今年も3.11は大阪に滞在。

1.17もここ数年は関西にいることが多い。

それもまた何かご縁なのかと想う。

 

また本当に胸が痛む一日。

一生そうなのだと思う。

1.17も9.11も終戦も戦争も。

 

僕が思うことは世間一般からは取るに足らないのは重々判っているけど、こればかりはどうしても世間に問いたい。国民皆、それぞれ良い悪いはないから、純粋にどう思うか。

 

政治家や官僚の皆さんは、はっきりと自分の言葉で見解を語って欲しい。

それに対して良い悪いはないと思う。

後は皆がどう行動するか、言葉を発するか医師を示すか。

 

僕的には言いたいことは沢山あるし、一つだけにするのであれば

「決して先送りにしてはいけない」

ということ。日本人は特に得意な行動だからwww

 

最近敢えて常磐道を通るように心がけているから、特に思う。

心配していた福一の元職員がかなり早い段階で遠い土地に引っ越していたとかね。

悪いとは言わないけど裏が見えると複雑だ。

 

昨日話していたけど

僕らの年代はバブルの崩壊を始めに10年ごとに震災、テロ、景気の大幅後退、震災、パンデミックと他の世代よりも多くの困難に正面から対峙しているんだよね。

そう考えると...だ。

 

やっぱ音楽に触れることが出来る毎日は幸せだ。

 

ただ利用されるのはまっぴらだし、

周りを舐めるのはいい加減にして欲しい。

 

あ、話がそれた。

 

石破総理、あの瞬間は寝ていたのですか?やはりw

 

いつでも中指立てる準備はできてる。

 

 

書きだし中

 

深夜の作業も何とか今日まで。

毎回自分のスケジュール管理能力のなさに嫌気が刺す。

昨日チームの皆さんの助けを得て何とか体制作る。

 

CD発売日に納品間に合わなかったのでお詫びのCD製作中。

考えてみるとおまけにするには勿体ない内容。

ライブ盤って本当の意味で良いものに出逢わないんと思うんだけど、

ここ数週間録ったものを聴くと改めて素晴らしい。

 

これは言うだけじゃなくて目標できたな!

コロナ中に配信がどうのこうの言われたけど、

結局はお金払う程の信用をなかなか得られなかったのだと思う。

手軽なようで送る側も受け取る側も結局はLiveに関わる訳だから、

それなりの労力と経費がかかるからね。

 

でも評価は得たという実感はある。

「配信なのに音がすごく良かったって」とね。

これは本当に励みになる。

もう一度それを思い出して頑張ろう。

 

と気付くとなんでBLOG立ち上げているんだろうという位書いていないので、やはりこっち中心で頑張ります。

 

折角書くなら残したいし。

去年暮れだったかな?

一通の見慣れないアドレスからのメール。

 

その差出人は東北学院大フォークソング愛好会の三役の子からだった。

もう、仕事をしていたことを忘れ去ろうとしかけていた昨今だったから、とても驚いた。

 

僕が会社を辞めてから直ぐに仕事をくれたのが、このサークルだった。

紹介してくれた僕の仕事先の後輩達のおかげなんだけど、

もう25年くらいずっと学生が入れ替わってもずーっと呼んでくれてた。

 

もちろんこちらの担当窓口は若手にそれぞれ代わっていったけれど、

僕の中ではフリーになった当時務めていた講師と、今でもお世話になっている制作会社以外に、

連絡をくれたのがこのサークルの大先輩達だった。

あと、いま放送局勤務のドラマーが立ち上げた伊達ROCKの実行委員のみんな。

 

今でもこの皆さんからの要望は基本的に断らない。

たとえ予算がなくても、僕が行けなくても。

それくらい感謝している。

 

で、F研の皆さん。

会場の90周年記念館は僕が学生だった頃から変わらない。

もっと久しぶりだとか、何がどうとか忘れているかなと思っていたんだけど、

全て身体が覚えていた感じ。

もう15年くらい前に差し上げた黒パンチもまだ使っているし、

サークルのドラムセットも覚えていた。

 

気がつけば学生さん達はもう子供のような歳だし、

こんなおっさんが行ってみんなやりにくくないかな?と心配したけど...

みんないい子ばっかりで良かった。

 

コロナになったおかげで外部の人間呼べないから自分たちで機材を揃えて音響をやっていたとのこと。

今回は卒業演奏会だから、4年生のみんなが"きちんとやりたい”とのことで、

卒業した先輩達にきいて連絡をくれたとのこと...今度は引き継ぎよろしくね💦

 

また春からは自分たちでPAをするのかも知れないけど、

いつか思い出してまたオファーくれたら本当に嬉しい。

 

今回出た1〜3年生の皆さんの成長したところみたいしね。

 

それまで首長くして待ってますww

本当に感謝。

卒業生の皆さん社会人になっても音楽続けてね。

また逢える日を楽しみにしてます。

 

僕にとってここは母校的なところ。

学生の頃の記憶はあまり残っていないんだけど、

このホールからの風景は印象深い。

この歳でもここに年に数回これることは幸せだな。

明けましておめでとうございます。

 

元旦から衝撃的な震災のニュース

2日には衝撃的な事故のニュース

3日には衝撃的な事件のニュース...

 

胸の辺りが苦しくなると言うか、

ザワザワするようなことばかり。

 

七尾の先輩には3日午前中に電話が繋がりました。

お世話になっているピースプロジェクトの加藤さんは既に現地入り。

 

困難な状況の中なので、集中的に被災地に向かうのは...と言う事実もありますが、

ピースプロジェクトの活動は本当に頭が下ります。

 

僕も出来ることをやろうと思います。

微力ですが。

 

今年も色々とよろしくお願い申し上げます。