5月30日のSOI横浜公演特別番組はとてもステキな番組でした。

TBSさん、ありがとうございます。

 

結弦くんにいじられた友野くんの、「謎のトレンド入り」の「草www」。

愛がいっぱいだったので、フォーカスして、貼らせて頂きます。

 

結弦くんの「最終日に相応しいものをどうぞ」からのくだり、笑ったし、

結弦くんに感心してしまいました。

 

 

 

 

 

容量が大きくなり切り分けたものだから、音声なしのぶつ切りで、

いまいち伝わらないかもしれないけれど。

 

 

結弦くんのこのポーズのところ、すでにすてきで、消去できませんでした~

 

この、姿勢を落として節目になる直前。

そこはかとない、あやしさが、

頬から、口元から漏れている ・・ように見えなくもない ( ˙ᴥ˙ )


視線を落としたまま、「最終日に相応しいものをどうぞ」

 

 

 

「ほんとですか?」  

「はい」 (わりと低めのトーンで言い切る) 

 

 

友野くんが、一所懸命、ことばかけを・・  

お・・?  お・・?

 

 

結弦くんが、ずっと笑いをこらえ・・ 

 

たまらず、

 

(ぶつ切りでわかりにくくて、ごめんなさい・・汗)

 

これ、何度も鬼リピしては、もう何度も笑ってました。 (ノ≧ڡ≦)

 

友野くん、釣られて手をあげてて、めちゃめちゃ、素直~。www

 

 

 

 

初めから狙ってた・・・?(わかりません~)

 

 

 

 

 

それで、ちょっと考察を・・というか、私感ですが。

 

たしか、初日?の映像がありましたね。

オープニング前の円陣を組んだ時の、結弦くんの声かけ。

「全力で行きましょう、行くぞ!」「オーー!」

結弦くんの前置きは、短いんですよね。

 

前置きが短い、というのには、意味があったと思うのね。

 

若い子たちにとっては、ぜんぜん慣れていない、スターズ。

プロ並みのエンターテインメントを、そこから仕上げながら行く。

けっこう、大変だと思うな・・

 

そこで思い浮かぶのは、グイグイ、押してくれる力強さ。

勢いだったり、リズムだったり。そして、どデカい声。

不安を切り裂くような、ナイフみたいに切れる、デカい声。

上に書いた、結弦くんの掛け声は、まさにそれだったなあと思う。

(どデカいのは最終日のでした)

 

 

さて、若者の育成が大事。

 

リーダーを育てたい(に違いない)結弦くん。

その中の候補の1人、友野くんに経験させてみた。

 

「最終日に相応しいものをどうぞ」

これ、ひっかけっぽいといえばひっかけっぽいのね。

そのつもりはなかった、かもしれないけど。(ちょっとわかんない。)

 

ただ、このスターズ、最後まで気を抜いてはいけない。

ということは、始まる前から、気を抜いてはいけない。

 

「最終日に相応しいもの」と言ったので、ひょっとすると、

友野くんが「らしい」ことばを出してくるだろう、と予想はついたかも。

(そこは結弦くんなので。)

 

いや、それにしてもこれ、友野くんじゃなくたって、

「最終日に相応しい」何かを言わなきゃ、って、なりません??

尊敬する先輩のおことばですし。

 

「ほんとですか?」(自分でいいんですかってことでしょうね)

って聞くと、

「はい」と、クールなトーンで答えるから、ますます、

「じゃあ、皆さん・・」って、かしこまっちゃったような気がする。

 

 

「じゃあ、皆さん」

 

「ラスト」

 

「最終公演」

 

「準備は・・」  (ノ≧ڡ≦)

 

「〇※△×~~~~!!」(やられました)

 

友野、グダグダで草w でした~  (*´▽`*)

 

 

 

 

結弦くんのこの、切り裂くような「いくぞおおー」で、

ショー前のみんなの気持ちに、ガッって、気合が入ったと思います。

というか、気合にちからが入った、という感じかな。

(そこは計算できたと思う、一瞬の判断だったとしても)

 

「最終日に相応しいものを」をつけずに、「最終日、いってください」

と言っただけだったら、友野くん、もっと短かったと思うんだよね。

 

やっぱりここも計算だったのかな?

もし、わかってやってたとしたら、さらに凄いひとってことになるね。

(追記:計算じゃな、瞬間的な判断だったなら、さらに凄い・・だね・・?)

 

友野くん、次回のリベンジを誓ってて。

このほうが、友野くんのリーダーシップが、グンと伸びるもんね。

 

結弦くんの情熱、アイスショーへの愛、後輩たちへの愛、いろいろ、

笑いと一緒に、いっぱい伝わってくるものがありました。

 

と、まあ、たった十数秒のひとコマでしたけど、こんな感じで、

妄想が、ぐるぐる回ってます~ 

(いや、それとも、ただいじりたかっただけ、とか、瞬間的な判断だったのかも、とか、

やや混乱ぎみ・・)

 

あー おもろかった 草www (*´▽`*)

 

 

 

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

 

今回の、おまけです。

 

裏番組を通して伝わってきた、結弦くんのエンターテインメントの

精神をうかがわせることばやナレーション、ちょっとだけ抜粋したのを

貼らせてもらいます。

 

