IDプロパガンダ ~じゅんぞう奔放記~ -4ページ目

IDプロパガンダ ~じゅんぞう奔放記~

いらっしゃいませ独断と偏見に満ちたドルヲタ備忘録へようこそ

前回(2月11日)から二ヶ月半ぶり、4回目となるレッツゴー研究生公演。

 

 

 

この公演は個人的にとても気に入っているのですが、観たい公演に定期的に呼んでもらえてるのは非常にありがたい限り。

しかも今回は同公演のプロデュースをした村山彩希ちゃんが出演しているということで、彼女のパフォーマンスを初めて観られる楽しみもあって気分は上々なのです。

 

 

なお今回の移動も当日中に帰宅する必要があるため往路、復路ともに新幹線…お銭がかかる(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

午前中に秋葉原に到着したため他現場に寄り道をしながらAKB劇場へ向かいます。

 

 

発券を済ませてフロアに並び、番号が前後している人と雑談しながらビンゴを待ちます。

 

さて前回のビンゴは15巡だったのですが、今回は…

 

 

 

 

 

 

準優勝!

 

 

 

 

 

タハー(溜息)

 

 

 

 

前回以上に観覧環境は期待できない(まともにステージが観えない可能性あり)のではという状態。

こりゃあ視界次第では途中での撤収も視野やなあ、なんて思いながらゆるゆると場内へ。案の定どこを見ても一杯で、とりあえず上手の柱後方、立ち見3列目ブロックへ収まってみました。

 

 

・着座位置と視界

緑○:観覧位置

緑塗部:死角

青線:鏡反射角による視界

※下手花道側は立見席の人垣による死角。

 

 

 

 

<メンバー(敬称略)クリックでメンバープロフィールへリンク
村山彩希

浅井七海

梅本和泉

黒須遥香

佐藤美波

庄司なぎさ

鈴木くるみ

田口愛佳

田屋美咲

長友彩海

播磨七海

前田彩佳

道枝咲

武藤小麟

安田叶

山根涼羽





<セットリスト>
◆overture
◆M1 快速と動体視力
◆M2 みなさんもご一緒に
◆M3 憧れのポップスター
◆M4 その汗は嘘をつかない

◇自己紹介MC
◆M5 完璧ぐ~のね

(田屋美咲・佐藤美波・山根涼羽・梅本和泉)
◆M6 クロス
(庄司なぎさ・安田叶・長友彩海)
◆M7 愛の色

(道枝咲・浅井七海・田口愛佳・武藤小麟・村山彩希・前田彩佳)
◆M8 右足エビデンス

(黒須遥香)
◆M9 わがままな流れ星

(鈴木くるみ・播磨七海)
◇MC 2

◆M10 孤独なランナー
◆M11 ひと夏の反抗期

◆M12 ずっと ずっと

◇MC 3

◆M13 High school days
アンコール

◆EN1 抱きつこうか
◆EN2 レッツゴー研究生!
◆EN3 チーム坂
◇MC 4
◆EN4 家出の夜

終演

 

 

 

 

 

 

 

<思い出>

自己紹介MC

 

じ:まなかがせかいでいちばんかわいいよおおおおおおおお

ま:ありがたぐちでーす(さらり)

 

 

 

 

<感想とか>

・めちゃんこ楽しかった!

・視界は決してよくなかったのですが、いざ始まってみると撤収などという考えは吹っ飛び最初から最後まで全力でコールしてました(笑)

・古巣でも準優勝でこんなに楽しかった記憶はないんちゃうか←

・鏡ですが、今回の位置からですと思ったより有効でした。

・セットリスト、特に全体曲の一連の流れがテンポのよいところも好きなんですが今更ながら「これ、後半メンバー大変よねえ」なんて思ったりw

・おりんc、今日も小さな身体を目一杯動かしながらキラキラをいっぱい出していて、とっても素晴らしかったです。目が合うとにこにこーってしてくれるのも変わらず愛らしいですねえ♪

・ずんちゃん、ユニットの「完璧ぐーのね」は上手下手からはほぼ見えないのですが、彼女は可能な限り端の方へ駆けて来てくれるんすよね。ああいう気の遣いようは見ていて嬉しくなります。

・村山彩希c、初めて生で拝見させてもらいましたが「劇場の女神」のふたつ名に相応しい圧巻のパフォーマンスで、観ていて引き込まれることしばしば。他の公演でもぜひいちど観てみたいですね。

・「抱きつこうか」は"16期"コール。場内の熱に当てられて僕も気合いが入りました

・お見送り、僕はいつもメンバーに「おつかれさま」という声かけをするのですが今回は「ありがとう」で通させてもらいました。それほど今回のステージは本当に素晴らしくって楽しくって、それを披露してくれたメンバーには感謝です。

・おそらくもう僕が観る機会はないであろうこの公演、このタイミングで入ることができたのは本当にありがてえありがてえ(合掌)。とても素敵な思い出ができました。

 

 

 

 

 

 

ありがとう^^

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

18.02.24(土)KATA☆CHU at 名古屋ReNY→BSJ 以来、約2か月の間を置いてのKATA☆CHUさんです。

 

 

今回の遠征、前日の土曜日から名古屋へ来てくれていて日曜日もBSJの後はもうひとつイベントがあったのですがじゅんぞうさんは土曜日仕事、日曜日も午後から家事都合がありなんともならない状態だったので、BSJ一択となってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日の仕事が押して終わったのが3時半。

この日のBSJ はなんと7:00開場。

ということで睡眠 1時間での観覧というまあまあ香ばしい日程になりました(笑)

 

とはいえ前回のReNYでとても楽しいステージを観せてもらったこともあって、今回はどんなパフォーマンスが観られるのか興味津々のテンションだったので意気揚々と現場へ。

 

 

 

開場30分ほど前に現地へ到着したのですが、すでにお一人様が待っておられたので二人でしばし雑談。

前日の土曜もKATA☆CHUさんを観ておられたゆりたん推しのヲタさんで、静岡から遠征されてこられたそう。

「7時だと始発でも間に合わないので泊りです」とのことで、情熱あるお方でした。

 

 

 

 

<KATA☆CHUとは(定期)>

KATA☆CHUとは(公式HP)

公式ツイッター

 

 

 

 

