コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ) -18ページ目

コスパだよ、ライダーは! CB650Rと時々登山(ダンチマンのブログ)

バイクと登山のブログです。時にギターを弾いたり釣りに出掛けたり、キャンプもします。モータースポーツ大好き。家族の記録も兼ねております。ごった煮ブログです。

日曜日、にりんかんに立ち寄り。


なーんも用はないのだけど、珍しいバイクがあると楽しいのでよく行きます。
この日はきれいなヨンフォアがありました。
グリーンのタンクカラー。多分オリジナルペイントかな。
いつもより台数が少ないです。1/3以下。寒いからですかね。

帰ってきて簡単に洗車。
スポークホイールの時に比べて格段に洗いやすくなりました。メンテナンスはキャストホイールの方がよいですね。


マットカラーですがラメが入っていて近づくとキラキラ光るんです。


タンクには和光ケミカルのバリアスコート。
マットカラーは手入れが命。

午後家族で宮ケ瀬に。

3年前に来たときはコロナでダム見学が出ませんでした。

インクライン。初めてです。ダム建設の時にダンプカーを乗せたんだとか。




遠くにランドマークタワーもよく見えました。





隣接するあいかわ公園には大きな遊具もあり子どもたちはここで放牧できます。

今週末は関東も雪の予報。
どうせ降るなら積もってほしいですね。




昨日は節分でしたね。
我が家でも豆まきをしました。

鬼役はアタクシ。
この日のために仕込んでおきました。
鬼が庭から入ってきます。

何やらいつもと違う感じ。
いつもはお面だけですが今年は全身真っ赤。
鬼を見るやいなやオーバースローで豆を投げつける娘1号。


ガオーッ!(この時鬼ってガオーッっ言うのかと疑問に思いながら金棒を振りかざしていました)

左手にスマホカメラ、右手には定番の金棒です。

娘2号も頑張って応戦しますが、

なんと逃亡!

追いかけます。

逃げたと思ったら何と決死の表情で飛びかかってきました!

お腹の肉を鷲掴みにして応戦!
ベアークローか!

また来年と言って鬼は帰っていきました。



衣装代5,000円

2号も自ら鬼になってみました~♪


動画もあるよ~♪


100均定期巡回。
Seriaに寄ったら思いの外、釣具コーナーが充実していた。
ありそうでなかったルアークリップなるものをゲット。ロッドクリップもなかなか使えそうだ。


日曜の昼、少し寒さが和らいだのでCBでヤマダ電機へ。
ここは意外とプラモコーナーが充実しているのだ。


にりんかんに寄ったら白バイがいた。何で?お買い物?
よく見たら赤色等が紫でした。スピーカー類もないけどもこれ後ろにつかれたらビビるね。

さて、ゲットしたのはこの2つ。

ハセガワ、クルーセイダー。

それと青島のジムニー楽プラ


クルーセイダーの中身。
うぉっ!グレー一色!
調べたら1985年発売のキットらしい。38年前!同じ金型使っているのかな。


こちらはジムニー。意外と小さい。
先日ジムニー5ドアがインドで発表されました。後部座席が2人乗りというのが少し気になるけど日本で発売されたらノートから乗り換えようかな。ただ3ドアも1年半待ちというから5ドアはいつになることやら。

プラモデルは…、とりあえず積んでおこう。


ふとあるバナー広告が目に止まった。
藤原新也写真展、世田谷美術館にて。

最初プロレスラーかと思ってしまった(それは藤原嘉明氏)。

テーマは『祈り』

世界各国を旅してきて見えてきたものが祈りだったそう。

写真は撮影OKでした。

インド、ガンジス川
「最後に焼け残る背骨の一部。少年の喪主が川に分け入り、青空に向かって遠投。まるでスポーツの一場面を見ているかのようだ。」


川底から現れた人骨

死は病ではない。

香港、本土への復帰に反対する人々の声


周庭さん
日本語が堪能だった彼女。今では24時間の監視体制にあるという。香港は言論の自由のない大陸に飲み込まれてしまいましたね。





藤原新也さんという人は今まで存じ上げなかったです。著名な方のようですね。
最終日前日ということもあって美術館はかなり盛況でした。

死について本気で考えなければ生は見えてこない。

なかなかというより、かなりインパクトのある写真が並んでいて見ごたえがありました。
観覧料1,200円の価値は十分ありましたね。

しかしここのところ寒いです。
早く温かくなってほしいですね。


学生の頃から地図を見るのが好きでした。昭文社のツーリングマップは今よりも薄く、小型で携帯に適していたこともあって、高校の休み時間、大学の講義中、ついつい開いてはまだ見ぬ地の景色を想像しては一人悦に入りました。

