループが終わるあたりでステージ近くへ。上手側の人がやや多かったのでするすると下手へ移動した結果、上の画像、緑○位置あたりで観ることとなりました。

 

 

 

 

18.04.08(日)KATA☆CHU at BSJ から二ヵ月ぶり、しかも東京での観覧は初めてなのでちょっと緊張しながら待っていると聞きなれたSEが流れ、ステージスタートです。

 

 

 

<KATA☆CHUとは(定期)>

KATA☆CHUとは(公式HP)

公式ツイッター

 

 

 

 

<出演メンバー(敬称略 名前をクリックでメンバーTwitterへ)

水谷真菜(まなぴぃ)

村上遼華(むらはる)

大島遥華(ぱんちゃん)

白石友梨(ゆりたん)

藤間美羽(みゅうみゅう)

加藤真侑(まゆちー)

 

 

 

 

<雑感などなど>

・セットリストは公開されていないので割愛

・ここはステージに高さがあるので観やすいです

・フロアの天井高が非常に高い(本来は観劇用の劇場と思われますが)ため、開放感は抜群

・2階の物販エリア、もともと観劇スペースであろうためステージの音が飛び込んでくるのでまともに会話ができん(笑)

・なおここの最前管理はpntkだったw

・初東京での観覧となりましたがいつもどおり楽しかったです(^^)
・僕を見つけたときのメンバーの表情がなかなか趣深くて笑いました(訳:嬉しかった)

 


 

 

☆ゆりたん(白石友梨

いつもどおり、物販ではふわりとした雰囲気のゆりたん。名前が出てくるまで一拍あるのもいつもどおり(笑)

SHOW ROOM 配信も頑張ってます^^
 

 

・まゆちー(加藤真侑

なんやかんやで最近、ちょいちょい行くようになっておりますお話し上手さん。

だってレスくれるから(ちょろい)

ていうかフロアで目が合った時の驚き方がMVP。

曲中に驚きすぎです(笑)

 

 

・ぱんちゃん(大島遥華

まいど同じこと書いてますが観ているだけで笑顔になれるぱんちゃん。「まさかおるとは思わなかった」とのことでしたがそりゃあそうですよね^^;

ステージから見つけてくれた時の笑顔を見た瞬間、「来てよかった」と心から思いました。

古馴染みの関係でこっちへ来たこと、このあとも馴染みの現場へ行くことを話したら「(自分も)そうならんとな!」って返ってきたのがまた嬉しかったり。

 

 

 

 

 

僕は基本的に先行の予定を優先するため今回のようなスケジュールタイトの場合、無理せずパスするのですが今回は少し気がかりなこともあって、前予定を中座しての観覧だったのですが、ステージで頑張っているメンバーたちを見てほっとしたというか安心したというか。

うまく言えませんが「観に来てよかった」です。

 

まあ今月、名古屋遠征予定があるんやからこのタイミングで無理して行く必要あったんかい?、と言われれば返す言葉はありません(笑)

 

 

 

 

 

ともあれ東京(いや本来こっちが本拠地なんですよね)でKATA☆CHUを観られたこと、メンバーとお話しできたことは楽しく嬉しいひとときでした。

 

 

 

 

KATA☆CHUを知ってもうすぐ一年。

マイペースでの応援ですが、これからも楽しくステージを観ていけたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

名古屋でお待ちしていますね(^^)

 

 

 

 

 

 

おしまい。

<本日のタイムスケジュール>

1:00 お宿にて就寝

7:00 起床、朝食etc.
9:45 チェックアウト
10:30 下北沢VOICE FACTORY着
11:00 ①今出舞 誕生会 第一部(11:00~13:30)
12:00 下北沢離脱(中座)

14:30 ②東京キネマ倶楽部
15:30 鶯谷離脱
16:00 秋葉原着

17:20 ③秋葉原アイステ着

23:00過ぎ アイステ離脱、晩ごはん

24:40 秋葉原着
24:50 秋葉原発

6月11日(月)朝 名古屋着
 

 

 

 

朝食を取ったら下北沢を目指します。

 

 

 

 

ところで下北沢って、名前はよく聞くんですけど行ったことないんですよじゅんぞうさん(田舎者)はyah○○マップが頼みの綱です。

電車を乗り継いで行くのですが下北沢の駅が改装中でまあややこしいややこしい都会はこれだから困る(田舎者2)。

 

 

 

さてこの日”下北沢VOICE FACTORY”では今出舞ちゃんのお誕生会イベントが開かれます。

 

 

 

かつてアイドルだった彼女を縁あって見送らせてもらったわけですがあれから6年が経って、25歳になったんですねえ。

彼女は僕を現場ヲタにしてくれた思い出深い人で、当ブログでも「今出舞」という個人でテーマを設けさせてもらっているのですが、卒業後の活動が東京での舞台がメインとなっていることもあり、近頃はSNSをチェックするのみですっかりご当人とは疎遠になっておりました。