開場時間が近づくとヲ知り合いもちらほらやってきて次第に賑やかな朝になってきます。

ガヤガヤしていると受付開始。

この日の予約特典は「サイン入りモーニングコーヒー」。

 

 


こんな感じね^^

ぱんちゃん曰く「赤と黒のサインが入っているのはレア」とのこと。

なお前回は「矢場とんの味噌カツサンド」。

ここの運営さんの特典はいつもスパイス効いてて個人的にツボです(笑)

 

 

 

 

 

<観覧場所>

1回目:上手最前

2回目:上手最前

 

 

 

 

<出演メンバー(敬称略 名前をクリックでメンバーTwitterへ)

倉野真帆(まほりん)

水谷真菜(まなぴぃ)

村上遼華(むらはる)

大島遥華(ぱんちゃん)

白石友梨(ゆりたん)

藤間美羽(みゅうみゅう)

加藤真侑(まゆちー)

 

 

◎セットリストは公開情報がないため割愛

 

 

 

<雑感メモ>
・朝7:00という時間に相応しく「ラジオ体操 第1」からスタート。メンバーもヲタもゆる~い動き出し(笑)

 

・ゆりたん(白石友梨

「名前おぼえた!」とのこと。前回のことをお気にされてたんでしょうかね(^^)

や、おっちゃん相手にそない頑張らんでもええんやで(笑)

ふんわりな雰囲気は朝も変わらずでほっこりします。

 

・まゆちー(加藤真侑

ラジオ体操の全力っぷりは他の追随を全く許さないぶっちぎりぶり(笑)。間違いなくMVPでしょう。

ライブタイムでも笑顔を絶やすことなく客席へ楽しさを伝えてくれていて、巧いトークと相まって安定したパフォーマンスを見せてくれました。

 

・まほりん(倉野真帆

この日の彼女、ダンスが非常に洗練されていて、とても素晴らしい魅力を放っていたと思います。

すべての曲で安定感と躍動感が両立していたパフォーマンスが印象に残っており、この辺りを物販でお話をさせてもらったところ「今日は絶好調だった」とのこと。

ご当人曰く「波が激しい」とのことでしたがこのステージでのパフォーマンスはキレも動きの躍動感も、間奏時のダンスもすべて引力が強かったです。


・ぱんちゃん(大島遥華

この子が歌い踊る姿を観ているだけでおじさんは自然と笑顔になれるんですが、目が合った時に見せる破顔には心が洗われる思い。

睡眠不足の身体も一発で爽やかになりました^^

 

 

 

 


前回は音響や建屋設備が整っているReNY、そしてある意味特殊な距離感を醸し出すBSJの双方を同時に観せてもらったのですが、今回はBSJのみとなったこと、BSJシアターは「劇場」と呼ぶには非常に小規模なこともあって、自分自身の印象がどうなるのかちょっと興味深い部分もありましたが、前回同様メンバーそれぞれの個性はしっかりと立っていて、朝にも関わらず多くの人が集まったことも手伝って、熱量ある空間を創り出していたと思います。

終わったころにはしっかりと汗をかかせてもらいましたし(笑)

 

 

 

 

この後、彼女たちはオフ会そして午後にはもうひとつ、市内での遠征をこなすのですが僕はここでお別れ。

 

 

帰りの電車の中でぼんやり反芻しながら「もう少し大きな箱で彼女たちを観たいなあ」などと思ったステージでした。

 

 

 

 

 

これはこの日、二つ目の現場にて。

 

 

 

 

 

いつも楽しい時間をありがとう。

また、お会いできる日を楽しみにしています。

 

 

 

おしまい。

事情により彼女の最後のステージを観ることができないため、こちらにメッセージを記します。

まあ、彼女がこれを読むかどうかは知りませんが(笑)

 

 

 

 

こんばんは。

2年前、貴女に出会った頃の印象は「いつも朗らかな笑顔だけど、本心を見せてくれない」という、決して良いとは言えないものでした。僕も相応の距離感で接していたと思います。

その印象が変わったのは2年前の8月2日、Zepp Nagoyaでのワンマンライブを目前にして、想いを綴った作文を発表したときでした。

 

 


-----(作文書き起こし)-----
この作文を書くことが決まったとき、やっとみなさんに「ありさの気持ちを伝えられるんだ」って思いました。
8月16日にさくらシンデレラにとって二年目を迎える大きな試練「Zeppライブ」があります。

今この場で皆さんに「ぜひ来てください」って言えばいいのでしょうが、私は今、言えるような立場ではありません。
大学のテストや授業など、忙しくなっていて、ステージやイベントをほとんどお休みしていました。
正直、お休みしている間に推し変してしまった方もいるけれど、それでもさくらシンデレラを応援してくれていることに本当に感謝をしています。

正直、メンバーの中にもあまりよく思っていない子はいるけど、ありさは学業をおろそかにすることもみんなを裏切ることだと思っています。
みんなが「勉強やテストがんばれ!」っていつも勇気づけてくれるから、ありさは頑張ることができています。

こんなにお休みしている以上、ステージでの立ち位置や出演曲数など文句を言えるような立場だじゃないけどありさだって、ありさだって本当は悔しいです。

そういう姿をみなさんに見せることも、一番悔しくて、辛いです。

そんなわたしが皆さんに「来てください」って言ってもいいですか?
ありさは、一曲しか出ないかもしれないけど、その一曲のステージのためにわたしを見に来てくれませんか?

赤のサイリウムで、ありさコールで、応援してくれませんか?
みなさんの応援がなければありさはステージ上で笑えません。
ありさは、一人では歩いていけません。
みんなの笑顔でZeppにありさスマイルを咲かせてほしいです。

よろしくお願いします。
-------------------------

 

 

 

 

いつも笑顔で、楽しい話ばかりしたがっていた貴女からは思いもかけない、心根を吐露する言葉。

涙ながらに語るその姿からは笑顔の裏側に抱えた気持ちがひしひしと伝わってきて、貴女への見方を大きく変えるきっかけとなりました。

 

これ以来、ちょくちょく言葉を交わすようになりシリアスな空気が得手ではないこと、ファンのみんなに笑顔でいてほしいから、どんなときも笑顔でいたいことなど、貴女の身上を理解していくようになりました。

 

 

 

今日は最後のステージに立ち会えなかったこと、とても残念です。

 

 

みくちゃんの卒業以降、たまにしか顔を出さなくなってしまった僕に変わらず笑顔で迎えてくれたこと、本当に感謝しています。

ささやかながら貴女のピュア入りをお手伝いできたことは幸いでした。

 

 

「月島ありさ」は今日までとなりますが、貴女の人生は明日からも続いていきます。

 

The knowledge you've acquired in every aspects of "Sakura Cinderella"will serve as your guide in living your dreams.