 

①番組のナレーションが伝えてくれた、結弦くんの姿。

 

会場に来てくれるファンだけでなく、TVで楽しむファンにも考え抜いた

ポーズ1つ1つを、最高のアングルで観てもらうため、中継スタッフとも

打ち合わせを重ねる。本番前には、担当するカメラマン1人1人に丁寧

に挨拶。共にいい作品を作り上げる仲間として、最高の演技を最高の

映像で届けたい。

「どこから見てもやっぱかっこいいって。カッコよく見て頂きたいですし

それは。せっかくやるんだったら。自分もダンサーじゃないので、へた

なところもまだまだいっぱいあるんですけど」

 

限られた時間のなかでも妥協することなく、自ら先頭に立ち、皆を

引っ張る。

(リンクを退くときは幕に入るまで手を上げ続けるよう、声かけるとか)

 

 

 

ショーディレクター振付師、佐藤有香さんは、結弦くんをお手本に

なる、と絶賛。

.「羽生選手を見て、皆さん、他のキャストの人たちも育っていくので、

そういった意味で、非常にいいお手本になっていると思います。また

もう一度見たいって持ってもらえるようなしょーを1日1日、皆さまに

シェアしたいというそういったなんか情熱的なものがすごく伝わって

くるので、やはり、エンタテイナーとしていちばんいい形だと思います。」

 

②そして、結弦くんの、エンタテインメントを想うことば。

 

「せっかくこうやって足を運んで会場に来て頂けたり、またせっかくTV

のチャンネルをつけてこうやって観てもらうからこそ、なんか楽しめる

もの、せっかくのエンターテインメントなので、やっぱり皆で楽しいんで

頂きたいっていう気持ちがあります。みんなとつながりたいなっていう

気持ちが強いです。」

 

 

 

 

つくづく、凄いひとだなあ、と思いました。ますます尊敬します。

 

エンターテインっていうと、楽しませてあげる立場だけど、結弦くんの、

「してあげる」んじゃなくて、みんなと、「つながりたい」っていうところも、

ああ、謙虚でひたむきなひとだなあ・・って感心するの、もう何度目かな。

 

結弦くんのファンとしては、TBSさんの粋な心遣いがとても嬉しかった。

一方で、それを面白く思わない、他選手のファンもいらっしゃるだろな、

とも思いました。

 

でも、「羽生結弦」になぜこんなにもスポットを当て、こんなに時間を割き、

TV局が流してくれるのかは、それだけの価値があるからですよね。

 

人気があるのは、ただ単にかっこいいからだけではない、ってこと、普通

のひとならわかる内容でした。

 

山口さんたちライターが結弦くんをいっぱいいっぱい、取り上げてくれる

のも、愛情を傾けてくれるのも、それに値するだけの選手だから。

 

それを不公平というのなら、こういう形の不公平は、大いにあるべし。

「不公平という公平」もまたあるのが、正解なのだと思います。

 

その意味では、結弦くんを他と平等に扱えと言うほうが、むしろ「不公平」・・

 

ですよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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織田くんの氷上のプレイリスト。番組から3日後。

遅すぎですが~~(//ˊㅿˋ//)

 

結弦くん部分、すでに書き起こしがいっぱい出ていると思うけど、自分用に 葉

(織田くんの語りとわたしの呟きがまぜこぜです)

 

織田くんセレクトのテーマは、「That'sEntertainment !!」

次のようなコンセプトなのね。

 

自分も楽しんで皆にも楽しんでもらえて、結果がてくるだけでなく、その場の

空気や会場を引き込む力、すべてを含めたものが、エンターテインメント。

 

そのコンセプトに沿って、最近観て感動したもの、昔から好きだったもの、

フィギュア界の定番だと思うもの、すべてを含めてエンターテインメントという

ものをまとめてみた。16じゃ全然ひと桁、足りない、ほんとは160くらいになる。

 

そんな16曲の中に、結弦くんのを2つも選んでくれて、感謝 (*´ڡ`* ) 

  選んだのがショートだったからかしら・・??

 

 

 

 

このテーマでいちばんに浮かんだのが Let Me Entertain You 。

 

ということで、まずは結弦くんの1曲目のこと。

 

国別対抗戦で解説をして、このプログラムを間近で見て、4回転とか4-3とかも、

目の前で跳んだのを見たけど、きれいすぎて笑っちゃったとか。

 

 

 

解説のお仕事で自分の思うまま言えないのだけど、心の中でずっと、プラス5を

連打してた。

 

             お顔くしゃくしゃにして「ずっと」と言ってた

 

ジャンプや、ステップ、スケーティング、トータルの技術が凄いだけでなく、

お客さんも、行くぜ !! ってなるノリをつくるのが本当に上手いし、みんな、

それを待ってるから、会場が熱気に包まれる、っていう感じがして。

 

これがフィギュアスケートの良さだよなあ・・と、技術だけじゃなくて、芸術と

いうか、エンタテインメントとして、試合でもお客さんを盛り上げていく。


 

それを間近で見て、すごく感動した。第1曲目に挙げる理由。

(選曲は、やはりテレ朝系の試合からですね。)

 

 

初めのビーム発射がいいのだけど、盛り上がるところのこのお顔も

捨てがたし。貼ります~ 葉

 

