サウンドエンジニア・プランナーTakayaの徒然なブログ

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仕事で見たこと、感じたこと、日々思うことを徒然と書いています。
時々イベントの告知など少々。


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先日現場からの夜ミーティングの合間にゲット。 一番の目的はNorahだったけど、 ちょっと前に偶然聴いたアルバムもどうしても聴きたかったので。 SonnyLandrethは全く偶然。若い頃のプレイ聴きたかった。現在のスライドと言えば避けて通れない1人。最新盤も良いアルバム。 ColinLinden&LutherDickinsonは曲のセレクトとアレンジの世界観が素晴らしい。これもアメリカ。スライド好きな方には一聴の価値。Bluesじゃないです。曲は取り上げてますが。カントリー寄り。 LouisJordanは意外ですかね?でもこれ聴くと60年代以降のR&Bのギタリストのネタが何処から来ているか凄く見え隠れする。MickyBakerキレッキレ!以前に買ったソロアルバムはジャズマスターだったけど、これはストラトかな?レスポールか。 WesMontgomeryとArtBlakeyは今更?って言われそうで載せるのもどうかと思いましたが、持っていなかったので。基本ですからね。改めて帰るのも良いかと。先日横須賀のお店に入ったらプレイ(LP)してくれて、ハッとしたというか。 これら¥1,000〜¥1,500なんですよね。ちょっと高いコーヒー我慢すれば一生幸せな約60分が手に入るわけで、やはり皆さんCD(音楽)は手元に是非ということで。 #norahjones #sonnylandreth #louisjordan #artblakey #wesmontgomery #colinlinden #lutherdickinson

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2011年3月11日から8年

思い返すとほぼ静かにこの日を迎えてきた。

 

毎年テレビなどでは特集組まれてこの日の前後は嫌でも8年前の光景を思い出してしまいます。

みんな合言葉のように"風化させてはいけない" "忘れてはいけない" "

 

内陸に住む僕らが震災のこと話すのは気が引けるし、沿岸部の皆さんとはどう話していいかも今も迷う時がある。放送の番組にちょっと違和感感じたりする様になったのはそういうところと関係あるのかと今日思った。

 

報道の番組は全部観ている訳じゃないし、ほんの一部だけど、ちょっと偏った表現が多いかなと。

 

もっと現地の現在はどうで、何が問題で、どう対処するべきかが重要と思いますが...

もちろん、悲しい思いをしている人は大勢いる訳ですが、

全ての人がそれを思い出すことを望んでいるか、

その時の状況を知って欲しいと望んでいるか。

 

あの日地震に遭った全ての人がその後ご過ごした時間はそれぞれのストーリーがあって、

それは経験の差はあれど全てが尊重されるものだ。

そう考えたら自然にみんな優しくなれると思う。

 

不自然な取材と編集の番組にするより

何故避難した人(特に子供たち)へ偏見の目をむけたりいじめの対象としたのか。

そのこともとても反省するべきだとおもうし、

そういうことがあったという事実も忘れるべきではないと思う。

いじめにあった人達の嫌な記憶を根掘り葉掘りする必要はないけど。

 

番組で復興の様子のこと、原発のことみたけど、問題の本質にたどり着いてない。

もっと視聴者に考えるように投げ掛けないと。

 

もう何回も同じようなこと書いているので、

来年はもっと違うこと書けるように頑張る。

 

若手が当時の写真撮っていたので初出し。

色んな写真ありますが、あまり見せるものではないよなと思うので、当日の事務所(3社でシェアしてました)。

幸いけが人はいませんでした。忘れていた光景。揺れの大きさの割には思ったほどではなかった様に見えるかな?

 

で、当時のデスクトップ(←)と今日のデスクトップ(→)

コーヒーカップ。これも何度か書いたかも知れませんが祖父が焼き物始めた頃に作ってくれたもので、25年くらい使っているもの。震災当時コーヒーはいっていたと思うんだけど、洗って片づけて事務所を出たかが定かでなく...一晩中大きな余震続いたのに、良く壊れなかった...。

 

と、僕なんかでも思い出すこといろいろとありますから。

本当に寄り添うってことは、お互いの思いを尊重することだとおもいます。

 

う〜んやっぱ伝えるのは難しい。

 

