人工股関節置換術から1年
タイトルは1年ですが、人工股関節置換術から1年と1日経過しました。昨日忙しくて、すっかり忘れてました(笑)
病院での検診は、こっちの意向を聞いてくれているので、7月中旬に1年検診です。
股関節はほぼ違和感なく、テニスも結構な強度でできるように。踏ん張りもきくし、走っても大丈夫。ただ、自分の中でセーブしてしまうところがあるのでやりすぎるまではいかないレベルです。
手術前の痛みと動けなさを考えたら、手術をして私は良かったと思います。
調子に乗ってやり過ぎると、股関節周りが痛くなることもありますが、まぁ想定の範囲内。先生から
調子乗りすぎないように
という言葉が頭をよぎるので、無理はしません。
ただ、昨日、今日と意味で感じたことがない違和感が股関節周辺に、若干の痛みとして現れています。まぁ、そこまでではないので様子を見ようかな。
膝は、前十字靭帯再再建をした右はすこぶる調子は良い。左はちょっと痛い時はあるけ ど、こちらも様子を見ながらですね。
人工股関節置換術10か月検診
左人工股関節置換術から318日、2か月ぶりの診察でした。
久しぶりの先生は開口一番
もう10か月だね〜 はや〜い♪
と(笑)
4月に職場が異動となり、これまで職場から徒歩5分の病院でしたが、電車と徒歩で1時間15分、遠くなりました。
今日は雨が午後から降っていたから、駅から20分の歩きは大変。汗だくで病院到着です。
レントゲン撮ってから診察待ちが5人位。今日は雨だからか少ない。いや、主治医先生ではないもう一人の先生は10人以上待ってる。どっちなんだろうって思っていたところ、サクッと30分待ちくらいで診察です。
先生からの問診は相変わらず若干ズレてる。
仕事復帰は?
いや、退院後すぐに仕事してますから
一日の歩数は? 相変わらず15000歩?
いや、職場が変わったから、12000歩くらいですね
テニスは?
いい感じで。週1やってますよ。
それは素晴らしい〜!!
無理しないでくださいよ。人工股関節の耐用年数は伸びてるけど30年だから…
そうですね。大事に使わないと再置換、ありますからね。
ベッドで可動域と力の入り具合、足の長さ左右差チェック。問題なしです。
先生から、次の診察がいつがいいかと聞かれ、2か月後の1年検診はどうですかねっと7月に予約です。
次回は骨密度の検査も。私の骨密度のデータ。飛び出す勢いで硬そうなところにプロットされてる(笑)先生は骨粗鬆症予防を重視してるし、人工股関節だからこそ骨密度は見ていくって。
診察が終わりそうになったところで
先生、手術前のレントゲンって見れます? 術前のレントゲン、写真とっておきたいんですよ〜
というと、先生が電子カルテ上に写してくれました。
レントゲンを見ながら、軟骨がすり減ってるという説明、CTの画像で骨嚢胞も見せてくれた。
左人工股関節置換術から10か月
左人工股関節置換術からちょうど10か月。
術後8.5か月くらいから劇的に調子が良くなっています。切ったところの痛みもほぼなく、違和感もありません。
テニスも前後に走る動き、左右に走っても全然大丈夫。
状況としては、2020年あたりから股関節が痛くなって、テニスをやるのがちょっと辛くなってきて、2022年2月に手術を決意。この頃は、普通に歩くのも痛くて、テニスは相当厳しかった。
ても、人工股関節置換術を受けて、股関節の痛みはなくなりました。股関節の違和感も無くなり、だいぶ馴染んできた感が。
テニスも結構出来てるけど無理はしないようにとは思ってます。
術後1年くらいまではセーブしながらやらないと、という感じです。
膝は、股関節の状況がありもそこまであげてないからか、問題なくできてます。

