備忘録的に聴いたアルバムの印象はここに残していくことにしよう。
 
誰に読まれる分けではないけど、
僕的に大事なので。
 
 
Eden Brentのセカンドアルバム。
 
3rdを偶然タワーで購入して無茶苦茶気に入っていたんだけど、中々他のアルバム手に入らないから密林経由直輸入で購入した一枚。
 
南部でルーツミュージックにどっぷり浸かって育って、ピアノ弾きながら歌うとこうなるよね!なサウンド。BluesもSoulもそのまんまな感じが却ってカラーになる不思議。ローリングするピアノが求めている感じすぎて楽しくなる。ギターとのシンプルな曲や取り上げるカバーもいい感じ。
 
こういうアーティストこそ招聘出来ないものだろうか。出来るなら呼んでしまいたいw
 
最初に聴いたときはまだまだ若いと思ったけどそろそろ還暦らしい。
 
このアルバムも3rdもオリジナルが良いんだけど、完成に至る道筋が分かるというか、そういう感じ。こういうアルバム、アーティストに触れると僕みたいなやつがルーツミュージックを好きで触れてある意味目指しても良いのかなと少しおもう。
 
このアルバムは音的には広がりというか分離感がもう少し欲しいかなと思うけど、逆にラグタイムやブギのドライブ感は一体感になるのか。このアルバム聴いてから3rd聴くのがまた良いかも。オススメ。因みに彼女は白人です。
 
読んでも伝わらないと思うけど🤣
 
でも良いんだよね、本当に。