 

 

 

そんなこんなで下北沢駅から会場までの道すがら、「久しぶりのいまではどんな風になっているのかな」とか「25歳なんだよなあ。大人の女性やなあ。いやーどーかなー(失礼)」とか「まだ夜更かししてるのかしらねえ」とか「深夜のエンジェル会とかあったなあ」なーんて考えながら歩いていたら彼女の卒業時のことを思いし。

SKE48研究生、今出舞さん卒業
今出舞さんを送る会(思い出ログ)前日まで編
今出舞さんを送る会(思い出ログ)当日編

なんか感慨深くなったところで現場に到着しました(yah○○マップありがとう)。

 

 

 

受付を済ますと階段で地下へ降ります。

フロアはこんな感じです。

オールスタンディングで40~50人入れたらいっぱいになるくらいのスペース。

次第にどんどん人が増え、場内はほぼ満杯になったあたりでご本人が登場、イベントスタートです。

 

 

 

 

 

<内容>

ライブとトーク、ゲーム

 

 

 

 

<セットリストなど>
1.愛の園〜Touch My Heart!〜
2.Fantasyが始まる

 MC 1
3.夢見る少女じゃいられない
4.赤いフリージア
 MC 2

5.気まぐれプリンセス
 アンコール(茶番)
6.LOVEマシーン

 終演

 

 

 

 

<雑感>

・何年経ってもいまではやっぱりいまでだった^^

・ひとりで歌って踊ってひとりで進行するのは大変らしい(笑)。アイドル時代はグループやったから抜きどころあったものねえ←

・「なんか楽しいな!地下アイドルってこんなかんじなん(喜々)?」:ええそうですよだいたい合ってます(笑)

・5年前の生誕T着用にて参加(自分だけだったww)

・舞台ファンの方々との高低差に耳キーン

・最前の人は床に着座して観覧してましたなw

・アンコール、口上入れたくなりました(笑)

・ここ電波の受信状態があまりよろしくなく、ちょいちょい圏外になりました

・お久しぶりのヲ友達にも会えたのがなんだか嬉しかったです

・まさか結婚しているとは思いませんでしたが

・イベントは13:30までだったんですが12:00で離脱したのでゲームについては割愛となります。

 

 

 

 

 

<茶番解説>

(MC02)

い:実はな、次の2曲で最後やねんけど

客:え~

い:あんな、やりたいことあんねん。アレ、最後の曲です!からのやつ。

客:あー(察し)

い:今から「次が最後の曲です」って、いやホンマは最後ちゃうんやけど「最後の曲です」ってやるから、「えー」ってしてな。ほんで歌ったら捌けるから、アンコールしてな。

客:www(察し)

 

 

<茶・本番>

い:次が最後の曲です!!

客:えええー!

じ:そこをなんとかー!!!!

い:(満足気)ほなアンコールもな!

客:www

 

 

 

 

 

<むすび>

6年前、彼女の卒業公演に入ることが叶わずGCでモニ観しながらみんなで「いまで」コールをしたあの日のこと、今でもしっかりと覚えています。

その後、初舞台 「楽園の東」で新しい道を歩み始めた姿を見て、とても嬉しくてすこし寂しくなったことも。

最前ドセン席が用意されていてまあまあ引きましたけど(笑)

 

彼女を応援できたことはその後、現場ヲタとしての僕にとても良い影響を与えてくれました。

 

遠巻きながらではありますが今もこうして目にする機会があるのはとても嬉しいことです。

 

 

 

 

改めて「お誕生日おめでとう」

 

そして「ありがとう」

 


 

 

今後もこの距離感になってしまうとは思いますが、これからのいまでに幸多き日々が訪れることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の衣装(一部)


 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

at EX THEATER ROPPONGI。

 

今回のチケットが見つかんないので干してもうたチケットとニジマスくんで代用

 

 

 

 

 

”26時のマスカレイド”こと「ニジマス」さんのワンマンライブ備忘録です。

今回は泊まりでの東京遠征許可タイミングとライブの日程が合ったこともあり寄せてもらいました。

ま、いうてチケット自体は発売日に買っているので許可下りなかったらと思うとまあまあドキドキもんでしたが(笑)

 

 

 

 

さてじゅんぞうさん、今年1月20日、21日に彼女たちが名古屋へ来ていたときに初めて観させてもらって(その時の記録は「1月20日、21日(26時のマスカレイド)」、「ゼンキンセン」にて)以来ですので約5ヶ月ぶりのニジマスさんとなります。

通常、遠方でこれだけ間が空くとそのグループに対する温度は下がりがちになるんですが今回はちと事情が違っていて、長らく期待していた部分があります。

 

 

 

 

 

それはどうしてももう一度、聴きたい曲があったから。

 

 

 

 

 

5ヶ月前のあの日、初見で涙を流すほど心揺さぶられたあの曲をもう一度ライブで観たみたかったんですね。

どうしてそうまでの気持ちになったのかが知りたくて、ワンマンならまず演るだろうとの目算からのこの日程。

ただ、懸念点もあります。

 

 

Elements of the asymptoe」で記しているとおり当時、僕が聴いたのは6人でのパフォーマンスなのですが、この3月に一人卒業をしており今は5人だということ。

少人数グループでの「聴かせる」系楽曲は人数が変わると別物になってしまうことがままあって、「改めて聴くとどんな印象になるのか?」、「あの時のような感動はあるのだろうか」という、やや不安めいたものも心の隅に抱えての上京となりました。

 

 

 

 

ん?

