IDプロパガンダ ~じゅんぞう奔放記~ -2ページ目

IDプロパガンダ ~じゅんぞう奔放記~

いらっしゃいませ独断と偏見に満ちたドルヲタ備忘録へようこそ

前記事「20.2.8(土)MORNING SET vol.5 at CBCホール」別項、「この日、この曲とある子を観たことは僕にとってちょっとしたトピックになる」について。

 

 

 

そのグループのライブは少し以前に観た記憶があるのですが、そのときは白い衣装を纏っていたと思います。

遠目に見ながらその時に耳にした楽曲が頭のどこかに残っていて、機会があればきちんと観てみたいな、と思っていたところに今回のイベントがあったので、自分の耳との相性確認がちょっぴり楽しみでもありました。

 

 


さてそのグループがこちら。

綺星★フィオレナード。

綺羅星、フィオレ(フランス語で小さい花)、ナード(ヲタク)をコンセプトとしていて、煌めき☆アンフォレントの妹分グループにあたります。

 

CBCホールでのライブを俯瞰で眺めていたのですが、どの曲も個人的に耳心地がよいことを再認識できたのが収穫でしたが、中でもひとり目を引かれる子がいました。

 


 

la mia adolescenza」(曲名クリックでリンク)がおかわりで披露されたときにもう一度しっかりと観させてもらったのですがやはり目が行きやすい。

柔らかさを感じさせるダンス、笑顔と真顔のコントラストが綺麗なその子のことを気がつくと曲が終わるまでずっと目で追っていました。

 

 

 

 

終演後、ニジマスの特典会終わりにフロアを見やると上手側一角でまだ綺星★フィオレナードは物販を行っていて(というかニジマスだけが早々に撤収していたとも言うw)、横目に見ながら2Fの自席へ戻ってしばし考えたあと、ヲ友達にも促されたこともありステージの印象を確かめるべく歩を進めることにしました(大げさ)。

 

 

 

の、ですが。

 

 

 

 

 

な、名前がわからん(笑)

 

 

 

 

 

とりあえず物販の近くまで行きそこらへんにいるヲタクの人に尋ねます。

 

 

じ:あの子、名前なんて言うんですかね。

ヲ:どの子?

じ:あ、あそこの

ヲ:あの子?

じ:そうですそうです

ヲ:あ、あの子はね、○○○○(愛称)。○○○○(フルネーム)ちゃんっていう子だよ。

じ:了解っすありがとございました

 

 

急ぎロビーの特典券売り場に行ってチェキ券を購入、フロアに取って返します。

そのままメンバーが立っているところへ行くのですが、当の本人は全く気付かず。特典券をチラチラさせるとまさか自分とは思っていなかったのか「(自分を指差して)わたし?」が僕に向けられた第一声でした(笑)

 


 

 

なんやかんやで2枚撮りました^ ^
 

ニジマスがお目当てで来ていること、スタフィオを観るのはほぼ初見だったこと、その中でいちばん目に留まって気になったのでお話をしに来たことなどをお話しさせてもらいました。

ちなみに二枚目のチェキはニジマスお目当てで来ていた僕が誰が好きかを訊いてきたので「森みはる」と答えたら「じゃあ、みはるちゃんのM」というポーズをしてくれるという心の広い対応。

どうもえじとも知らない仲ではない様子でしたね。

 

総じて柔らかな話し口で、相手のことを理解しようと一生懸命にお話をしてくれる姿勢にとても好感の持てる素晴らしい対応でした。

あ、ちょっぴりだけアイドルの理想像やガチ恋ヲタのお話もさせてもらいましたな。その時の反応が個人的にとても共感できるものだったことも好印象だったなぁ^ ^





この日はここまで。


 

 

 

帰宅してから彼女、「小泉花恋」のことをちょっぴり調べてみました。

中学生のときにキラキラとした世界に憧れたこと。

ご当地アイドルだったこと。

ソロ活動をしていたこと。

今年の1月に新メンバーとして加入したこと。

 

 

動画や記事をざっと見ただけですが、ここに至るまで様々な苦労や悔しい思いを重ねてきたことが想像に難くなくて、彼女の歩いてきた道程が今の彼女を形作っているんだろうかな、とぼんやり思いつつヒストリーに触れるに従いもう少し継続的に観てみたいという心持ちになってきていました。

 

 

 

そんな中、近い後日 2/16に名古屋ReNYで綺星★フィオレナードを観る機会に再び恵まれました。

CBCホールの時に遠目に観たパフォーマンスの引力と楽曲の親和性は間近で観たらどうなるのかを確かめたい部分もあったのでいいタイミングだったのですが綺星★フィオレナードそのものにも引力があるということを確認できたこと、個別ではやはりれんれんの姿を追いかけることがしばしばでしたが、総じて素晴らしいステージを観せてもらうことができました。

 

 

とてもありがたいお気持ちです^ ^

 

 

 

 

おしまい。

正式名称「MORNING SET Vol.5 ~ナゴヤとナオトとアイドルと~」

 

 

ホール前の告知看板。

<料金>

1階 全席指定 前売 3,000円(税込) 
1階後方 カメラ三脚エリア席指定 前売 4,000円(税込) 
2階 全席指定 前売 2,500円(税込) 

 

さてこのイベント、ヲ友達から「ニジマス出るよ」ってお誘いをいただいたのが関わりの始まりなのですが、どうやらCBCのラジオ番組がらみらしいということくらいしか情報がなく。

 

出演者も「OS☆U」、「綺星☆フィオレナード」、「らじお女子+N-Twinkle TRIBE(下村星奈・小久保柚乃)」、ゲストとして「26時のマスカレイド」、「はちみつロケット」ということのみでタイテも当日まで非公開。

そもそもゲストは歌わないのではという疑念すら湧いてきておりました(笑)

 

まあ、前回(19.10.26(土)「26時のマスカレイド」3rd ツアーat 名古屋ボトムライン)から約3か月振りということもあるので顔が見られればいいかな、くらいの気持ちでチケ叩きに参加した結果…

 

2階席のB列となりました。

キャパ500の箱ですし、ここは座席の傾斜も強いしBなら2列目なのでさほど遠さも感じないだろうから、観覧視界も良好じゃないかな、なんてちょっぴり期待しながら当日を迎えたじゅんぞうさんでした(振り返り)。

 


お約束の事前物販(11:00~)に備えてやや早め(9:30くらいだったかな)に会場に行くとすでに20~30人ほどの人が待機中。

そそくさと列に加わったのですが、その後もあれよあれよと列が伸びて時間前にはおそらく100人超えていたんじゃないかな。

スタッフさんが列整を始めたのですがまず、はちみつロケットの物販のみ先行して別に整列が行われ、ほかの物販は後でご案内という形。

ニジマスご案内時に整列するとCBC内へ入り、階段をせかせか上がります。

 

リハの音を横耳に挟みながら並んでいたのですが、結局10番目くらいだったので「これ、もしや4人分買えるのでは」などと話しつつチェキ券を購入ループ作業に入ります。

 

 

 

結果

1回転+ぱるちゃん&ハイタ券

 

 

当初、ぱるちゃんとえじを各1ずつくらい買えればいいかな~なんて思っていたところにこれだけ買えたのはなんともありがたい。

今回のイベント、穴場だったようで比較的皆さん券を購入できたみたい(りんちゃん除く)。

 

 

事前物販をやっつけたら開場までヒマ(今回は指定席)なので近所のコンビニで燃料補給をしながら時間をつぶします。

開演直前まで余裕があるのが本当にありがたいです^ ^

 

そうこうしているうちにお時間きまして再びCBCホールへ。

建屋に入ると階段を上がり2階席を目指します。

下手側からホールに入って席に着くとあることに気づきます。

それは「A列に誰も座っていない」ということ。

どうやらA列はあえて空席にしてあるようでB列が2階の最前列ということみたい。

これ幸いとばかりに前の座席に荷物やら上着やらを置いてゆったり姿勢で観覧させてもらいました。

 

 

じゅんぞう視界(撮可タイムより)

MCの酒井直人氏(アイドルではありません)

じ:目線くださああああああいい!!!

