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コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

GW初日。この日だけ終日自由な時間が取れました。
ツーリングプランを使って長野までワープ!
 
境川PA。
 
八ヶ岳PA
 
高速道路はスロットルアシストグリップが便利ですね。

第一目的地に到着。
 
諏訪大社、下社秋宮に参拝します。

なんと手水がお湯でした。諏訪は温泉地ですからね。冬場はありがたいかな。
 
正面から。日本最古の神社の一つだそうで。
 
↑これはなんですかね…。
 
 
 
しめ縄が立派です。
 
 
 
御柱が4本。これってどうやって立ててるんだろ。地震で倒れたりしないのかと余計な心配をしてしまいました。
 
 
 
 
おなかがすきました。
ハルピンラーメンという店に突入します。
 

諏訪では有名なご当地ラーメンっぽいですね。
どんなのがあるんだろ。


ここは定番というハルピンラーメンとしそ餃子をチョイス!


まずはスープ。

なんと!!!!
ウルトラ美味死!
(「オートバイとラーメンと私」のキングカズさんから借用しました!)

これは!旨いです。
ニンニクと醤油がベースらしいのですが食べたことのない独特の味です。自ら唯一無二と宣伝しているだけあります。
なんでも昭和初期の戦時中に中国で食べた味がヒントになって4年間の開発期間を経てうまれたとか!
東京進出してくれないかなぁ。
シソ餃子もうまし!

あー、腹一杯、満足です!

続く






日曜日、いつものように裏どうし道(雛鶴峠)へショートツーリングしてきました。

この日の朝は気温9℃。
レッグウォーマー装着ON!

ヒーテック、電源ON!

グリップヒーターON!

高速でバビューンとな。

相模湖I.Cを降りてすぐ。
石碑を発見。急停車します。

聖蹟とあります。
なんでも江戸末期には木造5階建て!の宿があったそうな。吉野本陣(本陣=身分の高い人専用の宿)と呼び、明治天皇が2階で昼食をとったことから聖蹟としているそうです。江戸時代に木造5階建てって今の高層ビルみたいなもの?

バイクだと気になったところを見つけたら気軽にUターンできるのがメリットですよね!

県道33号、棡原(ゆずりはら)にある鷲神社とな。



立派な御神木

またしても気になるところ発見!
上野原I.C近くの牛倉神社。

これは立派!



菅原道真公とは無関係のようですが撫牛さんがいらっしゃいました。


いつものうらどうし道に入ります。
と、また気になるところを発見!
関戸左近の碑。
なんでも、17世紀、厳しい年貢に耐えかねて幕府に直訴した関戸左近さんの碑だそうです。、
訴えは認められず死罪(はりつけによる公開処刑)になったそうです。時代が時代とはいえキビシーっす。

いつもの秋山地区に入ります。
道沿いを注意深く見ていると道沿いに伝承をしるした案内板が立っているのに気づきます。





なんども来ている道なのに新しい発見があって面白い。

新雛鶴トンネル付近にて立派な八重桜を発見。



撮影していたら、妙な気配を感じました。
ん?

なんと背後にヤギがいた!

ウゥーンメェー、メェー


奥にもう一匹。


縄で繋がれてました。

お前は何故ここにいるんだ?
ワカンメェ~

道志の道の駅によって、


ツバメ君がいました。
バビューンと帰宅。

この日は革ジャンで丁度良かったです。


帰宅後、娘1号が小3でとうとうメガネデビュー。
最近はメガネの小学生がとても増えましたね。
にしても高くね?

ん?百式のメガネ!なんと10万円!


午後は娘2号の美容室デビューに付き添い


こちらは4,400円

春は色々と出費が嵩みますね。


先の日曜日、地元神奈川県の相模川河川敷でBBQをしてきましたよ。
最近は河原までクルマで入っていける場所もめっきり少なくなりましたね。



河原なんで広びろ。








子供たちも楽しい!






いい思い出になったかな?

渋谷界隈でキッチンカーランチを買おうとしたら、かわいいぶたさんのぬいぐるみに遭遇。

リアルだなぁーと思ったら…、
生きてた…。
思わず女子高生バリにカワイイ(*≧з≦)、と叫んでしまったよ(心の中で…)。

↓ロングバージョンも


メニューは豚カツだったら面白かったのですが、ローストビーフ丼でした(写真はないよ~)。


突然ですが皆さんにとって旅とは何でしょうか。

リゾートステイ、グルメ旅、温泉巡り、神社仏閣ツアー、最近では聖地巡礼の旅なんてのもある。古くから続くお遍路巡りも旅の一つ。それぞれに魅力があると思いますが、旅は大きく二つに分類できるのではないかと思う。

それは「滞在する旅」か「移動する旅」か。


私は「移動する旅」派です。

自転車も、バイクも、登山も、カヌーも目的地に着いてから何かをするのではなく、移動していくこと自体が旅の目的だと思っています。

自転車だと夏の暑さ、冬の寒さを全身で感じながらの旅となる。バイクならば機動性を活かして容易に脇道に入ってくこともできる。登山であればより困難なルートを選び、達成感を味わうことができる。