「だったら卒業前に行きゃよかったやん」って?

そうその通り。

3月11日 TOKYO FM HALLのライブチケット、買ってたんです(冒頭の画像のやつ)が見事に「不許可」でしたのでネエ(嘆息)

 

 

 

 

まあ蘊蓄はこのくらいにして、まずはこの日のタイムスケジュールなど(時間はおおむね)。


8:00 名古屋(笹島駅前バス停)発
13:20 新宿駅(バスタ新宿)着

13:40 EX THEATER ROPPONGI 着

14:00 事前物販にてチェキ券とニジマスくんを購入
15:00 お宿へ荷物預け
16:00 EX THEATER ROPPONGI 再び
16:30 開場
17:30 開演
19:15 終演
21:00 終演後物販離脱、たーぴょんさんと呑み(笑)

00:00 お宿に戻って就寝
 

 

 

 

 

 

<メンバー敬称略。名前をクリックでTwitterへ

江嶋綾恵梨(えじまあえり)
大門果琳(だいもんかりん)

来栖りん(くるすりん)

吉井美優(よしいみゆう)

森みはる(もりみはる)

 

 

 

 

 

<観覧位置>

・写真緑○位置(チケットNo.A6)

※一番下のフロアはオールスタンディング(灰塗部)

 

 

 

 

 

<雑感等(曲名クリックでMVへ)>

・事前物販列がまあまあの長さ。チェキ券とニジマスくん買っただけでおじさんは疲れちゃいました(笑)

・名古屋でえじー券が買えなかった(売り切れてた)ので今回はいっとー先に買いました。

・入場順はS→撮影席→A→B。Sは230まで確認。

・入場TPに始まり場内での状況はまあまあpntk感ありました

・ここ、2Fに上がって地下3階まで下がる、という入場方法なんですが2Fは屋上庭園(露天)。夏はとても危険な気がしますね(笑)

エントランスゲートからB3Fまでひたすら階段を降りていきますがなかんなか長いっすw

・入場時点でスタンディングエリアはかなり埋まっており僕の身長では視界が微妙なことと足腰を労わって着座にしました。

・着座のこの高さ、ステージと高さがほぼ同じなのでたくさんレスもらえた気持ちになれます←

・セットリストは公開されていないためなし。

・SEのキャラクターアニメ(メンバーマーメイド)は来栖りんc作

・来場者抽選プレゼント企画アリ

 ①楽屋訪問(5名)

 ②なんかの最優先入場(5名くらい)

 ③サイン入りポスター(忘れた名)

・全国ツアー開催発表

 10月30日(火)東京

 11月10日(土)福岡

 11月11日(日)名古屋

 11月23日(金)大阪

 11月24日(土)東京

・つべに上がってる曲はほぼ全部アタマに入れて行ったのでわからない曲はほぼなかったです。

・「Bdash!」、ノリが良くてテンション上がりますなあ^^

・「七色のツボミ」もライブで聴くのは初だったのですがとてもよい曲だったな、と。歌詞も共感の持てるもので、曲調もその歌詞にマッチしていて、前を向いて進んでいこうとする意思がしっかりと心に響きました。

・新曲「チャプチャパ」初披露。昨夏の「ハートサングラス」に続くサマーチューンで、とても爽やかで軽快な楽曲。じゅんぞうさんはラスサビの吉井さんが歌っている”邪まな恋心にはお気をつけて眩暈スクランブル”という部分がお気に入り。

・いっとー気に入ったのはニジマスくん説←

・アンコーラーとフォロワーともに弱すぎてびっくり。客席の温度差よw

・六本木で虹鱒を振り回す人生になるとは思わなかったなあ

 

 

 

 

 

<終演後>

江嶋綾恵梨(えじまあえり)

七色のツボミ」の作詞をしている子。

先述のとおり名古屋ではお話しすることができなかったため今回がお初となります。

ニジマスくんを見て「これ買ったの?勇者だw」との弁。

ほかにもいくつかお話しさせてもらったんですが内容はヒミツ(笑)

虹すまいる”を間近で見られて満足^^

ちなみにニジマスくん、相方にも王子たちにも「目が気色悪い」と大人気ですよニッコリ

 

 

 

森みはる(もりみはる)

お元気そうでなによりでした^^

フランクなのが彼女のよいところ。

じ:ニジマスくんめっちゃ振り回してたよね。ちぎれるかと思った

み:あー!最後に投げちゃうから!

