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コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

日曜日、午後3時。
FROG PIT。
誰もいない。


しばしまったりして帰路。
帰りにゲリラ豪雨


まだまだ暑いですけどすこーしだけ過ごしやすくなってきましたね。




Google Mapをぼーっと見ていたら気になるスポットを発見。
筑波海軍航空隊記念館。

へーっ、こんなのあるんだね。
この日はもてぎにスーパーフォーミュラ第7戦を見に行こうと思っていたので、ついでに立ち寄ってみました。
ツーリングプラン、常磐道ミニ(2,500円)を活用。

着きました。



昭和13年に作られた司令部。
元はパイロットの養成所だったみたいですね。
しかし戦況の悪化とともにここからも特攻隊が飛び立ちました。

映画、永遠のゼロ(2013)の舞台だったそうです。
実は老朽化から取り壊しが決まっていましたが、映画の公開と共に保存を求める声が高まり、クラウドファンディングで修繕費用が捻出され、常設展示されることになったと。


亡くなった方々の遺影。見るとみんな若い(20代前半)。




親族にあてた手紙
日本人兵士の家族に向けた手紙は比較的残っていますよね。
けど米軍兵士の手紙って見たことないですね。家族を思う気持ちに国境はないでしょうから、きっと米国本国には残されているんでしょう。




映画のロケセット



外ではサッカーの練習をしていました。平和ですね~。

プラス300円(トータル800円)でゼロ戦のモックアップと地下戦闘指揮所を見学できます。


本土への空襲が始まった為に地下に司令部が作られました。
入り口が二つ見えます。

中はヒンヤリ~


徹底抗戦しようとしていたのが窺えます。
時間があればもっとじっくり見たかったです。


そうそう一番の目的はレース観戦!
1年ぶりのもてぎは盛り上がってました!
なんかお客さんが増えた?
前戦の富士ではお客さんが1.5倍に増えたというニュースを見ましたがどうやら本当っぽい。タダ券バラまいた(笑)?
マッチも日本レースプロモーションの会長になって頑張ってますね。子供たちが選手紹介したり、「start your engines!」
とインディカーみたいな宣言をさせるのはいい取り組みですね!夏休みだし。



画像借用
スーパーフォーミュラ決勝ではマシンが宙に舞うクラッシュがありましたがドライバーは無事!よかったよかった。


ただ二輪の方で大事故がありました。
ライダーの方、心配です。


もてぎは遠いんだよね…。
モータースポーツが野球やサッカーのように気軽に見れるようになれればいいのにね。





アマゾンのおすすめに出てきて、なんとなくポチッた本です。
これがスマッシュヒットでした。
 
 
終戦時、中国戦線にいた日本兵の多くがソ連に連れていかれたことは有名だが、八路軍(今の中国人民解放軍)が、日本残留兵を戦闘員として国民党との内戦に投入していたことは知らなかった。
 
著者は昭和19年、15才で開拓青少年義勇軍の一員として満州に渡航。翌年の終戦と共にソ連軍の収容所送りとなり過酷な生活環境から意を決し逃亡。這々の体で八路軍に拾われ、昭和32年に帰国が叶うまでの12年間、人民解放軍の一員として従軍した記録だ。
これだけでも波乱万丈だと思うが、読めば本当によく生きて日本に帰れたものだと思う。
特に終戦後のソ連軍の日本人に対する扱いは酷く、帰国を前に多くの民間人・軍人が亡くなった。著者も多くの同志を失うなか、決死の覚悟で収容所から逃亡する。その道中、羊泥棒の冤罪をかけられ国民政府に死刑宣告を受けている。幸いにして執行前に八路軍(共産党)が街を解放したため無罪放免となった。
ここからなし崩し的に八路軍兵士としての長い従軍が始まる。国民政府軍との戦闘中には誰もいないと思い込み覗き込んだトーチカで敵兵と遭遇。恐怖のあまり自爆を決意するがそれも怖くなり直前で自爆用の手榴弾をトーチカの中に放り投げ敵兵7名を殲滅。なんと日本人が八路軍の英雄として報告されている。
砲弾の破片をうけ、出血多量で野戦病院に担ぎ込まれたこともあった。この時は一度心臓が止まり、遺体安置所に運ばれたものの、たまたま担架から地面に落下した衝撃で心臓が再び動きだし奇跡的に一命を取り止めた。
従軍は朝鮮戦争まで続くが、この時は既に幹部として多くの兵を率いる立場にまでなった。もちろん中国語はネイティブレベルまで上達。日本への帰国が認められた時は何と恩給として退職金まで支給された!
帰国後は得意の中国語を活かし、日中貿易に従事。中国はその後の主導者を鄧小平に変えていくが、他の社会主義国家同様、マルクスの理想に近づけず、寧ろ文革という内ゲバで国民生活は窮乏していく。そのさまを「日本人もこのクレージーな文革を笑えない。かつては『1億火の玉』となって太平洋戦争を戦ったのだから」と表現できるのは著者が悲惨な戦争経験者だからだろう。
 
