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コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

家のノートを車検に出してきました。

代車はミライース。
小さくて乗りやすいかと思いきや、車両感覚がずれると乗りにくい!
360度モニターやバックモニターがないと車庫入れも大変😖💦

お代の方はコバックで63,112円(去年は67,610円)でした。
オイル交換済。

今回は消耗品の交換は特になし。ブレーキパッドが気になります。
前回は…、
なんと、パッドの厚みが6.4→6.7mm、3.8→4.0mm、3.8→4.4mmと復元してたのです!
さてさて、今年は~

なんと!
4.0→4.1mm、4.4→4.5mm、
0.1mm復元しているではありませんか!

また夜中にパッド復元妖精さんが来てくれたみたい。どうなっているんだ(笑)?!

こちらは人間様からのプレゼント、ティッシュ3ケース。

そうそう、GWは家族で河口湖、山中湖に行きました。

いつものように山中湖の白鳥に足を噛まれてから…、

初めて浅間神社に参拝しました。




素晴らしいですね!




最後に煉獄さんになりきる娘2号でした。

鬼滅の刃は面白いね!


ビーナスラインをひたすら進みます。
既に午後4時すぎということもあって道はガラガラでした!
 

晴れたらよかったですけどね。雨に降られなかっただけでもよし。
 
グライダー場のところね。
 
既に午後5時。ガラガラです。(笑)
 
バイクも2台だけ。
 夕焼けに染まるビーナスラインを走る予定でしたが、どんより曇り空で寒いだけ…(泣)。
仕方ありませんね~。

ギリギリお店が開いていたので、
 
きのこ汁(300円)をゲット。あったまる~。
さてあとは帰るだけですが、帰路、寄りたい場所がもう1つ。
 
それはここ!
 
諏訪湖を望む立石公園。
 
アニメ「君の名は」に出てきたところです。



ストーリは半分忘れてしまいましたが映像が美しかったです。
 
 
しかし笑っちゃうほどどんより~。
しかも訪れているのはカップルばっかり(笑)。

さぁ、帰る前に腹ごしらえ。
直感でここに決めました。
みんなの「テンホウ」。ここも諏訪エリアのご当地ラーメン店らしい。ハルピンラーメンも良かったがここはどうだろう?
 
 
流石に昼夜ラーメン二連投はきついので定食(800円)をオーダー。
温泉卵、餃子付き。普通にうまし!
コスパ良好ですね!
 
お土産は、家族には信玄餅(胡蝶しのぶバージョン)
1,300円 
 
自分には高ボッチ高原ステッカー(笑) 200円ね。
 


翌日、チェーンメンテしておわり
次に行けるのはいつになるかなぁ~。
 
最後までお付き合い頂きありがとうございました。
 
 
 
 
 
続いて次の目的地、高ボッチ高原に向かいます。
 
道中の道はこんな感じ。
スッゲー走りにくい。

 
しかも通行止め(笑)
 
反対側から回り込んで何とか到着!
 
 
ここはツーリングスポットとしてよく登場しますよね。初めて来ましたが眺めがとてもよいです。
 
 
キャンプ場もありました。この日から営業開始だそうです。
トイレもあるし、自販機も。諏訪の夜景を見ながら焚火なんて最高でしょうね。
 
↓こんな感じ?
聖地巡礼スポットになっているようです。ただこのアニメアニメしている絵面があまり好きではない…(失礼)。


その諏訪湖。
 
動画で360°
 
 
続いてビーナスラインに向かいます。
途中、お祭りの準備かな?
信州では諏訪大社以外でも御柱祭りがあるみたいですね。
↓こちらは大分小ぶりな御柱。
この時期に信州を走っているとこうゆう風景によく出くわす気がします。
 
はい。一気に美ヶ原高原まで。さみー。レッグウォーマーと電熱ジャケット、ウィンターグローブを持ってきて正解でした。
 
 
バイクだと登山と違って登ったなぁという感覚は皆無ですね。
 
 
 
さて諏訪方面に戻ってリアル孤独のグルメに突入します。

続く。
GW初日。この日だけ終日自由な時間が取れました。
ツーリングプランを使って長野までワープ!
 
境川PA。
 
八ヶ岳PA
 
高速道路はスロットルアシストグリップが便利ですね。

第一目的地に到着。
 
諏訪大社、下社秋宮に参拝します。

なんと手水がお湯でした。諏訪は温泉地ですからね。冬場はありがたいかな。
 
正面から。日本最古の神社の一つだそうで。
 
↑これはなんですかね…。
 
 
 
しめ縄が立派です。
 
 
 
御柱が4本。これってどうやって立ててるんだろ。地震で倒れたりしないのかと余計な心配をしてしまいました。
 
 
 
 
おなかがすきました。
ハルピンラーメンという店に突入します。
 

諏訪では有名なご当地ラーメンっぽいですね。
どんなのがあるんだろ。


ここは定番というハルピンラーメンとしそ餃子をチョイス!


