また訃報です。

このブログをごらんになる方のほとんどは彼のことを知らないと思うので、名前は出さずにおきます。

 

2月24日

知り合いのFBアカウントで不思議な投稿を見ました。

お父様が亡くなられたのか、または非常に悪い冗談かと思いつつ違和感ばかりが胸に残る。

 

「父の遺影とスライドのために写真を求めています」

 

仙台の先輩になんかあったのかという電話をしたら違和感は現実のものだった。

 

僕より近い親しい人はたくさんいるし、深く関わっている方も多い方だから僕なんかがどうこういうのも申し訳ないなと思い、でも僕なりに彼に対する感謝は多大にあるのでここに記しておく。

 

20年以上前の繋がりを大事にしてくれる人だった。

思い起こせば"ご当地アイドル"的なユニットとの関わりから、

今もお世話になっている某球団のイベントへ。

 

まさかの大阪でエンジニア担当の公演に来ていてくれて、

SNSにあげてくれたり。

 

仙台で障害児のチャリティイベントを開催する際に

そうっとメディア対応手伝ってくれたのは嬉しかった。

なので、せっかく来てくれた記者に対応マズった運営者には...ね

 

飲んだこともないし、年に何度かすれ違うだけだけど、

メディアの業界で音楽に、アーティストに対して熱い思いをもてる人って

なかなかいない、大切な人だった。

 

お互い企画持ち合おうという話しをいつもしていた。

やはり、思ったことはすぐに実行に移すべきだね。

本当に仙台には惜しい、これからの方を失ってしまった。

 

先日は有名ドラマーの訃報も。

前職で一時だが結構関わることがあったので、

複雑な感じだった。

それに、彼に会ったのは新宿ロフトの階段降りたところで、

もう40年近く前のことだな。

 

ご家族の苦しみと悲しみは僕らがどう言っても癒やされるものではないです。

出しゃばるのはここら辺で。

ありきたりなことを記すのは止めておきますが...

もうちょっと音楽の話ししたかったなぁ、残念!

 

故長岡健市氏のご冥福を心よりお祈りいたします。

 

 

 

もう7時だ。

 

未だ会社にいる。

 

自分の仕事が遅いからこんなんなんだろう。

 

今日は8時会社集合。

もう笑っちゃうね。

俺いったいいくつなんだろう。

 

見積り欲しいってこの情報下でだせるか!

という状況でも出さなきゃ行けないのが俺ら。

 

この歳でも頼ってくれる皆さんに応えないと。

そういう皆さんが支えてくれる。

普段の活動の支えになるんだよね。

 

自分がやりたいことや目指していることは明確。

音や会場のイメージもしっかりある。

 

でも俺だけなのかなぁ。

若手は自分でしっかりその居場所作っていけてるから、

それは大切にしてあげなきゃね。

チャンスはいっぱい渡せていると思う。

僕が先輩達にそうしてもらったように。

いまは余り見えないかもだけど、立派だと思うよ。

 

さて、あとは自分がどうするかだな。

いつまで存在していられるか、キープできるか、

存在を認められるのか。

 

自分のアイデア活かすためにどうするか。

そこに注力しているんだけどね。

まぁ、そっちは無理だったと言う答えもあるけど。

僕が無理だと思うんだから、来年はないんじゃない?

 

さて、どうしたものか。

自分の身の保全見ている奴はわかるんだよね。

もう時間ないから一度戻らなきゃ。

シャワー浴びて直ぐに出発します。

 

冬の朝だなぁ。

 

先日の7月24日目黒BLUES ALLEY JAPANでのYoshie.Nのライブレポートを妹尾みえさんに書いて頂きました。

とても素晴らしい内容です。


素晴らしいと言うのは"褒め称えている"というのではなく、"良いところが伝わる"というところです。

 