著者はきっとおおらかで飄々とした性格なのだろう。何度となく生死の岐路に立つが、行く先々で道が開けていくさまをテンポのいい文章で紡いでいく。ただしその明るい楽観的な性格をもってしても満州からの引き揚げの記述はあまりに悲惨で、時に文字を追うのが辛かった。
関東軍はとても在満邦人のことを考えて行動していたとは思えない。いや民間人どころか少年兵のような末端の兵士すら、道具のように扱っている。戦術は精神論に終止し命は時に軍旗より軽い。日本軍の内部でさえ蛮行がまかり通っていたのだから朝鮮や中国、東南アジアで現地の人に日本軍が何をしてきたのか想像がつく。
本作の発刊は中国のGDPがまだまだ日本の10分の1程度だった1994年。著者は1929年生まれなので存命していれば94歳になるはずだ。日本の経済規模をはるかに凌駕することとなった現在の中国を見たら何を思うだろうか。そして再び国民政府(台湾)と戦火を交えようとする人民解放軍を見て何を感じるのだろう。
戦争はなくならない。そして犠牲になるのはいつの時代も弱い立場の人々だ。平和について考えることが増える8月、良き本に巡り会えました。
 
今日は鈴鹿8耐ですね。
現地観戦組は暑さとの戦いではないでしょうか。

さて、CB650R、前回交換から約7カ月、ODO6,776㎞(前回から2,997㎞)でオイル交換です。

その前に遅い昼食をば。

調布飛行場に隣接されているプロペラカフェね。



チリバーガーセット1,200円

コスパ★


金持ちのセスナやグライダー、ヘリを眺めながら食事ができます。


店内からは隣接する滑走路を一望できます。
この日は台風の影響から晴れているのに雨が降ったりと変な天気でした。


HONDAドリーム店に移動。
オイルはスタンダードG1
フィルター交換あり
7,491円
フィルターが1,500円、フィルター交換工賃が1,500円と前回から倍近くしてしまった。オイルの廃棄を考えると任せてしまった方がラクちゃラクね。

来週は台風の影響を受けそうです。関東は直撃は間逃れそうですが九州はヤバそう。どうか被害が出ませんように。








少し前からブログのサブタイトルを「コスパだよ。ライダーは」に変えました。
コスパ好きな(安物買いの~とも言う)ワタクシがちょいちょいアイテムなどのコスパ度を図っていきます。

早速コミネの👇️ね。
使っている人多いです。メッシュシート。
アマゾンで1,355円。
うん、よい感じ。
炎天下にさらされたシートは触れないほどに熱くなりますが、これで大分改善されました(サイズはM)。
シート+ゲルザブ+メッシュシートの三段重ねになりましたけれども…
コスパ度★★★

同じコミネのメッシュパンツも買いました。
12,800円。にりんかんを展開するイエローハットの株主優待を使って9,200円!
にりんかんはMOTOR HEADというオリジナルブランドを展開していますが、中身はコミネ。
コミネのコスパは素晴らしいです。早くから中国に進出し、商社やアドバイザリーを使わず委託工場と直接契約しているので安く作れるんだとか。
コスパ度★★★

私の夏用ジャケット
これもコミネ(笑)

ジェッペル
コミネ

グローブ
コミネ

気が付けば全身コミネ!
コミネで固めている人をコミネマンというらしいです。いいじゃないか!コミネマン!