じ:せやな。自分のちゃうもんな!

み:そうそう!だから大丈夫!

フランク…?w

 

 

 

 

 

 

ゼンキンセン

僕が今回、ここへ来たのはこの曲を聴くためといってもよいのですが、メンバーがステージに立ち、静かに歌い始めたとき「ああ、5ヶ月前に観た、異なる個性を持つ6人がそれぞれの音色で歌い繋いだものとはまったく別モノなんだろうな…」との思いがよぎりました。

 

まさしくその通り、そこにあったのは僕の知っているの「ゼンキンセン」ではありませんでした。

 

5人の持つ音色が紡ぎ出すパフォーマンスはとても強い、強いエネルギーを放っていて、ある程度離れた距離で観ていたはずの僕の脳髄を痺れさせるのに充分な波動を持っていました。

「無限に交わらない線」を、交わることのない思いに準えた詩と、小節ごとにボルテージを上げていくメロディーを5人で歌い上げるその姿を思い出すと今も胸が熱くなります。

 

5ヶ月前、そして今回。

二つの「ゼンキンセン」を観られたこと、とてもありがたいことです。


素晴らしいひとときを、素敵な思い出をありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

<ライブタイトル>

「空前絶後の名クリ100%~色んなものがみえちゃうかも~」

 

 

 

 

 

<観覧位置>

下手最前列中央寄り

 

 

 

 

 

<メンバー(敬称略。クリックでツイッターへ)

神田理保(りほちゃ)

愛澤麻衣(まいち)

咲花瑠佳(るかリン)

永田華(はーちゃん)

七瀬みゆ(みゆちぃ)

羽田野栞(しおりん)

卯知手のこ(のこちゃん)

美月(みーちゃ)

 

 

 

 

 

 

<セットリスト(一部 曲名クリックでリンク有り)
00:VTR映像

- 内容 -

メンバーがそれぞれある”挑戦”をしそれをライブ中に披露する、という企画の説明、および挑戦内容をきめるくじ引きの模様を収録したV。なお披露するタイミング及び順番は当日、無作為に発表される。

練習期間は約一ヶ月程度と推察

(☆は挑戦企画のメンバーと内容)
 

☆みーちゃ:たて笛
M01:Stand Up!! Hands Up!!(生バンド)
M02:LOVE!!(生バンド)
M03:虹色フィーバー(生バンド)
 MC01
☆みゆちぃ:日本舞踊
M04:キラリNiPPON
M05:ヨゴしたくないcry
 MC02
☆まいち:ウィンドミル
M06:♪MUSICLEAN♪
M07:君の翼へ
☆りほちゃ:ペロペロキャンディ100個制作
 MC03
☆のこちゃん:タップダンス
M08:CLEAR'S GOGO!!
M09:キミとイロハ
 MC04
☆るかリン:雲竜型土俵入り
M10:愛と勇気のクリーンパワー
M11:MAGIC RAINBOW

アンコール
 MC05
☆はーちゃん:利き緑茶
EN01:喜怒哀楽BEAT
 MC06
EN02:掃除が大事(初披露)
 MC07
☆しおりん:殺陣
 EN03:OSOUJI GO RONUD

MC08
 EN04:感謝ファンファーレ
 EN05:ビ・ビ・ビ・ビューティー
MC09

 

-終演-

 

 

 

 

 

<挑戦内容概略&雑感>

☆みーちゃ:たて笛

ソロでCLEAR'Sの楽曲を演奏する、というもので課題曲は「Stand  Up!!   Hands   Up!!」。

・トップバッター、しかもライブ前の静かな会場で中学生がひとり舞台に立つことはなかなか度胸のいったことかと思いますが、見事にやりきりました^^

企画の説明V終了後、静かな会場にひとり立ちたて笛を吹く中学生と、それを物言わず見つめる観客というまあまあシュールなシチュエーション←

 

 

 

 


☆みゆちぃ:日本舞踊(着物コスプレ)

・普段、弾むようなダンスと愛嬌溢れる笑顔を見せてくれる彼女。躍動的なパフォーマンスが身上なのですがここでは一転、違った姿を披露してくれました。

笑顔を抑えてシリアスに足を運び舞い踊る姿とアルカイックな表情は僕がこれまでに見知っているものとは大きく違っていて、新しい魅力を放っていたと思います。

 

 

 

 


☆まいち:ウィンドミル


・ブレイクダンスの代表的な技。名前は知らなくても見れば「あー、これが”ウインドミル”なのね」ってたいていの人がわかる(と思います)くらいには有名かと。

この日のために全身に痣をつくりながら取り組み続けてこの日を迎えたまいち。ストイックな彼女のこと、妥協せずひたすら練習を積み重ね続けてきたであろうことは容易に想像できます。

挑戦、一回目は失敗したものの、二回目で見事成功!

