結弦くんのいなかったNHKはい。

NHK杯、結弦くん、見てたのかな・・

 

 

こちらは、ゆづならぬ、ゆずがいっぱい・・

 

                職場の敷地内です~

 

今回のNHK杯、ろくに観もせず、

その数日前の「羽生結弦NHK杯10年の軌跡」と新SPのことで、

『蒼い炎』から少し考えたことを書いてたんですが・・

 

最初に、ちょっと余計な、おまけの話を。書く予定じゃなかったけども。。汗

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   

 

 

結弦くんが盗撮されて、それを読んだ一部の方々が、コソ練だと憶測して、

バラまいてらっしゃいましたが。

記事のサイトは見てなくて。ドラッグストアの一角にその週刊誌があったので,立ち読みしました。

 

コソ練ですか・・

ひどいよね。

 

そもそも、カナダに渡れなかった。

他のトップ選手と同じような集中した練習ができないから、夜中にやっていたのに、

それを欠場にひっかけて、「ずるいひと」認定しようと騒いでる方々がいらっしゃる。

情報が整理できず、思考が交錯してらっしゃるよね。そして勝手にストーリーを作ってる。

 

それに、安静時期を過ぎたら(安静は普通、3日間ですよね)、

今は動かしながらリハビリをするほうがケガの回復が早い、と言われています。

今回の靱帯損傷が断裂まで行ってないなら、リハビリのために動くのは可能かと。

 

 

それと、もし怪我の程度が、無理すれば試合に出られた程度のものだったとして、

無理して試合に出ていたとしたら、どうなっていた?

 

今の結弦くんにとって、優先すると公言してるのは、五輪金メダルよりも、4Aだよね?

4Aは跳べなかったと思いますよ。そして、ますますケガを悪化させ、

実現が遠のいたでしょう。

 

そこがいちばん大事なことなのに、騒ぎ立てる方々は、そこを無視してるよね。

 

結弦くんは、ちゃんと棄権していいんですよ。棄権して試合に出られなかったら、

その後の大舞台の試合、勝敗については本人が不利になるだけで。

全日本も同じですよ。

それに、本人は北京で金メダル取りたい、とは言ってないのだし。

 

だから、「北京五輪、最後は僕が勝つ!」とタイトル貼ることで、ポストセブンが、

本人の気持ちに反する記事をまたしても書いた、ということは、大きな問題。

他の多くのメディアにも、不思議なくらい、似たようなものがけっこうあるけれども。


「一日も早く競技ができる状態に」と言っていた結弦くんの、戻るタイミングが

たまたま五輪なら、五輪の試合が、4A成功の場となったって、

誰にも文句を言われる筋合いなんか、ない。

 

平昌の時以上に、高いハードル、厳しい条件で取り組むんですよ。

本人は、必死のリハビリをしてる。その大変さをなぜ伝えようとしないのかな。

アスリートの尊さを、伝える立場ですよね?

 

ほんとにちょっとずつの動きを入れながら、長い時間を休む・・

そうしたら、リンクの建物の中にいる時間は長くなるはずだし。

(盗撮したものが、ほんとにケガのあとで、ほんとにそこからリンクに向かったのであればですが

 それにしてもあの写真、ほんとに、けがのあとなのかしら・・数日後という表現が、怪しいよね)

 

「猛特訓」だなんて。

ジャンプをバンバン跳んで、足が全然ケガしてないのに嘘ついてるかのような、表現・・

 

メディアとして、心配する気持ちがあるなら、

あきらかに誤解を招くのがわかるようなことばを、なぜ、わざわざ選んで書くのかな。

そこに飛びつくあんちさんを次々生み出し、ファンの分断を積極的につくり出す。

そういう面でも、ほんとに罪深いことだと思う。

 

 

文春さんの記事も、さらに書くと長くなりすぎるので、

まささんとおっしゃるブロガーさんの、この記事をリブログさせていただきます。

文春サイトの具体的な中身は、ここでご確認してくださいませ。

(すでに皆様も読まれてるかとは存じますが)

(まささん、お借りします)

 

 

こういう批判の声が上がってる、という、その批判内容を書くことで、

いかにも、批判されるだけの行動を結弦くんがとっているかのような印象を与え、

その批判を浴びる結弦くんを心配しているかのような、思いやりを装う記事・・

 

