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コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

キャンプをするために日本海まで行ってきました。
その前に弥彦山(634m)を登ります。
高さは東京スカイツリーとおなじですね。






カエル君がたくさんいましたよ。

丁度サクラが満開。





残念ながら天気がいまいちでしたね。

山頂付近には電波塔が沢山。
筑波山と同じ。風情がね…。




下山後、彌彦神社を参拝します。


拝殿はひろびーろ、流石は一の宮神社です。

実は学生(大学3年)時、彌彦神社に来てました。
ゴレンジャー(死語)ポーズね♥️
当時は2週間かけて自転車で東北から上越まで走っていました。全く色気のない学生時代でしたね(笑)。

実に27年ぶりの訪問です。



長くなってのでその②へ
日曜日、家族は春休みなのでUSJに遊びに行っちゃいました。仕事が休めないお父さんは1人自由な時間をゲット。
午後からぷらっとここにやってきました。
横田基地隣接のデモデダイナー。



G.I.ジョーも臨戦態勢でお迎え。



スタンダードハンバーガー(1,400円)をチョイス
この100%ビーフがいいんです!
肉汁ジュワーです。

このアメリカンな雰囲気も好きだなぁ。
午後4時という中途半端な時間帯だったので待たずに入れました。


道中、国立市の青柳稲荷神社に立ち寄りました。





なかなか立派な拝殿です。




さぁ、今日から新年度ですね。
ほどほどに頑張りましょう。


外大近くの桜並木。










サクラの開花時期って雨の日が多くて青空とセットで見れるのは貴重な気がします。
とても美しかったです。


通りかかった地蔵さまの横に馬頭観音?がありました。

↓馬頭観音これね

拡大します。
赤丸のところ。風化していますが、これが馬の顔と思われます。


馬頭観音は怒りの顔をしていますが、怒りが強ければ強いほど馬頭観音の人を救う力が大きく、また馬は大食であることから人々の悩みや苦しみを食べ尽くすといわれているそうな。
裏には嘉永3年(1850年)とありました。3年後にはペリーが浦賀に来航する時代ですね。

本村神社

神社の後ろにはお寺(竜光寺)
神社とお寺が隣り合わせ。
これも明治の新仏分離の影響でしょうかね。

すぐ近くの押立神社

これは馬頭観音ではないっぽいですね。
享保14年(1729年)。
徳川吉宗による享保の改革が行われた時期ですね。

この頃は~左衛門という名前が一般的なんですかね。

庭のチューリップもぐんぐん育ってます。

ジャガイモも。

芍薬も。

亀も

春本番になってきました。
嗚呼、ツーリングに行きたい。


先にドラレコを一新したことを記事にしました。

コムテックのデジタルミラータイプにしたのですが、実は少し安い通常タイプのドラレコにしようとしていました。

これね。

 

 

 

 
口コミも悪くないし、価格も予算(2万円)の範囲内の18,000円。他のサイトだと23,000円くらいするんです。アマゾンプライムでないのが気になりますが3、4日で届くみたい。いつものようにクレカで決済。
 
ところが、注文したとたん、届け出予定日の変更のメールが届いた。なんと1ヶ月後。流石に1ヶ月も待ちたくない。すぐさまキャンセルをリクエスト。ここまで僅か数分の出来事。
 
翌日にはキャンセル了承のメールが来るかと思っていたら、なんもなし。それどころか数日後に商品発送のメールを受信。
 
これはいよいよ本当におかしいとすぐアマゾンカスタマーセンターに連絡しました。
オペレーター曰く、「お客様の注文した商品は中国からの発送になりますので担当部署の方からご連絡致します。」と。やはりそうだったか。
 
ここで日本語の話せる王さんが登場。
「お客様のキャンセルリクエストも確認しました。アマゾンの方で責任をもって返金手続き致します。商品は受取拒否でお願いします。」とな!
 
王さん、頼もしい!
 
