5月30日のSOI横浜公演特別番組はとてもステキな番組でした。
TBSさん、ありがとうございます。
結弦くんにいじられた友野くんの、「謎のトレンド入り」の「草www」。
愛がいっぱいだったので、フォーカスして、貼らせて頂きます。
結弦くんの「最終日に相応しいものをどうぞ」からのくだり、笑ったし、
結弦くんに感心してしまいました。
容量が大きくなり切り分けたものだから、音声なしのぶつ切りで、
いまいち伝わらないかもしれないけれど。
結弦くんのこのポーズのところ、すでにすてきで、消去できませんでした~
この、姿勢を落として節目になる直前。
そこはかとない、あやしさが、
頬から、口元から漏れている ・・ように見えなくもない ( ˙ᴥ˙ )
視線を落としたまま、「最終日に相応しいものをどうぞ」
「ほんとですか?」
「はい」 (わりと低めのトーンで言い切る)
友野くんが、一所懸命、ことばかけを・・
お・・? お・・?
結弦くんが、ずっと笑いをこらえ・・
たまらず、
(ぶつ切りでわかりにくくて、ごめんなさい・・
)
これ、何度も鬼リピしては、もう何度も笑ってました。 (ノ≧ڡ≦)
友野くん、釣られて手をあげてて、めちゃめちゃ、素直~。www
初めから狙ってた・・・?(わかりません~)
それで、ちょっと考察を・・というか、私感ですが。
たしか、初日?の映像がありましたね。
オープニング前の円陣を組んだ時の、結弦くんの声かけ。
「全力で行きましょう、行くぞ!」「オーー!」
結弦くんの前置きは、短いんですよね。
前置きが短い、というのには、意味があったと思うのね。
若い子たちにとっては、ぜんぜん慣れていない、スターズ。
プロ並みのエンターテインメントを、そこから仕上げながら行く。
けっこう、大変だと思うな・・
そこで思い浮かぶのは、グイグイ、押してくれる力強さ。
勢いだったり、リズムだったり。そして、どデカい声。
不安を切り裂くような、ナイフみたいに切れる、デカい声。
上に書いた、結弦くんの掛け声は、まさにそれだったなあと思う。
(どデカいのは最終日のでした)
さて、若者の育成が大事。
リーダーを育てたい(に違いない)結弦くん。
その中の候補の1人、友野くんに経験させてみた。
「最終日に相応しいものをどうぞ」
これ、ひっかけっぽいといえばひっかけっぽいのね。
そのつもりはなかった、かもしれないけど。(ちょっとわかんない。)
ただ、このスターズ、最後まで気を抜いてはいけない。
ということは、始まる前から、気を抜いてはいけない。
「最終日に相応しいもの」と言ったので、ひょっとすると、
友野くんが「らしい」ことばを出してくるだろう、と予想はついたかも。
(そこは結弦くんなので。)
いや、それにしてもこれ、友野くんじゃなくたって、
「最終日に相応しい」何かを言わなきゃ、って、なりません??
尊敬する先輩のおことばですし。
「ほんとですか?」(自分でいいんですかってことでしょうね)
って聞くと、
「はい」と、クールなトーンで答えるから、ますます、
「じゃあ、皆さん・・」って、かしこまっちゃったような気がする。
「じゃあ、皆さん」
「ラスト」
「最終公演」
「準備は・・」 (ノ≧ڡ≦)
「〇※△×~~~~!!」(やられました)
友野、グダグダで草w でした~ (*´▽`*)
結弦くんのこの、切り裂くような「いくぞおおー」で、
ショー前のみんなの気持ちに、ガッって、気合が入ったと思います。
というか、気合にちからが入った、という感じかな。
(そこは計算できたと思う、一瞬の判断だったとしても)
「最終日に相応しいものを」をつけずに、「最終日、いってください」
と言っただけだったら、友野くん、もっと短かったと思うんだよね。
やっぱりここも計算だったのかな?