指差しもらいました←

 

 

なお一階席はパイプ椅子を平に並べた状態で、前後席の高低差はありません。

 

 


<出演順(敬称略)
「らじお女子+N-Twinkle TRIBE(下村星奈・小久保柚乃)」
「綺星☆フィオレナード」

「OS☆U」

「はちみつロケット」

「26時のマスカレイド」

なお各アイドルのライブ後に全員のサイン入りクリアファイルが当たる抽選がありました。

チケットの座席番号をステージ上のアイドルが引く、という形式で今回、5組のアイドルが出演したので合計5枚です。

 

 

<セットリスト(ニジマス)
※"リンク"もしくは画像クリックで楽曲へ
M 01.ちゅるサマ! リンク

M 02.Flash Back リンク

MC 1(自己紹介)

M 03.ゼンキンセン リンク

M 04.ハートサングラス リンク

MC 2(酒井直人氏を交えてフリートーク)

☆フリートーク抜粋 ~ぱるちゃんの推しポイント「目に優しい」について~☆

ナ:どういうことか教えてもらっていいかなw

ぱ:「みんなに馴染んでいる」っていう意味です

ナ:みんなに馴染んでいる

ぱ:そう

ナ:歌の面でもダンスの面でも

ぱ:そう

ナ:邪魔をしない

ぱ:邪魔をしない。決して、ずば抜けはしないが、馴染めてはいる

(場内笑)

ぱ:…はず。

 

 

 

 

ライブが終わると企画タイムに。

「バレンタイン告白選手権」なるもので胸キュン台詞を披露してもらい、会場の拍手で判定する、というもの。

なお、シチュエーションをくじで引き、それに応じた台詞を言う、という設定がついてきます。

優勝グループのご褒美は「おかわりでもう一曲披露」です。


さて、ここで少し気になったのがくじ引きの時点でニジマスさんたちの動きが明らかに消極的で「あんましやりたくないんかな?」と見えましたが実際の告白もしょぼしょぼでした(笑)
以下、台詞です。

り:あなたのことが

え:だいすきです

ぱ:はっぴー

え:ばれんたいん

(場内静寂)

〇設定は「露天風呂(混浴)」だったんですがまさかの4分割かつ設定ガン無視。ホール内の温度を下げるに十分なクオリティでしたねw

 

 

優勝は可愛い関西弁で押し切った綺星★フィオレナードとなりました。

なお、おかわり披露曲は「la mia adolescenza」(曲名クリックでリンク)。

この日、この曲とある子を観たことは僕にとってちょっとしたトピックになるのですがそれはまた別記事にて。

 

 

この後はお菓子まきタイム。

演者さんがお菓子を持って客席を回るという、ヲタクの乞食力が試されるイベント(笑)

 

 

 

じ:も、も、もりさん!もりさあああん!

ぱるちゃん:タオル買って

じ:も、もりさん!!

ぱ:タオル買って

じ:はいわかりました(真顔)

ぱ:(無言で)

ぱるさまから恵んでもらいましたありがてえありがてえ(合掌)

えじもくれたのよ優しい…嬉しい…

※「タオル」とはここのところ発売されているグッズのメンバー名入りマフラータオルのことです。

最終的には7個(人)もらいましたごちそうさまでした

 

 

最後に出演者全員とのグループショット(観客手持ちのスマホカメラで撮影)抽選。

サイコロを振り、撮れる権利の人数(1~6人)を決めます。

転がるサイコロの運命は…

 

 

 

 

1

 


 

 

ひとりかよwwwww

 

 

 

 

 

グループショット撮影風景

なんとも豪華。

この日、唯一となった彼はニジマスのファン。

ここでりんちゃんが通常ならありえんくらいにじり寄るという大サービスを行ったために会場からは大きなどよめきが上がりました(笑)

彼、あとでヲタクに刺されなきゃええんですがwww

 

 

これで終演となり、ここからは物販に入ります。

 

 

 

<物販まとめ>
終演後、1Fフロアの椅子をを片付けてフロアと2Fロビーに分けての物販。

1Fの人たちも一旦2Fへ上がってきます。僕は移動する必要がないためそのまま椅子で待機。

ニジマスは1Fフロアのため、準備の具合を見て列に並びます。

 

 

ぱるちゃん(森みはる)/ぱるちゃん(森みはる)

りんりん(来栖りん)/えじ(江嶋綾恵梨)/みぃちゃん(吉井美優)

 

☆ニジマス、特典会やりとり抜粋☆

◇森みはる①◇

ぱるちゃん:タオル

じ:お

-撮影-

ぱ:タオル買ってない

じ:だって今売ってないんだもん。これ(特典会)終わったら対応する、ってスタッフさん言うてたからあとでな?

ぱ:ならしょうがない

じ:今日は(僕のコール)聞こえましたかね…

ぱ:ん(満足気)

ぱ:(プライズを見て)あたしじゃん

じ:取れたねぇやったねぇ

ぱ:おー

~この後の会話は割愛しましま~

〇どんなけタオル買わせたいんや(笑)

 

 

◇来栖りん◇

りんちゃん:ありがとうございます^ ^

じゅんぞう:どもども

-撮影-

り:(プライズを見て)わたし?

じ:おう

り:髪の毛短く見える!

じ:たしかにめっちゃ短いねえ

り:(プライズをいじりながら)短い~ww

り:ありがとうね、来てくれて

じ:いえいえ

り:また来てね

じ:またね

〇やはりアイドルオーラがありますねぇ

 

 

◇吉井美優◇

よしちゃん:あー

じ:どーも明けましておめでとうございます(笑)

よ:おっきな声の方だ

じ:いやいやいやいやw

-撮影-

よ:ありがとう~

じ:ありがとう

よ:久しぶりだね

じ:せやね。ようこそ名古屋へ明けましておめでとうございました

よ:おめでとうございますw

じ:本年もよろしくお願いいたします

よ:元気だった?

じ:見てのとおりおじさんげんきよ?

よ:あははははは

〇いつ見ても綺麗な子ですねぇ。プライズにもきちんと反応してくれるあたり、しっかりしてます^ ^

 

 

 

◇江嶋綾恵梨◇

えじ:(ワイを指差し)よーう今日も元気で最高だぜ^ ^

じ:よっよっ(ハンドサイン)

-撮影-

え:(プライズを見て)あ、「ちゅるサマ!」

じ:おう

え:これ何回でとれた?

じ:これ?(えじを見る)

え:(こちらを見る)

じ:実は

え:(こちらを見る)

じ:一回で取れた

え:まじ!?(語尾上げ)

じ:(頷く)

え:天才やん

じ:天才やろ

え:天才やん

じ:実は店員さんに「お願いします」ってぺこぺこしたら…

え:優しくしてくれた?

じ:優しかったぁラブラブ

え:(手を叩きながら)あっはっはっははははは

じ:推すわ~ってなった

え:おいww(手でツッコミの動作)

〇えらいノリノリでしたなwテンポよく会話ができて面白かった

 

 

◇森みはる②◇

じ:やあ

ぱるちゃん:やっ

-撮影-

ぱ:(ズボンのポケットに入ったプライズを見て)わたしがはいっているw

じ:ウム。携帯型よ

ぱ:(プライズを見ながら)ウケるwww

じ:取れたのよ~

ぱ:これ(プライズのツインテ部分を指して)さ、ピンクにしたらさ

じ:うんうん

ぱ:カニみたい。カニの身をほぐしたの

じ:あ~美味しくいただけるかんじか

ぱ:そう。今おなかすいてるからカニに見える

じ:だめよーあげない!

