日曜日、にりんかんに立ち寄り。

なーんも用はないのだけど、珍しいバイクがあると楽しいのでよく行きます。
この日はきれいなヨンフォアがありました。
グリーンのタンクカラー。多分オリジナルペイントかな。
いつもより台数が少ないです。1/3以下。寒いからですかね。

マットカラーは手入れが命。
午後家族で宮ケ瀬に。
今週末は関東も雪の予報。
どうせ降るなら積もってほしいですね。
学生の頃から地図を見るのが好きでした。昭文社のツーリングマップは今よりも薄く、小型で携帯に適していたこともあって、高校の休み時間、大学の講義中、ついつい開いてはまだ見ぬ地の景色を想像しては一人悦に入りました。
ところがGoogle Map、というかストリートビューが誕生してからは想像する楽しみが減ってしまったと思う。ワンクリックで現地の町並み、道沿いの景色が見ることができる。これはとても便利で仕事の上でも非常に重宝している。
が、同時に旅に出る前の想像する時間を奪ってしまった、といったら大袈裟だろうか。
もちろん今でも現地に行かないと分からないことも多いし、季節が違えば雰囲気もまた変わる。リアルな感覚を優先したいのなら極力見なければいいではないかとなるが、どんな場所なんだろうという好奇心からつい覗いてしまうことも多い。
20年ほど前、下北半島をバイクで走っていたら突如として巨大な建造物が現れビックリしたことがある。
場所は六ケ所村。核燃料の再処理工場だった。
それまで荒涼としていた土地を走っていたのに突然周囲を見下ろすような建物郡が現れたことは強い旅の記憶として残っている。
旅の醍醐味の一つは唐突感だと思う。なるべく事前に現地のことを知らない方が印象は強く残る。
ストリートビューは便利ですけどね。そのうちに登山道までストリートビューが出来るんじゃないかと思うと、ちょっとやり過ぎ感ありますよね。
仕事中、現実逃避したくて地図(結局Google Map!)を見る癖が抜けないアラフィフの独り言でした。