立ち話でしたが、久し振りにお話しすることができて、「メディアがどうアーティスト、作品をどの様に世に広めていく事が出来るか」という点で共有出来て嬉しかったです。

青森の田舎者(今もそう違いはないけど)の僕が読む事が出来る(買えるのは極く一部)の音楽系雑誌、ラジオから情報を必死に得ていく中で、特に好きだったのは"Liveレポート"やコンサートの放送だった。そこで気になるアーティストの"Live力"が伺い知れて、またその場の空気を想像していて、とても楽しかった。アルバムも(未だに)Live盤は好きな方だと思う。

それが時間が経って色々なことが見えた時、判っていたとはいえ気持ちが萎えたのはいまでもそのまま。特にJazzやポップス系の(一部だと思うけど)雑誌のさまざま様々なレビュー/レポートには落胆した。商売とはいえ、それでは...という思いだったけど、それらはあっさり休刊 / 廃刊になってしまった。

妹尾みえさんの文には音楽愛があるのはもちろん、アーティストへの愛も多いし、若いアーティストのレビューやレポートにも必ずその"ルーツ"を感じたり見出しているところが素晴らしいです。BLUES&SOUL RECORDの記事やレビューもいつも楽しみです。

 

全てのジャンルに当てはまる訳ではないと思いますが、みえさんの様な方の記事、文を沢山読んで欲しいと思います。

 

是非丁寧な感想/印象、ライブの情景からサウンドまでが伝わる内容です。

Yoshie.Nの素晴らしさを伝えて頂き感謝です。

是非呼んで欲しいと思います!

 

またみえさんに"書きたい"と思ってもらえる音楽やライブ作っていきたいと思います。

 

 

 

もうただ心が痛い。

 

両方に言い分が有るのは充分判る。

外部の人間がとやかく口を挟むのはナンセンスと言われそうなのも判る。

 

でも、

子供を中心に一般市民が野晒しに攻撃に晒され

傷ついていくのには耐えられない。

理不尽といわずに何というのか。

 

侵略者が繰り広げる戦争には侵略される側に対し厳しくあたり

防衛のためと語る実のところは侵略者には支援をし

おまけに80年前の戦争の犠牲者のことを1mmも考えない

上院議員の発言を許す今の政権は

やっぱり帝国主義なのかと改めて感じてしまう。

 

実はみんな気付いている。

過激派武装組織を解体、壊滅させるのが目的ではなく、

支配地域を広げることが真の目的だと。

 

もちろん両者の言い分が有るのは判る。

でも、これを理不尽といわずに何というのか。

 

これはジェノサイドと違うのか?

僕には分からない。

 

 

備忘録的に聴いたアルバムの印象はここに残していくことにしよう。
 
誰に読まれる分けではないけど、
僕的に大事なので。
 
 
Eden Brentのセカンドアルバム。
 
3rdを偶然タワーで購入して無茶苦茶気に入っていたんだけど、中々他のアルバム手に入らないから密林経由直輸入で購入した一枚。
 
南部でルーツミュージックにどっぷり浸かって育って、ピアノ弾きながら歌うとこうなるよね!なサウンド。BluesもSoulもそのまんまな感じが却ってカラーになる不思議。ローリングするピアノが求めている感じすぎて楽しくなる。ギターとのシンプルな曲や取り上げるカバーもいい感じ。
 
こういうアーティストこそ招聘出来ないものだろうか。出来るなら呼んでしまいたいw
 
最初に聴いたときはまだまだ若いと思ったけどそろそろ還暦らしい。
 
このアルバムも3rdもオリジナルが良いんだけど、完成に至る道筋が分かるというか、そういう感じ。こういうアルバム、アーティストに触れると僕みたいなやつがルーツミュージックを好きで触れてある意味目指しても良いのかなと少しおもう。
 
このアルバムは音的には広がりというか分離感がもう少し欲しいかなと思うけど、逆にラグタイムやブギのドライブ感は一体感になるのか。このアルバム聴いてから3rd聴くのがまた良いかも。オススメ。因みに彼女は白人です。
 
読んでも伝わらないと思うけど🤣
 
でも良いんだよね、本当に。