山に登るとき、気が付くと全身モンベルになっている時がありますが、これを「全身モンベルおじさん」というとか。モンベルも良コスパですよね!

ワタクシはどうやらコミネマン&モンベルおじさんみたいです。

福島ツーリングから帰ったら
本牧海づり公園で釣りをして~
カタクチイワシ3匹しか釣れなかった…。


一応家族サービスすべく…、
相模湖プレジャーフォレストに連れていき…




近くの日相園で宿泊。

ロッジでBBQ


4名利用で26,400円(@6,600円)
コスパ度★★
 
翌日はこれまた近くの藤野芸術の家で…


ペンダント(材料費1,800円)や


鉄琴(1,800円)作り
コスパ度★★

地元の夏祭りに参加~


8月を前にワタクシの夏休みは終わりましたとさ。

ベイスターズ、息切れしてきましたね。
バウアーがいる今年、リーグ優勝して欲しかったけど厳しくなってきました…。

写真は7月9日の巨人戦、東京ドームにて
グローブ構えてましたが…ボール来なかった…。

にしても狭いわ。エコノミー症候群になると思ったわ。








郡山のホテルを出まして、一気にここまでやってきました。

磐梯吾妻スカイライン
日本の道100選だそうな。

この日の気温は35℃。
もう35℃なんて当たり前の光景になってしまいました。子供の頃、30℃超えたらウエーッってなってたけどいつかは40℃が当たり前になるんだろうか。

磐梯吾妻スカイラインは標高1,600mあるので、ここまでくると流石に大分過ごしやすいね。


ここに来るのはSR400に乗っていたときだから、20年以上前かな。

久々に吾妻小富士にも登ったわ~。

火口ね。

駐車場、ちっさ(笑)


インスピレーションで通りかかったそばやに突入。

秋元湖の手前にあるそば処「おおほり」さん

天盛りそば1,500円
ようござんした。
コスパ度★★

五色沼

磐梯山噴火記念館

3Dシアターとセットで1,100円、これがかなーりいまいちでした。改善、または値下げ求む。
コスパ度😢

桧原湖を周遊します。

こんな感じで走ったのですが

湖沿いはフラットなワインディング。平日ということもあって交通量もほとんどなし。
峠だと登りも下りも車体の重さを感じながらのコーナーリングになりますが、フラットだと車体がとても軽く扱いやすくなりますね。勾配のないワインディングは本当に楽しいです。
もしかしたらサーキットもこんな感じ?

この桧原湖の底には明治の噴火で磐梯山が山体崩壊したときに埋まった村が今でも眠っているそうな。

過去に大噴火が起こった場所とは思えないですね。
ホントに静かです。

磐越西線。

猪苗代湖付近。

リニューアルされた野口英世記念館。
学生の時、自転車ツーリング(合宿)の途中に寄りました。大分雰囲気が変わっていましたね。
入りたかったのですが時間がなかったのでスルー。

遥かに磐梯山



猪苗代湖
さぁ、帰ろう。

帰りは佐野パーキングでラーメン980円
佐野ラーメン、あっさりしていて大好きです!
東京でも食べられるといいんだけど。
旨かった!
ただ少し高いな。
コスパ度★

1泊2日でしたが、十分楽しめましたね。

まだ夏本番前というのが恐ろしい…。




百蔵山のダメージが思った以上に大きく、酷い筋肉痛になってしまいました。
今日は日曜日。夏休みに入ったグレムリン1号2号がプールにつれていけーっ!と騒ぎだします。

府中市のプールは予約制なんだよね。
調べたら隣の多摩市には予約不要の温水プールがあるみたい!
行ってきました。

画像借用

行ってみると結構古い感じがしましたが、まぁまぁ賑わっています。
子供って流れるプールが好きだよねぇ。あれって大人たちも付き添いで一緒に回るじゃないですか。
いつもあれを思い出すんだよね。

そう、カーバ神殿。
画像借用

この絶えず人がぐるぐる回っている感じね。
えっ、思い出さない?
アッラー、私だけですかね。

さて、私はまだまだ少し早い夏休みです。
く○暑い日が続いておりますが、休みの日にダラダラと家で過ごすのは勿体ないってことで月曜日、CBを動かして福島まで行ってきました。

目的地はここ!


