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コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

学生の頃から地図を見るのが好きでした。昭文社のツーリングマップは今よりも薄く、小型で携帯に適していたこともあって、高校の休み時間、大学の講義中、ついつい開いてはまだ見ぬ地の景色を想像しては一人悦に入りました。

 

 

 

昔のツーリングマップは今よりも小さく薄かった。

 

ところがGoogle Map、というかストリートビューが誕生してからは想像する楽しみが減ってしまったと思う。ワンクリックで現地の町並み、道沿いの景色が見ることができる。これはとても便利で仕事の上でも非常に重宝している。

が、同時に旅に出る前の想像する時間を奪ってしまった、といったら大袈裟だろうか。

もちろん今でも現地に行かないと分からないことも多いし、季節が違えば雰囲気もまた変わる。リアルな感覚を優先したいのなら極力見なければいいではないかとなるが、どんな場所なんだろうという好奇心からつい覗いてしまうことも多い。

 

20年ほど前、下北半島をバイクで走っていたら突如として巨大な建造物が現れビックリしたことがある。

場所は六ケ所村。核燃料の再処理工場だった。

それまで荒涼としていた土地を走っていたのに突然周囲を見下ろすような建物郡が現れたことは強い旅の記憶として残っている。



20代の一コマ。北海道の名もなき農道。さすがにストリートビューはカバーしていないと思うけどどうなんだろう。



旅の醍醐味の一つは唐突感だと思う。なるべく事前に現地のことを知らない方が印象は強く残る。

ストリートビューは便利ですけどね。そのうちに登山道までストリートビューが出来るんじゃないかと思うと、ちょっとやり過ぎ感ありますよね。


仕事中、現実逃避したくて地図(結局Google Map!)を見る癖が抜けないアラフィフの独り言でした。





石川直樹さんの写真展を見に行きました。
石川氏は写真家であり登山家。数多くの8,000m峰を登攀しているだけでなく、土門拳賞のような賞も多く受賞している。
愛用の中版フィルムカメラが写し出す独特の色彩は本当に素晴らしい。デジタル全盛のこの時代に8,000峰の山頂でフィルム交換している人なんて彼だけでしょうね。
彼の書く本もまた大変に気に入っている。多くは旅先でのことを記したルポタージュになるが、表現力が豊か。何だか一緒に世界を旅しているようで飽きないんです。

写真展はハイブランドのお店が並ぶ表参道のギャラリーで開催されてました。
入り口はシャネルのお店。

おじさんが入ることは…まずない(笑)。


吹き抜けには3,000m、4,000m、5,000m、6,000mと
書かれた巨大なタペストリー。
金かかってんなー。

写真展入り口
うん。もう一度見たいくらい。
8,000mから見える空はダークブルーといいます。
同じ地上でも日本の3,000m峰からは絶対に見ることのできない濃紺の空。
写真からも十分に臨場感が伝わってきますが、もし自分の足で立ったら何を感じるのだろう。

場所は変わって渋谷のミヤシタパーク。
いつの間にかこんな立派な施設が出来ていたんですね。
ここのノースフェイスショップの横でも石川氏の写真展が開催されてました。




実はワタシもフィルム写真は大好きで2011年頃まではデジカメは持っていませんでした。
2010年にネパールをトレッキングした際もアンナプルナやダウラギリ、マチャプチャレをフィルムで納めてきました。




今でもフィルムカメラは持っていますが、もう維持費が割に合わなくなりました。
あのフィルムを無駄にできない感覚、プリントされるまで仕上がりが分からないドキドキ。
いつかうちの子どもたちにもフィルムカメラの楽しさを教えてあげたいなと思います。
写ルンですがベストだな(笑)。



なんと来週は東京でもマイナス6℃になるらしい。
なんかワクワクしてしまうのは何故だろう。


が、バイクに乗るには厳しすぎです。
ならば先日購入したプラモを完成させようじゃないか!


塗り塗り。

えっちらおっちら

しかし外は寒い。換気が嫌なので閉めきって作業していたらなんだか頭がホワホワしてきた。どうやら軽くラリッてしまったらしい。

うりゃ!

どうですか?

不器用な指を駆使してなんとか完成にこぎ着けましてぞ!