瞬間、場内は歓声に包まれました。

僕も思わず声がでちゃいましたね^^

なおヲタ芸のウインドミルではないのであしからず←

 

 

 

 

 

☆りほちゃ:ペロペロキャンディ100個制作

・まさか会場で100個も作るのかと思って「設備どないすんねん」とか「ライブ中に作ってたら場内あま~い匂い充満するで」とか、「そもそもそんなことしてたらライブ出られへんやんけ」とか秒で考えたんですけど作業自体は収録でした(あたりまえ←)

熱い飴をこねてこねて回して回して切って切って型に入れてハート型に仕上げるんですが、100個分作るのはなかなかの重労働だったかと。

キャンディ、おいしくいただきますね(食べるのに3時間ほどかかるらしい…りほちゃ談)

 

 

 

 


☆のこちゃん:タップダンス

おぼうしと扇子は関係ありませぬw

・タップシューズをひたすらに打ち鳴らす姿はなかなかの恰好良さでした^^

僕は今回、観覧位置が最前のセンターよりだったので彼女のタップを間近で堪能することができたのがありがてえありがてえ(合掌)

ステージに小さな薄い板があったので「なんなのかしら」と思っていたらタップ用のステージだったんですねえ。

 

 

 

 


☆るかリン:雲竜型土俵入り(力士コスプレ

肌色のやつがアレです

・ある意味最もご当人が避けたかったんじゃないか…というか嫌がってましたねマジで。こちらもまさかあんな姿で出てくるとは思っておらず、会場は生温かい空気感に包まれておりました(笑)

チャレンジそのものは二回目で成功。

おおむね和やかな雰囲気でしたがそもそも雲竜型の土俵入りってそう簡単でもないですし、よくやりきったものやと思いました^^

 

 

 

 

 

☆はーちゃん:利き緑茶

・用意されたのは5銘柄。

これ、ほんとにわかるのかしら…と心配していたらやはり苦戦模様。そりゃあそうだわー僕やったらぜったい分からんわ。

と、思ってみていたら当て始めたので(ノ゚ο゚)ノってなりました。結局すべて正解し、無事成功という運びに。

この日一番じゅんぞうが驚かされた企画です。こりゃびっくり。

このために日ごろからこれらの銘柄のペットボトルを全部持ち歩いていたらしく二度びっくり。

 

 

 

 

 

 

☆しおりん:殺陣(着物コスプレ)

・これはどんなものが観られるのか楽しみにしたんですが、鮮やかな立ち回りと刀捌きはもともと興味があったとはいえ、短期間でよくあそこまで練りあげたかと。この日までの努力のほどが伺えて、感心しました^^

ちな、「”殺陣”を”さつじん!”」って大喜びで読んでしていたのはご愛敬w

 

 

 

 

 

 

<その他メモ>

・整理番号7番

・前回のワンマンが2月25日、さして間をおかずしてのワンマン。

・全16曲(アンコール含)のライブでした。

・3ヶ月の若輩には音源持ってない曲についていくのがぐぬぬ…がんばろうw

・とはいえ全体としてノリがよく馴染みやすい曲が多いため終始テンション高めで楽しいお時間なのでした^^

・「掃除が大事」初披露。タイトルからお分かりになられる方もおられると思いますが「それが大事」のカバー曲となります。

・新衣装のお披露目あり。メンバー個別カラーのものでなかなかに小洒落たデザイン(じゅんぞうの好み、というだけかもしれませぬ)

・おしくらまんじゅうは僕のお好みではないことを改めて認識

・まいち、前回のトランペットといい設定ハードルが高めなのをようやりきるなぁ。ああいう姿を見るとおじさんも負けてられん、と気持ちになります^^

・各メンバーの独断と偏見による印象は「CLEAR'S GOGO!!」にメモ。

・今回の挑戦企画、メンバーはみな頑張っていたとお見受けしましたがそれだけに”企画内容”とライブとの関連づけがやや薄かった感があったのが惜しい

・「名古屋CLEAR'S」としてはどんな意味付けがあったのかな、なんて。「壁を設定してそれを乗り越える」ということがもし企画の主旨であったなら、初披露の新曲”掃除が大事”に繋がるような流れ(多少こじつけてでもw)があったらばよりぐぐっとココロを掴まれちゃったかも

・前回ワンマンのトランペットであったり各メンバーのユニットであったり、ドッキリVTRであったりというのがライブ全体との親和性が高かったからそう思ってしまうのかな。ちょっと贅沢な言い分かもしれん。

・ご気分を害された方がおられたらすいません。いちヲタクの戯言なのでお気になさらーず

 

 

 

 

 

 

新衣装で集合チェキ。

 

 

 

 

 

 

 

 