冷たい雨、行く手を阻む風、太陽の暖かみ、路上の花、動物たち。季節感や自然の営みを五感で感じられるのが移動する旅の魅力だと思う。


海外放浪旅なんて究極の移動旅ではないでしょうか。



「天路(てんろ)の旅人」

太平洋戦争最中、敵国の中国大陸奥地までスパイとして侵入し、終戦後も放浪を続け不法滞在で強制送還されるまでの8年間、モンゴル、チベット、ヒマラヤ、インド、ネパールを移動し続けた男、西川一三(かずみ)の物語。深夜特急で有名な沢木耕太郎氏の著書だ。


普通のバックパッカーと違うのは西川氏はスパイであること。そのため日本人であることを一切封じた。

モンゴル生まれのチベット教の僧侶(ラマ僧)、ロブサン・サンボーになりきり、一切日本語は話さず、モンゴル語を操り、敵国の奥へ奥へと侵入していく。ついにはヒマラヤを超え、インドに渡り、ネパールから再びインドへ。旅の過程でモンゴル語に加え、チベット語、ヒンドゥー語、ネパール語も習得していく。

当初の目的は敵国の情報収集だったが、日本の敗戦とともに目的は未知の土地を巡る旅に変わっていく。操る言語も増えたことで現地でのコミュニケーションは増し、好奇心の向かうままに旅は続いていく。

西川氏の凄みはお金を必要としていないことだ。最低限の資金はラマ僧として托鉢や御詠歌(ごえいか)を唄うことでなんとかなったからだ。移動手段は歩くこと。ただそれだけ!

匪賊に物を奪われても、原因不明の高熱に見舞われても、一歩旅路に踏み出せば広大なゴビ砂漠に流れる蛇のような黄河の流れを望み、巨大な赤い夕陽が沈む地平線を仰ぎ、ヒマラヤの白い峰々や青い草原が心を鎮めてくれる。

チベットには乾いた風が吹き、ネパールではタルチョがたなびき、インドの湿った空気が絡みつく。


元々、西川氏はお金やモノに執着するタイプではないようだが、ラマ寺で何度も修行したことも執着心をコントロールすることに役に立ったのだろう。多くを求めず身体一つだけで旅は続いていく。

帰国後は自ら「秘境西域八年の潜行」という手記を発刊したことで、メディアに取り上げることもあったが、天狗になるようなことは当然なかったようだ。中には自らの旅路を再び訪れる企画もあったが、同じところに行ってもつまらないと興味を示さなかった。

西川氏に執着心があるとすれば、未知の土地を旅すること、それぐらいなものだったのかもしれない。


西川氏の辿った道のりがあまりに広大であったため、上梓まで足かけ25年かかったという本作。

ページ数も膨大だったが、ページをめくる手は軽く中央アジアをともに旅をした気持ちになれる大変楽しい一冊でした。









その①からの続きです。

日本海では魚が安いですね!
日本海鮮魚センター本店にて天然のハマチが一匹1,500円!

キャンプ場の小屋をお借りしました!
どーよ。

どーん!

三枚の下ろしてからの~


刺身一点盛り!(これでもまだ半分)

利用したのは新潟県の青海川キャンプ場でした。
週末なのに利用者は我々だけ。天気が悪かったせいもあるかもしれませんが、キャンプ場の予約がとれないのは関東近郊だけの事象なんですかね。

今回はクルマでした~。

小屋は広々です。

土間で料理も自由に出来ました!
この日は荒天が予想されたため、全員テントはキャンセル。


翌朝、柏崎市にある青海川駅を訪ねます。
日本海に一番近い駅だとか。

おぉっー!

これはホントに海に近いね。


近くには鮭が遡上するという川がありましたよ。

さて、帰ります。

北アルプスはまだまだ雪の中ですね。

彌彦神社に参拝し、弥彦山にハイキングして、あとは酒を飲むだけのダラダラキャンプでしたが、子連れでなかったこともあり久々にのんびり出来ました!

次のキャンプはいつになるかな~。



キャンプをするために日本海まで行ってきました。
その前に弥彦山(634m)を登ります。
高さは東京スカイツリーとおなじですね。






カエル君がたくさんいましたよ。

丁度サクラが満開。





残念ながら天気がいまいちでしたね。

山頂付近には電波塔が沢山。
筑波山と同じ。風情がね…。




下山後、彌彦神社を参拝します。


拝殿はひろびーろ、流石は一の宮神社です。

実は学生(大学3年)時、彌彦神社に来てました。
ゴレンジャー(死語)ポーズね♥️
当時は2週間かけて自転車で東北から上越まで走っていました。全く色気のない学生時代でしたね(笑)。

実に27年ぶりの訪問です。



長くなってのでその②へ
日曜日、家族は春休みなのでUSJに遊びに行っちゃいました。仕事が休めないお父さんは1人自由な時間をゲット。
午後からぷらっとここにやってきました。
横田基地隣接のデモデダイナー。