ぱ:あははっ

〇自分の髪型を「ほぐしたカニの身」って言うぱるちゃんのセンスさいこうださいこう

 

 

特典会が終わると全員ハイタッチ(CD購入者特典)です。

並んだメンバー4人と順番に流れながらハイタッチ(強くたたくと演者さんが大変なので軽く手が触れる程度ですが)していきます。

じ:やあやあやあやあ

り:ありがと…すごいねwww

え:うわwww

よ:すごww

ぱ:おおおwww

 

メンバーのプライズ4つを指からぶら下げてハイタッチに行ったら面白い反応がもらえました(笑)

 

なお会話中にちょくちょく出てる「プライズ」とはこれ。

「ちゅるサマ!」衣装のぬいぐるみとアクリルスタンド(各4種類ずつ)。

今回、ネタにするため衣装のぬいぐるみを持って行ったら上記のような展開になりました。

なおコンプするため某金山のセガでクレーンゲーム投資をしてきました(笑)が、投資分の回収は十二分に果たされました。

 

 

 

 

<感想など>

・CBCホール、ライブハウスと違って音の反響がよかったですね。

・2F席のB列はメンバーの表情も全身もよく観える位置だったので観覧環境としてはとても良い場所でした。

・A列が空きだったのも非常に大きいですね。乞食プレイも存分にできましたし←

・レスも指差しもくれる酒井直人さいこうださいこうwww

・「タオル買え」とか「(ワイの)声が聞こえる、聞こえない」とか言ってくるぱるちゃん可愛いかよ(何言われても可愛いらしい)

・えじちゃんもいつもきちんと構ってくれる優しい子

・よしちゃん、ほんといつも丁寧。推してる人は幸せやろうなあ。

うお座ちゃん、撮可タイムの告知忘れ
・ところで絶対おかわりの一曲、歌う気なかったよね←

・冷静に考えてみるとゲストのおかわりはないかな、とか、基本ホーム優先かもね、とか。

・ニジマスの特典会は他より早く手仕舞いしていて、なにか急ぎの用事でもあるのかしらねー

・綺星★フィオレナードとはちみつロケット、きちんと観たのは初めてでしたがとても良かったと思いました。

・新しい「星」の可能性を見つけるとは思ってもみなかったなぁ

・お誘いくださったヲ友達、ありがとうございました。おかげさまでとても楽しい時間でした!

 

 

 


 

 


おしまい

ちょっと前の記事ですが備忘録として。

 

 

これは記念アイテムのポストカード。

 

 

 

さて、ニジマスの記事を書くのは19.4.7(日)スーパーサンシャイン 「26時のマスカレイド」スペシャルイベント 以来となるので約半年ぶりですが、5月にはツアーで大阪BIG CAT、6月にリリイベで京都タワーレコード、7月のWebサイン会&関ケ原とそこそこ観たりしているのでお会いするのは3ヶ月ぶりです。

 

 

当日は事前物販があるためヲ友達とやや早めに会場へ。

到着するとすでに20~30人ほど並んでおり、先頭は7:00からいるとのこと。

列に並びながらヲ友達と話していると次第に列が伸び、物販開始には通りを超えひとブロック向こうまで行ってしまい見えなくなっていました。

 

 

 

<結果>

一回転分+ハイタッチ券

 

 

ライブ開始までには時間があるので遅めのお昼ご飯をたべて待機。

16:15の開場に合わせて再びボトムラインに並びます。

 

 

中に入って階段を上がり、場内に入ると左手のライブフロアへ。最下と最上は3列目くらいに入れそうでしたがこの子達はあまり広く横には展開しないこと、まだセンターに隙間があったこと、最後に撮影タイムがあるであろうと考えて五列目くらい、やや上手よりへ位置取りました。

 

次第に横、後ろに人が集まりにわかに場内が賑やかしくなってきます。

後ろや横についた人たちとお話ししながら開場を待っていると暗転。

 

 

さあ、ツアーライブの始まりです。

 

 

<セットリスト>
※曲名クリックでリンクへ
M 00.SE

M 01.B dash!
M 02.ちゅるサマ!
M 03.ハローハロー
M 04.トワイライト
MC 1(自己紹介)
M 05.シルクハットパレード(初披露)
M 06.ビタースイート
M 07.ゼンキンセン
MC 2(初披露曲、衣装について)
M 08.仮面に隠れたセレナーデ
M 09.エンジェルナンバー
M 10.七色のツボミ
M 11.スノウメモリー
MC 3(「まちゅ」と「予告状」について)
M 12.マスカレイドは眠らない
M 13.オレンジデイズ
M 14.アルタイルよ教えて
M 15.COLORS
EN
EN 1.ハートサングラス
MC 4
EN 2.チャプチャパ
EN 3.心から...
終演

終演後物販

 

 

 

 

 

<物販まとめ>
まず、終演後に2Fへ上がりメンバーとハイタッチ。

チェキ撮影はその後、1Fフロアへ移動してからとなります。

ぱるちゃん(森みはる)/りんりん(来栖りん)

みぃちゃん(吉井美優)/えじ(江嶋綾恵梨)

 

☆やりとり抜粋☆

ぱるちゃん:ねえ、今日声ちっさくなかった?

じゅんぞう:いやいやいやまあまあ出てたって

-撮影-

ぱ:いつも名古屋に来たら「声でかいひとがいる」って覚えてるのね。でも今日さ、聞こえてこなかった

じ:いやいやいやいやずっと出してましたw

ぱ:いやコールじゃなくってー

じ:?

ぱ:や、いっつも「ぱるちゃあああああん!!」みたいの(※自己紹介時に入れる声のこと)やるじゃん。それなかったよね?

じ:やったよやったよ

ぱ:うそー?

じ:ほんまやってw

ぱ:w(無言視線)

〇会うたびにハードル上げてくるわねこの子(笑)

 

 

☆やりとり抜粋2☆

えじ:お。お兄さん

じ:やあやあ

え:やあやあ

-撮影-

じ:素晴らしい。えじちゃんの歌声は最高や

え:ほんとに?

じ:おれはそう思ってる。SOUND CLOUDでの歌声もいいと思ってるし。

え:うふふ^^

じ:「Pretender」いい曲だよね。

え:うん!いい曲。

え:ありがとう。またね。ばいばい

じ:ばいばい

〇他にも話したんですが記憶に残っているのがこの会話w

 

 

 

 

<感想など>
・物販前からたくさんファンの人たちと楽しくお話できたのがとてもよかったな、と。

・入場の整理番号1~4の子たち、連番だったのは笑った

・大阪から来てた男女のグループも開演前にたくさん遊んでくれてありがとうございました。

・シルクハットパレードの披露は名古屋初

・MC2で早くも「もう満足しましたか?」って訊いてくるぱるちゃんさいこうださいこうw

☆MC2の思い出(「シルクハットパレード」でのお話の流れで)☆

ぱる:”君の心をちょうだい”って

え:クリスマスのファンクラブイベントのタイトルなんですが

りんりん:ちょっと匂わせたんだけど

え:気づいてましたか?

ぱ:そりゃ気づかないよ…

じゅんぞう:わかるー!

 場内(笑)

 以降、場内あちこちから「わかる」やら「わからん」やら声が飛ぶw

え:…治安(笑)

 場内(笑)

え:分かってくれた方もいた、ということで

・えじちゃんの声はトーンもリズムもとても耳心地がよいので歌も会話も聞いているだけでお腹一杯になれる^^

・ぱるちゃんとはほぼ毎回、ワイの声が聞こえたか聞こえなかったか、っていう会話になっとるな(笑)

・吉井さんはいつも丁寧なお礼に加え「元気だった?」って訊かれるんですとっても優しい子なんやぁ
 

さてこの名古屋ツアー、「お宝のかけら」と呼ばれるQRコードを会場内4ヶ所から見つけ出すというミッションがあったんですが終演後、特典会終わりの短い時間で必死に捜索(というか3ヶ所は他のヲタクに教えてもらったw)してなんとか見つけ出しました。

なお冒頭のポストカードは4つのかけらすべてを見つけた人がもらえるプレゼント。

 

 

 

無事に全ての目的を果たし大満足でボトムラインを後にしました。

 

 

 

 

終演時、10秒間の写メタイムより。

 

 

 

 

 

 

 

「26時のマスカレイド」を存分に堪能した1日はとても充実したライブでした。

 

 

 

 

 

おしまい。

25年前の今日、深夜のアルバイトから帰宅して布団の上でぼんやりしていたとき「それ」はやってきました。



轟音と共に身体が浮いたかと思った刹那、叩きつけられような衝撃はこれまで感じたことのない強烈さ。
足の上に寄りかかってきたテレビを除け、居間に入ると屋根瓦が落ちていて、見上げると居間の天井がない。