じゅんぞうを探ry

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵なパフォーマンスで楽しいステージを創り出してくれたメンバーに、スタッフさんに感謝を。

 


 

 

 

 

 

 

おしまい。

この日、東京には午前中から到着できる予定だったので他の現場を回りたいなあなどと思っていたのですが、僕が好きな東京拠点のアイドルさんたちはこの日、みなさんライブの予定がありませんでした。

 

 

 

じゃあ公演時間に合わせて移動すりゃええやんけ、っておハナシなんですが、そこはおいそれと遠征のできない身としては観光メニューがちょっと切ないのでなんとかしたいところなお気持ち。

「あらあらどうしましょうか」ってなりながらネットを泳いでいると行けそうな現場をいくつか発見したなかからおひとつ選ばせてもらいました。

 

 

それは「スリジエ」さん。

場所も秋葉原で、後のスケジュール(移動)に影響が出にくいしちょうどよい感じです。

名前以外どんなグループでどんな曲を演じるのか、メンバー構成とかどうなのかとか全く知りませんがじゅんぞうさんはいつもそんな感じなのであんまり気にせずチケットぽちぽち。

 

 

これでスリジエ→秋葉原アイステ→AKB48劇場という形の東京アイドル日帰り観光ルートが確定いたしました。

 

 

 

 

あ、今回スリジエさんを選ばせてもらったのには他にも理由がありまして。

 

メンバーの英未希(はなぶさみき 名前をクリックでTwitterリンク)ちゃんが以前に「スリジエさん名古屋きてくんないかなー」っつーじゅんぞうさんのまっことしょもないツイートにいち早くふぁぼくれたから。

 

これ何の気なしにつぶやいたんですけどじゅんぞうさんは重度のレス厨なんでこういうことされるとてきめんです(ちょろい)

 

 

 

そんなこんなで観覧とあいなりましたよ、と。

 

 

 

 

<雑感>

・初P.A.L.M.S.。大きくて舞台も高くて観やすい感じでした

・メンバーが多すぎて初見だとほとんど記憶に残らんすよ

・ユニットが多すぎて初見だとほとんど記憶に残らんすよ

・受付で「お目当て誰ですか?」と訊かれて「初見なんでわかりません」と返したらむこうさん一瞬時間停止(笑)

・初見なんすよこっちは初見なのー
・「お帰りまでに決まりましたらお伝えください」ということになりましたw
・とりあえず最後方下手で腰を降ろしてまったり鑑賞。

・ここのグループ、ユニット単位で代わる代わるステージに立つという方式のようです
・結果、三時間近く立ちっぱ(笑)…腰のダメージ大なのよw

・運営さん、物販の回し方はちょっと考えたほうがええんちゃうかなー。ヲタよりメンバーの方が多い上にステージ上がってチェキ撮影とか普通の人は怯むと思うなあ

・英さんとのチェキ撮影の際、運営さんに「撮影係だから」と案内されたからその子のところへ行ったけどチェキ機もったまま他のメンバーと雑談しててなかなか撮らない→撮影したらチェキ機本体を目の前に差し出してきから「なんやろ?」と思ったら(フィルム取れ)という意味だったんですね…口で言うてくれw

・英さん、観覧位置の関係もあってしっかり観られてはいなのですが、ステージでの雰囲気はアグレッシブというより柔らかめな印象。チェキも指名されたことにすぐ気づかないくらいおっとりいや天然さんなのかもしれまw

・スリジエ候補生の中村柚月c、この日見せてもらった中ではステージでのパフォーマンス、いちばん印象に残っています。よいステージを見せてもらったお礼がてら、チェキを撮らせてもらいました。笑顔を絶やさないところとダンスがすごく躍動感あって、目を引かれました^^

・わざわざ顔を出しにきてくださったヲ友達、ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

英未希(敬称略。名前クリックで本人Twitterへ)

 

中村柚月(敬称略。名前クリックで本人Twitterへ)



 

 

 

 

 

 

昼過ぎにP.A.L.M.S.を離れて向かったのは秋葉原アイドルステージ。


 

 

<雑感>

・開店時間の16:30~1時間程度、滞在

かなり久方ぶりの訪問でしたがあまり久しぶりな気がしなかったのはなぜだ

・研究生公演、途中までの観覧となりましたがお懐かしい曲たくさん←

・久しぶりに会ったしのせなはちょっぴり大人になっていて、ことねcと名古屋へ来てたあの頃からすると成したんやなぁ(^^)などと親戚のおじさんみたいな心持ちに
・練習生の白鳥成美ちゃんは対応が丁寧できちんとしていたのが好印象でしたん
・やはり通しでライブが観たかったなあ

・劇場公演のあとにも10分ほど滞在(新幹線の時間により離脱)しましたが、なにやら企画をやっている最中でした

・お外でがんばる白鳥さん、ありがとうね

 

 

 

紫乃崎星那(敬称略。名前クリックで本人ブログへ)

 

 

 