静止画だと、TVの画質が粗くてぼやけるんだよね( GIFにしたがる理由の1つ)

 


 

そして、結弦くんの二曲目が Let Go Crazy 。

 

何よりすごいのは、世界中、どこへ行っても、同じ盛り上がり。

世界中の人がクレイジーになる、もう、まじにプリンス。

 

 

スケートとしてというより(それ以上に)世界中のアスリートの中でも

すごいひとだなと思ったのが、このプリンスだった。

 

プログラムとして過酷、このテンションで常にぶつかっていかないと

いけない。毎回毎回、気持ちの面でも体力の面でも、120%もって

いかんとならないから大変だろうな、と見ていた。

 

 

 

   レトロな画僧が・・もう昔なんだ‥って思わされる・・ ( ;_; )

 

しっとりラインで魅せるプログラム、びしばしスケート技術でなぎ倒して

いくの、すごい好きなんだけど、

 

この、レックレみたいな、もう、ほんとに、 いぇーくぜーー!!  みたいな

彼の表情が、めちゃくちゃ好き。

 

あんだけ、うわーーーーって、感情爆発、氷の上で感情ぶつけれる、

今の選手の中で見たら、羽生選手しかいない。

 

 

結弦くんの、、いぇくぜーーー のお顔 のひとつ

 

 

それ(羽生くんの感情爆発)を受け入れるファンがたくさんいらっしゃる。
アイスショーでの最後のスピンなんか、地鳴りで会場が揺れすぎて。

(ここで画面がいったん切れてるので、ほんとはアイスショーのこと続けてたのかな。)

 

(レックレの話に戻り)すごいプログラム。

 

 

 

シンボルのシーンのズサーー

すぐ止まってすぐ立ち上がってすぐ方向転換 ( '∀ ';;) ♡スゴイよね・・

 

 

織田くん自身、ひとを楽しませる演技をよくしてくださる方だもんね。

技術だけじゃ

織田くんのフィギュア愛、すごく伝わってくる番組でしたね。星

 

そういえば、このリストに挙がるだろうとちょっと予想したのにこの日のリストに上がらなかったひとが

居て、ちょっと意外だった。残りの144人の中なのかな。

 

 

 

 

 

 

え・・と、ここで、ちょっとお勉強タイム。

 

 

これは、初めがブラケットかな、と(左インエッジからアウトエッジへターン)。

そこから、シャッセ・・?で、モホーク?、ターン・・

で、そのターン・・が、ロッカー・・・???

 

え~~と、ロッカーは、左軸のエッジがアウト前向きなら、アウトの流れの

まま、くるっと向きを変えて、後ろ向きのアウトエッジに変わるんだよね?

 

カウンターは、同じようにアウトからターンしてアウトエッジに出るのが同じ

だけど、回る向きだけがロッカーと反対(あまのじゃく)・・ でしたよね?

(だから、カウンターのほうが難しい)

 

合ってるかな・・??(違ってたら、わかる方はぜひ、ご指摘くださいまし・・)

 

 

いま、少しずつ、ステップとか、ターンとか、ゆる~くべんきょうしてます。

 

高山真さんの仰ってた、ダイヤモンドをプラチナでつないだような結弦くんの

プログラムの、プラチナの1つ、1つを、見極めれるようになれたらなあ・・

と思いまして。。

 

それと、他にもちょっとばかり、思うところがありまして。。

全部わかるようになるまでは時間がかかりそうだけど。

 

 

 

 

 

結弦くんのジャンプの合間のつなぎの濃さにTVで言及してくれたのは、

確か、2015-2016シーズンの、SEIMEI、バラいちあたり、修造さんとの

掛け合いで、織田くんが初めてだったような気がする。

 

「めっちゃめちゃ難しいことしてるんですよ」って、よく言ってくれてた。

 

今回、国別で、解説してらしたときに、あんまりそういうことに触れないなあ

って思ってたんだけど、このプレイリストでの語りで「プラス5連打」聞いて、

そっか・・言いたくても言えなかったのか・・って、ちょっと想像した。

 

・・ひょっとしたら、他の解説の方々も、本当は結弦くんの技術の凄さとか、

わかってるんだけど・・言えないでいるのですかね?(どうもよくわからない・・なぞ・・)

 

織田くんのような方々が、何も遠慮することなく、

「いやあもう、プラス5ですよ、これは、絶対・・!!」って、心の中だけでなくて、

リアタイでおっきな声で言える、そんな日が来てほしいなと思います。星

 

( ほんとは結弦くん現役のうちにそうなってほしいけど・・無理だろね・・ )

 

 

 

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

 

前期時からの3週間、いくつか記事にしようと思いながら途中止まりの

ものがいくつかあります。できそうなものから、ちまちま上げてみます。 星

 

あ、そうそう、今日はスーパームーンの皆既月食。

 

皆さん、観れるといいですね。わたしのところは曇り。

結弦くんとこの仙台とかは、晴れそうですね びっくり星

 

 

 

 

 

 

 

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  ホリデーズ・・

    それは空から降りてくる飛行機
  その翼の影の下を街が通りすぎる
  なんて地上は低いのだろう ホリデーズ・・

 