「もし、居間で寝ていたら...」


ぞっとする想像を払いのけて玄関扉を開けようとするけどなぜか30cmほどしか開かず、そ隙間から見えるのはいつも登り降りしている外階段。


「あぁ、老朽化で潰れたのか。築70年を越える木造住宅だからなあ。にしても俺が借りてる時になるとはねぇ」

なんて呑気なことを思いながらブーツを履き、思い切り蹴飛ばすと扉が外れ(壊れたとも言う)表へ出ることができました。


「やれやれ」


扉を遮っていたのはやはり外階段。
僕がいつも登り降りしてる...あれ?そういえば僕は2階に住んでるはずなのに、なぜ外がすぐ地面だったの?
階段を見上げると、階段の上には何もない。少し下がって見ると2階建てだった古アパートは平屋になっていました。1階を押し潰して。




周りを見渡すと早朝なのに赤く染まる空、瓦礫の山となったいくつもの家屋、遠くに見える炎、そしてあちこちから聞こえてくる声。


昨日まで、いやつい先ほどまで自分がそこで生活していた場所とは信じ難い光景に我が目を疑いました。

何が起こったのかを知るのは後にラジオを聞いてからで、このときはただ目の前にある「異常な状況」に追い回されていました。


瓦礫の山から聞こえる声を頼りに取り残された人を引っ張りだす作業をしばらく繰り返していたのですが、重機どころか釘抜きひとつもない身で崩れた家屋に歯が立つわけもなく、中の人へ声を掛けることくらいが関の山。

それでも何軒かまわると数人を外に出すことができ、近所を一回りしたところで自分の古アパートへ。
助けを借りて一階に住んでいた老夫婦の旦那さんを助けを引き出すことができました。
奥さんはどうなっているのか。
つぶれてしまって高さ50cmほどになってしまった1階をのぞき込むと寝ている奥さんの姿がぼんやり見えます。
懐中電灯で照らすと奥さんの頭の上にはタンスが、そのタンスの上には崩れた家の梁が横たわっているのがわかりました。

声をかけても反応はなし。
人力ではどうすることもできない状況に加え、少しずつ炎が周囲に迫ってきました。





「ごめん」





小さく呟いて僕はその場を離れました。
渋る旦那さんを無理やり連れて。
数ヶ月後、大家さんから旦那さんが亡くなられたことを教えてもらいました。奥さんを亡くしたショックで体調を崩し衰弱し逝かれた、と。



もしかしたら、なんとかできたのかもしれません。もう少し、もう少しだけ頑張っていたら違う未来があったのかもしれません。





でも僕は、それを選びませんでした。
 



最近はそんな風にあの日、あの時のことを思い出します。






自分がいかにちっぽけで無力な人間なのかを思い知らされ、たくさんのモノと思い出、大切な人を永遠に失った日。






この日は今も僕に大切なことを教えてくれます。



事実に寄り添うこと、忘れないこと。

時は逆しまには還ることなく、残った者にできることはそれだけです。





「今、私たちが生きている今日は、亡くなった人たちが生きたかった今日」
ある人のこの言葉は、僕の心に深く刻み込まれています。





亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りしております。

久しぶりのブログのタイトルがこれかぁ(笑)

「アイドルとヲタクのつながりについて、じゅんぞうさんの見解をお聞かせください」

 

先日、このような質問をされ返答をしたのですが、備忘録(誤字や言い回しに違和感を感じた部分は加筆修正してます)を残しておきます。

(以下、返答)

 

 

僕なりの見解、ということですのでやや偏ったお話になると思いますけどいいですかね(笑)

まず、どこからを「繋がった」とするのかを定めておきたいと思います。

人によってボーダーラインに違いはあると思いますがここでは「現役のアイドルがプライベートで異性(ファンかどうかは問いません)と個人的に連絡を取り合っている」時点からとさせてもらいます。

たとえば、「連絡先を知っているが、やり取りしたことはない」という状態は”未遂”になります。

 

さて、定義をしたところで結論を先に述べますと「その子のアイドル活動にプラスへ作用するのであれば繋がりはアリ」です。

なおここで言うプラスとはステージでより強く、熱く光り輝く礎になるかどうか、です。

 以下に論拠を記します。 

 

<心に焼き付けたいもの>

それは「持たざる子」たちが何かを求め、手に入れるために尽力しステージに真摯に向かう姿勢です。

未成熟でも懸命に模索し続ける姿が眩いばかりの輝きを放つのです。僕はそれを観るためにライブに赴きます。

高い技巧のダンスや美麗な容姿や卓越した歌唱力のようなタレントはあくまで副次的なものにとどまりますし、そもそも完成度の高いエンターテインメントを体験したいのであれば名フィルや劇団四季の類を観に行きます(笑)

 

<“アイドル”という存在>

アイドルというお仕事(提供されるサービスがあり対価を払ってそれを享受する人がいれば、価格の妥当性に関わらずそれは仕事です)は、疑似的に恋愛を楽しむ(楽しませる)一面を持っています。恋や愛を題材に歌い、握手会や交流会で恋人のようなやり取りをし、SNS上でもそれと思しき内容をUPしていることからもそれは揺るぎない事実で、この点に異論のある人はいないかと思います。

先に述べておきますが僕は個人的にアイドルとは素晴らしい仕事だと思っていますので。

次に、一般的に消費者はサービスの提供を受けるにあたり、一定の期待値を持っています。

例えばお弁当を買うときに人は「食べたい」お弁当を選択しているわけですが、購入前にお弁当の味はもちろん不明で、その見た目と経験により「美味しそうだな」という期待をお弁当に抱いて購入するわけですね。で、いざ食べた時に期待値通り(もしくはそれを超えた)味であれば満足感が得られますが、存外不味かったのであれば「期待値を下回った」ということになり、不満が残ります。

こういった期待値の下回りが限度を超えると購入店舗を変えたり、お弁当の購入自体をやめ自炊に移行したりするという行動に変化します。

アイドルが提供しているサービスは有形ではなく無形のものですが、ショービズモデルに対してもこの期待値は存在します。

期待値が充足しているのであればお互いにとても充実した関係性を築くことができ、他では見られない多幸感を得られますが下回り続けるようなことがあれば箱変えであったりヲタ卒への移行という可能性をはらんでいるわけです。もちろんアイドル側には相応のペナルティ(契約、規約違反や損害賠償など)も待っていることでしょうし、何より自らの居場所を喪失してしまうという、身も蓋もない事態となります。

 「人の気持ち」という目に見えないけど強烈なエネルギーを扱っているだけに、正にしても負にしても、影響はお弁当とは比較になりません(笑)

 

<”人”としてのアイドル>

ここまで書くと繋がりそのものはリスクのほうが高いように見えますね。

ではなぜなくならないのか。これは前述した「人の気持ち」に依ることに起因しています。

プライベートも含め、衆人環視に晒され続けるのがアイドルの宿命ですが、それは大きなストレス要因でしょう。知らない誰かに面と向かって、ネット上で心無いことを言われることもままあります。それは年頃の女の子にとって、とても大変な環境です。

彼女たちがステージに立つために払っている代償はとても大きなものです。

事情は多々あれど気持ちが求めてしまった時点でアイドルはひとりの人になり、ファンではない存在に依ってしまうのかもしれません。損得を超えたそれは一種の福音とも言えるものなのでしょうし、アイドルとして立つための礎となっている可能性もありえます。

 

<結び>

繋がるということは「アイドルとファン」とは別軸の世界であること、リスクと背負うこと、その上でアイドルの支えになっていること。 こうしたことを踏まえた前提で冒頭の結論になっています。

僕は人生において、アイドルはひとつの通過点だという認識です。先にも書きましたが「持たざる者」が夢を通じてかけがえのない何かを見つける場所で、その「何か」を見つけてほしいと願っています。

アイドルでなくなってからの人生のほうが長くて、アイドルでなくなる時、そしてかつての自分を振り返った時、「アイドルをしていてよかった」と思ってほしいんです。

繋がる人はその子の人生丸ごと引き受けるくらいの気持ちで臨んでほしいな、とおじさんは願っています。

-----------------------------------------

 

 

これを踏まえ、質問が続きました。

 

 

-----------------------------------------

好きなアイドルがファンではない方とお付き合いしてる疑惑があります。気持ちの整理がついていませんでしたが、この回答を見て少し納得することができました。しかし、アイドルである以上規約を守らずファンを悲しませるような行動を取るのはどのようなことか…と思ってしまいます。その点についてはどう考えますか?