 

 


 

・時間がギリギリだったのでダッシュを重ねて新幹線へ。大汗かきました(^^;;

・スリジエ→さデラ→16期研公演→さデラという立ち回りやったけど最後はちとムリがあったかな(笑)
 

 


 

 

 

おしまい。

二月半ほど前の記事「18.02.17(土)~18(日)ReNY→さくらパンダ」で知ったグループについての備忘録の改訂版です。

 

 

この時期、1stアルバムの発売を控えた彼女たちはリリースイベントを兼ねたライブを数多く行っていて、ちょくちょく通う機会に恵まれていました。本来ならもうすこし集中的に通ってから書こうと思っていたのですが、ここ最近ぼくの仕事や私事が繁忙していて現場のタイミングが合わなくなってしまい、一気に観覧ペースが落ちてしまって機会を逸しており。

この状況はもうしばらく続きそうなので、補完的意味合いも兼ねての記事となります。

 

 

 

 

<CLEAR'Sとは>

・名古屋、熊本、川越など各地に存在、それぞれ活動をしている

・その名の通り街の清掃活動に力を入れている

・正規メンバーになるためには「掃除検定」に合格しないといけない

・新曲「Stand Up!! Hands Up!!」が「奇跡体験!アンビリバボー(毎週木曜日19:57~フジテレビ系列全国ネット)」の4月~6月クール、エンディングテーマ曲に採用された。

 

-以下は"名古屋CLEAR'S"について-

・拠点は金山のクラブ「SARU」

5月20日に名古屋ReNYでワンマンライブを控えている

・おそうじゴーラウンド、テーマソング「OSOUJI GO ROUND」を4月22日より公開中

おそうじゴーラウンドとは、”SAKAE GO ROUNDN”イベントの一環で、名古屋の街をおそうじする名古屋CLEAR'Sが各施設とタイアップ、街をきれいにするする、というもの。

(タイアップ一覧)

 

 

 

 

 

<名古屋CLEAR'Sメンバー(敬称略。クリックでツイッターへ)

神田理保

愛澤麻衣

咲花瑠佳

永田華

七瀬みゆ

羽田野栞

卯知手のこ

美月

 

 

 

<楽曲抜粋(曲名クリックでリンクへ)>

Stand Up!! Hands Up!!

CLEAR'S GOGO!!

桜リフレイン

この3曲、特に僕的なトピックがあるわけではありません。

動画を発見したものをあげてるだけだったりしましま(笑)

 

・ヨゴしたくないcry

・キミとイロハ

この2曲はメロディーがお好み^^

特に「ヨゴしたくないcry」の管楽奏部はお気に入りです。

 

 

 

 

 

<メンバーについて>

じゅんぞうの独断と偏見による私見です。実際にどんな子たちなのかはご自身で現場で出向かれることをお勧めします←

 

 

神田理保★(りほちゃ)

名古屋CLEAR'Sの班長(いわゆるリーダー)さん。

ライブ時のセトリや演出などを考えていたりする姿をちらほらお見掛けするりほちゃはメンバーのまとめ役だったり導き手であったりと、多くの責を担っています。

ステージパフォーマンスは躍動感と安定感があるもので、観ていてとても馴染みやすいものなのですが、一定の年数アイドル業を継続している中、地道な努力を積み重ねてきた裏打ちがバックボーンとなって、先述のようなパフォーマンスにつながっているんでしょう。一朝一夕に身に付くものではない、大きな魅力です。

人懐こい笑顔と対応でありながら相手の話し口に合わせて受け応えできるのも彼女の特徴で、初見さんがノープランで行っても楽しませてくれる気遣い上手で目配り気配りのできる子でもあります。

あまり周囲に気を回しすぎず、自分のことにも気を遣ってほしいな、などと余計な心配をしてしまうくらい。

名古屋CLEAR'Sにおけるアンカー的存在。

 

 

 

 

愛澤麻衣★(まいち)

名古屋CLEAR'Sの副班長さん。

細い体躯から繰り出すキレのあるアグレッシブなダンスが持ち味のパワーパフォーマー。

華のあるダンスが魅せる溌剌としたステージはシリアスなシーンでは恰好よかったり、キュートな曲ではぐっと可愛らしかったりと多彩な表現を見せてくれる一方で、目が合った時に彼女が見せる、きらりとした笑顔はこちらの気持ちを明るくしてくれる引力があります。

彼女のパフォーマンスの源泉は妥協せず、余力を残さず臨む姿勢にあって、ステージに立つ姿は常にキラキラとした輝きを放っています。

物販ではステージ同様、元気でストレートなのですが時折、控えめになってこちらの雰囲気を見やるときがあるのは興味深いところ。

この子も初見さんやノープランでも楽しい時間を作ってくれる子です。

ほとばしる汗にも熱さを感じさせる、このグループにおけるフック的存在です。

 

※なおフックとアンカーについては「フックとアンカー」にて述べています。

 