この記事の決定的な欠陥は、

批判するひとの声ばかりを詳しく伝え、

その批判というのが、正しい意見かどうか、事実の確認、検証した様子がないことと、

 

結弦くんの、4Aと試合を紐づけした結弦くん本人のことばを、まったく書いてない。

ということ。

 

こんな感じで、本人の気持ちを無視した憶測、妄想のことばにだけ寄り添っているのね・・

 

 

こういった、こころない記事の問題。

しかるべきところに伝えていかないとな・・ って思います。

 

ブログでかげ口書いてるだけでは、解決への道は遠いと思うんですよね。

と、自分に言い聞かせてます・・

だから、この記事は、そのための練習書きみたいなもの、かな。。

 

 

 

あんちさんにも、事実の検証を問いただしたいですよ。

あの方々は、あの人がどう言ったの、この人がどう言ったの、

持ち出して理屈をこねてるだけのものが多い感じが、するの。

 

 

根拠を出すよう求めて、出せてもらえたとして、こちらが突っ込んだとき、

答えに詰まることは、簡単に予想できるのですが・・ (えらそ)

 

もし、あんちさんとそういうやり取りでぶつかることがあったら、だけど、

(ないことを祈りたいですが)

 

そういうときには、根拠を出してもらうこと。

そして、結弦くんがいつどこで、どういう背景の中で、どんなことばで、言ったのか、

その方自身の目で、確認してもらい、詳しく述べてもらうことだと思います。

そんなふうに、結弦くんの事実に、こちらが誘導していってあげるのがいいのでは。

(誘導・・って言い方が変かな。道案内してあげるという感じ。。)

と思っているところです。

 

 

     う~ん・・、どうかな・・

 

     って、言われてる感じ・・?結弦くん見てると、自問が湧く・・

 

 

わたしは、競争好きではないけど、論争好きな理屈屋だと、自分で思ってます。

だから、あんちさんの誹謗中傷をみると、ほんとは黙ってられなくなる。

放っておくのが、罪に感じるほど。

 

今日、スマホのTLに、ゆづファン叩きの記事までなぜか上がってきて、

知らずに開けたら、まあ・・いかにももっともらしく書いてらっしゃる。

もっともらしく書かれるので、かえって突っ込みたくなりました。

(この方は高難度ジャンプ必要と言っていたときのそこだけ切り取って、芸術性を無視している、として

揚げ足取るパターン。結弦くんが昔から技術と芸術性両方大事だと言っているのを知らないらしい。)

 

でも、止めた。

論争好きなので。

気持ちが荒れてきそうな気がして。

(↑自分の気持ちは、そういうのを読んだときにすでに荒れてるね。)

    その方の部屋を荒らしたくないよね。

  ツイッターもケンカしに行っちゃだめだよね。

(日祝以外、9時から5時の仕事。できる時間も限られてる・・のもあります) ←いいわけ

 

だから、何年か前には批判記事をいくつか書いて、最近は控えていたけども・・

 

・・今回は、ついに、書いてしまったよ (´ー`* )

 

互いに責め合う刺し合うような、言い合い、書き合い。

そういうのは、結弦くんが悲しむよね・・

 

 

 

誹謗中傷の書き込みを見たら、その人に向かっていく代わりに、

サイトの管理者やまともなメディアに、その問題を伝えていくことだよね。

 

個人の書き込みはそうするとして、

問題のメディアサイトや週刊誌の問題は、どこへ伝えていくのが最善か。

 

いちばん効力のあるところはどこなのかと。

そして、結弦くん本人に、なるべく迷惑のかからない方法は?と。

 

参考になるブログも、いくつか見つけてはいますが、ただいま、模索中です。

 

 

 

・・以上、ここまでは余計なおまけでした。

おまけのつもりが、ちょっと長くなっちゃった。

 

 

 

 

 

 

 

今回のNHK杯ね・・

 

わたしは1次抽選に落ち、2次抽選に遅れてしまい、

TV観戦もしてないし、エキシの途中から観ただけでした。

 

現地観戦、結弦くん居ないなりに、良かったようですね。

ナムくんやジュンファンくんを、動画で探すしかないかな。

 