まずはスープ。

なんと!!!!
ウルトラ美味死!
(「オートバイとラーメンと私」のキングカズさんから借用しました!)

これは!旨いです。
ニンニクと醤油がベースらしいのですが食べたことのない独特の味です。自ら唯一無二と宣伝しているだけあります。
なんでも昭和初期の戦時中に中国で食べた味がヒントになって4年間の開発期間を経てうまれたとか!
東京進出してくれないかなぁ。
シソ餃子もうまし!

あー、腹一杯、満足です!

続く






日曜日、いつものように裏どうし道(雛鶴峠)へショートツーリングしてきました。

この日の朝は気温9℃。
レッグウォーマー装着ON!

ヒーテック、電源ON!

グリップヒーターON!

高速でバビューンとな。

相模湖I.Cを降りてすぐ。
石碑を発見。急停車します。

聖蹟とあります。
なんでも江戸末期には木造5階建て!の宿があったそうな。吉野本陣(本陣=身分の高い人専用の宿)と呼び、明治天皇が2階で昼食をとったことから聖蹟としているそうです。江戸時代に木造5階建てって今の高層ビルみたいなもの?

バイクだと気になったところを見つけたら気軽にUターンできるのがメリットですよね!

県道33号、棡原(ゆずりはら)にある鷲神社とな。



立派な御神木

またしても気になるところ発見!
上野原I.C近くの牛倉神社。

これは立派!



菅原道真公とは無関係のようですが撫牛さんがいらっしゃいました。


いつものうらどうし道に入ります。
と、また気になるところを発見!
関戸左近の碑。
なんでも、17世紀、厳しい年貢に耐えかねて幕府に直訴した関戸左近さんの碑だそうです。、
訴えは認められず死罪(はりつけによる公開処刑)になったそうです。時代が時代とはいえキビシーっす。

いつもの秋山地区に入ります。
道沿いを注意深く見ていると道沿いに伝承をしるした案内板が立っているのに気づきます。





なんども来ている道なのに新しい発見があって面白い。

新雛鶴トンネル付近にて立派な八重桜を発見。



撮影していたら、妙な気配を感じました。
ん?

なんと背後にヤギがいた!

ウゥーンメェー、メェー


奥にもう一匹。


縄で繋がれてました。

お前は何故ここにいるんだ?
ワカンメェ~

道志の道の駅によって、


ツバメ君がいました。
バビューンと帰宅。

この日は革ジャンで丁度良かったです。


帰宅後、娘1号が小3でとうとうメガネデビュー。
最近はメガネの小学生がとても増えましたね。
にしても高くね?

ん?百式のメガネ!なんと10万円!


午後は娘2号の美容室デビューに付き添い


こちらは4,400円

春は色々と出費が嵩みますね。


先の日曜日、地元神奈川県の相模川河川敷でBBQをしてきましたよ。
最近は河原までクルマで入っていける場所もめっきり少なくなりましたね。



河原なんで広びろ。








子供たちも楽しい!






いい思い出になったかな?

渋谷界隈でキッチンカーランチを買おうとしたら、かわいいぶたさんのぬいぐるみに遭遇。

リアルだなぁーと思ったら…、
生きてた…。
思わず女子高生バリにカワイイ(*≧з≦)、と叫んでしまったよ(心の中で…)。

↓ロングバージョンも


メニューは豚カツだったら面白かったのですが、ローストビーフ丼でした(写真はないよ~)。


突然ですが皆さんにとって旅とは何でしょうか。

リゾートステイ、グルメ旅、温泉巡り、神社仏閣ツアー、最近では聖地巡礼の旅なんてのもある。古くから続くお遍路巡りも旅の一つ。それぞれに魅力があると思いますが、旅は大きく二つに分類できるのではないかと思う。

それは「滞在する旅」か「移動する旅」か。


私は「移動する旅」派です。

自転車も、バイクも、登山も、カヌーも目的地に着いてから何かをするのではなく、移動していくこと自体が旅の目的だと思っています。

自転車だと夏の暑さ、冬の寒さを全身で感じながらの旅となる。バイクならば機動性を活かして容易に脇道に入ってくこともできる。登山であればより困難なルートを選び、達成感を味わうことができる。