 

 

以下、回答。

 

僕の記述が少しでも気持ちを落ち着ける助けになっているのなら幸いです。

先般のご質問の回答は繋がりについての個人的見解でしたが、今回の質問は内容がやや絞られておりますので、質問文を踏まえつつ返答させていただきます。

まず、「規約を守らず」の部分ですが、僕は質問対象になっているアイドルさんが具体的にどのような規約のもとに活動しているか存じ上げませんので規約違反そのものについての言及は控えさせていただきます。先般の回答に書いた「契約、規約違反…」云々の部分はあくまで「アイドルという仕事をする上で多くの人が期待値として持っているであろう処女性(これは実体的に処女でないといけない、という意味ではありません。“ファンが恋人”的な位置づけである、という解釈をしてもらえればと思います)を慮った運営と演者さんの間で交わされているであろう約束事があり、それを違えたときにはペナルティがある、という意味で記させてもらったものです。この点において、規約は運営と演者の二者間で取り交わされているもので、ファン側には無関係です。

少々ドライな言い方かもしれませんが規約を守っていようが破ろうがファンがそれについて実体的な干渉をする権利はありません。

規約の中に「第○条の内容に違えた行動があった場合、ファンに内容を開示し今後の進退含めファンに裁可を問うこと」のような文言でもあれば話は別ですが。

まあ、中には規約のようなものがないアイドルさんもおられるようですから規約の順守についてはここまでとさせていただきます。

 

次に、「ファンを悲しませるような行動を取るのはどのようなことか」について。

どういった行動が“ファンを悲しませるか”というと、これは悲しくなる基準が人それぞれだと思いますので、ここは質問者さんのアイドルへの期待値の下限が「特定の異性と私的に連絡を取り合っていること」という前提で進めます。もしそうでなければ改めて質問なりDMなり直接なりでご連絡ください。対応させていただきます。

この状態でポイントはやはり「期待を損なっている」ということです。

契約規約は当事者間の問題ですがこれこそアイドルとファンの問題ですから。

一般的にある程度の処女性が求められるお仕事であることはおそらく自覚しているであろうになぜ、そういった行動をしてしまうのか。心理面については前回の回答内<人としてのアイドル>にて述べさせてもらった事柄がアイドルに作用しているからではないかと思います。アイドルであることよりひとりの「人」である部分の方が強くなってしまっているんですね。そうなった事情が何かにもよりますが、ファンとしては残念で、ちょっぴり寂しいこと(“ファン”では支えてあげられなかったという部分も含め)です。まあ、必要とされたのはファンではなく彼氏(女性アイドルを基準にしてます)なわけですからそもそもマーケットがアンマッチだという話もありますが(笑) 

あとは「うまくやりおおせる(露見しない自信がある)、もしくは見つかったらそのとき」という考えがある場合はアイドルをしつつ繋がっているという状態になりますかね。

いずれにせよ情緒に重きを置いた行動で、理屈で考える人には理解し難いかもしれませんが、女の子はえてして情緒的な生き物なので。

 

僕はアイドルに処女性を強く求めるタイプではないし、前回の回答でおわかりのように繋がっていることそのものを全否定はしていません。繋がることで当人の心身が安楽になりストレスが軽減できるのなら、その分「アイドル」を見せてくれ、と思っています。

繋がってるわアイドルとしてちゃんと立てないわではさすがに応援できません(笑)

ファンなんて結局アイドルに自分の理想を重ねて手前勝手な推し理論で応援してて、しかもそれはファンの数だけあるもんだから受け手は大変なストレスだよなあ。そりゃ繋がっちゃうこともあるかもなあ、くらいに考えておくと心の健康にはちょうどよいかもしれません。 

期待を損ねている状態がどうしても納得いかない場合は推し変もしくは箱替えして自分と合うコンテンツを提供してくれる場所をさがしましょう。

-----------------------------------------

 

 

おしまい。

ニジマスは二ヶ月前の19.2.3(日)でらロックin26時のマスカレイドぶり。

5月19日のワンマンまで彼女たちを観る機会はないと思っていたのですが、ヲ友達にこのイベントの存在を教えてもらいそそくさと観覧へ。

 

 

さて「SPイベント」と銘打っているこのイベント、はサンシャイン栄 グランドキャニオン広場(以下GC)で行われます。

こんなかんじ。

上面図

 

ここは様々なイベントに利用される多目的エリアで、もちろんアイドルのイベントも頻繁に実施されます。

ニジマスも昨年1月末にここを訪れています(その時の様子はこちら

 

ちなみにこのイベント、観覧は無料なのですが優先観覧エリアというものが設けられておりそこに入るには優先エリア入場券が必要です。

以下、詳細。

【優先観覧エリア】 
ステージ前方に優先観覧エリアが設定
ステージ前方の優先観覧エリアへは、下記手順にて配布される「優先観覧エリア入場券」が必要
★優先観覧エリア入場券の配布★ 
①3F 観覧車Sky-Boatにて、期間内に観覧車ご利用の方を対象に、搭乗時におひとり様1回抽選していただけます。当選者様には「優先観覧エリア入場券」の引換券をお渡しいたします。 
※抽選時に希望の部はお選び頂けますが、部ごとで抽選期間が変わっておりますのでご注意ください。
(抽選期間) 
第1部:4月4日(木)~6日(土)の観覧車営業時間内 
第2部:4月4日(木)~6日(土)の観覧車営業時間内及び当日7日(日)の14時00分まで
※抽選は搭乗時のみ行っていただけます。搭乗後の抽選は出来かねますのでご注意ください。 
※引換券の配布はなくなり次第終了とさせていただきます。 

 

②4月7日(日)当日、引換券をお持ちの方を対象にB1Fイベント会場付近にて「優先観覧エリア入場券」を配布いたします。
(入場券配布時間)
第1部:11時00分~11時50分 
第2部:14時30分~15時20分
※当日、優先観覧エリアへは「優先観覧エリア入場券」に記載の入場番号順での入場となります。なお、一般観覧をご希望の方は「優先観覧エリア入場券」をお持ちの方の入場後、ご案内させていただきます。 
※優先観覧エリア入場券はランダムでの配布となります、入場番号はお選び頂けません。 

 

 

良好な観覧環境を求めるなら抽選チケットを用意する運びとなりますね(笑)

ちなみに観覧車は一回0.5k。

少し前日から観覧車をぐるぐるして抽選チケットを入手、優先観覧エリアの抽選チケットを入手して当日の引換えに備えます。

 

 

 

 

 

第1部 入場券

観覧場所

 

 

 

第2部 入場券

観覧場所


 

<セットリスト>

第1部(12:30~)※曲名クリックでリンクへ

M00:SE

M01:ハートサングラス

M02:LOVE&FISH

 MC 自己紹介&アンケート紹介コーナー

M03:ビタースイート

M04:スノウメモリー
M05:COROLS

終演

終演後物販

 

第2部(16:00~)※曲名クリックでリンクへ

M00:SE

M01:ゼンキンセン

M02:ニジマスエモーション 

 MC 自己紹介&アンケート紹介コーナー

M03:チャプチャパ

M04:七色のツボミ
M05:ハナイチモンメ
終演

終演後物販

 

 

 

 

<物販まとめ>

終演後にエリアから退出、物販列に並んでチェキ券を購入、その後各メンバー立つ位置に列を作ります。

これが本日のチェキ&ハイタッチ券。

 

 

☆えじちゃん(江嶋綾恵梨

え:あーーーーー!!

じ:おっすおっす

え:今日も元気だったね

じ:いえー

え:サイコーw

 -撮影-

え:キミの声はどこまでも通るよ

じ:ありがとうございす!

え:すばらしい。発声練習してんの?

じ:んーん。地声ー

え:wwめっちゃ声でかいね

じ:そう?

