3回の前十字靭帯再建(右・右・左)と左人工股関節置換術。 -52ページ目

手術

7月5日、左人工股関節置換術の手術をしました。


13時30分スタートで、2時間の予定と言われ、全身麻酔の成分が身体に入っていくのを感じながら意識がなくなりました。


術後、ものすごいだるさの中、手術が終わったと言われ「もういいよ〜」なんて答えるのがだる過ぎでどうでもいいと思いながら病室に戻っていきました。


なんか話を総合するも、2時間の予定が4時間かかった、出血量が1400ml弱だったとか…


なんか大変だったんだ〜と思いました。



その後、うつらうつらするけれども、全然眠れずに、つらいつら〜い夜を過ごしました。

入院

左人工股関節置換術の手術のため、今日入院しました。


前十字靭帯関連で4回入院しましたが、病院が違うと施設や設備が異なるので、そこに慣れるまでが大変です。


今回入院した病院は、これまで入院した病院の中では一番小規模の病院です。

新規の患者さんも2人のみ(でも見かけなかったなぁ)。入院時間も午後1時。のんびりと昼食を食べてから入りました。

病棟に上がる前に抗原検査。初めてやりましたが、鼻の奥に検査の棒を突っ込まれ、痛いし辛かったです。特に問題なく、無事に入院できました。


コロナ禍での入院は初めてなので、家族の付き添いも病院の入口まで。手術立会も必要なし。当然のように面会もありません。


着替えを自力で洗濯したいと思いましたが、この病院は洗濯機無し。洗濯サービスもないので、仕方がなく下着類レンタルにしました。洗濯のために、家族を1時間ちょいかかる病院まで往復させるわけにはいかないので、泣く泣くレンタルを受け入れました。


売店も無し。病棟に自販機1台のみ。看護師さんに聞いたら、お湯は頼めばもらえるらしい。自由にお湯を使うことができないのが、これまでの病院とは違います。前は、談話室でお茶会とかしてたけど、そんなこともできないのね…

自販機でペットボトルを買うのはお金が〜


入院直前に、近所のスーパーで600mlのお茶を10本買って、リュックに詰め込んで入院しました(笑)



6人部屋ですが、コロナ禍なので基本お話はしません。年齢層は高いお部屋です。人工股関節の手術を受ける人は基本的に高齢の方が多いですからね。


夕方、麻酔科医がベットに来られて説明。今回は全身麻酔のみで硬膜外麻酔は無いみたい。以前術後に嘔吐したことをお伝えして事前説明終わりです。


17時過ぎに主治医の先生登場。いつもスクラブ着てるけど、今日はなんかバッチリ決まってる。あ、今日は手術日で、全部終わったからこの格好?って思いました。


先生来たので安心しましたが、膝の主治医先生に会えたときの安心感とは段違い…

この違いはなんだろうと思いながら、消灯時間を迎えました。


膝の先生に以前もらった、先生が立ち上げた膝関節センターのエンブレムのバッチをお守りとして連れてきました。


明日の午後、手術頑張ります。

左膝裏痛

前十字靭帯再再建後の記録です。


今週の月曜日、テニスのレッスンに行きました。まぁ、股関節が死んでいるので、ほとんど動けないから激しくは動いていません。


翌朝、左膝裏の激痛ガーンガーンガーン


普通に立ち上がれず、壁やベッドサイドに手をつきながらじゃないと立ち上がれない。

数歩歩くのも痛みが…


しばらく動いていると大丈夫になってくるけど、何だこれはガーンガーンガーン



左股関節の痛みを上回る膝裏の痛み



これ、8年前にも経験したのと似ているかも。


あのときも、左膝裏が痛くて、歩きはじめの激痛。しばらく動くと大丈夫になってくる。

その時には、3週間位で落ち着いた。

病院行こうと思ったけど、なかなかタイミングがなくて放置しててんだよなぁ~



このタイミングで膝裏痛…



というのも、来週の火曜日、左股関節の手術が予定されています。


これ、股関節入れ替えても、膝が痛くてリハビリできないってなったらどうなるんだろうかと。



この痛みの原因って何なんだろう