連日、ノックアウトされるひと続出という、SOI のオープニング事件。

このお兄さん、なぎ倒されるひとの波がどんどん広がってませんか。

 

レックレ、生で観たかったな~ 

TVで観てても凄かったけど、生で観ると、迫力が全然違うでしょ。

( SOI 横浜チケット、1月に手放したクチです )

 

 

 

自分が感染拡大のきっかけになってはいけないと、スケートのために

動くことを自粛していた結弦くんが、どうしたのかとざわつくところも

あったけど、SOIのふたを置けて見たら、納得ものだったもんね。

 

結弦くんの感染拡大防止への想いは変わってないとおもうけど、けど、

SOS状態には、動かざるを得ない。

「戦いたくないけど戦いに行かなくてはならない」謙信公になってたのよね。

 

世の中のどーしよーもない人達に助力してるのに、スケートさせてもらえてと。

自分の感謝のことばを添えて。

汚いもの(こういう言い方は良くないかな・・)すべて、きれいな花に換えてしまう。

 

卒論の一部を加筆寄稿されたものも読みました(プリントした)。

ジャッジメントに対する理解に満ちた、建設的な技術提唱。

データの信頼性の検証の仕方、さすがです。

これでもまだ彼を、批判しようとする人が、居るんだろか。。

 

 

話が横に行っちゃったけど、

 

八戸はまだ(フルタイムで)観れてないので、横浜止まりで何ですけども、

TV放映(2日目と3日目)と動画配信で観れるもの(最終楽)観れたので、

そちらから、捕獲できたマイ・ツボな、

 

「これぞユヅル」・・

まとまりなく、おまけも混じってるけど、

 

ちょっとだけ、置いときます・・星

 

とりあえず、横浜のオープニングのところだけ ・・

(これだけでも、おなかいっぱい)

(ほとんど、ミーハな記事になるかと。恐縮です。あやまっとく・・)

 


 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

 

 

 

オープニング・ナンバー:「Blinding Light」 

 

ほんとに、クラクラするほど、結弦くんがまぶしかったね。星

お衣装も、演技も。TVで見てるだけでも、たいへんでした。
 

 

やはり、千秋楽が・・「ザ・ユヅル」がすごかった。

書いてる人が居ないかもしれない、わたしのツボは、これ。

 

 

まずは、踏み出す直前、

右腕をクルンっと一振りして腰につけるとき、一緒に

 

若獅子の武者ぶるいみたいに、おぐしが、

 

ヒュンっ ・・!!

 

ひと振り、なびいたのね。


 

 

GIFをあきらめ、スクショどまり・・

有料GIF購入にするか、検討中・・

 

このタイミングで出る、ってところがまた、ユヅルの芸術本能が、

もはや、野生でありました。

・・これ、他のメンツだと、誰ひとりとして、そうはならんだろな、と。

 

こんな、ささいなところが、わたしには沼落ちのツボ、なんですわ。。

 

 

 

引き続き、これ  ・・星

 

                                        ぼやけてますが~

     GIF,さがしてるんだけどな~

 

「ユヅルの角度」

 

っていうのがあるんだよね・・

 

この子の世界には、ある切ないものが、深く深く、住んでいる。

だから、ときどき、こんなふうに顔を出すんだな、と。

 

この曲、レックレがタテノリで、ㇾミエンが長調っぽいのに対し、

曲調に陰があるでしょ(感覚でしか書いてないので、違ってたら教えてくださいませ・・星)

16ビートだけど、切なさが籠められた曲で、それを体がわかってるかのよう。

 

結弦くんの世界にある切ないものが、反応して、引き出されたかのよう。

 

自然に作り出す、お顔と肩と腰のつくる、角度。

それが、「ユヅルの角度」。

 

わたしが、ユヅルに、いまだに堕ち続ける、理由。  ハート

 

 

 

 

こちらは スクショ のほう。微妙に違うけど。

これももちろん、グーですけど、こちらは、ワルが入りかけ。ってやつ。

 