僕の持っている時間で、

何が出来るだろう

どこまで出来るだろうか。

 

#311 #東日本大震災

 

 

 


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ちょっと素朴な疑問なんだけど
 
1.とあるライブハウス
 
毎年お世話になっているところは本当に素晴らしいんです。お互い良い関係だと思っています。本当に感謝しているんです。
 
ホールレンタルをしている訳でもなく、ましては"こちらかお願いした件じゃない"のに...ピアノ調律費がかかるのは判る。
 
が、両方のエンジニア乗り込みがない場合(小屋オペの場合)エンジニア費が出演者側の負担。ん?となる。そして、乗り込みエンジニアの場合でも、両方の管理人件費が取られる。あくまで出演者側に"小屋から依頼"されているにも関わらず。
 
こういう場合ってホールレンタルしていたりギャラであるなら判るんだけど、チャージバックな訳で。あくまで興業の主体が小屋側にあるのであればちょっとどうかと思う。全てが後出しな訳で。なら最初からやりません。信頼関係築けているところでお願いします。揚げ句の果てに"広告打たないのですか?"と💦
 
"新しい音楽文化を発信している"というのであれば、興業にはもっと責任感持って欲しいです。
 
そちらが僕らがミュージシャンに対する責任に関係ないと思われているように、こちら側は小屋の経営の保証には興味はないですよとなってしまいますよね?
 
2.公共のホール
とある場所で、使用料見積等々頂いた後に最後にこれがかかりますと管理人件費。こういうのって最初から載せてもらえないでしょうか?少なくとも公共のホールであれば使用料算出の時点で含まれているべきだと感じますが...
 
金額に関しては契約や僕ら関係業者の売り上げにも関するかも知れないことなのであまり言えませんが、正直小屋の管理人件費としたら全国の業者さんが”うらやましい”とか"その小屋管理したい!"と思える単価ですよ。普段乗り込みの僕らがこういう金額触れることないですが、これが通常プロモーターや利用する市民の皆様への負担金額と考えるとちょっと...どうかと思いますが...。それも振込先(領収書発行元)がホール名ではなくて、業者名なんですよね。
 
以前にこのホールで"自治体主導"の企画だったから、"照明は現地の業者(小屋の管理業者)"に...的な空気も合ったので
チーフ含めまるまるお願いしたら...チーフエンジニア1名+PIN2名で、管理は舞台1名+照明2名+音響1名でしたが、明らかに総数が少ない。6名で回してた感じ。
 
それも操作盤に人いないし、仕込リハ中何度も小屋のスタッフ呼びにいくし、呼んでも来ないし、大変でした。これで照明が良ければ救われましたが...
 
北海道・関東・中部・北陸・関西・近畿・四国・九州全国お世話になっていますが、やり辛いとか全然ないんです。それはそれは協力的なところばかりなので、一概に地方のホールが全てこんなところだと言う訳じゃ決してないです。
 
こんど同じシチュエーションがあったら言わせてもらって良いですよね?

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2018年もあと少し。

 

1月のベトナムから始まり、今年も多くの街へお伺いさせて頂きました。

もうあちこち大好きな街ばかりで。

 

で、全てが順調かというとやはり言えないいろいろもあり、

毎年締めに行っていた公演がなくなったりと、

まだまだ力不足感じます。

反省とともに、力のナサに申し訳ない気持ちがいっぱいでした。

 

が、その12月最後の公演が当初は苦しんで決めたのですが、

これがものすごく良かった。

本当に良かった。

 

何よりお客様の笑顔が良かった。
多くの人に踊ってもらった!
ミュージシャンもみんな満足してくれました!
 
何より普段から"本当の音楽を届ける"、"ミュージシャンの良さを伝える"
"良いGrooveをうむ"ことをチームのプライオリティにしていることが
実現へと近づいたのだと感じました。
 
打ち上げでドラマーと凄く話し込んで、とても共感し合えたと思っていたのですが、
僕のつたない英語力でどこまで伝えられたかは甚だ疑問だな...と💧
 
必要以上の音圧は要らない
各パートの分離は必要
グルーヴは大きく捉える
歌詞とメロディがしっかり伝わるようにが大事

 

来年はもっともっと多くの人に伝わるように

もっともっと頑張ろうと心に決めました。

 

本当に良かった。

本当皆様に感謝です。

 

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