 

新しく踏み出す一歩、その先にある道程があなたにとって希望に満ちたものになりますように。

 

 

 

ひと月ほど前の記事「18.02.17(土)~18(日)ReNY→さくらパンダ」で知ったグループについての備忘録。

 

 

この時期、1stアルバムの発売を控えた彼女たちはリリースイベントを兼ねたライブを数多く行っており、その後ちょくちょく通う機会に恵まれました。

 

 

 

 

<わかったこと>

・”CLEAR'S”というのは各地に存在している(例:名古屋、熊本、川越など)

・既に4年近く活動している

・今回のアルバムはCLEAR'Sグループのアルバムである

・その名の通り街の清掃活動に力を入れている

・拠点は金山のクラブ「SARU」

・正規メンバーになるためには「掃除検定」に合格しないといけない

etc...

 

 

 

<メンバー(敬称略。クリックでツイッターへ)>

神田理保

愛澤麻衣

永田華

咲花瑠佳

七瀬みゆ

羽田野栞

卯知手のこ

美月

 

 

 

<楽曲抜粋(曲名クリックでリンクへ)>

Stand Up!! Hands Up!!

CLEAR'S GOGO!!

桜リフレイン

 

この3曲、特に僕的なトピックがあるわけではありません。

動画を発見したものをあげてるだけだったりしましま

 

 

 

 

 

それにしてもぼかぁてっきり「名古屋CLEAR'S」というご当地系のアイドルさんだと思ってましたん^^;

 

 

楽曲についてはライブで聴いているだけの状態で、まだ曲を把握していないため個別には何とも言えないのですが、初見でも楽しめる曲が多い印象。

聴き込めばまた、違った面が見えそうな曲もちらほらあるのでアルバムを入手したらその辺にも触れてみたいですね。

 

 

 

 

 

さて、今回はこのひと月で人となりをちょっぴり知ることができたメンバーについて書き残しておきたいと思います。

 

 

 

 

 

神田理保★(りほちゃ)

名古屋CLEAR'Sの班長(いわゆるリーダー)さん。

ライブ時のセトリや演出などを考えていたりする姿をちらほらお見掛けしますね。

ステージパフォーマンスは躍動感と安定感があって観ていて馴染みやすいものなのですが、一定年数アイドル業を継続している中、地道な努力を積み重ねてきた裏打ちがバックボーンとなって、パフォーマンス力につながっているんでしょう。

とても目配り気配りのできる子、といった印象です。

人懐こい笑顔と対応でありながら相手の話し口に合わせて受け応えできるのも彼女の特徴で、初見さんがノープランで行っても楽しませてくれる気遣い上手なメンバーです。

あんまり周囲に気を回しすぎず、自分のことにも気を遣ってくださいね。

名古屋CLEAR'Sにおけるアンカー的存在かと。

 

 

 

 

愛澤麻衣★(まいち)

名古屋CLEAR'Sの副班長さん。

細い体躯から繰り出すキレのあるアグレッシブなダンスが持ち味のパワーパフォーマー。

ダンスに華があって、溌剌としたステージは恰好よかったり可愛かったりと、多彩な表現を見せてくれる一方で、目が合った時に彼女が見せる、きらりとした笑顔にはこちらの気持ちを明るくしてくれる引力があります。

物販ではステージ同様、元気でぐいぐい来るのが基本ですが時折、控えめになったりしたりもするのが興味深いところ。

この子も初見さんやノープランでも楽しい時間を作ってくれる子です。

ほとばしる汗にも熱さを感じさせる、このグループにおけるフック的存在。

 

※なおフックとアンカーについては「フックとアンカー」にて述べています。

 

 

 

 

羽田野栞★(しおりん)

名古屋CLEAR'Sメンバー。

すらりと長身と整った顔立ちからモデルさんのようなイメージになりがちな彼女なのですが、お話しをしてみるとフランクでとても親しみやすい子だったりするところに良いギャップをお持ちの子。

ステージパフォーマンスは長身をハードに動かすというより、長い手足を優美に活かしたダンスを見せてくれるのが特徴です。

なお、彼女はお酒を嗜まれるためじゅんぞうさんは専らそちらのハナシばかりしていたりしますが(笑)、そういう向きにもきちんと対応してくれる慈悲深いお方。ボケたらツッコんでくれるこの地方では稀有でありがたいメンバーでもあります。

ちなみにこの子とチェキ撮るときは「乾杯」ポーズ9割、のこりの1割はティッシュ持ってるやつだったりと気が付いたらネタばっかやってるああ美人なのに←

 

 

 

 

卯知手のこ★(のこちゃん)

名古屋CLEAR'S研修生、”打ち出の小づち”。

僕が「名古屋CLEAR'S」に興味を持つきっかけとなった子で、ひと言で表すならば”小動物”でしょうか。

パフォーマンスについてはやや拙い部分も見え隠れしますがそれを補って余りあるのが「表情」。

彼女は基本的にお澄まし顔なのですが、ステージで時折見せる柔和な雰囲気は「相好を崩す」という言葉がぴったり当てはまります。この表情の変化こそが彼女の持ち味で、その刹那は宝石のように輝く一瞬です。

お話しした印象はとても真面目です。というか僕が突っ込んだ話をしたことがないだけですが(笑)

ただチェキのポーズ決めが得意ではなさそうですのでこちらからネタを振ってあげるほうがよいかもしれません←

またライブのブログなどを書くときにはメモリスト顔負けの情報量を盛り込んだりもする一面もあったりします。

ここ一番でまあまあ大胆な行動にでたり、ドスの効いた煽りも担当するお茶目さん。

 

 

 

 

 

 

まだ知らないことだらけのグループですが、おいおい知っていけるといいなあ。

 

彼女たちがそれぞれの夢に近づけることを願って。

 

 

 

 

 