数日後、ゆうパックが到着。
「代引きでのお届けです。」
 
なんと!クレジットカードで決済しているのに代引きで届けるのか!
これは二重請求ではないのか?
 
言われた通り、受け取りを拒否(初めての経験)!
念のため送り状を写メっておく。
 
アマゾンにも改めて本当に大丈夫かと問い合わせると今度は揚(ヨウ)さんという方が大丈夫だという。だが、少し日本語が怪しい。
更に畳み掛けると今度は魏(ギ)さんから返信あり、更に日本語が怪しくなってきた!

今度は郵便局より電話。
受取拒否をした荷物が発送者より再配達依頼をうけたとのこと。

おいおい、ホントに大丈夫か?

郵便局担当者曰く、「発送者より再び配達依頼があった場合、引き続き受取拒否でよいですか?」と確認されました。
「えぇ、断固拒否でお願いします。」(きっと無理やり商品を代引きで送りつける詐欺商法って普通にあるんだろうなぁ)
 
送り状の住所からストリートビューで現地を確認。
住所は千葉だった(注文時の出品者の住所は愛知県だった)。
 
 
会社の名前が明らかに中国を思われる名前。
しかも送り状の名前と違う。そして外観から想像されるのは廃棄物の引取業っぽい。
郵便追跡サービスでここの住所に返送されたことも確認。無関係ではないことは確か。
 
が、
「やっぱ返金無理でしたアルヨ」
なんて王さんに言われたら直接、回収に行かないといけないのか?
債権回収ツーリングなんてやだなぁ…(いやある意味刺激的か!)。
 
なーんて思っていたらほどなくしてアマゾンより返金手続きをしたとの連絡があり、ほっとしました。
王さん曰く、調査したところ同様の事例が相次いでおり契約違反によりアカウントを取り消したと。出品者とは連絡がとれないそうです。
たださっき見たら出品者が変わって再び同じ価格で出てるんですよね。これ絶対怪しいです。
 
今回はアマゾンが肩代わってくれたので事なきを得ましたが、やはりマーケットプレイスの商品は気を付けなければならないと痛感しました。
 
加えて怪しい代引きは受け取ったら絶対ダメですね!
皆さまもお気をつけ下さい。
 
 
 
 
 
WBC侍ジャパン、とうとうアメリカを下して世界一になっちゃいました。最終打席にトラウトVS大谷なんて出来すぎですよね。仕事が手につかなかったです。

さて、桜ヶ丘いろは坂の帰り、武蔵国一之宮、小野神社に寄ります。
駐車場もしっかり完備

流石、一之宮。素晴らしい。

拝殿前の神門。
彫刻も立派です。

境内も広々。

拝殿


流石は格式高い一之宮神社。よいですね。


ついでに多摩市の連光寺春日神社にも寄ってみます。
神社なのに名前に寺がつく(笑)。珍しいですね。


更に府中市、是政八幡神社にも

最後にここ!
東京競馬場、南門近くにある「たま家食堂!」
平日しかやってないので一度も味わったことがないんです。

本日も休み

だけど名物のもつ煮込みが自販機で売られてた!


買ってみた!
800円

濃厚でした!うまし!

WBC準決勝すごかったですね!
なんか、F1、2021年最終戦、ファイナルラップの大逆転劇を思い出しちゃいました!
明日のアメリカとの決勝は思う存分、力を出し切って欲しいと思います!
頼むぞ!今永!byベイスターズファン!

さて我が家のマイカー(日産ノート)にはAmazonで買った中華ドラレコをつけています。

先日録画をチェックしたところ、何と2年間録画出来ていないことが分かりました!

録画出来ないドラレコ、まったく意味ないっす。

壊れたドラレコは前後カメラ付き、32GBのSDカード付きで4,200円でした。
そもそも安すぎじゃねって話ですよね(笑)。

激安中華ドラレコ、やっぱダメだね。
ワタシは何度も安物買いをして銭を失っています。もはや持病なんで治りません。

事故ったときに録画出来ていなかったら諸々ダメージが大きいので、今度は多少奮発してでも良いものを買うことにしました!