惜しむらくはリアキャリアが細すぎてポッキリ逝っちゃったこと、ホース類は細かすぎてつけられなかったこと。

作ったのはこちら

プラモデルは楽しいですね。没頭できるのがよいです。
そうそう、先日のシルエイティもこんな感じで。


モーターも乗せられるのですが、組上がれば十分かな。
頑張って塗装しましたが、先日作ったこれね↓

塗装もしていないどころかニッパーも接着剤すら使ってないというね…。
BANDAIのエントリーグレード恐るべしです。

なんか色々作ってみたくなりました。
今狙っているのはこれ。


実は昔買ったんですけどもう作らないかなと思って捨てちゃったんだよね。
もう1度チャレンジしてみようかな。

おっと、その前に…

HONDAF1、 RA272が残っていたよ。






前回オイル交換から8ヶ月、3千キロで交換となりました。フィルター交換なし
CBのデジタルメーターにもようやく慣れてきたかな。

推奨オイルはスタンダードオイルHONDA G1
3,542円。5w-30 リッター1,540円

ボンネビルの時はワコーズ プロステージs 10w-40 リッター1,800円  工賃含め7,800円かかっていました。

ボンネビルの半値ですね。スタンダードオイルでいいのが嬉しい。正直、オイルって結構価格差あるけど違いがわからん。

HAWK1100に股がらせて貰いました。

いやいやカッコいいですね!
思ったほど前傾ではなかったです。

店内の在庫は殆ど成約済みのものばかり。何ヵ月も前に注文していた車両だそうです。半導体不足の影響っていつまで続くんですかねぇ。バイク人口が反転し二輪業界は折角の商機なんですけどね。売りたくてもものが入って来ないんじゃねぇ。

そうそう、先日購入したシルエイティ。
ちょっと作ってみようと重い腰を上げました。
昔の塗料の蓋が開かないので、ネットで調べたらお湯煮付けるとよいらしく…、


おーっ!あっさり開いた!

こちらは干からびておりました。


さぁ、塗るぜ。

こちらは今回買ってきた新しい塗料。

ワインを飲みながらの作業です。
途中で間違えて筆洗い用の水を飲みそうになってしまった。

重ね塗りしないと色むらがとれなさそう。
今日はここまで。
皆さんのブログを見ているとほんと本格的ですよね。エアスプレーガン?も普通に使いこなしているし。

そこへピンポーンと宅急便。

届いたよ。
1,036円。プラモはアマゾンが安いですね。

うおっ、部品数多い…。


とりあえずHONDA F1の上に積んでおこう。






これね、HONDAのF1マシン。
初めて1965年にメキシコで優勝したRA272。
もてぎのHONDAコレクションホールに展示されているんです(正確には優勝したギンサー車ではなく、チームメイトのバックナム車だけど)。





買っちゃったよ。
実は2個目なんです。1個目は途中で挫折。いつかの大掃除の時捨てちゃったんだよな。もう組み立てないからいいやって。
だけど新宿のヨド○シで見たら欲しくなっちゃったんだよね。

家の塗料が固着して蓋が開かないのでいくつか購入。筆も購入!


うひゃー、この部品数!

うーむ。萎える。

とりあえず、シルエイティの上に積んでおくか…。


プラモってなんで購入した段階で満足しちゃうんでしょうね。

果たして組上がる日は来るのでしょうか…。




お正月開けにお年玉を握りしめて子ども達が向かう場所、それは今も昔もガチャポンコーナー。
うちの子らと府中のガチャポンコーナーに行くとなんといつものコーナーが1.5倍に増床している。子ども相手とはいえなんとも商魂逞しい。
ターゲットは子どもとはいえ大人がガチャポンを回していけないというルールない。うちの子に付き添う体で自らコインを投入!

こんなものをゲットしました。

エンタキー?

パッケージを剥がすと…、

タオルでした。
エラーメッセージタオル。
「あなたは不正なプログラムを開きました。安全のためPCを爆破します。」
スパイ大作戦かっ?