おしまい

僕はグループアイドルには「フック(鉤)」と「アンカー(錨)」が存在すると思っています。いや中には存在しないグループもあるかも(早くも弱気)

注…ここで述べるのはメンバー個々のことではなく、グループにおける各個人の位置づけ、という蘊蓄です。

 

「ほえーこんな考え方する人もいるんだねー」ってなお気持ちでおヒマな時にお目汚しくだされ。

 

 

前置きはここまで、本論に入ります。

 

 

 

 

・フック

そのグループにおいてファン(もしくはその予備軍)を生み出す要素で路上、イベント、ライブハウスそれぞれのシーンで観衆の耳目を捕まえ意図する方向(この場合はグループ)へ向けさせる能力、およびそれを実行する人を指します。

 

・アンカー

これはそのグループにおいてファンを留める要素で、グループに安定感と安心感をもたらす能力、およびそれを実現することでファンの定着因子を創り出す人を指します。

 

・シンボル

読んで字のごとく、グループにおける象徴的存在です。

対外的にグループを代表するメンバーで、オフィシャルの「推し」とでも表するのが分かりやすいでしょうか。

フックとアンカーを語るにおいて、この要素も論壇へあげておきます。

 

 

 

さて外部に対し明瞭簡潔に魅力を伝えるフック力に秀でたメンバーがいると対外アピール度が高まりますし、安定感に基づくアンカーの存在はファンがグループに対しより深く広く関わる向きになる傾向をもたらすため、いずれもとても重要です。

 

フックメンバーはその性質上、瞬発力やここぞの勝負強さやヒキ(運)がポイントになるため、フィジカルスキルや見た目を含め外形的にわかりやすく衆目へアピールする能力を備えていることが多く、キャラクターとしては快活な傾向が見られます。

また、フックメンバーには上記のスキル類を身につけること、それを磨き続けるため不断の努力を惜しまない人が多くみられることが特徴です。

明るく活発なこと、「フック」という目に留まりやすい印象を持たれがちゆえに傍目にはそういった地道な積み重ねが見え辛いのが本人的にはジレンマになることもありましょうが、理解あるファンが推してくれれば華とオーラを纏ったメンバーへと昇華する可能性を大いに持っています。

 

僕は最近、このフック能力の高い子に出会う機会があったのですが苦労と努力に裏打ちされた実力を備えていて、こういう子の積み重ねがより良い形で報われるといいな、と思っていたりします。

 

 

次にアンカーメンバーですが、性状が温和であったり周囲に目配りや気遣いのできるキャラクターであることが多く見られます。フックメンバーに比して一見での引力は強くありませんがファンの中には「○○(アンカーメンバー)がいるならちょっと出かけようかな」、「○○(アンカーメンバー)の特典(握手)券は一枚は取っておきたい」などの動機を起こさせる力があり、ファンの定着化にはこちらも大事な要素です。

先述した性質から比較的年長メンバーにこの傾向が出やすいのですが、興味深いのは本人やファンを含め「アンカー」である自覚がない場合があることで、長期休養や卒業等、現場にいなくなることでその存在に気付くかされることもあります。

中には推しがいても「アンカー」の喪失によりグループへのモチベーションがなくなってしまうケースもあることから、グループの土台部分を担っているとも言えます。

 

 

最後にシンボル(象徴)について。

本来であればグループのイメージを代表するメンバーがその位置となり、存在そのものがグループを表すのですが多くは主として不特定多数に対する広く浅い発信や広告塔的な位置づけで大人の事情により意図的に造られることがry

 


 

~ただいま不適切な表現がありましたことを深くお詫びいたします~


 

 

げほんげほん(咳払)

 

なお、これらは要素でありひとりが2要素、3要素を併せ持っていることももちろんあります。

グループアイドルの場合、シンボルがフックやアンカーを兼ねていると一強状態が発生しやすく、グループそのものは非常に強固安定化しやすいのですが、要素の喪失(風評被害や脱退など)によりグループそのものが成り立てなくなるリスクも抱えます。ワンマン社長退陣後、経営に行き詰まるパターンですねw

逆に分散している場合、このようなリスクは低減しますしグループとして強固な魅力を発揮することが期待できます。

ただし魅力を発揮するためには、各要素の歯車が噛み合っていることが条件となります。


まず、歯車が噛み合うためには要素の保有者同士の連携が取れているかどうかがポイントとなりますが、ここでいう連携とは志向や意思の共有です。

グループの個々人がバラバラの方向を向いていれば歯車は空転しまい、正しく魅力が伝わることはないでしょう。

逆にしっかりと歯車が噛み合っていればその効果は相乗的となり足し算ではなく掛け算で魅力は大きく膨らんでいきます。

僕は、これはグループアイドルの醍醐味のひとつでもあると思っています。

 

そういった意味合いではグループアイドルはチームプレイです。

スポーツと同じくお互いが磨き合うこと、その成果を「ステージ」というフィールドで披露することで結果を生み出すのです。

仲良しなだけのチームは強くなれません。人の心を震わせたり、笑顔にすることはできません。

 

 

まあ、メンバーの個性を見極めてどうプロデュースするかが肝の部分でもありますのでここいらは運営さんの手腕と目利きが問われるところでもありますが←


 

 

…おっと誰か来たようだ

 

 

 

 

そろそろお開きにしたほうがよさそうですね

 

最後に。

ここまでつらつらと書いてきましたがこれらは「推し」とは別軸の見方です。

フックやアンカーが推しであったり、シンボル含めそのすべてをひとりが兼ね備えていたりします。

 

僕が言いたいのはこういう角度から見ると改めて色んなメンバーの魅力に出会えたりすることがあって、アイドルって本当にすごいな、ってことです。

頑張っている子たちがひとりでも多く夢に近づけることを願って。

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

Go ahead !Handy wiper

前回は約三か月前、17.11.12(日)「KATA☆CHU全国ツアーin名古屋」in M.I.D ぶり。

 

当ブログでこのグループに触れるのは二回目となります。

 

 

なお、KATA☆CHUとは(公式HP)を読んでくれさい。

公式ツイッターはコチラ。

久しぶりに名古屋へ来てくれるということで、楽しみにしていたのですが果たしてどんなステージを観せてくれるのかな。

 