 

 

 

昔のツーリングマップは今よりも小さく薄かった。

 

ところがGoogle Map、というかストリートビューが誕生してからは想像する楽しみが減ってしまったと思う。ワンクリックで現地の町並み、道沿いの景色が見ることができる。これはとても便利で仕事の上でも非常に重宝している。

が、同時に旅に出る前の想像する時間を奪ってしまった、といったら大袈裟だろうか。

もちろん今でも現地に行かないと分からないことも多いし、季節が違えば雰囲気もまた変わる。リアルな感覚を優先したいのなら極力見なければいいではないかとなるが、どんな場所なんだろうという好奇心からつい覗いてしまうことも多い。

 

20年ほど前、下北半島をバイクで走っていたら突如として巨大な建造物が現れビックリしたことがある。

場所は六ケ所村。核燃料の再処理工場だった。

それまで荒涼としていた土地を走っていたのに突然周囲を見下ろすような建物郡が現れたことは強い旅の記憶として残っている。



20代の一コマ。北海道の名もなき農道。さすがにストリートビューはカバーしていないと思うけどどうなんだろう。



旅の醍醐味の一つは唐突感だと思う。なるべく事前に現地のことを知らない方が印象は強く残る。

ストリートビューは便利ですけどね。そのうちに登山道までストリートビューが出来るんじゃないかと思うと、ちょっとやり過ぎ感ありますよね。


仕事中、現実逃避したくて地図(結局Google Map!)を見る癖が抜けないアラフィフの独り言でした。





石川直樹さんの写真展を見に行きました。
石川氏は写真家であり登山家。数多くの8,000m峰を登攀しているだけでなく、土門拳賞のような賞も多く受賞している。
愛用の中版フィルムカメラが写し出す独特の色彩は本当に素晴らしい。デジタル全盛のこの時代に8,000峰の山頂でフィルム交換している人なんて彼だけでしょうね。
彼の書く本もまた大変に気に入っている。多くは旅先でのことを記したルポタージュになるが、表現力が豊か。何だか一緒に世界を旅しているようで飽きないんです。

写真展はハイブランドのお店が並ぶ表参道のギャラリーで開催されてました。
入り口はシャネルのお店。

おじさんが入ることは…まずない(笑)。


吹き抜けには3,000m、4,000m、5,000m、6,000mと
書かれた巨大なタペストリー。
金かかってんなー。

写真展入り口
うん。もう一度見たいくらい。
8,000mから見える空はダークブルーといいます。
同じ地上でも日本の3,000m峰からは絶対に見ることのできない濃紺の空。
写真からも十分に臨場感が伝わってきますが、もし自分の足で立ったら何を感じるのだろう。

場所は変わって渋谷のミヤシタパーク。
いつの間にかこんな立派な施設が出来ていたんですね。
ここのノースフェイスショップの横でも石川氏の写真展が開催されてました。




実はワタシもフィルム写真は大好きで2011年頃まではデジカメは持っていませんでした。
2010年にネパールをトレッキングした際もアンナプルナやダウラギリ、マチャプチャレをフィルムで納めてきました。




今でもフィルムカメラは持っていますが、もう維持費が割に合わなくなりました。
あのフィルムを無駄にできない感覚、プリントされるまで仕上がりが分からないドキドキ。
いつかうちの子どもたちにもフィルムカメラの楽しさを教えてあげたいなと思います。
写ルンですがベストだな(笑)。



なんと来週は東京でもマイナス6℃になるらしい。
なんかワクワクしてしまうのは何故だろう。


が、バイクに乗るには厳しすぎです。
ならば先日購入したプラモを完成させようじゃないか!


塗り塗り。

えっちらおっちら

しかし外は寒い。換気が嫌なので閉めきって作業していたらなんだか頭がホワホワしてきた。どうやら軽くラリッてしまったらしい。

うりゃ!

どうですか?

不器用な指を駆使してなんとか完成にこぎ着けましてぞ!