渋谷のカプセルドリームにもやってきた!
乗り物系のガチャが充実している。

この日選んだのは…

TOYOTA86系のエンジン模型

なかなかよく作り込まれていんです。

400円

この大きさ

以前ゲットした86とともに
なかなか絵になりますね。

そうそう、先日装着したゲルサブね↓

伊豆を一周してみての感想。
これなかなか良いです!
CBのシートは固いんですがゲルザブのおかげでかなり快適になりました。標準装備にしてほしいです。シートが固いなと思っている人にはオススメです。

あとはカターいCBのフロントサスを何とかしたい。サスオイルを代えたら柔らかくなるかねぇ。

初詣は大國魂神社でした!
皆でウサギのポーズ

なんかまたツーリングに行きたくなってきた。


次まとまって乗れるのはいつかな…。



25,596km前回から1,855km6ヶ月
フィルター交換あり
7,410円

大して乗らないのにクルマは維持費がなぁ。
またカーシェア生活に戻してもいいかもしれません。

イエローハットの帰り道、調布にある淡路島バーガーに寄ってみた。
100%ビーフに淡路島のタマネギを使っているそう。

単品で900円とまぁまぁします。

実食!

おぉーっ!
旨いね!これは。
今度他のバーガーも食べてみよう!

そえそう、前日買ったシルエイティのプラモ。
このブルーが好きなんです!

さてさて、どんな感じかな…。

げっ!
真っ白じゃん!

自分で塗装するのかっ!?
すっかりガンプラと同じと思い込んでしまいました。塗料も買うのかぁ。

そういや、昔買った塗料が残っていたな。
あったあった!

うーん、開かない!

・・・

とりあえずザクの上に積んでおくか…。



朝、宿の窓を開けると白子の海が一望できました。
この眺めは贅沢ですね。風呂トイレ共同でしたが、お安くてよい宿でした。

坂本龍馬の銅像って下田にもあるんですね。
連休終わるのやだぁとかは龍馬は決して考えなかったでしょう。

足湯もあったり

龍馬の視線の先には海上保安庁の大型船が2隻。

下田港をうろつくとどうやら朝から営業していそうなお店を発見!

朝定食700円

美味しかったぁ。これはお徳!

有名人のサインがずらり。有名店なんですね。

下田の町並み




下田の雰囲気はいいですね。


下田から少し西にある下賀茂温泉。

あちこちで湯気が上がっています。
別府みたい。

温泉の熱でメロンを栽培しているそうな。

更に西へ

石部の棚田という看板を見て脇道に入ります。
展望台に登ってみたのですが…
棚田どこ?

拡大します。
おーっ、これか?
けどちょっと距離ありすぎ棚。

雲見の海

その雲見にあるくじら館。入館料に惹かれてなんとなく入ってみると…、

セミクジラの骨格標本が展示されていました。
デカイ!

このサイズでも子どもだそうです。
この大きさは写真だと伝えられないなぁ。

図解がありました!
大きさ比較が分かりやすいですね。
新幹線が0系なのが時代を感じさせます。

かつては捕鯨が行われていたそうで写真も数多く展示されています。
生の捕鯨、一度見てみたいのもです。捕鯨が行われなくなったことで鯨が増えアニサキスもまた増えていると聞きますが(アニサキスの最終宿主はクジラ)、どうなんでしょうね。

西伊豆の海はうつくしい



岩地漁港

松崎から修善寺の途中にあるひもの屋にて定食1,300円

伊豆は交通量も少なくて改めて良さを認識しました。適度にあるワインディング。興味のそそられるまま、感じるままに寄り道しまくり。特に捕鯨は日本人の生活に極めて身近なものだったんだと再発見しました。考えてみれば子どもの頃には給食にクジラが普通に出てきてたし、日本人とクジラについてもっと調べてみたくなりました。

そうそう、リアキャリアに積んだクーラーのおかげで生物も持って帰れました。
イカの船上干しとエボダイの干物ね。家族向けのお土産です。リアキャリア万歳!


あと自分にはこれ!
足利SAでみつけちゃった。
1,325円(後でアマゾンで見たら945円だった)。
サービスエリアにあるっていうのがまたいいんだなぁ。
真子ちゃん推しのワタシとしてはシルエイティ一択でした!
このブルーが好きなんです。
いつ組み立てよっかな!

