アマゾンで詐欺に会う | コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

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バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

先にドラレコを一新したことを記事にしました。

コムテックのデジタルミラータイプにしたのですが、実は少し安い通常タイプのドラレコにしようとしていました。

これね。

 

 

 

 
口コミも悪くないし、価格も予算(2万円)の範囲内の18,000円。他のサイトだと23,000円くらいするんです。アマゾンプライムでないのが気になりますが3、4日で届くみたい。いつものようにクレカで決済。
 
ところが、注文したとたん、届け出予定日の変更のメールが届いた。なんと1ヶ月後。流石に1ヶ月も待ちたくない。すぐさまキャンセルをリクエスト。ここまで僅か数分の出来事。
 
翌日にはキャンセル了承のメールが来るかと思っていたら、なんもなし。それどころか数日後に商品発送のメールを受信。
 
これはいよいよ本当におかしいとすぐアマゾンカスタマーセンターに連絡しました。
オペレーター曰く、「お客様の注文した商品は中国からの発送になりますので担当部署の方からご連絡致します。」と。やはりそうだったか。
 
ここで日本語の話せる王さんが登場。
「お客様のキャンセルリクエストも確認しました。アマゾンの方で責任をもって返金手続き致します。商品は受取拒否でお願いします。」とな!
 
王さん、頼もしい!
 
数日後、ゆうパックが到着。
「代引きでのお届けです。」
 
なんと!クレジットカードで決済しているのに代引きで届けるのか!
これは二重請求ではないのか?
 
言われた通り、受け取りを拒否(初めての経験)!
念のため送り状を写メっておく。
 
アマゾンにも改めて本当に大丈夫かと問い合わせると今度は揚(ヨウ)さんという方が大丈夫だという。だが、少し日本語が怪しい。
更に畳み掛けると今度は魏(ギ)さんから返信あり、更に日本語が怪しくなってきた!

今度は郵便局より電話。
受取拒否をした荷物が発送者より再配達依頼をうけたとのこと。

おいおい、ホントに大丈夫か?

郵便局担当者曰く、「発送者より再び配達依頼があった場合、引き続き受取拒否でよいですか?」と確認されました。
「えぇ、断固拒否でお願いします。」(きっと無理やり商品を代引きで送りつける詐欺商法って普通にあるんだろうなぁ)
 
送り状の住所からストリートビューで現地を確認。
住所は千葉だった(注文時の出品者の住所は愛知県だった)。
 
 
会社の名前が明らかに中国を思われる名前。
しかも送り状の名前と違う。そして外観から想像されるのは廃棄物の引取業っぽい。
郵便追跡サービスでここの住所に返送されたことも確認。無関係ではないことは確か。
 
が、
「やっぱ返金無理でしたアルヨ」
なんて王さんに言われたら直接、回収に行かないといけないのか?
債権回収ツーリングなんてやだなぁ…(いやある意味刺激的か!)。
 
なーんて思っていたらほどなくしてアマゾンより返金手続きをしたとの連絡があり、ほっとしました。
王さん曰く、調査したところ同様の事例が相次いでおり契約違反によりアカウントを取り消したと。出品者とは連絡がとれないそうです。
たださっき見たら出品者が変わって再び同じ価格で出てるんですよね。これ絶対怪しいです。
 
今回はアマゾンが肩代わってくれたので事なきを得ましたが、やはりマーケットプレイスの商品は気を付けなければならないと痛感しました。
 
加えて怪しい代引きは受け取ったら絶対ダメですね!
皆さまもお気をつけ下さい。