(ミッシェル・ポルナレフの、愛の休日 (Holidays )訳詞より一部抜粋)

 

 

なんて歌ってる、古い(?)歌があります。

 

「低い」地上を生きていく、若く美しい「きみ」のために、

降りてきた休日に愛を重ねて歌っているんですけども・・

 

 

 

 

長いようで短かった、緊張と興奮と感動の、1か月半。

持っているすべて、捧げ尽くして、駆け抜けた、結弦くん。

 

ミッションをすべて終え、無事におうちに戻れているのかな。

・・わからないけれど。

 

仲間やスタッフや、ファンの皆さんとで育まれた温かなものと、

さわやかなの5月の季節に、いっぱいいっぱい包まれて、

 

一区切りのお休みのひととき、どうぞ、ゆっくり過ごせてますように。

(お膝、少しでも良くなりますように)

 

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

 

FaOI 2019 in 幕張の再放送、初日終了後に、マスカレードについて、

「(情緒的な詩的なプログラムとは)また違った力尽き方」と言っていた。

その最終公演日、さらにすごいマスカレードを演じ、フィナーレを終え、

「すっからかんです」と言っていた。

 

すっからかんに、力尽きるまで、やってしまう、結弦くん。

全部出し切って、奏者や歌い手をリスペクトして、音楽に融け込んで、

一つのエネルギー体みたいなものを、ドーンと、作り出す、結弦くん。

(最終日で、作り出せたと言ってたね)

 

SOI も、そこにいるメンバーが違えど、みんなと、一つになって、

(一つになるよう、引っ張って)

あのマスカレードとはまた違ったエネルギーを、生み出して。

特に、八戸の唯一の放映版は、もう、胸がいっぱいでした。

 

「一生忘れられない日になった」 観る側にとっても同じでした。

 

結弦くんの魅力とか、気遣いとかも、随所に見られたし。

そのうちの、ほんのちょっとだけど、ピックアップしときます。

 

 

 

 

オープニングゆづが、更にパワーアップ、鋭さアップしていて、

ものすごかった。

 

 

 

 

できた~ (T_T)

 

 

 

 

 

 

 

  以上、試作です・・ 

 

まだまだ、こんなレベルでだけど・・ とりあえず╰(*´︶`*)╯バンザイ

 

 

ムーンウォーク、考えてみたら、初めてじゃなかった。

前に、シブタニさんとこの動画で、Call me ダンスでやってたんだよね。

 

 

 

 

オープニングのフィニッシュの、

 

 

 

 my 「ユヅルの角度」

 

・・これ1枚だけで、ドラマを感じてしまう・・

 

 

 

いちいち、キマってる。

 

 

 

 

 

で・・とにかくもう、フィナーレが・・

 

怒涛の・・気遣いと・・

 

 

 

出場者全員の紹介が終わり、一列に並んだメンバーたちを、

かいなを広げて讃え・・

 

 

 

跪いて、讃え・・(観客に拍手をもっとと促し)

 

 

 

演出の佐藤有香さんを讃え・・

 

 

 

あとから来る後輩たちを、腕でまきまき、急がせて、

 

 

 

なんとか歌のタイミングに合わせ、反対のショートサイドで、

メンバーのほとんどがまだたどり着いてないけど、とにかく、

先頭に立って挨拶・・ で、続々、後から皆が到着ざまに挨拶~

(どの辺りでどういう動き、という計算をしてるんだろなと、想像)

 

 

 

と、一列になたっところで、いちばん端っこにいち早く周り、

周回の先頭に・・ とにかく、ちゃっちゃと進む進む・・

 

 

 

みんなが一列にそろいました。

・・とまもなく、足上げの合図の手を上げて、

 

 

 

足上げスタート・・

ドンピシャのタイミングで最後のメンバーの足が上がって、

 

 

 

無事に、一同のご挨拶・・

いや~~ 結弦くん、タイムキーパー内蔵してますな・・

 

見事な、みんなの挨拶ぶり・・

そして、ショーを一緒に頑張って完成させたこのメンバーの皆さんを、

どうぞ讃えてください、と。

 

再び跪き、頭を下げて、メンバーたちに敬意を捧げる、羽生先生。

 

ほんとに、特に後輩の若い皆さん、このアイスショーを通して、

プロのつもりで、自分たちで作り上げていくこと、

結弦くんから吸収する場となったんじゃないかな。

 

そして、結弦くんも、後輩たちのこと・・

 

 

 

メンバーをとても誇りに思う、と言わんばかりの、讃えよう・・

ほんとに、喜んでるよね・・(´;ω;`)・・

 

 

 

 

どんだけ、感謝が大きいんだろう、結弦くん・・

お辞儀に、籠められてるのが、伝わってきて、しょうがなかった。

 

目の前の、一列に並んだ仲間たちに再び、ありがとう、と・・

 

 

この辺りから、ダメでしたね、わたしは・・

桑田さんの Smile が、また、温かくて・・

 

 

画面ショット、撮りながら、撮るたびに、涙が出てきてしまって。

 

 

 

 

 

いったん、全員で幕入りした後、アンコールの拍手に押されて、

みんなで再び周回。

 

ひとり、ひとりに、応えるようにまわる・・

もうここは、多少ゆっくりまわっても大丈夫なんでしょう、

 