大変に充実した2日間のツーリングでした。


年末年始、子ども達は福岡に帰省しており、しっかりお年玉を貰ったようです。

お父さんにとっては自由な時間がお年玉なのです。
こんな貴重な時間、家でダラダラなんてあり得ナーイ。
山に行きたいけど先の冬山登山で両足が酷い筋肉痛になってしまいました。階段も手すりがないと降りられないほど!(笑)。

ここはツーリングに行くかな。
山方面は凍結が怖い。なので伊豆の海岸線をただただ南下するプランを計画!
日帰りだと慌ただしいので下田の素泊まり宿を確保!当日に3,460円で抑えられた!

リアキャリアには折り畳みのクーラーバッグをつけました。

八王子ラーメンで腹を満たしたら…、

中央道、圏央道、小田厚ときてあとは135号線をひたすら南へ。

冬の相模湾は穏やかでキレイです。

熱海。冬は流石に人はまばらですね。

梅のつぼみが膨らんでました。

伊東付近

スマホのセルフで遊びます。

やっと着いた~。
のだが、サーフショップがあるだけで宿はどこ?

お店の2階が宿でした。


サーファー向けの宿でした。

目の前は白子の海。月がキレイです。

ショップでは食事もできます。
サーフショップらしくロコモコ丼。本当は海の幸を食べたかったんだけどねぇ(笑)。

コーヒ付きで1,300円。

夜ははじめてのおつかいに涙し、
この番組。泣けるよなぁ。
やることもないのでちゃっちゃと就寝。

そうそう、先日購入したジェットヘルメット。
視界が広くてよいですね。
サンシェードも内蔵していて、冬の低い日差しからも視界を守ってくれるのです。

そのサンシェード機能、眩しい時早速使いました!

が、何も見えーん!

なんで?


フィルムを剥がしてなかったからでした。







昨年、セルフサンタ(自腹)に貰ったクリスマスプレゼント。

それはエンデュランスのリアキャリアでした!
お値段26,000円!
ひぇーっ、高いですねー。よく買えましたねー。
えぇ、かなり思いきりました!
散財した分、セルフメカニックで工賃を節約しなければ!
ただ取説をみると結構厄介なんですよね。モデルチェンジ後のリアカウルの形状が大きく変更されたことが原因です。
CB650Rのリアキャリアは中華製もいれるとそこそこ選択肢はあるのですが、それは19年式に限った話。ワタシの21年式からリアカウルの形状が変更されまして19年式のリアキャリアは装着できません。

↓これが19年式のキャリア
リアカウルのボルトに直結すればいいタイプでしたが、21年式は↓ステーがタンデムステップのところまで延びています。

リアキャリア下のボルトがなくなりアタッチメントを装着しなければならなくなりました。
ステーが長くなりパーツも増えたことでお値段が1万円以上高価になりました。リアキャリアを欲している人からすれば謎のモデルチェンジです。

果たしてヘロヘロサンデーメカニックのワタシに取り付け出来るのか?
全ては節約のためだ、やらねば。
シート全外して、



サイドカバー、リアカウル、更にはタンデムステップまで外します。
力加減が分からないからドキドキなんですよね。
ワタシが元通りに組み立てるとボルトが余るという怪奇事象が時々起こります(笑)。

外したパーツを並べていきます。

ここで痛恨のミス!
タンデムステップに取り付けるアタッチメントを左右逆に取り付けてしまった!アホか。
しかも!
やっちまったよ。ボルト舐めた。左右を入れ換えようにももう無理。もうバカの極み。
マジかぁ。またドリーム店に泣き寝入りか…。

とりあえず2りんかんで相談してみるか…。
行ってみると正月セールで店員さんがいつもより多い!これはラッキー。
器用な店員さんのお陰で舐めかけたボルトも取れました!
再び同じことを繰り返すのは嫌なので普通のボルトを止めてヘックスボルトに代えます。これなら舐めることもない。

舐めた原因はどうやらね、ワタシの使っているソケットレンチ↓
12角タイプなんですが、コイツだとネジを舐めやすいんだとか!知らなかったよ…(涙)。

えぇ、速攻で買いました。



6角タイプのソケット。
失敗しないと気づかないことってやっぱりあるんですよね。勉強になりました!

さてさて、かなり取り乱しましたが、何とか自分で取り付け出来ました!


ボンネビルの時に比べると大分小さいです。が、これがあるとないとでは大違い!
これでCBの弱点の一つ、積載性が改善されました!

毎日寒いけどこれでツーリングに出かけるか!