当日は1時間以上早くにReNYへ。

より良い観覧環境を求めてだったのですが、この日は最前列中央部が管理組合化していたため早々に段上柵前へ。名古屋ReNYの段上柵前(段上の最前列)は比較的見やすいため、ここで観させてもらうことに。ちなみにBSJではかぶりつき位置で観てました(笑)

 

 

 

 

<観覧場所>

ReNY:段上下手最前(柵前)

BSJ:上手最前

 

 

 

 

<出演メンバー(敬称略 名前をクリックでメンバーTwitterへ)> 

水谷真菜 白石友梨 村上遼華 大島遥華 

                             加藤真侑 倉野真帆

(メンバー名は写真位置に合わせてあります。合っていない場合はブラウザの責任です←

 

 

 

◎セットリストは公開情報がないので割愛

変わりに印象に残っている曲(単にじゅんぞうが好きな曲ともいう)
泥まみれランニング!!
君とうなじとシャツのタグ
戦う花

泣き虫めがねが虹作る

特にどの曲にどうこう、というトピックがあるわけではないのですがメロディーが好きなんですよね。

「君とうなじとシャツのタグ」については歌詞もお気に入り^^

 

 

 


今回は全メンバーとお話しさせてもらいましたので、そこいら辺についてちょっぴり触れておきます。

 

 

白石友梨c

ふんわりとした雰囲気のお嬢さんで、楽曲のソロパートを務めることも多い子。

対応もふんわりです^^

ちな、数時間で人の名前を忘れるのは特技にしてよいと思います(笑)

「なぐってー。思い切りなぐっていいからー、なぐってー」

潤んだ瞳で一生懸命に話す姿はごめんなさいめちゃんこ面白かったです(失礼)

ぱんちゃんコールしかしない僕にレスくれる優しい子でもありw

 

 

 

村上遼華c

勢いのあるパフォーマンスを見せてくれる子で、この子に煽られると「いっちょやりますか!」ってなっちゃう^^

受け答えが素早くかつ相手に合わせて会話をアジャストする能力に長けている子で、頭の回転早いと思います。

初見さんがいきなり行っても満足度高いのでは。

なぜかお互い住んでるとこのお隣さんについて語り合いました(笑)

 

 

 

倉野真帆c

愛知県の子で、里帰りライブとなるまほc。

きちんとお話しさせてもらったのは今回初めてだったのですが僕の出身地と現所在地の話が伝わりにくかったようで惑わせてしまいました。ごめんね。

今回、緊張していたようですが素敵なパフォーマンスだったと思います^^

 

 

水谷真菜c

こちらもお初なのでしたが、おっとりした話し口でこちらも気持ちがおっとりしてきます。

おいちゃん遠征は相方の許可がないと無理なのよごめんねー

にこにこと話す姿と相まって愛らしさがいっぱいの子です。

 

 

 

加藤真侑c

ステージでは笑顔と目線の飛ばし方が巧い子。

会話上手で、するするっと相手とやりとりを織り込みながら話していくスタイルは感心しました。

初見さんがノープランでも楽しくお話しできるのでは^^

「びっくりしてたよね(笑)!」

ええびっくりしましたよそりゃあ(何にびっくりしたかはヒミツw)

 

 

 

大島遥華c(ぱんちゃん)

僕にとってKATA☆CHUのフックとなった子。

昨年7月に彼女とお話しすることがなければ今こうしてKATA☆CHUと関わることはなかったでしょう。

観ているだけで笑顔をくれる彼女のキラキラした姿にはいつも感謝しています。

-なおBSJを中座後、戻ってきた際の会話-

ぱ:おらんくなったよな?どこ行ってたん?

じ:ちょいと外せない用事がございまして

ぱ:どこ?

じ:や、ちょっとそこの別現場に

ぱ:あー

じ:や、ちょっとどうしても外せないんですよそこは

ぱ:ふーん

じ:(^^;

 

※ヲタクってホントに…

 

 

 

 

<雑感メモ>

久しぶりのKATA☆CHUでしたが、なにより感心したことはパワー感の増加具合です。ReNYでは後方だったこともあってゆったり全体を観させてもらうつもりだったのですが、6人が舞台にそろった瞬間の締まった空気。

そしてそこからのパフォーマンスは、ひとりひとりが持つ異なる個性をひとつのエネルギーとして場内へ放散していて、グループアイドルの良さである「相乗効果」が全面に出ていたと思います。

引き目に観ていても心躍るステージを創り出したことは本当に素晴らしいと思いました。

BSJでの熱量もなかなかに面白く、久しぶりに汗をかかせてもらいました(笑)

さて昨年7月にこのグループを知ってから半年が経過したのですが、スローペースとはいえ継続的に「観てみたい」と思ったグループで実際に継続して観続けていることを踏まえて今回、全員とお話をさせてもらったのですが、みなさんしっかりとした個性があって大変楽しかったです。

 

ちなみにここの物販、列を効率よく回すためにスタッフさんがメンバーの名前を特売品のごとく連呼してヲタクを配置するんですがそのおかげでメンバーの名前がすぐおぼわります。

 


 

 

 

 

素敵なパフォーマンスを見せてくれたメンバーに感謝(^^)

 

 

 

また、会える日を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

おしまい。

さて、この週末の備忘録は前項で終わる予定だったのですが一件追加となります。

 

 

 

 

ReNYへはもともと「川崎純情小町」を観たら撤収する予定(というかそこの部分しか僕が空き時を間作ってない)でしたが、前項でも触れたとおり彼女たちの前に登場したグループで(正確に言うとそのうちのひとりに)強めのインプレッションをもらちゃって予定を変更。

 

 

正直に言いますと小町の出番直前に前方へ移動したつもりだったじゅんぞうさんは彼女たちが出てきたとき「あれぇ?これは小町じゃないよね?」ってなってまして、その時点ではメンバーはおろかグループ名すらわかっていない状態でしたすいません。

 

 

何ひとつわかりゃあしませんが、こういうのも何かの縁。

いっちょ最前地蔵かましましょーかということで居座ることにしちゃいました(笑)

 

 

ステージでは小さな体で一所懸命に踊る姿とが気になる子がいて、気が付くとその子を目で追っていました。

時折目が合うと澄まし顔から笑顔になるのがまた印象的で、結局ほぼその子ばかり観てしまっていたのですが(笑)、なぜか楽しかったんですよね。でも曲ぜんぜん覚えてません←

 

 

 

いやぁなんだこりゃあ不思議体験だぞ、と。

 

 

 

 

こういう感覚は本人に会って、お話してみないと解決しないぞ、ということで物販へGO!