もし、わかってやってたとしたら、さらに凄いひとってことになるね。
(追記:計算じゃな、瞬間的な判断だったなら、さらに凄い・・だね・・?)
友野くん、次回のリベンジを誓ってて。
このほうが、友野くんのリーダーシップが、グンと伸びるもんね。
結弦くんの情熱、アイスショーへの愛、後輩たちへの愛、いろいろ、
笑いと一緒に、いっぱい伝わってくるものがありました。
と、まあ、たった十数秒のひとコマでしたけど、こんな感じで、
妄想が、ぐるぐる回ってます~
(いや、それとも、ただいじりたかっただけ、とか、瞬間的な判断だったのかも、とか、
やや混乱ぎみ・・)
あー おもろかった 草www (*´▽`*)
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
今回の、おまけです。
裏番組を通して伝わってきた、結弦くんのエンターテインメントの
精神をうかがわせることばやナレーション、ちょっとだけ抜粋したのを
貼らせてもらいます。
①番組のナレーションが伝えてくれた、結弦くんの姿。
会場に来てくれるファンだけでなく、TVで楽しむファンにも考え抜いた
ポーズ1つ1つを、最高のアングルで観てもらうため、中継スタッフとも
打ち合わせを重ねる。本番前には、担当するカメラマン1人1人に丁寧
に挨拶。共にいい作品を作り上げる仲間として、最高の演技を最高の
映像で届けたい。
「どこから見てもやっぱかっこいいって。カッコよく見て頂きたいですし
それは。せっかくやるんだったら。自分もダンサーじゃないので、へた
なところもまだまだいっぱいあるんですけど」
限られた時間のなかでも妥協することなく、自ら先頭に立ち、皆を
引っ張る。
(リンクを退くときは幕に入るまで手を上げ続けるよう、声かけるとか)
ショーディレクター振付師、佐藤有香さんは、結弦くんをお手本に
なる、と絶賛。
.「羽生選手を見て、皆さん、他のキャストの人たちも育っていくので、
そういった意味で、非常にいいお手本になっていると思います。また
もう一度見たいって持ってもらえるようなしょーを1日1日、皆さまに
シェアしたいというそういったなんか情熱的なものがすごく伝わって
くるので、やはり、エンタテイナーとしていちばんいい形だと思います。」
②そして、結弦くんの、エンタテインメントを想うことば。
「せっかくこうやって足を運んで会場に来て頂けたり、またせっかくTV
のチャンネルをつけてこうやって観てもらうからこそ、なんか楽しめる
もの、せっかくのエンターテインメントなので、やっぱり皆で楽しいんで
頂きたいっていう気持ちがあります。みんなとつながりたいなっていう
気持ちが強いです。」
つくづく、凄いひとだなあ、と思いました。ますます尊敬します。
エンターテインっていうと、楽しませてあげる立場だけど、結弦くんの、
「してあげる」んじゃなくて、みんなと、「つながりたい」っていうところも、
ああ、謙虚でひたむきなひとだなあ・・って感心するの、もう何度目かな。
結弦くんのファンとしては、TBSさんの粋な心遣いがとても嬉しかった。
一方で、それを面白く思わない、他選手のファンもいらっしゃるだろな、
とも思いました。
でも、「羽生結弦」になぜこんなにもスポットを当て、こんなに時間を割き、
TV局が流してくれるのかは、それだけの価値があるからですよね。
人気があるのは、ただ単にかっこいいからだけではない、ってこと、普通
のひとならわかる内容でした。
山口さんたちライターが結弦くんをいっぱいいっぱい、取り上げてくれる
のも、愛情を傾けてくれるのも、それに値するだけの選手だから。
それを不公平というのなら、こういう形の不公平は、大いにあるべし。
「不公平という公平」もまたあるのが、正解なのだと思います。
その意味では、結弦くんを他と平等に扱えと言うほうが、むしろ「不公平」・・
ですよね?
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