八戸への、またここに来てくれた、方々への、この挨拶を通して、

結弦くんの、恩返しの思いが、

ひとつ、またひとつ、昇華していくように見えた。

 

 

 

CwW なみの、皆さんとの、気持ちの行き来を感じた・・

すごい熱量が発生してるのが、TVで観ていても伝わってきた。

感動の嵐、嵐・・

 

 

ずっと、手を振っていたいけど・・

 

 

ついに、お別れのコーナーに・・

 

 

 

いったん、深々とお辞儀をして、

 

 

 

「ありがとうございました」と叫んで、

 

 

 

そしてまたも、深々と・、頭を下げ・・

 

ああ、もう、だめ (இ﹏இ`。) 

 

 

 

 

胸に、手を当て・・

 

うう・・(இ﹏இ`。) 

 

 

 

その姿勢を、変えずに、

 

消えていく・・ 

 

 

 

 

(இ﹏இ`。) (இ﹏இ`。) (இ﹏இ`。)

 

この一連のショットを撮りながら、ずうっ・・・・・っと、ボロ泣きだった。

こんなに泣けたアイスショーは、CwW 以来、久しぶりだった。

 

(今日、ちょうどそのCwW の再放送が流れていたけど、やっぱり、泣ける・・

 ほんとに何回も観てるのに、また感動・・ いろいろ、泣かせてくれるお方だ・・ )

 

 

 

すっからかんになるまで、すべて注ぎ込む、おひと・・

 

頭もよくて、技術も芸術性も高くて、かっこよくて、面白くて、

でも、そんなこと、ぜんぶ飛んでしまうくらい、

結弦くんの持つ、熱情と心意気、その純度って、すごいよね。

 

周りとつながっていることを、いつも大事にしてるからか、

結弦くん絡みで放出されるものが、ものすごいエネルギーを

生みだすんだろうな。

それが時に、あの、ドーーーーン・・になったり、するんだろな。

 

目白押しのアイスショー放映で、そこから受け取る感動の、数々。

エネルギーだったり。愛だったり。

 

世の中を、良いほうに動かしていく何かが、そこには豊富に、あるよね。(*´︶`*)星

 

 

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

 

 

おまけのつぶやきです。

 

ポルナレフは歌の中で、

「低い」地上で生きていく、若くて「美しいきみ」に、

 

 

 人生がきみを疲れさせる

 

 

と言っていたけれど・・

 

いやいや、どうして、人生って確かに、疲れるものだけれど、

そんな人生を、結弦くんは、感動傑作に作り変えてしまってると思う。

 

こんな若くて「美しいきみ」もいるよ~ って、

ポルナレフさんに、ちょっとお伝えしてみたくなりました。(*´ڡ`* ) 

 

 

 

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連日、ノックアウトされるひと続出という、SOI のオープニング事件。

このお兄さん、なぎ倒されるひとの波がどんどん広がってませんか。

 

レックレ、生で観たかったな~ 

TVで観てても凄かったけど、生で観ると、迫力が全然違うでしょ。

( SOI 横浜チケット、1月に手放したクチです )

 

 

 

自分が感染拡大のきっかけになってはいけないと、スケートのために

動くことを自粛していた結弦くんが、どうしたのかとざわつくところも

あったけど、SOIのふたを置けて見たら、納得ものだったもんね。

 

結弦くんの感染拡大防止への想いは変わってないとおもうけど、けど、

SOS状態には、動かざるを得ない。

「戦いたくないけど戦いに行かなくてはならない」謙信公になってたのよね。

 

世の中のどーしよーもない人達に助力してるのに、スケートさせてもらえてと。

自分の感謝のことばを添えて。

汚いもの(こういう言い方は良くないかな・・)すべて、きれいな花に換えてしまう。

 

卒論の一部を加筆寄稿されたものも読みました(プリントした)。

ジャッジメントに対する理解に満ちた、建設的な技術提唱。

データの信頼性の検証の仕方、さすがです。

これでもまだ彼を、批判しようとする人が、居るんだろか。。

 

 

話が横に行っちゃったけど、

 

八戸はまだ(フルタイムで)観れてないので、横浜止まりで何ですけども、

TV放映(2日目と3日目)と動画配信で観れるもの(最終楽)観れたので、

そちらから、捕獲できたマイ・ツボな、

 

「これぞユヅル」・・

まとまりなく、おまけも混じってるけど、

 

ちょっとだけ、置いときます・・星

 

とりあえず、横浜のオープニングのところだけ ・・

(これだけでも、おなかいっぱい)

(ほとんど、ミーハな記事になるかと。恐縮です。あやまっとく・・)

 


 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

 

 

 

オープニング・ナンバー:「Blinding Light」 

 

ほんとに、クラクラするほど、結弦くんがまぶしかったね。星

お衣装も、演技も。TVで見てるだけでも、たいへんでした。
 

 

やはり、千秋楽が・・「ザ・ユヅル」がすごかった。

書いてる人が居ないかもしれない、わたしのツボは、これ。

 

 

まずは、踏み出す直前、

右腕をクルンっと一振りして腰につけるとき、一緒に

 

若獅子の武者ぶるいみたいに、おぐしが、

 

ヒュンっ ・・!!