え:「うぇーい!」、「やったー!」ってさ

じ:いやいやありがとうございます

え:いやいや もう前いてもらうとすごい心強いから。ありがとう、MCのときとか

じ:まー「なんか入れとけっ」ていうな

え:「なんか」入れといて。うふふふ

 -お時間でーす-

え:ありがとう。またね(手を振る)

 

 

 

 

☆だいちゃん(大門果琳

か:今日もめっちゃ前にいたね。

じ:いましたねー

 -撮影-

か:あのさーなんかさーちょっとシーン気味(会場が静か、の意)でも声出してくれるじゃんいつも。

じ:はっはっはー

か:だから嬉しい

じ:ほんとーw

か:困らずに済むよー

じ:とりあえずなんか入れとけーって思ってw

か:あはははーそういう気持ちなんだー

じ:さみしいじゃん。

か:ね。たまにね、そういうときあると困っちゃうからね

 -お時間でーす-

じ:ありがとねー

か:ありがとう^^

 

 

 

 

☆ぱるちゃん(森みはる

じ:よおよお

ぱ:声でかいよ今日も!w

じ:イイ感じだったことない?

 -撮影-

ぱ:耳がカチ割れるかと思った

じ:…割れてない大丈夫(^^)

ぱ:ギリ割れた

じ:割れた?

ぱ:w

じ:スマねえぇぇ

ぱ:いやぁ 嬉しいよ?嬉しいんだけど、自分の声が聞こえなくなっちゃったw

じ:あー

ぱ:いま誰のパート?誰のパート?って

じ:そらあ歌詞も飛ぶわな

ぱ:(じゅんぞさんの胸をはたきながら)ねぇホントにやめて!w そういう時はさ、静かなんだよ

じ:いやいやいやいや歌ったやん

ぱ:静かだったよ?

じ:歌ったよちゃんと歌ったってば!

ぱ:じゃあもっとおっきい声で歌ってよ

じ:おうじゃあ今度から

ぱ:教えてよマジでww

 -お時間でーす-

じ:全部歌うわ振り付きで

ぱ:あははっ振り付き?

じ:そう…あっスイマセンスイマセン!

 (だいちゃん撮影中にカメラとの間を横切ってしまい)

ぱ:(背後から笑い声)

 

 

 

最後に全員ハイタッチ(CDを一枚購入すると全員とハイタッチできる)でイベントはすべて終了。


 

 

<感想など>

・お声がけくださったヲ友達、ありがとうございました

・両部共に最前が取れたのは非常にラッキーでございました

・サケカスのヲ友達には深謝でございますこのご恩は必ず返します

・1部の入場、実際僕は16番目ではなく、6~7番目くらいだったと思います。抽選配布のため飛び番が発生するのが原因なのですがまあ前になるのはありがたいので歓迎です(笑)

・2部、ドセンももちろん取れたのですが、僕はセンターの来栖りんちゃん推しではないためヲ友達のりんちゃん推しと交代

・アンケート紹介コーナー、事前にファンが書いた質問などにメンバーが回答するというもの。

・ヲ友達の読まれる率の高さに笑うしか

・チェキ券販売列の険しさいつも通り()

・2部はお後がないわけですしもちょっと券出してもよかったんじゃないですかねぇ

・センター様とだけ未だにチェキ撮ったことない

・ライブ前、えじとよしちゃんが路上でフライヤー配りをしていおりました

フライヤー表裏。

・よしちゃんからフライヤーもらって嬉しかったよはあよしちゃん

・えじはいつも優しいよおじさん嬉しいよ

・だいちゃんいつもほっこりするよありがとう

・ぱるちゃんいつも楽しいノリでありがとうなおアイドルらしい対応は最初(一年半前に遡る)だけだった模様w

・約1年半前、僕はこの場所で「ゼンキンセン」を聴いて脳髄をガツンと揺さぶられた(その時の備忘録はこちら)わけですが、あのときと変わらず強烈な印象を残していきました。

・後日、地上から観覧していた他のヲ友達とお話をしていたら「ゼンキンセン」についての評価がやはり高かったです

・おまけ:ゼンキンセンの成り立ち(外部リンク)

 

 

 

 

撮影タイムに撮ったものより

 

 

 

 

ニジマスをこのタイミング、しかもこの位置で観られるとは思っていなかったこともありましたが望外に楽しいひとときでした。

 

 

 

おしまい。

この日は土曜日から開催されていた「でらロック」の二日目です。

 

 

18.12.16(日)26時のマスカレイドinフジさんのヨコから約二ヶ月ぶりのニジマスちゃんの観覧となります。

 

 

僕は基本的にこの手のサーキットイベントや野外系フェスの類に行くことはあまりないのですが今回、ニジマスさんが名古屋に来てくれるということでちょっと頑張ってみたくなりました(笑)

 

 

 

当日はまず、ダイヤモンドホールで入場用のバンドをもらいます。

会場に到着してバンドを付けてもらったのですがバンド引き換え場所に係の人が10人近くいてお客さん僕だけwww

 

 

まあ、まだ開演(12:20)まで一時間くらいありますしね…

バンドはんこんなかんじ。

 

 

ニジマスの出演場所であるダイヤモンドホールに並びなおします。

この時点で10~15番目くらい。

 

場内へ入ると最前の上下(ポジションで言うと1~2番)あたりが空いていたので上手側に(特に理由はありません)。

お隣の方もお目当てはニジマスというヲ話をしながら開演を待ちます。 

 

 

 

視界はこんなかんじ。

 

 

 

ほどなく開演しましたが前半は「でらロック」にふさわしく アイドルとは無縁の方々が続きます(ニジマスの出演は15時~)。

 

STANCE PUNKSが終わり、バンドセットが撤収されるといよいよです。

 

 

 

<セットリスト>※曲名クリックでリンクへ

M00:SE

M01:ハナイチモンメ

M02:Wai-chai-na

M03:トワイライト

 MC

M04:B-dash!
M05:ニジマスエモーション 
M06:マスカレイドは眠らない

終演


 

終演後、物販フロアへ移動してチェキ券を購入。

 

よしちゃん(吉井美優

 

えじー(江嶋綾恵梨

 

だいちゃん(大門果琳

 

ぱるちゃん(森みはる

 

 

 

券を買ったらメンバーのとこにいって撮影→トークです

<位置関係>

じゅんぞう&ぱるちゃん、じゅんぞう&よしちゃん

だいちゃん&じゅんぞう、じゅんぞう&えじー

 

 

 

最後に全員とハイタッチ(CDを一枚購入すると全員とハイタッチできる)でイベントはすべて終了。

と、同時にじゅんぞうさんのでらロックも終了です。

 

 

 


 

<感想など>

・ダイホでラジオ体操したり全力疾走したりとこれはこれで楽しかったよ(笑)by DJライブキッズあるある中の人
・ドラマチックアラスカ、STANCE PUNKSとものすごく久しぶりに生のロックを聴いた気がします

・じゅんぞうさんのでらロックはダイホのみで終了w

・あいかわらずチェキ券販売列は険しいw

・来栖→吉井→森→江嶋→大門の順で売り切れ

・吉井さん人の顔を見るなり笑いだしてたんですがそしてずっと笑ってたんですがまあ笑顔になってくれてるならいいですw

・大ちゃん、「楽しそうだったね、笑顔だったー」とふんわり口調。ほっこりしますなぁ^^

・ぱるちゃん「ほんとこえでかいメンバーの間で有名だから」…ありがとうございます←

・えじーは地に足のついた会話ができるのお母さん並みの安心感(褒めてます)

・普通にハイタッチに行ったのにメンバーにひゃああああ言われるのはナゼ

・二匹目のニジマスをいつ買うか迷う←

 

 

 

 

 

 


終演後の撮影タイムにて。

 

 

 

 

 

おしまい。

 

<正式名称>

フジさん&フジさんのヨコ2周年記念 アイドル・クリスマス・バトル‼~「NPP 2019」 Booster Live~

(長いw)

 

二週間前に東京へ行ったばかりだというのに再び東京。

ヲ友達が誘ってくださった上、両番ということでこれは行くしかない、っつーわけです(笑)