ジュンファンのエキシだけは観れたけど、すごい、いいですねね。

そして、一つ一つがクリーンで、きれいで、気品っていうのを感じましたよ。

これはもう、今回の演技で、女の子のファンがさらに増えたかも。

 

フィナーレ、見てると、やっぱりなんか、穴が大きく空いてる感じがしたな。

だって・・

 

この、カプッ (*´∀`) がないでしょ。

 

スポニチさんのお写真です

 

食べカプられてくれるひとが居なくて、ドーモくんも寂しかったかも。(๑´ლ`๑)

 

 

 

先述の、7日と9日に放送のあった、「羽生結弦NHK杯10年の軌跡」

 

もう何回も観て、録画もいくつもしているというのに、またしても観ました。

再々々々々々(?)放送なのに ww

 

                 えへっ・・

 

 

食堂のおばちゃまも、フィギュアスケートをほとんど知らないのに、

わたしがゆづゆづ言ってるもんだから、ついに観ちゃったそうです。

 

・・で、演技を観てみると、なるほど~きれいだ、と讃えてくれていました。 (^^*)v

もちろん、演技のことだけど、お顔・スタイルのことは言うまでもなく。

 

 

で、まだ続くんですが、思いのほか、おまけが長くなっちゃったので、

いったん切ります m(__)m

 

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   

 

追記します。本日(11月21日)の夕方になりましたが、やっと送信できました。

 

まずは、小学館(女性セブン、ポストセブン)への要望意見、

意見欄がないので、問い合わせのところで、次のように書かせてもらいました。

公的機関に行く前に、問題の発信元にまずは伝えることかなと思いまして。

自分の備忘用に貼っておきます。

 

タイトル:「女性セブン2021年11月25日号について」

送信文:

「羽生結弦スクープ撮「(北京五輪)最後は僕が勝つ」-深夜2時の猛特訓-
この記事は、折山氏やオーサーコーチのこと等を載せることでいかにも事実を伝えているように書かれていますが、事実に反すること、また事実とは思えない妄想レベルのことを事実のように書かれている問題を含んでいます。”NHK杯欠場の発表後も、深夜から明け方までひたすら練習に明け暮れたかと思えば~「最後は僕が勝つ」という覚悟が見てとれた”とある、この文です。
羽生選手本人は「北京五輪で勝ちたい」などということばは一言も発していません。次のオリンピックでぜったい金メダルを取りたいとは思っていない、取るもの取ったので、あとは小さい頃からの夢だった四回転アクセルを成功させたい、断言しています。メディア関係者であれば当然ご存じのはずです。また、撮られた写真(日時不明ですね)が仮に本当で地元のアイスリンクで長時間居たとして、「猛特訓」と書かれていますが、その撮影者の方々は本当に確認されているのでしょうか。靱帯損傷が断裂レベルでなければ、安静期間通常3日を過ぎれば、リハビリをしたほうが早期治癒するのが最近わかっています。そうすると、リンク施設内で少し動かしてはすぐ休むということならありえます(写真のタイミングが本当にケガの後ならです)が、「猛特訓」ということばから想像するようなハードな練習はできないはずです。「猛特訓」という表現は、まるでケガが嘘であるかのように受け取られる表現です。
仮に9割が事実としても1割の嘘と妄想を混ぜて記事にすれば、読まれた方の記憶にそうした1割の間違いも一緒に刷り込まれていく。御社が発行される女性セブン、ポストセブンにはこのような記事が以前から多く、これまで他選手の一部のファンが、そのような間違った情報を利用し、羽生選手を誹謗中傷してきていらっしゃいます。
そうすると、御社は何を目指して週刊誌をつくっておられるのか。御社のメディアとしてのコンセプト、倫理観に疑問を持たざるを得ません。
また、本人の同意なく盗撮し、公開されているのも、やってはいけないプライバシー侵害の罪に当たるのではないでしょうか。
フィギュアスケートの一ファンとして公的機関の窓口にこのことを、文面の通り伝えさせていただきます。事実に反すること、憶測の範囲を出ないことは記事に書かないこと、選手のことを誤解させる文章を今後なくしていかれることを切に願っています。健全なメディア社会を築いていく担い手となって頂きたく、こうして苦言を書かせていただきました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