廃炉資料館です!
「ナツの雑記さん」のこちらのブログで拝見して以来、いつか行こうと決めていました。


ツーリングプランを使いまして、その日のうちに到着!

この建物。元は福島第一原発のPR用に「エネルギー館」として、キューリー夫人、アインシュタイン、エジソンのそれぞれの生家をモデルに作られたんだそうです。
原発推進の象徴のような建物が廃炉に向けた資料館になっているというのはなんとも皮肉。


資料館はガイドが必要なため予約制です(無料)。
私は90分のコースをお願いしました。平日もいうこともあってか私だけでした。週末は大体15名前後、来るそうです。

↑濃縮ウランの燃料ペレットを入れる燃料集合体。これが熔け出していま大変なことになっています。

↑鋼鉄製の格納容器の見本。放射能が漏れ出さないようにとても分厚く出来ています。

最も人が多かった時は1日7千人以上の人が原発で働いていたそうです。今でも4千人以上の人が働いています。

地下水対策などにより原発敷地内においても一般の作業服で歩けるエリアが拡大しました(緑の部分)。


しかし格納容器の下に溜まっていると思われる燃料デブリを取り出すまでの具体的な方法はまだ固まっていません。


これは格納容器内の燃料を取り出すためのアームロボット。
放射能には強い電磁波が伴うため電子部品は壊れてしまうそう。なので水圧のロボットを作ったそうです(油圧もダメらしい)。
まずは小石クラスの燃料デブリを取り出すことが目標です。サンプルとして取り出したデブリを茨城県の東海村に持っていき分析するそうです。
実際には何百倍ものデブリを取り出さないと行けない。具体的な策は見つかっていないそう。
真剣に説明を聞いてしまったので写真少なめです(笑)。

原発事故は天災がきっかけとはいえ、いくつもの人災がもたらしたものであることを東電側はしっかりと受け止めていると感じました。

全ての電源を失った中で1号機と3号機のベントが成功したのは現場にいた方々の命を懸けた決死の作業だったんですね。
2号機の格納容器の爆発が回避できたのは奇跡的だったらしいです。もし2号機の格納容器が爆発していたら東日本一帯が何十年も人が住めなくなっていた可能性があったことを改めて知りました。

資料館の近くには今でも仮設住宅が並んでいました。


↓ご覧の通り常磐道と国道6号線は通行できますが、ピンクの帰宅困難区域には基本的に入ることは出来ません。自転車や歩行者は通行できません。

近くの港(富岡漁港)は再整備されていましたが船が少ない。


↑遠くに福島第二原発が見えます。ここも廃炉が決定しています。

海沿いに行けるところまで行きましたが、当然に通行止め。


どこもかしこも…、

まだまだ大勢の人が関わっているだけあって原発敷地を出入りする人、クルマは本当に多い。




但し周辺の商業施設や民家に人気はまったくなく、なんだか不思議な感じがしました。

通行はできるとはいってもあたりの空間線量はまだ高く、長居は無用です。
この日は郡山にホテルをとってあるので早々に退散します。

本当は震災遺構である↓ここや 


↓ここも


行きたかったのですがまたの機会にします。

その②へ



例年より少し早く夏休みとなりました。
なんだか今年も酷暑となりそうです。
平地は暑いけれど高いところならば涼しいはず!
よし、ならば日本第2の高峰、北岳(3,193m)に行ってみよーと仕事上がりの金曜日、特急かいじで一路甲府へむかいました
ビジホテに停まったら…、

翌朝、4:35発の甲府発、広河原行きのバスに乗り北岳を目指します!

バスは3台出ており座れました!最先のいいスタートです。

広河原~北岳は標高差が1,600mあります。
東京、神奈川在住にとってはトレーニングで有名な丹沢塔の岳大倉尾根でさえ標高差1,200m。
この過酷な道を1日で一気に登って降りてくるのが、今回の企画。
運動不足の足ではとても無理と思い、一応50㎞以上走り込んできました。

ところが途中の芦安駐車場でなーんと!

土砂崩れでバスが通れないだと!