 

さて、会場の「フジさんのヨコ」というのはお台場のフジテレビ社屋内にあるフリースペースで、ざっと300人くらいのキャパでしょうか。

イメージはこんなかんじ。

 

 

 

ヲ友達とはフジテレビ社屋内で合流、少し時間をつぶしてから整列します。

整列場所が外ということで、これがまあ寒い(笑)

緑○の位置が今回の観覧場所(立ち最ですね)

図面にある通り、手前にベンチが2列、その後ろは立ち見です。

 

 

なお視界はこんなかんじ。

撮影:じゅんぞう

 

 

ヲ友達とお話ししているとお時間きましてイベントスタートです。

 

 

<セットリスト>※曲名クリックでリンクへ

M00:SE

M01:およげ!ニジマスくん

M02:チャプチャパ

 MC

M03:スノウメモリー

M04:Go Way
M05:ハローハロー 
M06:ハートサングラス

終演


 

終演後、そのまま企画へと流れます。

<企画内容(抜粋)>

(メインMC 江嶋綾恵梨

江嶋さん(以降えじー):出演する8組のアイドルがバトルでポイントを競い合って、一番多くポイントを獲得したアイドルには特別なご褒美がもらえる、というものです。

客:おおおぉ~

えじー:今日リアクションよくない?みんな(笑)

客:(笑)

えじー:ありがと^^。あ、ここ”拍手”って書いてある

客:(拍手と歓声)

メンバー:どうしたの?やさしいなぁ

えじー:ご褒美はふたつあります。

客:おぉー!?

えじー:まずひとつ目は?

客:おおおぉーー!?

えじー:高級焼肉です!!

客:やったあああああああ!!!!

えじー:あなたたちじゃない!あなたたちじゃない!「私たち」が!w

客:えええぇ~↓↓↓

森みはる(以降ぱるちゃん):でもさぁ、ぱるたちで焼肉とか行くとその前にプリクラとか撮るじゃん

客:へえ

ぱるちゃん:みんなそれで喜ぶじゃん

客:ほう

ぱるちゃん:WinWinじゃない?

客:Boo(低音)

えじー:そして二つ目ですが、フジさん&フジさんのヨコアンバサダーとして、PR動画(プロモーションビデオ)を一ヶ月間、フジテレビ内のモニターに放映してもらえる、というものです。

客:やったあああああ!!!!!

メンバー:むっちゃ喜んでくれるやんww

 

などという前説を済ませたら企画本編に入ります。

<バトル内容>
★来場者数

今回のライブ会場へ来場した人数がポイントに
★来場者参加型ゲーム

2択のクイズ形式で、正解者の数がポイントになりました。内容は「ぱるちゃんが朝食べたものは?」、「メンバーがクリスマスに欲しいものは?」というもの。答は会場にいた人だけのヒミツです。
★フジさんお土産予想

12月8日~25日の間に「フジさん」のお土産で何が一番売れるかを予想、実際に売れた個数がポイントになります。

ニジマスが予想したのは北海道の味噌ラーメン。

吉井美優(以降よしちゃん):わたしラーメン大使

ぱるちゃん:とりあえずよしちゃん推しはラーメン食べないとだねw

客:おぉ~~(拍手)

-中略-

ぱるちゃん:みなさんさ、チェキ添えてご飯送ってくるじゃん

客:wwww

来栖りん(以降りんちゃん):ラーメンにさ、いつもぶち込まれてる

客:(爆笑)

メンバー:そう!

よしちゃん:となりに添えてくれればいいw

えじー&りんちゃん:あれさ、やめてほしいww あれはなに?

えじー:ぶちこんだあとどうしてるの?

客:拭く

よしちゃん&ぱるちゃん:手間じゃんwww

ぱるちゃん:フィルムっていろんな方が触って外気も触れたりしてるじゃん。危ないよ?

りんちゃん:何にでも入れるからねホント

客:www

ぱるちゃん:チェキのフィルムって防水なんだね

客:違う

ぱるちゃん:じゃあ入れるなよ!!!

客:(爆笑)

りんちゃん:これはね、添えていただくだけで

えじー:そうですね、添えてください

えじー:この後、わたしたち一日店長をさせていただくので皆さん遊びに来て、こちら(味噌ラーメン)をゲットしていただければと思います。

えじー:さらに、私たちが一日店長をやっている間にこの味噌ラーメンを購入してくれた方にはこの後行うスペシャル抽選会の抽選カードをお配りします。

客:やったあああああ!!!!!

メンバー:こんなに喜んでもらえるとはw

ぱるちゃん:まだ何が当たるかもわかんないのにwww

えじー:スペシャル抽選会の商品はわたしたち全員のサイン入りTシャツでございます

客:(拍手)
 

 

この後ほどなく企画は終了。

イベントスペースを退出したらショップ側に整列してラーメン購入の待機。

列が進むにつれ一日店長のメンバーたちが見えてきます。

販促のためにメンバーが「おいしいよー」とか「たくさん買ってねー」とか「レシピはぱるちゃんが」などと声かけをしていて、ちょうど通りがかったときのこと。

ぱるちゃん:味噌ラーメンとよしちゃん、どっちがたべたい!?

じ:味噌ラーメン!!(断言)

ぱるちゃん:( ゚Д゚)

よしちゃん:オイ聞こえたゾ

じ:てへ

そんなことをしつつ味噌ラーメン20袋ご購入。商品はメンバーが手渡してくれます。

なお僕はえじーからもらいました。

 

 

 

この後は特典会(いわゆる物販です)

<特典会抜粋>

よしちゃん(吉井美優

チェキ、ピンボケでした(泣)

よしちゃん:あ

じゅんぞう:どもども

よ:これなに?(首から下がったニジマスくんをみて)

じ:新巻きマス

よ:なにそれw

じ:ほれ、サーモンでこんなしてぶら下げてるのあるやん。

よ:なにしてるのw

じ:にしても味噌ラーメンは

よ:もう!聞こえてたし

じ:おいしいよねぇ

よ:そうだけど

…等々

 

えじー(江嶋綾恵梨

じ:どーもー

えじー:今日もね、最高だったよ

じ:ありがとうございます

え:優しいよ

じ:いえいえ

え:”やったー”声がいちばん大きい^^ 芸人さんだw

じ:芸人さんwwなんでやねん

え:向いてる

じ:ありがとうございますw

え:やったー(声とアクションを真似る)

じ:www

え:ぱっと見たときに「こないだの人やん」って。「こないだの人だ、おにいさん」って言ってた(笑)めっちゃ面白い

…等々

38

 

 

 

ぱるちゃん(森みはる

ぱるちゃん:メンバーが「あの人声でかいよね」って言ってたよ

じ:周りが静かすぎるんよw

-撮影-

じ:やめてえなこれ(新巻きマス)日干ししてる最中やねんから

ぱ:ははっ

じ:おいしい塩サーモンになるんやから

ぱ:ほんとに面白いねw

じ:ホントはな、エラに穴開けて紐を通さなあかんねん

ぱ:ちょ、エグい。綿でてきちゃうから

じ:そこが問題やねん(真顔)

ぱ:あのさ、ちゃんとチェキのときはさ、

じ:はい

ぱ:それなりの声量なんだね

じ:ここであの声やったらアタマおかしいやつやんけ

ぱ:あっはっははは

じ:やったー(小声)

ぱ:今日の”やったー”、すごかった。助かったよ

じ:ありがとうございます

…等々

36

 

 

最後に全員とハイタッチをしてイベントはすべて終了。

CDを一枚購入すると一枚(全員とハイタッチ)もらえます。

 

 

 

お台場を離れたらヲ友達と軽く一杯飲んで帰名させていただきました。

 

 

 

<感想など>

・あまり間を置かずしての遠征となりましたがイベントも含めて非常に楽しいひとときでした。

・大豊漁ゆえお腹いっぱい胸いっぱい

・2019年は”やったー芸人”として極めていこうと思いま(せん)

・よしちゃんと味噌ラーメンどっちが美味しいのかは食べてみないとわかんないっすね()

・お声をかけてくださったヲ友達には感謝しきりです。ありがとうございますm(_ _)m

・最後までお供せず申し訳なかったです

・調子にのって課金イベントに乗っかってしまった(笑)

・ステージ高は75cmと一般的なライブハウスとして見ると低くはないのですが、後方だと観覧環境、渋い気がしますね

・地方民としてはたくさん曲が聴きたいので6曲あったのは嬉しかった

・あいかわらずチェキ券販売列は険しいw

・来栖→吉井→江嶋→森→大門の順で売り切れ

・ハイタッチはすべてニジマス君が代行しました(訳:ニジマス君を握りしめて流れていったため僕とメンバーの手は一切振れていません)

・二匹目のニジマスはいつ買えるのか←

・次に東京へ行けるのはいつのことやら(溜息)

・チェキ券購入時に若いヲタさんとお話をする機会があったのですが、とてもきちんとしていて気持ちのよい青年でした

ちな、誰のチェキを買うかヲ友達と相談している段、えじーの話題になったとき…

青年:江嶋さん推しですか?