 

足の動きを最小に押さえ、上体のわずかな揺れで前方へ押し進めている。

これだけでリンクの中央へどんどん進んで行く。しょっぱなから驚愕でした。

 

 

 

 

バキュン・・!! はこのあとだけど、その前のこの眼力。 

 

結弦くんの目もとって、かたちがいろいろ変わるでしょ。

この角度になると、優しい甘系の目元、顔立ちが現れる。

上の2つの画像も、そうね。やさしい美人さん。・・で、それが、

 

この通り、ドSな、ソフト系イケメン。 になっちゃうんだよね ハート

 

 

んで、ばきゅん・・!

 

(このタイミングも、絶妙 星)

 

 

 

 

本場でのコレオ大会やってる人たちの動画が出ていたけど、

他に、マイケルジャクソンのこれを見て研究したんじゃないかと、

解釈されてる方もいらした。


https://www.instagram.com/p/CODCSZ3oN-_/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=embed_video_watch_again

 

そのうち、ムーンウォークやるんじゃないかって・・  

(あ、八戸の今日、ちょっとやったとか、ほんと・・?)

 

 

 

 

ちょっと余計な話、書きますけども・・

 

わたし、実は、J-POPのダンスはあまり好きじゃないんだ。

なんていうかなあ、カッコつけを超えているよね。で終わってるよね。

                   (↑反対になってた・・!!遅ればせながら修正・・!!(;'∀')・)

 

欧米では、体に染み入ってる、言語のリズムがあるんだよね。

英語とかのリズムは、もともと西洋音楽のリズムと同化してるよね。

だから、ダンスしていても、違和感がなく、踊りが見やすい。

 

それに対し、日本語は、渡来ものの音楽に乗せるには、

リズムのハンディがあり、難しい。

 

日本語の持っているリズムでは、洋楽の、例えばこの曲のような

16ビートの曲に乗せて歌う、まして踊るとなると、ロック調は難しい。

 

サザンの桑田さんのように、ことばのリズムの載せ方のうまい人は、

たとえば「ミス・ブランニュー・デイ」とか、みごとだけどね。

 

ハンディを知っているからか、J-POPは、英語入りで歌う人が多い。

一見、かっこいい。

 

でも、歌ってるキミ、日本人だよね?聴いてる人も日本人だよね?

・・とまあ、何か今一つ、伝わってこねーなー・・  というのが、多い。

はっきり言って、 つまんない。 エラソーでスミマセン~

 

J-POPを避けてきたのは、こういう想いもあったような気がする・・

 

 

 

西洋被りで、欧米のロックばかり聴いてる学生だったわたしが言うのも、

そんな自分が言う資格、ないかもしれないけど、日本には、

日本に合った良さ、日本でなければ、っていうのが本当はあるんだよね。

 

和の音楽は大好きなんだけどな・・またどっかで、改めて、書きますね。

余計な話でした。

 

 

 

余計なついでに、加えるけど、

 

ユヅル は、ロックのひとだね。星

 

 

今回のSOIも、「かっこいいものにする」 と言っていたけれど、たとえ

彼が「カッコつけ」の演技を入れてきても、「カッコつけ」で終わらない。

 

「カッコつけ」を超えるんだよね。

そこが、ユヅルのロックスターたるとこだな。って、よく思う。星

 

・・・なあんて、えらそうなことをまた書いちゃいましたが・・

 

・・こんな話も、また、後日ね・・

 

 

 

 

無彩色のオープニングの中で、

お衣装のキラキラが、 すっごかったね。

 

そして、ナイフのように風を切る、動きの切れ味。

 

 

・・ ヒュンッ ・・!!