 

ひと振り、なびいたのね。


 

 

GIFをあきらめ、スクショどまり・・

有料GIF購入にするか、検討中・・

 

このタイミングで出る、ってところがまた、ユヅルの芸術本能が、

もはや、野生でありました。

・・これ、他のメンツだと、誰ひとりとして、そうはならんだろな、と。

 

こんな、ささいなところが、わたしには沼落ちのツボ、なんですわ。。

 

 

 

引き続き、これ  ・・星

 

                                        ぼやけてますが~

     GIF,さがしてるんだけどな~

 

「ユヅルの角度」

 

っていうのがあるんだよね・・

 

この子の世界には、ある切ないものが、深く深く、住んでいる。

だから、ときどき、こんなふうに顔を出すんだな、と。

 

この曲、レックレがタテノリで、ㇾミエンが長調っぽいのに対し、

曲調に陰があるでしょ(感覚でしか書いてないので、違ってたら教えてくださいませ・・星)

16ビートだけど、切なさが籠められた曲で、それを体がわかってるかのよう。

 

結弦くんの世界にある切ないものが、反応して、引き出されたかのよう。

 

自然に作り出す、お顔と肩と腰のつくる、角度。

それが、「ユヅルの角度」。

 

わたしが、ユヅルに、いまだに堕ち続ける、理由。  ハート

 

 

 

 

こちらは スクショ のほう。微妙に違うけど。

これももちろん、グーですけど、こちらは、ワルが入りかけ。ってやつ。

 

 

足の動きを最小に押さえ、上体のわずかな揺れで前方へ押し進めている。

これだけでリンクの中央へどんどん進んで行く。しょっぱなから驚愕でした。

 

 

 

 

バキュン・・!! はこのあとだけど、その前のこの眼力。 

 

結弦くんの目もとって、かたちがいろいろ変わるでしょ。

この角度になると、優しい甘系の目元、顔立ちが現れる。

上の2つの画像も、そうね。やさしい美人さん。・・で、それが、

 

この通り、ドSな、ソフト系イケメン。 になっちゃうんだよね ハート

 

 

んで、ばきゅん・・!

 

(このタイミングも、絶妙 星)

 

 

 

 

本場でのコレオ大会やってる人たちの動画が出ていたけど、

他に、マイケルジャクソンのこれを見て研究したんじゃないかと、

解釈されてる方もいらした。


https://www.instagram.com/p/CODCSZ3oN-_/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=embed_video_watch_again

 

そのうち、ムーンウォークやるんじゃないかって・・  

(あ、八戸の今日、ちょっとやったとか、ほんと・・?)

 

 

 

 

ちょっと余計な話、書きますけども・・

 

わたし、実は、J-POPのダンスはあまり好きじゃないんだ。

なんていうかなあ、カッコつけを超えているよね。で終わってるよね。

                   (↑反対になってた・・!!遅ればせながら修正・・!!(;'∀')・)

 

欧米では、体に染み入ってる、言語のリズムがあるんだよね。

英語とかのリズムは、もともと西洋音楽のリズムと同化してるよね。

だから、ダンスしていても、違和感がなく、踊りが見やすい。

 

それに対し、日本語は、渡来ものの音楽に乗せるには、

リズムのハンディがあり、難しい。

 

日本語の持っているリズムでは、洋楽の、例えばこの曲のような

16ビートの曲に乗せて歌う、まして踊るとなると、ロック調は難しい。

 

サザンの桑田さんのように、ことばのリズムの載せ方のうまい人は、

たとえば「ミス・ブランニュー・デイ」とか、みごとだけどね。

 

ハンディを知っているからか、J-POPは、英語入りで歌う人が多い。

一見、かっこいい。

 

でも、歌ってるキミ、日本人だよね?聴いてる人も日本人だよね?

・・とまあ、何か今一つ、伝わってこねーなー・・  というのが、多い。

はっきり言って、 つまんない。 エラソーでスミマセン~

 

J-POPを避けてきたのは、こういう想いもあったような気がする・・

 

 

 

西洋被りで、欧米のロックばかり聴いてる学生だったわたしが言うのも、

そんな自分が言う資格、ないかもしれないけど、日本には、

日本に合った良さ、日本でなければ、っていうのが本当はあるんだよね。

 

和の音楽は大好きなんだけどな・・またどっかで、改めて、書きますね。

余計な話でした。

 

 

 

余計なついでに、加えるけど、

 

ユヅル は、ロックのひとだね。星

 

 

今回のSOIも、「かっこいいものにする」 と言っていたけれど、たとえ

彼が「カッコつけ」の演技を入れてきても、「カッコつけ」で終わらない。

 

「カッコつけ」を超えるんだよね。

そこが、ユヅルのロックスターたるとこだな。って、よく思う。星

 

・・・なあんて、えらそうなことをまた書いちゃいましたが・・

 

・・こんな話も、また、後日ね・・

 

 

 

 

無彩色のオープニングの中で、

お衣装のキラキラが、 すっごかったね。

 

そして、ナイフのように風を切る、動きの切れ味。

 

 

・・ ヒュンッ ・・!!