 

 

 

咲花瑠佳★(るかリン)

天真爛漫さが特徴のるかリン。

彼女のステージは場の雰囲気を明るく朗らかなものにする効果があるのですがそれは晴れた空のように、清々しく周囲へ伝播していくもので、観ていて気持ちが晴れやかになっていきます。

話し口も愛嬌のある楽しいものですが他方、しっかりとした気持ちを垣間見せるときもあって、表と内の同居具合が彼女の魅力を形作っているのかもしれません。

遠方住まいの学生さんだけに普段は土日にしか名古屋へ来ることができないというハンディを抱えつつ、笑顔でステージに立つ姿には同じく地方民である僕自身に「頑張ろう」という共感を呼び起こしてくれるメンバー。
 

 

 

 

永田華★(はーちゃん)

高校1年生時から名古屋CLEAR'Sの活動を初め、現在はJDさんとアイドルという二足の草鞋を履くはーちゃん。

ステージでもお話をしていても大人っぽさと子供っぽさが入れ替わりで見え隠れするところがご愛敬で、彼女の魅力のひとつかも。

そしてやや生真面目な部分が見え隠れするところもご愛敬^^

誰やしゃもじとか言うてるヤツは←

 

 

 

 

七瀬みゆ★(みゆちぃ~)

小さな体躯を大きく動かすところは彼女の持ち味ですが、大きく動きながらもラフになったり振り遅れるようなところをあまりお見受けしない、塊感あるダンスを見せてくれます。
特に「Stand Up!! Hands Up!!」のラストでメンバーがステージを回る振りがあるのですが、そこで見せる彼女のターンは最後まで上半身と笑顔を客席側へ溜めたあとにひらりと翻るというとても印象的で美しい動作で、とても目が引かれていくポイント。
他方、ウインクをバチッと飛ばしてくれたりと遊びゴコロもあるエンターティナー性の高いパフォーマーさんでもあります。
ノリよくてきぱきとしいる話口は、コミュ能力の高さも感じさせるメンバー。

 

 

 

 

羽田野栞★(しおりん)

名古屋CLEAR'Sメンバー。

すらりと長身と整った顔立ちからモデルさんのようなイメージになりがちな彼女。

ステージパフォーマンスはどちらかというとハードな動きというよりは長身からくる長い手足を活かした優美なダンスを見せてくれるのが特徴で、後列前列問わず存在感があります。

さて、お話しをしてみるとフランクでとても親しみやすい子だったりするところに良いギャップを持っていて、じゅんぞうさん的には「可愛らしいお嬢さん」という括りです。

なお、彼女はお酒を嗜まれるため僕は専らそちらのハナシばかりしていたりしますが(笑)、そういう向きにもきちんと対応してくれる慈悲深いお方。ボケたらツッコんでくれるこの地方では稀有でありがたいメンバーでもあります。

ちなみにこの子とチェキ撮るときは「乾杯」ポーズ9割、のこりの1割はティッシュ持ってるやつだったりと気が付いたらネタばっかやってるああ美人なのに(最近8:2程度になりました)

 

 

 

 

卯知手のこ★(のこちゃん)

名古屋CLEAR'S研修生、”打ち出の小づち”。

僕が「名古屋CLEAR'S」に興味を持つきっかけとなった子で、キャラクターをひと言で表すならば”小動物”でしょうか(褒めてます)

パフォーマンスについてはやや拙い部分も見え隠れしますがそれを補って余りあるのが「表情」。

基本的にお澄まし顔の彼女ですが、ステージで時折見せる柔和な雰囲気は「相好を崩す」という言葉がぴったり当てはまります。この表情の変化幅こそが彼女の持ち味で、宝石のように輝く刹那を観るとこちらの気持ちも柔らかくなります。

僕があまり突っ込んだ話をしないので(笑)、会話が通り一遍となっていて彼女の個性を引き出せていない故にお話のあれこれは語れませんがチェキのポーズ決めは不得手なようですから、こちらが準備していきましょう←

ライブのブログなどを書くときにはメモリスト顔負けの情報量を盛り込んだり、ここ一番でまあまあ大胆な行動にでたり、ドスの効いた煽りも担当するお茶目さん。

 


 

 

美月★(みーちゃ)

研修生で最年少のみーちゃ。

とても年若いこと、それによる経験値の少なさからパフォーマンスや物販での応対についてはさもありなん。今どうこういうのは野暮でしょう。

すべてにおいてこれからという、可能性の塊だけにどこで大化けするかは時を待たねばなりませんが、今はただステージを楽しみ、研鑽を積みあげることでその芽は育まれていくのだと思います。

ちなみにお初のチェキ撮影時に「名前知ってますよ!」と言われおさーんふぁ!?ってなりました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

彼女たちがそれぞれのペースで、それぞれの夢に近づけることを願って。

 

 

 

 

 

 

おしまい