じ:や、売り切れが速いのでどうやって誰を買うか、という相談をしていたんですよ。

青年:みんないい子ですものねー。決められませんよね。

じ:そうなんですよねぇ。僕はあまり来られないこともあって誰が好きか、というより全員と話がしたいんですよね。

青年:わかります^^ ニジマスいいですよね。

 

お話を伺っていると結構マメに通われてる方で、特定の推しもおられたようですが(本人の許可を取っているわけでもないためここではあえて伏せさせていただきます)不定まりなおっさん浅ヲタである僕相手にも理解のある話し方がとても印象に残っています。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

さて先月(26時のマスカレイド「ニジマス全国放流ツアー」in伏見ライオンシアター)、名古屋で観させてもらった結果改めて「どうしても観たい」という思いに駆られまして。

いつものごとく相方との折衝の末、この日の遠征を勝ち取りました(大げさ)

 

 

ただ今回のライブは45分間とこれまで観てきたワンマンやツアーより短い時間のため、じゅんぞうさんいちばんのお気に入りである「ゼンキンセン」が聴ける保証はどこにもないのですがもし、それがない場合、僕はニジマスさんいどんな感想を抱くのかというのも自分自身に興味のあるところ。

 

 

さて当日は朝の新幹線で一路、東を目指します。

旅の途中でふと「ビタースイート」、聴きたいなあとかぼんやり思っていたらほどなく品川駅に到着。

するのですがじゅんぞうさん、グランドホールへ行くのも初めてなら品川駅に降りるのも初めてなものでやや迷いながら現地へ到着です。

 

 

会場に到着したらその辺を散策(ウロウロしてるだけ)して時間をつぶしたり。

そうこうしているうちに開場とあいなりましてそろそろと入場です。

 

今回は着座のため早く並んでどうこう、というのがないのは精神的に余裕があっていいですね。

ちなみに緑○が席の位置です。

 

 

なお視界はこんなかんじ。

撮影:じゅんぞう

肉眼なら表情はわかるかな、といったくらいです。

 

 

 

<セットリスト>※曲名クリックでリンクへ

M00:SE

M01:ベールの夜明け
M02:B dash!
 MC1

M03:およげ!ニジマスくん
M04:COLORS
M05:トワイライト

 MC2
M06:スノウメモリー
M07:ビタースイート
M08:ハートサングラス
終演

 

 

 

<感想など>

・今回は座り現場(一部後方はスタンディングOK)ということで、”沸く”というより”聴く”という面が強めな印象

・メンバーも品川グランドホールは初めてで、こういった座り現場もあまり経験がないようでした
・ステージが床面より高さがあったことも手伝って、観覧環境は良いほうだったと思います

・「ゼンキンセン」が聴けなかったのはなかなか来れない地方民としてはざんねん

・「スノウメモリー」のパフォーマンスをじっくりと堪能させてもらえたのは嬉しかったです

・「ビタースイート」、「トワイライト」はじめ聴きたいと思っていた曲が聴けたり「およげ!ニジマスくん」も演ってくれたり(初聴き)と、じゅんぞうさん的には満足度が高かったです。

・45分はあっという間やねんもっと聴かせてくれさい(ぜいたく)

・終演後の物販でチェキ券が販売されるのですが、これの並びがまあまあ険しいw

・なお来栖→吉井→江嶋→森→大門の順で売り切れ

・じゅんぞうさんは2ループして吉井美優c、森みはるcの二枚で終了(売り切れ)

 ぱる(森みはる)ちゃん

・これでも1ループ目は20人以内くらいにはいたんですが(^^;

・二匹目のニジマスを買えなかった(そもそも売ってなかった)のが心残り

・まあ、別の意味でお財布に優しいwww

 

 

<特典会抜粋>

よしいさん:あー!えっえっえっ

じゅんぞう:名古屋ではどーも

よ:ねえ!あれだよねあれだよね

じ:メガネエリアのひと?

よ:そう!え!来てくれたの?いつからいるの?どうしたの?いつまでいるの?

じ:や、来れたんで来やした。これで帰りますです

よ:ええ!わざわざありがとう~

よしいさん(吉井美優

☆一ヶ月前のガヤを覚えてるとかありがとうございますよしいさん圧勝です

 

 

 

<ひとりごと>

ニジマスはメンバー個々の持つカラーが見事なくらい違うんですけど、ステージ上ではそれが綺麗なグラデーションを成したり、混ざりって新しい色彩を見せてくれるところがとても大きな魅力だと僕は思っています。ひとりひとりにしっかりとした、かつ被ることのない色(個性)があって、それがスポイルされることなく相乗効果を持ってスパイラルアップしていく印象があるんです。

複数人による倍力効果をいかんなく発揮して眩いばかりのステージが創り上げられる。

それは、僕がグループアイドルのステージを観る上で最も重視している部分なのですが、今のニジマスからはそれを強く感じます。

 

 

 

素敵なステージを届けてくれたこと、本当に感謝しています。

ありがとう!


 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

記事をまとめる時間がないので箇条書きにて。

 

 

 

 

<観覧まで>

18.06.09(土)「26時のミュージックアクアリウム」以来、5ヶ月ぶりの観覧

・ニジマスは前日、福岡でのライブそして翌日名古屋という日程

・SSチケットでしたが53と番号にはあまり恵まれず

・観覧場所は最下手、段上最前

 

 

 

<感想>
・でも疲れを全く感じさせないパフォーマンスで最初から最後まで存分に楽しませてもらいました。

・聴きたい曲は全部聴けた感

・セットリストをメモるの忘れるというミス

・「トワイライト」今回、生で聴けたのはよかったです。

・「ゼンキンセン」はいわずもがな^^

・通してステージへ視線も耳も気持ちも集中できましたです

・観覧場所、この入場順では観えない可能性もありかな、と思っていたのですが段上下手の最前、女限枠の後方に陣取れたのは重畳でした。

視界はこんなかんじ(じゅんぞう撮)

・下手へとお声掛けしてくださった若いヲ兄さんありがとうございますペコリ

 

 

 

<その他>

・僕のいたあたりの方々、非常にマナーがよろしく女性が入ってい来るたび「女性が通ります!」といって女限枠へのルートを促してあげたりしていました

・荷物の置き場もみんなで声を掛けて固めて置いたりしており

・MIXやコールも適度に賑やかしくてノリやすかったです

・特に若いヲタクさんたちが元気いっぱいでおじさん負けてらんないw

・でっかい「あえり」コールが特に印象に残ってます^^

・MC大回収祭りありがてえありがてえ(笑)

・演者さんからの振りはマメに拾いましょう♪ 

・この日のハイライトは「でらぱるちゃん」

・後方下手メガネエリアここだよ← 

・EXシアターのDVDも入手できたのも大きい。これで思い出をいつでも見返せるよ

 

 

 

<物販(抜粋)>

※左からぱる(森みはる)ちゃん、えじー(江嶋綾恵梨)、よしいさん(吉井美優

名前をクリックでtwitterへ

 

ぱるちゃん:声でかwww

えじー:マイクいらんやん 

よしいさん:有名人!有名人だよ!

…よしいさん意味不ですwww

 

 

 

 

 

 

素晴らしいステージをありがとう^^