 

                      

鋭さが、バージョンアップされてらっしゃいました。

あ,最終公演といいながら、2日目の放送版を持ってきました・・('◇')ゞ

 

 

バランス美、こういうのとか。

 

                       いくらでも出てくる・・ ❤



 

結弦くんは、

 

抑えの効いた動きをしているとき、体の芯に、結弦くんのエネルギー

っていうのを、ぎゅんぎゅん、ためていってる。という感じがする。

 

このナンバーでは、それがますます強くなった・・よね?

 

力とか、想いとか、感情とかが、その芯を通って、出てくるの。

そうして、手足に、行き届き、何かを語る。

 

だから、どんなに激しく動いても、美しい・・  のだと、解釈したぞ。

 

 

 

で、こうなる 

 

 

 

 

   ことば、うしなう (恥ずかしくて書けない・・) crml

 

結弦くんのこの類いのポーズは、結弦くんがやると、

「色気を意識してやってる」って感じにならないんだよね。

 

だけど、なぜか色気っていうのを、感じさせるんだよね。

本物の色気って、そうだよね。

 

関係ないけど、4年前から、この色気のこと、書きかけて、下書きのままになってるのが、

あるの、やっぱり仕上げようかな・・。 (手塚漫画の話が出てくるんだけど。。)

 

 

 

 

 

ここまでで、やっと、ボーカル始まってからの、4小節よ。

自分で書いてて、・・フラッ・・と来た・・    

(ちょっとわからなくなったので、追記・・ わたしの刻み方、違ってて8小節かも・・・?)

 

 

あ、これはおまけ。最終公演に戻ってます。

 

ハイドロに入るときの、この、攻めのお顔が。

いやーしかし、攻めまくるな~  ああ、かっけー

 

 

 

そうしてハイドロから、イーグルを経て、足を入れ替え、幕入りするそのとき・・

 

 

 

 

 

♪  I can't sleep

 

 

until

 

 

I feel

 

 

your

 

 

 

touch     ・・!!

 

 

もう、これがもう、わたしの中で、すっごい、ウケまくりで、

・・怒られるかもしれんけど、

 

抱腹絶倒もの、でした~~ (ノ≧ڡ≦)  

(ガッ となる感じが、もう・・さいこう・・) 星 ハート 

 

 

 

touch ‥!! しなきゃ、俺は眠れない・・っていうの、

 

触れたい相手は誰だ? 4Aか~?

 

・・うそです、リンクかな~ (まだリンクに居たい~)・・?

・・ちゃうちゃう、成功させるぞ、このショー~~ の一念か。と。

 

想いを、リンクの上に置いた・・!!  って感じ。

 

 

 

 

 

普通は、スーーッと、スマートに去っていく・・

なのに、彼はちがうんだよなあ・・ 

毎回じゃないにしても、こういうときがある。

 

これだって、他に思い着く人、いないんじゃないかな。

これがまた、自然に出てくるってところが・・ 

 

じつに、ロックだなあ・・

 

 

ユヅルにたましい、持ってかれる人、続出しつづけるわ、この先も。

だって、自分のたましい、こうやって、今でも投げ出すんだも。

 

 

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

 

 

このSOIのオープニングは、忘れられないものになりました。

 

昨年末の全日本でのフリーにすごい、震えて(凄すぎて泣いて)以来です。

もう、壊れた再生機きみたいに、なんども、リピート・・今でもしまくってます。

 

※追記だけど、AI導入の提言となった卒論も、考えてみると、ロックなことだよね。

 

 

ということで、今日はオープニングのことだけで、おわり~

 

 

 

 

いよいよ明日は、 八戸の最終公演。

放送で観れるのが、楽しみ。

 

結弦くん、明日は思う存分に、皆さんと楽しんでください。

後輩たちとの、キラキした思い出が、ひとつ、ふたつ・・

いっぱい・・できたことと思います。後輩たちにとっても。

 

横浜、八戸、お世話になった地元の方々への恩返し。

きっと、みなさんも、喜んでくれてることでしょう。

 

そして、健康で無事に、我が家に帰れますように。

そして、いっぱい、いっぱい、羽根のばしてください。

 

 

 

 

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結弦くん、無事にお役目終えて、よかったーーーーー

 

エキシビション、とても強熱でした。

 

 

 

やっばー

 

                 画質の粗さ、お許しください~

 

悩殺する、菩薩様~

 

じゃなくて、

 

花咲レミエンさま。

 

 

 

こちらの感じもあるけど、・・どうかな・・

 

            1/100秒刻みで変わりゆくお顔・・、田中さんのキモチわかるわー 

                     

         

ほんとは、こういうのにしたかったんだけど・・ 汗

わたしとTVの残念なレベル・・

           

             あきらめました、プロのお写真放出を待とう・・

             

流れで観ないと、わかりにくいよね・・

 GIFに再挑戦するかあ・・

 

                       スクショだけど、こういうのもあった。

                眼力が、たまんない おっきな愛2

 

 

 

このㇾミエン様、ひそかに悩殺されたアンチさんとかも、いるかも。(。´艸`。)

と思ったほど。 ・・いや、ぜったいに、いるよ~ ❤

 

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・ 

 

 

結弦くん、幸せそうでしたね。

 

日常の世界から隔離された世界に、1か月も身を置いて、

想像を絶するものがあったと思うんです。

食事のことは、セセンに行くときから、ものすごく心配だった。

 