これね!
コムテック、ZDR038。
前後カメラで何と4マンエン!
ケチンボのワタシが思いきりました!

ただのドラレコじゃなくてね、ミラーがデジタルミラーになるんです。

デジタルミラーのメリットは後部座席に座っている人の頭が映らないこと。常時良好な視界が確保されることです。慣れてしまえばアナログミラーには戻れません。

万一デジタル画像が壊れても画面そのものが鏡面になっているので角度を調整すれば普通のミラーにもなります。

さらば中華ドラレコ!

そうそう、こんなものもかいました!
コムテック、レーダー108C
以前jokerさん が記事にしていました。

ずーっと気になっていてついでについにポチりました!

スピード狂じゃないですけどね、あったらあったで便利かと。バイク用のレーダー探知機が欲しいですがちょっと簡単に買える値段ではないのです(3万円くらい)。

Google Mapに取り締まり情報が乗っかってくれれば超便利なんですが、きっと何かの利害が絡んでいて導入できない気がします。

目指せ、ゴールド免許(笑)!





さて先日の日曜日、桜ヶ丘いろは坂に行く前にここにやってきました!

谷保天満宮

ここらでは大きな神社です。
駐車場も広々。


狛犬君たちも立派です。

梅の季節は終わっていましたが、この梅園は有名みたい。

ここにも筆塚がありました。

歴史のある天満宮だけあって参拝者は絶えません。
絵馬も大量に掲げられていました。

天満宮といえば臥牛(がぎゅう)。菅原道真公は牛と縁が深かった為、天神さまや天満宮には牛がいるみたいです。


立派ですね。

境内に何故か日本で初めてのガソリン車が保存されていました。
何CCで何馬力なんですかね。天満宮なんで、「牛」力とかにしてくれたら乙なんですけどね。


厳島神社もありました。天満宮の境内に厳島神社。
神社の中に他の神社が同居しているケースはよく見かけますが、神社初心者には関係性が知りたいところ。

ここは古代多摩川の河岸段丘面になっているため湧水が出てるんですね。美しい鯉が元気に泳いでいました。

続いて訪れたのはこちら。
多摩モノレールが見えます。

清らかな水の流れ。バイクをおいて徒歩でぐんぐん進みますと…、

これね。日野の新井、向島用水路の水車です。
平成23年に建て替えられたそう。

水車小屋の中も綺麗。


多摩川沿いにホーストレッキングが出来るという日野の「馬cafe、マリヤの風」さんにも寄ってみたのですが、お馬さんマリヤは不在でした。残念。トレッキングに出ていたのかな。
マリヤの風さんは完全に住宅街の中にあったのでなかなか分かりませんでした。今度また来てみようと思います。

私の住む府中市もそうですが、このあたり(日野市)はまだまだ田畑も多く残されています。住宅街に馬がいる町なんて粋ですよね。
昔からの文化と自然がほどよく残されている多摩エリア。
なかなか遠出は出来ませんが、近場にもまだまだ面白いスポットがありますね!






いつものように遠出のできない日曜日。
午後から時間が取れたのでいろは坂を攻めてきました!

ん?

日光いろは坂?

いえいえ、日曜の午後からではとても栃木までたどり着きません。

聖蹟桜ヶ丘にある桜ヶ丘いろは坂です!

緩やかなコーナーでなかなかワタシ好み!

原チャも駆け抜ける!

立派な松がそびえていました。

聖蹟桜ヶ丘はジブリ映画「耳をすませば」のロケ地でした。

おーっ!これか?




そのいろは坂の脇に小さな神社を発見。

最近、神社を重点的に往訪しているせいか視界に入ると気になって仕方ない。
急停車して参拝してみます。


小さな社で金比羅宮とあり。


小さいのに参拝者がいらっしゃいました。

なんか原作では告白シーンらしいのですが…、



映画、耳をすませば、見てな~い!
まったくワカラナイ。

恋愛シーンの舞台になったことからしっかりと恋みくじがありました!