チェキりました。

写メりました。

 

 

 

 

この日、彼女たちはさくらパンダ広場でもライブを行うということでさらに予定変更。

時間の都合がついたのでひょこひょこ行ったらうまいこと下手最前にいけちゃった^^

ここではこんな感じの衣装でした。

 

 

あ、ReNYでちょこっと学習したので今度はコールさせてもらいましたん。

 

 

 

で、またチェキる。

 

この後はヲ友達と晩御飯へ。

このグループに詳しい方で、色々と教えてもらいました。

 

明日もライブの予定が4回(!)あるとのことで、午前中なら都合がつきそうなので日を改めてもう一度観てみることに。

 

 

 

 

開けて翌18日。

10:30~ということで9:30に現着。

この寒さの中すでに数人がいてマジ元気やw

ヲ友達にも会って、雑談しながら開演まで過ごします。

 

ステージは昨日より他の子を観る余裕が出ました(単に彼女が出演しない曲があっただけ、ともいうww)が、また気付くと見ちゃうんですよね不思議体験再び。

この感覚はおもしろいぞ。

 

 

この日の衣装。

 

 

 

あ、この時はちょいとタイミングとかを学習したんでコールにちょっぴり手振りやら手拍子やらが加わってます。

 

 

 

 

で、やっぱりチェキりま。

 

 

とりあえずここまで!

 

眺めているとまたお話ししたくなっちゃうし時間もいっぱいだったので離脱。

 

 

 

<感想など>

・二日間、寒い中みんな頑張ってましたおつかれさまです^^;

・マイクを顔の手前に持ってっちゃう癖があるんですねー。撮るとお顔が隠れてしまうのが惜しいw

・ダンスパフォーマンスそのもので言うとフィジカルが強いとかパワー感があるとか、洗練されているとか訴求力があるとかそういったものではなくって、どこか儚げな、ちょっぴり線の細いでも健気に咲こうとしている小さな蕾のような姿に、巧拙を抜きにしたキラキラした魅力を感じました。

・物販での対応もとても健気で、決して饒舌ではないですが初見の僕嬉しそうに迎えてくれたのですよね(じゅんぞうちょろい)

・でもね、二日連続でやってきた僕に「昨日、来てくれたから今日もまた来てくれると思ってなかった」とか「今日も声、出してくれてありがとう」ってとても嬉しそうに話してくれる姿を見ているとほっこりするんですよねおじさんは。

・のこちゃん、ありがとう。

・素敵な文章も書いております→卯知手のこ(名前をクリックでブログで)

 

 

 

あっ、ちなみに名古屋CLEAR'Sっていうグループです。

 

 

 

 

 

おしまい。

以前からTL上では知っていたグループでしたが直接観るのは今回が初めて。

 

 

じゅんぞうさんこのグループ、というかあるメンバーにはちょっとしたご縁があって、会ったこともない子だったのですが陰ながら応援させてもらっていたのですが、まさか川崎のご当地アイドルであるKJKが拠点を離れ遠征をするとは思っていなかったので前売りを押さえて仕事も全力回避(笑)

 

 

 

さて、そんな川崎純情小町とは(クリックでリンクへ)。

 

<メンバー(敬称略。メンバー名クリックでTwitterへ)>

・前田薫里

・長嶺あずさ

・立田美梨花

・宮内桃子

・橋本朱里

 

 

いや決して手抜きとかではなく僕が伝わらない文章書くより公式のほうが正確な情報がタイムリーに載りますので、ねえ( )

 

何にしてちょっと期待したりしてます。

 

 

 

 

さて、当日のタイムテーブルを確認して1時間前にReNY入り。

KJKの前グループの時に入れ替わりでうまいこと最前やや上手よりにありつきました(がっつき)

 

まさかこの時に観た前のグループで強烈なインプレッションをもらうことになるとは思いませんでしたが←

それは別項で記すとして小町さん、ステージの印象をば。

 

 

なお楽曲はまったく入っていないため抽象的な感想となりますのでご容赦くださいませ(言い訳)

 

 

 

 

ひと言でいうと

「親しみやすかった」

 

 

 

 

これに尽きます。

通常、初めてのグループって曲もカラーもヲタさんのノリもわかりませんので様子見になってしまうことがほぼほぼなんですが、小町はさにあらず。

初めてでしたがとても馴染みやすかったです(^^)
ノリやすくて楽しい曲が多かったから、ということもあるのでしょうがそういう空気感を持っているグループなのでしょうか。

メンバーも、そして遠征されてこられたヲタさんたちも楽しくステージとフロアを盛り上げていた雰囲気からも、地元で地域に愛されるグループなのかな、なんて思いながら観覧させてもらいました。

 

 

ステージが終わり物販タイム。

僕はどうしても会っておきたい子がいたのですが、やや混雑気味。

勝手がわからずウロウロしてたらヲ友達と小町のヲタさんスタッフさんが「新規でーす!」って最前列まで通してくださいました。

 

 

 

 

なお今回、通常1kのチェキ+お話しが0.5kのスペシャルプライス。

こちらは写メ。

 

 

 

こちらはチェキ。

 

 

地鶏2ショなど。


 

 

<感想>

・細かいお話は割愛いたしますが会う前から伺っていた通りのお人柄。とても素敵なお嬢さんでした^^

・ぼく、想像よりも若かったそうでよかったです(笑)

・ステージ、賑やかしくてお祭り気分だったなあ^^

・小町のヲタのみなさん、賑やかしくお優しい方々でした。お気遣いいただきありがとうございます。おかげさまできちんとお話をすることができました。

 

 

 

「名古屋の人たちにとてもお世話になったから、お礼を言いに来たかった。来れて良かった」
 

 

 

にこやかにそう語る彼女の姿はとても眩しかったです。

 

 

 

名古屋に来てくれて本当にありがとう。

 

 

 

 

 

おしまい。

 

前回(12月29日)から二ヶ月ぶり。

遠征の許可が出るかやや気がかりでしたがオッケー出たので安心して便の手配を進めます。

 

 

今回の移動は往路:新幹線、復路:バス。

 

 

劇場についたらヲ友達を待ちます。

この方、先週SEK劇場で「青春ガールズ」をご一緒した方なのですがなんという偶然なのかここでも同舟とあいなりました(笑)

今回は連番させてもらうことにして(僕は基本、青ガでは単番)いて、発券したら巡目でどこを目指すかをダベったり。

 

AKB劇場、ある巡目以降は観覧環境が加速度的に悪化するんですがその場合、お互いの動きをバラすことで合意。

これ、結構大事なことなんですよ。特に遠方から来る我々にとっては、たまの公演で「観えん」とかなるとしばらく東京が嫌いになるくらいトラウマになります(そこまでではない)

なんとか5巡くらいには入りたいねーなんて言ってたら...