惜しむらくはリアキャリアが細すぎてポッキリ逝っちゃったこと、ホース類は細かすぎてつけられなかったこと。

作ったのはこちら

プラモデルは楽しいですね。没頭できるのがよいです。
そうそう、先日のシルエイティもこんな感じで。


モーターも乗せられるのですが、組上がれば十分かな。
頑張って塗装しましたが、先日作ったこれね↓

塗装もしていないどころかニッパーも接着剤すら使ってないというね…。
BANDAIのエントリーグレード恐るべしです。

なんか色々作ってみたくなりました。
今狙っているのはこれ。


実は昔買ったんですけどもう作らないかなと思って捨てちゃったんだよね。
もう1度チャレンジしてみようかな。

おっと、その前に…

HONDAF1、 RA272が残っていたよ。






前回オイル交換から8ヶ月、3千キロで交換となりました。フィルター交換なし
CBのデジタルメーターにもようやく慣れてきたかな。

推奨オイルはスタンダードオイルHONDA G1
3,542円。5w-30 リッター1,540円

ボンネビルの時はワコーズ プロステージs 10w-40 リッター1,800円  工賃含め7,800円かかっていました。

ボンネビルの半値ですね。スタンダードオイルでいいのが嬉しい。正直、オイルって結構価格差あるけど違いがわからん。

HAWK1100に股がらせて貰いました。

いやいやカッコいいですね!
思ったほど前傾ではなかったです。

店内の在庫は殆ど成約済みのものばかり。何ヵ月も前に注文していた車両だそうです。半導体不足の影響っていつまで続くんですかねぇ。バイク人口が反転し二輪業界は折角の商機なんですけどね。売りたくてもものが入って来ないんじゃねぇ。

そうそう、先日購入したシルエイティ。
ちょっと作ってみようと重い腰を上げました。
昔の塗料の蓋が開かないので、ネットで調べたらお湯煮付けるとよいらしく…、


おーっ!あっさり開いた!

こちらは干からびておりました。


さぁ、塗るぜ。

こちらは今回買ってきた新しい塗料。

ワインを飲みながらの作業です。
途中で間違えて筆洗い用の水を飲みそうになってしまった。

重ね塗りしないと色むらがとれなさそう。
今日はここまで。
皆さんのブログを見ているとほんと本格的ですよね。エアスプレーガン?も普通に使いこなしているし。

そこへピンポーンと宅急便。

届いたよ。
1,036円。プラモはアマゾンが安いですね。

うおっ、部品数多い…。


とりあえずHONDA F1の上に積んでおこう。






これね、HONDAのF1マシン。
初めて1965年にメキシコで優勝したRA272。
もてぎのHONDAコレクションホールに展示されているんです(正確には優勝したギンサー車ではなく、チームメイトのバックナム車だけど)。





買っちゃったよ。
実は2個目なんです。1個目は途中で挫折。いつかの大掃除の時捨てちゃったんだよな。もう組み立てないからいいやって。
だけど新宿のヨド○シで見たら欲しくなっちゃったんだよね。

家の塗料が固着して蓋が開かないのでいくつか購入。筆も購入!


うひゃー、この部品数!

うーむ。萎える。

とりあえず、シルエイティの上に積んでおくか…。


プラモってなんで購入した段階で満足しちゃうんでしょうね。

果たして組上がる日は来るのでしょうか…。




お正月開けにお年玉を握りしめて子ども達が向かう場所、それは今も昔もガチャポンコーナー。
うちの子らと府中のガチャポンコーナーに行くとなんといつものコーナーが1.5倍に増床している。子ども相手とはいえなんとも商魂逞しい。
ターゲットは子どもとはいえ大人がガチャポンを回していけないというルールない。うちの子に付き添う体で自らコインを投入!

こんなものをゲットしました。

エンタキー?

パッケージを剥がすと…、

タオルでした。
エラーメッセージタオル。
「あなたは不正なプログラムを開きました。安全のためPCを爆破します。」
スパイ大作戦かっ?

渋谷のカプセルドリームにもやってきた!
乗り物系のガチャが充実している。

この日選んだのは…

TOYOTA86系のエンジン模型

なかなかよく作り込まれていんです。

400円

この大きさ

以前ゲットした86とともに
なかなか絵になりますね。

そうそう、先日装着したゲルサブね↓

伊豆を一周してみての感想。
これなかなか良いです!
CBのシートは固いんですがゲルザブのおかげでかなり快適になりました。標準装備にしてほしいです。シートが固いなと思っている人にはオススメです。

あとはカターいCBのフロントサスを何とかしたい。サスオイルを代えたら柔らかくなるかねぇ。

初詣は大國魂神社でした!
皆でウサギのポーズ

なんかまたツーリングに行きたくなってきた。


次まとまって乗れるのはいつかな…。