 

                      

鋭さが、バージョンアップされてらっしゃいました。

あ,最終公演といいながら、2日目の放送版を持ってきました・・('◇')ゞ

 

 

バランス美、こういうのとか。

 

                       いくらでも出てくる・・ ❤



 

結弦くんは、

 

抑えの効いた動きをしているとき、体の芯に、結弦くんのエネルギー

っていうのを、ぎゅんぎゅん、ためていってる。という感じがする。

 

このナンバーでは、それがますます強くなった・・よね?

 

力とか、想いとか、感情とかが、その芯を通って、出てくるの。

そうして、手足に、行き届き、何かを語る。

 

だから、どんなに激しく動いても、美しい・・  のだと、解釈したぞ。

 

 

 

で、こうなる 

 

 

 

 

   ことば、うしなう (恥ずかしくて書けない・・) crml

 

結弦くんのこの類いのポーズは、結弦くんがやると、

「色気を意識してやってる」って感じにならないんだよね。

 

だけど、なぜか色気っていうのを、感じさせるんだよね。

本物の色気って、そうだよね。

 

関係ないけど、4年前から、この色気のこと、書きかけて、下書きのままになってるのが、

あるの、やっぱり仕上げようかな・・。 (手塚漫画の話が出てくるんだけど。。)

 

 

 

 

 

ここまでで、やっと、ボーカル始まってからの、4小節よ。

自分で書いてて、・・フラッ・・と来た・・    

(ちょっとわからなくなったので、追記・・ わたしの刻み方、違ってて8小節かも・・・?)

 

 

あ、これはおまけ。最終公演に戻ってます。

 

ハイドロに入るときの、この、攻めのお顔が。

いやーしかし、攻めまくるな~  ああ、かっけー

 

 

 

そうしてハイドロから、イーグルを経て、足を入れ替え、幕入りするそのとき・・

 

 

 

 

 

♪  I can't sleep

 

 

until

 

 

I feel

 

 

your

 

 

 

touch     ・・!!

 

 

もう、これがもう、わたしの中で、すっごい、ウケまくりで、

・・怒られるかもしれんけど、

 

抱腹絶倒もの、でした~~ (ノ≧ڡ≦)  

(ガッ となる感じが、もう・・さいこう・・) 星 ハート 

 

 

 

touch ‥!! しなきゃ、俺は眠れない・・っていうの、

 

触れたい相手は誰だ? 4Aか~?

 

・・うそです、リンクかな~ (まだリンクに居たい~)・・?

・・ちゃうちゃう、成功させるぞ、このショー~~ の一念か。と。

 

想いを、リンクの上に置いた・・!!  って感じ。

 

 

 

 

 

普通は、スーーッと、スマートに去っていく・・

なのに、彼はちがうんだよなあ・・ 

毎回じゃないにしても、こういうときがある。

 

これだって、他に思い着く人、いないんじゃないかな。

これがまた、自然に出てくるってところが・・ 

 

じつに、ロックだなあ・・

 

 

ユヅルにたましい、持ってかれる人、続出しつづけるわ、この先も。

だって、自分のたましい、こうやって、今でも投げ出すんだも。

 

 

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

 

 

このSOIのオープニングは、忘れられないものになりました。

 

昨年末の全日本でのフリーにすごい、震えて(凄すぎて泣いて)以来です。

もう、壊れた再生機きみたいに、なんども、リピート・・今でもしまくってます。

 

※追記だけど、AI導入の提言となった卒論も、考えてみると、ロックなことだよね。

 

 

ということで、今日はオープニングのことだけで、おわり~

 

 

 

 

いよいよ明日は、 八戸の最終公演。

放送で観れるのが、楽しみ。

 

結弦くん、明日は思う存分に、皆さんと楽しんでください。

後輩たちとの、キラキした思い出が、ひとつ、ふたつ・・

いっぱい・・できたことと思います。後輩たちにとっても。

 

横浜、八戸、お世話になった地元の方々への恩返し。

きっと、みなさんも、喜んでくれてることでしょう。

 

そして、健康で無事に、我が家に帰れますように。

そして、いっぱい、いっぱい、羽根のばしてください。

 

 

 

 

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