OH MY GOD!
コースタイムは往復10時間超。
帰りの甲府行き最終バスも10時間後。
バスまで一刻の猶予もない我々にとって30分以上の遅れは致命的。
北岳ワンディアタックは登山口にすらたどり着けずしゅーりょーとなりました。
重機が入らないとバスは無理だがジャンボタクシーならなんとか見込みはあるようで他の登山者はタクシー乗り場へ向かってました。

まぁ自然相手だから仕方ないと登山は諦めたものの
このままでは広河原に行くこともできず、甲府に戻ることもできない最悪の状況になってしまいました。

ならば甲府まで歩くか…。
距離にして23㎞。歩けばどこかでバス停にぶつかるだろ。


カッターいアスファルトを登山靴で歩き続けること2時間半。距離にして13キロ。
アスファルトの照り返しがきつくてもう無理っと思ったところで路線バスを発見!
いやー、冷房の効いた車内は最高です。

さて、このままではね、消化不良甚だしいので中央線沿いの低山にでも登ろうと猿橋駅で降りました。

再びアスファルト!(涙)

目指したのは百蔵山(1,003m)
17の時に登って以来だ。


200m以上登ってやっとこさ土の道!




着いたー!
生憎、富士山は見えませんでしたが、一応登頂できたのでよしとします。
標高は北岳の1/3となりましたが…、
それにしてもとにかく暑かった。

そうそう、猿橋駅に設置されていたかこのポスト。
中身が気になるね(というか英語のnotが消されてる(笑))

北岳ワンディアタックはまたいつかリベンジしたいと思います。



八王子で自衛隊まつりなるものが開催されておりまして、
 


行ってきました。


ブルーインパルス仕様のYZF125?が目立ちました!

かなり作り込まれてますね。




↓タンク上にかかれた平常心の文字。自衛隊らしくてよい!

娘1号2号も乗せて貰えました!

グッズもゲット!

小松基地に所属する第306飛行隊のイヌワシTシャツ。処分価格の1,500円

ブルーインパルスのハンカチと第301飛行隊と第501飛行隊のコルクコースター

第301飛行隊の部隊マーク、ケロヨン。
今は三沢基地所属の301飛行隊ですが、元は百里基地所属でした。百里基地から程近い筑波山で有名なガマの油(ガマはガマガエル)にかけているそうな。
カエルだけに「無事にカエル」という意味もあるんだそう。
ツーリングからも無事に「帰りたい」ですからね、ライダー向きのステッカーとも言えます。
下はロービジ塗装張りの反射タイプ

これはT-4の車体プレートを模したステッカー。珍しいのでどこに張るんだか分からないまま買ってしまったよ😓

自衛隊好きとしては楽しかったですが、こじんまりとしていたので正直まつりというには大袈裟かな。


その足で娘2号のランドセル選びに行きました。
色が多すぎて決めきれず!

持ち越しとなりました。
バイクもこれぐらいカラーリングが豊かだったら選び甲斐があるのにね😄。

しかし毎日暑すぎですわ。外に出る気がしない。
夏休みは春か秋にとりたいですね。

旧笹子峠を降りたら、再び中央高速に乗り釈迦堂PAに隣接している釈迦堂遺跡博物館にやって来ました。入館料420円


特に写真は禁止されていなかったので一枚だけ。
土偶って想像より凄く小さいんですよね。
縄文人って土器に模様をつけるのはこだわっても文字を残すことはしなかったんですね。
文字が現れるのは弥生時代らしい。単に知力の問題かと考えてしまいますが、アイヌ語も文字がないまま現代まで続いている。文字をなくしてどうやって暮らしの知恵を承継していったのか、文字が生まれなかった理由は何か。考えると興味深いです。

さて、そろそろお腹がすきました。
ここ!

ほうとうで有名な小作(こさく)
以前、家族で来たときは満員で入れませんでした。
この日は平日の午後3時。
さすがにすいてました。

頼んだのは辛口豚肉ほうとう1,800円
これね、スッゲーボリューム。
2人で1つ頼んでもOKらしいです。なんとか完食。
味はよい!人気店なのが分かります。

さてそろそろ帰ろう。
富士山もいつの間にか顔を出してくれました。



露店商でお土産をゲットしまして…、

右のプラムはまるまるサービスしてくれた(笑)!
全部で1,000円!安い!



今回も寄り道ばかりの280㎞でした。

おわり