これを送信した後で、気が付いたけど、肝心なこともうひとつ、書いてなかった。

ケガをして必死にリハビリしている結弦くんのことを、そっとしてあげてほしいよね。

公にさらしてお手柄とったように嬉々としいるのが、なんとも・・心無い行為ですよね。

 

デリカシーの欠如。そのことが抜けてました。

公的機関にはそのこともしっかり伝えたいです。

 

 

 

 

 

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秋深し。

 

職場のほうは今春に畑地ができて、ずいぶん野菜を植えましたし(初体験でした・・びっくり)。

春に植えた黄菊のつぼみが、だんだん花開いてきました。

 

 

この畑、昨年来た時に雑草がものすごく生い茂っていて、少しずつ取っていくと、

毎日通りがかるお隣の奥さまが、いつも声かけてくれて、すると今年のある日、

 

そのお隣のさらなるお隣の奥さまも一緒に来られ、「どれ!」と言って突然、

耕運機を持ち込んで、そのお二人で「あっ」という間に畑になっちゃった、というものです。

 

食堂に仕事に来る、あの『天地人』のおばちゃまが喜んじゃって、

いろんな葉野菜、夏野菜、いろいろ植えて育てて、採って料理に使って、

仕事の合間に時間を見つけては畑の草取りするなんて、今までなかったことで、

 

 

これは耕運機が入ってからの月。右はか月後

 

大葉が茂ってきて、どこかにバジルも。あら、上の写真と同じ場所ですねw  

右はバジルソースにしたもの。

 

イチジクも採れるんです。イチジクジャムに。すべて、食堂のおばちゃま作。

 

東京にいた時とはちょっと違って自然に囲まれた中で、過ごしてます。

まったりと?でも目まぐるしく、なかなか楽しい暮らしぶりをしています。

 

コロナ禍で大都会から地方へと、人が流れ出す人が増えたようですが、

地域への価値観が変わる時代が来ているかも、なんてことも、最近は感じます。

 

 

 

 

さて、いま、新型コロナウィルスが少し落ち着いてきました。

 

今後の感染の再爆発に備えて、新たなワクチン、カクテル療法薬、抗ウィルス薬が、次々開発され、お国のほうでは、ワクチンの3回目の接種を考えているようですが、・・

う~~ん・・ ワクチンや専用の薬も有効だとは思うのですが・・

 

わたしもワクチン2回打ちましたけども、これからは、そういうのとは少し違う方面からのアプローチもプラスしていってももいいんじゃないかなと、正直、思います。

 

ふと、結弦くんの専属トレーナーを担ってくださった菊地晃さんの著書『強く美しく鍛える30のメソッド』を久しぶりに開いてみたんですが。

 

菊地さんも、ヨガやいろいろ勉強され広い視点をお持ちのようで、西洋医学だけでは限界があるので、東洋医学で補うというコンセプトでお仕事をされてるんですよね。

 

 

知人に漢方医がいるんですが、その方も現代医学だけでは限界があることを仰ってるし、アメリカの医学界でも東洋医学が注目されるようになり、医学の西洋と東洋の融合が望まれることが、もう何年前だったか、NHK特集ですでに論じられているんですよね。

 

病院の薬では到達できない効果の現れ方・・体に馴染むというか、からだを根っこからいたわってくれるというか、体の総合力を上げてくれる力を、漢方や生薬製剤では与えてくれるので、コロナに例え罹患してしまっても、重症化しにくいなというのを、周りを見て、感じています。

合成薬にはそういう力(温める力)がないんですよね。

 

そういうアプローチはやってみる価値が大いにあると思うけど、政府のほうでは、そういう取り組みをやってみるという意識がほとんどないようです。知らないからでしょう。

 

くすりの話はまた改めて、どこかで書きたいと思ってます。

 

 

 

 

 

それにしても、菊地さんのことばはあたたかくて、結弦くんのことを、「結弦」呼び捨てと、「あいつ」呼び。そして結弦くんをわが子のように見守ることば。すごい、愛情を感じました。

 

すでに多くのブロガーさんが書かれてるかもしれないけど、これまでの怪我のことにも触れながら、結弦くんの回復力の凄さのことを、深く把握していらっしゃる。

 