冷たい雨、行く手を阻む風、太陽の暖かみ、路上の花、動物たち。季節感や自然の営みを五感で感じられるのが移動する旅の魅力だと思う。


海外放浪旅なんて究極の移動旅ではないでしょうか。



「天路(てんろ)の旅人」

太平洋戦争最中、敵国の中国大陸奥地までスパイとして侵入し、終戦後も放浪を続け不法滞在で強制送還されるまでの8年間、モンゴル、チベット、ヒマラヤ、インド、ネパールを移動し続けた男、西川一三(かずみ)の物語。深夜特急で有名な沢木耕太郎氏の著書だ。


普通のバックパッカーと違うのは西川氏はスパイであること。そのため日本人であることを一切封じた。

モンゴル生まれのチベット教の僧侶(ラマ僧)、ロブサン・サンボーになりきり、一切日本語は話さず、モンゴル語を操り、敵国の奥へ奥へと侵入していく。ついにはヒマラヤを超え、インドに渡り、ネパールから再びインドへ。旅の過程でモンゴル語に加え、チベット語、ヒンドゥー語、ネパール語も習得していく。

当初の目的は敵国の情報収集だったが、日本の敗戦とともに目的は未知の土地を巡る旅に変わっていく。操る言語も増えたことで現地でのコミュニケーションは増し、好奇心の向かうままに旅は続いていく。

西川氏の凄みはお金を必要としていないことだ。最低限の資金はラマ僧として托鉢や御詠歌(ごえいか)を唄うことでなんとかなったからだ。移動手段は歩くこと。ただそれだけ!

匪賊に物を奪われても、原因不明の高熱に見舞われても、一歩旅路に踏み出せば広大なゴビ砂漠に流れる蛇のような黄河の流れを望み、巨大な赤い夕陽が沈む地平線を仰ぎ、ヒマラヤの白い峰々や青い草原が心を鎮めてくれる。

チベットには乾いた風が吹き、ネパールではタルチョがたなびき、インドの湿った空気が絡みつく。


元々、西川氏はお金やモノに執着するタイプではないようだが、ラマ寺で何度も修行したことも執着心をコントロールすることに役に立ったのだろう。多くを求めず身体一つだけで旅は続いていく。

帰国後は自ら「秘境西域八年の潜行」という手記を発刊したことで、メディアに取り上げることもあったが、天狗になるようなことは当然なかったようだ。中には自らの旅路を再び訪れる企画もあったが、同じところに行ってもつまらないと興味を示さなかった。

西川氏に執着心があるとすれば、未知の土地を旅すること、それぐらいなものだったのかもしれない。


西川氏の辿った道のりがあまりに広大であったため、上梓まで足かけ25年かかったという本作。

ページ数も膨大だったが、ページをめくる手は軽く中央アジアをともに旅をした気持ちになれる大変楽しい一冊でした。









その①からの続きです。

日本海では魚が安いですね!
日本海鮮魚センター本店にて天然のハマチが一匹1,500円!

キャンプ場の小屋をお借りしました!
どーよ。

どーん!

三枚の下ろしてからの~


刺身一点盛り!(これでもまだ半分)

利用したのは新潟県の青海川キャンプ場でした。
週末なのに利用者は我々だけ。天気が悪かったせいもあるかもしれませんが、キャンプ場の予約がとれないのは関東近郊だけの事象なんですかね。

今回はクルマでした~。

小屋は広々です。

土間で料理も自由に出来ました!
この日は荒天が予想されたため、全員テントはキャンセル。


翌朝、柏崎市にある青海川駅を訪ねます。
日本海に一番近い駅だとか。

おぉっー!

これはホントに海に近いね。


近くには鮭が遡上するという川がありましたよ。

さて、帰ります。

北アルプスはまだまだ雪の中ですね。

彌彦神社に参拝し、弥彦山にハイキングして、あとは酒を飲むだけのダラダラキャンプでしたが、子連れでなかったこともあり久々にのんびり出来ました!

次のキャンプはいつになるかな~。



キャンプをするために日本海まで行ってきました。
その前に弥彦山(634m)を登ります。
高さは東京スカイツリーとおなじですね。






カエル君がたくさんいましたよ。

丁度サクラが満開。





残念ながら天気がいまいちでしたね。

山頂付近には電波塔が沢山。
筑波山と同じ。風情がね…。




下山後、彌彦神社を参拝します。


拝殿はひろびーろ、流石は一の宮神社です。

実は学生(大学3年)時、彌彦神社に来てました。
ゴレンジャー(死語)ポーズね♥️
当時は2週間かけて自転車で東北から上越まで走っていました。全く色気のない学生時代でしたね(笑)。

実に27年ぶりの訪問です。



長くなってのでその②へ