 

 

 

なんと!

 

 

 

"1"5巡でしたー

 

前回の3巡との落差に耳キーンです(笑)

 

 

この場合、センターブロックの着座も立最もまずバツなので立ち2列目以降のいずれに行くのかを選択せねばなりません。

ま、すでに視界はかなり悪化している状態(後に図示)なので、いずれにせよ割り切った観覧目線が必要になります。

 

じゅんぞうさんは上手を目指すことにしました。

立見最前がほぼ埋まっていたことが見て取れたこと、上手立ち見後方は「お立ち台」があること、お目当ての田口愛佳ちゃんは比較的センター→上手が多いことがその理由。

 

 

場内へ入ると上手奥からスタッフさんが「こちら、まだ2席空いています」とのこと。

お立ち台へ向かっていたボク、くるりと方向転換してそちらへ行ったのですがギリギリその2席は埋まってしまいました。

が、その後方に空き席を確認。

スタッフさん「あ、こちらも空いてます」とのことでしたのでそそくさと着席。

 

 

・着座位置と視界

赤○:着座位置

緑○:死角

 

図だとこんな感じですが、実際柱から出入りするメンバーを視認するのは簡単ではないためほぼ上手側に特化することになります。

 

 

 

<メンバー(敬称略)クリックでメンバープロフィールへリンク
浅井七海
稲垣香織
梅本和泉

黒須遥香

佐藤美波

庄司なぎさ

鈴木くるみ

田口愛佳

田屋美咲

長友彩海

前田彩佳

道枝咲

武藤小麟

安田叶

山内瑞葵

山根涼羽





<セットリスト>
◆overture
◆M1 快速と動体視力
◆M2 みなさんもご一緒に
◆M3 憧れのポップスター
◆M4 その汗は嘘をつかない

◇自己紹介MC
◆M5 完璧ぐ~のね

(田屋美咲・佐藤美波・山根涼羽・本間麻衣)
◆M6 クロス
(庄司なぎさ・安田叶・浅井七海)
◆M7 愛の色

(前田彩佳・田口愛佳・道枝咲・長友彩海・武藤小麟・黒須遥香)
◆M8 右足エビデンス

(山内瑞葵)
◆M9 わがままな流れ星

(鈴木くるみ・稲垣香織)
◇MC 2

◆M10 孤独なランナー
◆M11 ひと夏の反抗期

◆M12 ずっと ずっと

◇MC 3

◆M13 High school days
アンコール

◆EN1 抱きつこうか
◆EN2 レッツゴー研究生!
◆EN3 チーム坂
◇MC 4
◆EN4 家出の夜

終演

 

 

 

 

 

 

 

<思い出>

自己紹介MC

 

じ:まなかがせかいでいちばんかわいいよおおおおおおおお

ま:手振り(まーまー落ち着け的な)

 

 

<感想とか>

・この位置やと柱効果でセンターブロックはまったく見えないから基本、自分の正面に集中することになるんですが割り切ってしまうとそれなりに楽しめます(笑)
・座って初めて知ったんですがここの椅子かなり高めな作りで、メンバーのftmmいや全身がきちんと見えたのはよかったよかった

二本柱に向かって「世界でいちばん」やったの初めてでしたよもちろんレスもあんなんですよ(投槍)←

・だって死角で自己紹介するんだもん

・上手特化は結果的に正解でした。ありが田口さん、上手にいるとき多くて、ゼロズれになるとようけかまってもらったしセンターでは観られないパフォーマンスも観られたしでMVPや

・「快速と動体視力」は曲も衣装も振付も可愛くてテンション上がります^^

・「ずっと ずっと」→「High school days」そして「チーム坂」→「家出の夜」の流れはめちゃ楽しいなあ^^

・「抱きつこうか」をライブで観られたのは収穫。

・なんやかんやで僕個人はこの「レッツゴー研究生!」大好物らしいですおそらく全セトリのなかでトップ3に入ります。

・と、言いつつユニットは休憩時間だったりw

・この日が16期研究生1周年だったんですね知りませんでした(情弱)

・というわけで今回も愛佳cはさいこうでしたMVP(どことは言いません)←

・かなり偏りのある観覧でしたが(笑)、ダンスはおりんc。小さな身体を目一杯動かしながらキラキラをいっぱい出してましたん。見ているこっちも思わず身体が動いてしまう楽しさをステージから送ってくれましたし、まなかコールしかせえへんボクにもレスくれるとっても優しいコ。目が合うとにこにこーってしてくれるのがとっても愛らしい(^^)

・ずんちゃん、ユニットの「完璧ぐーのね」は上手下手からはほぼ見えないのですが、彼女は可能な限り端の方へ駆けて来てくれるんすよね。ああいう気遣いは見ていて嬉しくなります。

・帰りのバスが渋滞による遅延で帰宅がギリギリだったのはやや焦ったよ

・組閣が決まって16期研究生も公演もおそらそう長くは観られない。僕が東へ行けることはそう多くはないけど、もう少しこの公演を観たいな、と思いました。


<おまけ…お見送り>
じ:ありがとう(^^)
ま:ありがとうございます
じ:まなかがせかいでいちばんかわいい!(指差し)
ま:え、あ、ありがたありがとうございます(わちゃわちゃ)
狼狽とゆーか何とゆーか、身体くねくね膝上げ下げしながら顔くしゃってなってましたよたぐちさん
(訳:可愛かった連れて帰りてえ)
 

 

 

 

 

ありがとう^^

 

 

 

 

 

 