G.I.ジョーも臨戦態勢でお迎え。



スタンダードハンバーガー(1,400円)をチョイス
この100%ビーフがいいんです!
肉汁ジュワーです。

このアメリカンな雰囲気も好きだなぁ。
午後4時という中途半端な時間帯だったので待たずに入れました。


道中、国立市の青柳稲荷神社に立ち寄りました。





なかなか立派な拝殿です。




さぁ、今日から新年度ですね。
ほどほどに頑張りましょう。


外大近くの桜並木。










サクラの開花時期って雨の日が多くて青空とセットで見れるのは貴重な気がします。
とても美しかったです。


通りかかった地蔵さまの横に馬頭観音?がありました。

↓馬頭観音これね

拡大します。
赤丸のところ。風化していますが、これが馬の顔と思われます。


馬頭観音は怒りの顔をしていますが、怒りが強ければ強いほど馬頭観音の人を救う力が大きく、また馬は大食であることから人々の悩みや苦しみを食べ尽くすといわれているそうな。
裏には嘉永3年(1850年)とありました。3年後にはペリーが浦賀に来航する時代ですね。

本村神社

神社の後ろにはお寺(竜光寺)
神社とお寺が隣り合わせ。
これも明治の新仏分離の影響でしょうかね。

すぐ近くの押立神社

これは馬頭観音ではないっぽいですね。
享保14年(1729年)。
徳川吉宗による享保の改革が行われた時期ですね。

この頃は~左衛門という名前が一般的なんですかね。

庭のチューリップもぐんぐん育ってます。

ジャガイモも。

芍薬も。

亀も

春本番になってきました。
嗚呼、ツーリングに行きたい。


先にドラレコを一新したことを記事にしました。

コムテックのデジタルミラータイプにしたのですが、実は少し安い通常タイプのドラレコにしようとしていました。

これね。

 

 

 

 
口コミも悪くないし、価格も予算(2万円)の範囲内の18,000円。他のサイトだと23,000円くらいするんです。アマゾンプライムでないのが気になりますが3、4日で届くみたい。いつものようにクレカで決済。
 
ところが、注文したとたん、届け出予定日の変更のメールが届いた。なんと1ヶ月後。流石に1ヶ月も待ちたくない。すぐさまキャンセルをリクエスト。ここまで僅か数分の出来事。
 
翌日にはキャンセル了承のメールが来るかと思っていたら、なんもなし。それどころか数日後に商品発送のメールを受信。
 
これはいよいよ本当におかしいとすぐアマゾンカスタマーセンターに連絡しました。
オペレーター曰く、「お客様の注文した商品は中国からの発送になりますので担当部署の方からご連絡致します。」と。やはりそうだったか。
 
ここで日本語の話せる王さんが登場。
「お客様のキャンセルリクエストも確認しました。アマゾンの方で責任をもって返金手続き致します。商品は受取拒否でお願いします。」とな!
 
王さん、頼もしい!
 
数日後、ゆうパックが到着。
「代引きでのお届けです。」
 
なんと!クレジットカードで決済しているのに代引きで届けるのか!
これは二重請求ではないのか?
 
言われた通り、受け取りを拒否(初めての経験)!
念のため送り状を写メっておく。
 
アマゾンにも改めて本当に大丈夫かと問い合わせると今度は揚(ヨウ)さんという方が大丈夫だという。だが、少し日本語が怪しい。
更に畳み掛けると今度は魏(ギ)さんから返信あり、更に日本語が怪しくなってきた!

今度は郵便局より電話。
受取拒否をした荷物が発送者より再配達依頼をうけたとのこと。

おいおい、ホントに大丈夫か?

郵便局担当者曰く、「発送者より再び配達依頼があった場合、引き続き受取拒否でよいですか?」と確認されました。
「えぇ、断固拒否でお願いします。」(きっと無理やり商品を代引きで送りつける詐欺商法って普通にあるんだろうなぁ)
 
送り状の住所からストリートビューで現地を確認。
住所は千葉だった(注文時の出品者の住所は愛知県だった)。
 
 
会社の名前が明らかに中国を思われる名前。
しかも送り状の名前と違う。そして外観から想像されるのは廃棄物の引取業っぽい。
郵便追跡サービスでここの住所に返送されたことも確認。無関係ではないことは確か。
 
が、
「やっぱ返金無理でしたアルヨ」
なんて王さんに言われたら直接、回収に行かないといけないのか?
債権回収ツーリングなんてやだなぁ…(いやある意味刺激的か!)。
 
なーんて思っていたらほどなくしてアマゾンより返金手続きをしたとの連絡があり、ほっとしました。
王さん曰く、調査したところ同様の事例が相次いでおり契約違反によりアカウントを取り消したと。出品者とは連絡がとれないそうです。
たださっき見たら出品者が変わって再び同じ価格で出てるんですよね。これ絶対怪しいです。
 
今回はアマゾンが肩代わってくれたので事なきを得ましたが、やはりマーケットプレイスの商品は気を付けなければならないと痛感しました。
 
加えて怪しい代引きは受け取ったら絶対ダメですね!
皆さまもお気をつけ下さい。