おじさん(ワタシ)引かなかったですけれども。

耳をすませば、見てみたくなりました!






mont-bellの会報誌outwardを読んでいたら興味深い記事がありました。福岡伸一さん。



生物学者でベストセラーとなった「動的平衡」の著者。この動的平衡という本、レビューが大変良かったので早速ポチってみました。

 

この世の中を支配する物理の法則に「エントロピー増大の法則」というあるものがらしい。

「物事(あらゆる物質や生命、事象)は時間の経過とともに無秩序な状態に向かい元通りになることはない」というものです。

 

身の回りにあるエントロピーの法則を考えてみました。

・きれいに片づけた我が家の部屋はすぐ子供たちに散らかせられる。

・バイクも乗らなければ錆ついていく。

・バッテリーは充電しなければやがて使えなくなる。

・ビールを飲み始めると焼酎、ワインと続き最後は記憶が…(ちょっと違うか)


そういえば何億光年の輝く星でさえ寿命があると山口百恵さんも歌っておられました(笑)。

生命に寿命があるようにエントロピー増大の法則は万物に及んでおり誰も抗うことはできないんだそうです。


生物はエントロピー増大の法則に対して完全に不可逆なのかといえばそうではなく、同じ状態を保とうと激しく入れ替わっている。細胞は絶えず誕生と消滅を繰り返しており1年後の自分は物理的には1年前の自分ではない。臓器も皮膚も髪の毛も細胞レベルではすべて入れ替わっている。その流れは1秒たりとも止まることがない。


やがて分子レベルでの損傷が蓄積しエントロピーの法則に追いつかれ、やがて個体の死となって終わる。生物はここでも次世代に託すことで平衡を保とうとし、さらには環境の変化に対しても進化という形で平衡を保とうとしている。


近年、クローン技術、ES細胞、IPS細胞といった再生医療への期待が高まっているが、期待された成果を産むには至っていない。あたかもプラモデルのパーツを取り替えるようなこれらの手法は時間を止めることに等しく、福岡ハカセ的には否定的だ。

ハカセ曰く、「生命は柔軟で、適応的で、可変的で、傷つけば回復し、問題があれば修復できる。」のだ。


興味深かったのは自然界は渦巻の模様に溢れているという指摘だ。「巻貝、蛇、蝶の口吻、植物のつる、水流、海潮、気流、台風の目、我々が暮らす銀河系までも大きな渦を形成している。一方現代社会は線形で溢れている。線形社会ではインプットを2倍増やせばアウトプットも2倍になるという比例関係を制御することが求められる。」

 

なるほどと思う。

ならば私も考える。

人類が太陽エネルギーのみに依存していた中世は循環型世界が当たり前だったはずだ。人口は抑制され、現役世代も次世代もそのまた次の世代も暮らしぶりは変わることない。ところが化石燃料の発見により世界は大きく変貌、人類は様々な恩恵を被る一方で気候変動という副作用にも悩まされることになった。流石に中世に戻ることが解決につながるとはハカセも考えないだろうが、生物学者の考える理想的な循環型世界というものはどんなものなんだろうか、機会があったら一度聞いてみたいと思いました。

 


生物学の難解な事象を分かりやすく解説してくれた素晴らしい本でした。

 

 

 

 

帰る前にもうひとつ立ち寄ります。
秋山地区、富岡の棚田。







大した期待はしていなかったのですが、これはいい意味で裏切られました。6月ぐらいに来ると青空が水面に反射してとても美しいんだそうです(Google Map口コミに書いてありました)。
是非とも田植えの時期に再訪したいと思います。



ここにも民話(笑)




僅か4時間程度のショートツーリングでしたが、今回もまた発見がありました。
Google Mapで気になるところをあらかじめマークしておくと効率的なツーリングができますね。