そんな中で、一緒に出ている選手たち同志、皆も不自由を強いられて、

頑張ったんだなあって。

 

そんな体験を共有し合った選手たちと一つになって、演じていた、

 We Are the World

 

ロシアのチームも参加してくれて、他の国の皆さんも一緒に乗ってくれて。

感動的でした。星

 

 

 

こんな状況下で有観客の試合をする必要が、特に国別などは、

あったのかな、とは、今でも思うけれど、ましてやこんな時。・・

(国のランキングなら、セセンの成績で計算すればいいじゃん、と思うので)

 

世の中には、決して理想通りには動かない大きな壁があって。

多くの利権や思惑が絡んでいて、そういうところに義を求めても、

簡単にもみ消されてしまう。世の中の常、のようなものがあって。

 

そういうものとの戦いを、見せられてる感じがあったけれど。

 

そんなことはどうでもよくなっていった。

選手どうし、つながりあっていて、幸せそうだったもんね。

 

 

 

 

 

最善を尽くすって、答えが一つとは限らなくって。

今回の国別開催についても同様で、そんな、

 

感染リスクとの闘いと、その中でスケートできる幸せを、

背中合わせに感じながら、結弦くん、

 

そこで、感謝に行きついたんだね。

応援しているつもりだったのに、応援されていたんだ、って。

9年前の、あのニースでの、感謝が思い起こされて・・

 

「そういったものがまた今回感じられた。

 自分は滑っていいのかなと。

 自分が滑ることによって、何かの意味を

 ちゃんと見いだしていければ、それは

 自分が存在していい証しなのかな。」

 

 

結弦くんは、体調のことなどひと一倍、大変だったと思うのに、

そんなハンディを背負っている彼が、感謝に、行きついた・・

最善を尽くしたことが、答えに導いてくれたんだなって、思った。

 

自らの内側に、感謝という光を見いだした・・

 

だからこれは、感謝の舞いのように見えた。

とてもとても、あたたかな、花咲くだった。

 

          もう、なみだがじわじわ、出てばかりでした

            

 

結弦くんは、まるで、菩薩行を地で行く人だな、と。

よく思うんだけど、今回も、ひとつ、つかんだように見えたよ。

 

そうして、戦いというものさえ、

包んでしまうひとのように、見えてしょうがなかった。

 

 

 

 

おまけに書いちゃうけど、わたしのいつもの、もうそうだけど、

 

みんなに気遣う、結弦くん。いろんな人とつながっていたよね。

あちこちに、出没してませんでした?・・?
 

元気の気、あちこちに振りまいてる感じでした。

 

そのせいか、体調不良ぎみの結弦くん、だんだん、

元気になっていってるように見えた。星

 

周りを元気にしようとする気が、結弦くん自身に巡っていってる。

そんな感じ。

 

最後の日は、ノッリノリだったよね。

ほんとに体調はもう悪くなく、もう、ばっちりそうでした。星

 

そして、みんなの中にもまた、「光」がともっているようだった。

コロナも逃げていくほどの、

強くてあたたかなものが、この大会で生まれたように見えました。

 

 

結弦くんたちは守られ、みんなが守られた。

結弦くん、よかったね。星星

(最終的な結果がわかるのは、まだちょっと先、・・かな?)

 

 

とは言っても、やっぱり、

選手の皆さんのことは、讃える気持ちでいっぱいだけど、

スケ連は、欠場のペナルティを廃止し、選手に権利を与えてほしい。

 

SOIのことはよくわからないけれど。契約かもしれないし。

結弦くんの気持ちの変化なのかもしれないし。

安全の目途が立ったのだと思うけれど、

結弦くんの、心配する気持ちは変わらないでしょうけども、

 

そんな中で、また一つ、光を生み出せたら、いいね。星 

 

 

※追記します。

 

さらにおまけですが、結弦くんが挑戦している、4回転アクセル。

「何かの光になれたら」

もし、成功したら、4A込みの美しいプログラムをノーミスでできたら、

わたしたちファンにとって、だけじゃなく、困難な状況にある方々の、

すごい、光に、なるね。

 

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・ 

 

(スポーツ紙、やっぱり、買いました。

 

特にすごい扱いが、東中スポーツ。

WⅠ-W4と4面に亘り、デカデカのお写真。コメントンはほんの少し。

 

他に、スポーツ報知、日刊スポーツ、デイリー・・

こんなに買うのは、これっきり、と思って、買った。

(各社も、買ってほしくてがんばってるんだなあ・・と思うと、つい・・)

 

代表して、スポニチさんで、「花は咲く」。

 

 

 

 

ミッション終えるまで、あともう少し。

結弦くんもみんなも、がんば~~ (⑅´□`n ) 星

 

 

  

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・ 

 

試合のこと、少し書いてたんですけど、

改めて思うことが、いろいろ出てきていたのですけれど、

 

つぎつぎ流れてくる情報に反応して書いていると、

先に書いていた箇所が、どんどん下に下がって 汗

もはや、お蔵入りの危機・・汗

 

いったん、切ります~。めざせ、シンプル・・! 

お蔵入りになりかかってるところから、

拾い出せるのがあれば、拾ってみます 星

 

ではまた・・星

 

 

 

 

 

 

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