おしまい。

今回は1年と3か月ぶりの48グループ握手会です。

 

申し込みの仕方を思い出すところからだったのでまあこれが一苦労。

実は何度か投げ出しそうでしたっていうか実際一度投げ出したんですけどね(笑)

 

そんなこんなでぽちぽちして、配達された握手券を持って当日現地に行くと金属探知機で検査。

48Gってこんなに手続き面倒だったのねとここでも改めて(笑)

 

懐かしい手順を踏んだらこれまたお懐かしい雰囲気の場内へ。

 

 

ヲ友達に会ったり話したりしながらレーンを探したらngngです。

 

 

あ、身分証いるんだよねそういえば(儀式多いなw)

 

 

 

 

 

 

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A2部 北川綾巴(うはちゃん) 1/1

※本日の服装ではありませぬ

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う:うはc

じ:じゅんぞう

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じ:こんちはー

う:こんにちは^^

 

じ:お。ベレー帽、かわいいね。似合ってる

う:ほんと?ありがとう

 

-沈黙-

 

じ:…可愛いなあ^^

う:うれしい^^ありがと

 

-剥がし-
 

○ひとこと
なにやら「ほわ~ん」って感じでしたね(笑)

疲れてたんでしょうか。

まあ間近で鑑賞するだけで十分満足なんでいいですけどね当方w

(沈黙はただただうはcを見つめてただけというキモイ時間)

9
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昼の部 森平莉子(りこりん) 1/1(初)

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り:りこりん

じ:じゅんぞう

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じ:こんにちは。初めまして

り:こんにちは!初めまして^^

 

(握った手を胸の手前に引き寄せる)

 

じ:( ゚Д゚)

り:(満面の笑顔)

 

じ:前に劇場で観させてもらって「会ってみたいな」と思って。

り:ほんと!

 

じ:うん。

り:あーほんとー!!嬉しいー!!

 

-剥がし-
 

じ:またね

り:(握ったまま横移動)またね!^^

 

じ:ありがとうね

り:(握り継続)うん!また来てね^^

 

じ:ありがとね^^

り:(握り継続)またね!^^

 

○ひとこと
握った手をそのまま「すーっ」っと自分へ引き寄せるんですよ。

そのまま体に手が触れるかいうくらい近くに寄せるからびっくりですもちろん顔もえらく近くなるので二倍びっくりです。

話そうと思ってたことぶっ飛びました(笑)

その後も剥がされているのですがそのまま一緒に移動してくる+握る力強めなので軽く引っ張り合い状態に(笑)

すごく真っすぐにこちらを見ながらお話ししてくれること、頑張っている姿勢をわかりやすく見せてくれたこと、素晴らしいと思います。

13
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昼の部 坂本真凛(まりん) 1/1(初)

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ま:まりん

じ:じゅんぞう

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じ:こんにちは。初めまして

ま:初めまして~

 

じ:生誕公演、観させてもらいました。

ま:あぁ!

 

じ:とても良かったと思いますよー

ま:ありがとうございます^^

 

-剥がし-
 

じ:またね

ま:ありがとうございました~

 


○ひとこと

ゆったりした感じの雰囲気でした。

生誕公演時の花冠を被ってのご対応。

14

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昼の部 深井ねがい(ねがい) 1/1(初)

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ね:ねがい

じ:じゅんぞう

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じ:こんにちは。初めまして

ね:初めまして!

 

じ:公演観ててね

ね:はい。

 

じ:いつも元気やな、って。

ね:それしか取り柄がないんで(笑)

 

じ:そんなことはないよ^^

 

-剥がし-
 

ね:また来てくださーい

 


○ひとこと

劇場で見せる雰囲気とは違って、地に足のついた握手。

実はもっとわちゃわちゃ感があるかと思っていたのですが、しっかりとした受け応えと歯切れのよい発音が好印象。

きちんとネタを持っていけばテンポのよい会話ができそうです。

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A3部 荒井優希(ゆきちゃん) 1/2

※本日の服装ではありませぬ
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ゆ:ゆきちゃん
じ:じゅんぞう
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ゆ:あっ!あー!
じ:おひさしぶりー
 
ゆ:どうもー^^おひさしぶりですー
じ:「青ガ」公演以来ですな

ゆ:あ、そうですよね!いましたよねー^^
じ:おー
 
ゆ:立ち最でしたよね
じ:よう覚えとんな

ゆ:最近記憶力いいんですよ
じ:最近( ゚-゚)?


ゆ:そう!最近!

 

-剥がし-
 

じ:ほな
ゆ:ありがとう^^
 

○ひとこと
終始笑顔と敬語で丁寧な応対でしたが逆にビビったよ中に違う人入ってるんじゃないの?(失礼)

お話は昨年12月20日に彼女、「青ガ」にアンダー出演してるんですがその時のこと。

ていうか「最近 記憶力がいい」とは←

たしかアナタ昔からけっこう記憶力良かったと思いますよ←
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A3部 荒井優希(ゆきちゃん) 2/2
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ゆ:ゆきちゃん
じ:じゅんぞう
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ゆ:あっ、ありがとう^^
じ:これで今日は帰るでー
 
ゆ:もう帰んのー?はや!
じ:お腹空いたしw

ゆ:お腹すいたゆきもー(´Δ`*)

じ:おー

 

ゆ:でも食べてきたし
じ:www夜まで(握手)がんばりーや

ゆ:がんばるわー○○もやけどな

 

-剥がし-
 

じ:はっはっはー

 

○ひとこと
先ほどはやはり別人だったようです。

まあこっちのほうがあるぱかcらしくてしっくりくるっちゃそうですが(笑)

高低差に耳キーンなったわw

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<その他>

・D3無銭ngngも行きましたがこの時点では特に。敢えて挙げるなら大谷さんでしょうか。

・お久しぶりのヲタさんいっぱいでそりゃもう懐かしい

・お久しぶりじゃないヲタさんもちらほら(笑)

・「何しに来たんですか」、「現場間違えてませんか」、「いるはずのない人がいる」、「里帰りですか」、「うわっ!びっくりした!」等々たくさんの温かいお言葉ありがとうございましたボク珍獣ですか?

・みなさん優しくお迎えいただきありがとうございました。

・今日学んだことは「温故知新」。

 

 

 

 

おしまい。