・トレーニング時間の秒単位の時間のズレ、ミリ単位のテーピングのズレに気づく鋭さ。

・また、精神的に強いというよりも痛みに強い、ということ。

・痛みは「自分が成長するために必要なこと」と考えていること。

・あらゆることに感謝しいつも身辺をよく整えているので、自律神経のバランスを保ちやすい。

などなど。

 

自律神経のコントロールが上手なので、結弦くんは痛みからの回復も人より早いのだそうです。

 

このコロナ禍では、免疫力を高めるために、食事、睡眠、運動が大切ですが、ストレスなどの精神的なものを整えることも大事だそうで、それは東洋医学の医師も、菊地さんも、自立神経のコントロールの大切さを仰ってます。それで、次のようなこと・・ちょっと目に留まりました。

 

《即座に反省し、即座に感謝することを学ぶ》

《過去の過ちに生きず、今の夢に生きることを学ぶ》

《三悪(貪り、怒り、無知)を知り、三悪を捨てることを学ぶ》

 

反省、感謝、夢に生きる、未来をつくる・・

これって、まさに結弦くん。夢を生きる、未来をつくる、ということばにもつながるし。

三悪を捨てていく修行者みたいなところもあるし。

仏教用語に三毒(貪瞋痴)というのがあるけど三悪と書かれてるのは、くだけた表現なのかもしれないです。

 

結弦くんのもともとの素地があってのことだと思うけれど、結弦くんはまさに、菊地さんの理論の実践者だなと思いましたよ。星

 

 

 

 

 

菊地さんはご自分の年齢的な限界がおありなのか、何か遠慮されてるのか、迷惑をかけるご自分ということを気にされて、平昌オリンピックの後は「チーム結弦」、専属トレーナーを離れました。

 

結弦くん、今日も独りで、夜中の練習をしてると思うけど、菊地さんから教えてもらったこと、今でも大切にしながら、頑張ってるんだろうなあ。。なんて。

 

いい笑顔・・お人柄を感じるなあ・・結弦くんと波長ぴったり、な感じ。

 

ちょっとほろっ・・となるけれど、すてきなトレーナーおじさんに出逢ったこと、一緒に頑張ったこと、全部が、あたたかな思い出となって、結弦くんの中に今もあるんだろうなあ、・・なんか、愛がいっぱい詰まってて、お二人の縁の深さ、つながりがすてきだなあ・・と思いました。星

 

この本は、読んでいると、こころが温かくなるものがあって。こんな時代には良いですね。

 

それと、体幹トレーニングの方法など、参考になることがいっぱいあるので、運動不足で腰の痛い自分にいろいろ役立ちそう。もっとていねいに読んでみようと思います。

 

 

 

 

 

さて、NHK杯まで、あと 1か月。

わたしも、ちょっと、どきどきしてるところです。

 

明日から仕事がらみで、数日間お出かけします。

バタバタしてますが・・ 

 

雪肌精のピュアコンク、なかなか良いです。

ミニ容器に入れて持って行こうかな。

 

 

結弦くんの練習がうまく行ってますように。星星

壁を越えられますように・・星星

 

 

 

 

 

 

 

 

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結弦くんの声のブログ再開。

 

第1回目も第2回目も、元気をもらえるお声。

結弦くん、KOSEさん、ありがとうございます。星

 

第1回目、結弦くんの「お久しぶりです」のとき、

いいね!とコメントをしてきましたが、勇気が要りました。

 

いろいろと怖気づき ((;゚д゚;))

大いに躊躇するものがありましたが、

 

目をつぶる気持ちで・・!!ヾ(。>﹏<。)ノ゙

させてもらった・・!! ものでした、はい。

(今回は・・マヒしてる感じ・・)

 

 

 

 

第2回目、結弦くんの声のブログは、スキンケアのお話でしたね。

 

 

コスメティックのことは、めちゃめちゃ疎いわたしです。

日頃、メイクをしません。

 

安価な化粧水(ちふれ)とクリーム(アロインス)、眉毛を少しいじって終わり。

月に3回ほど、会合に出かける時、ファンデと眉の書き足しをするだけ。

スキンケアは、語れるものがないわたしなんですが・・汗

 

思い出したことがあります。

 

 

 

 

以前、20年ほど前、うちの会社の店舗で取り扱った化粧品会社、

素肌牧場のレイビスパークというところが、‥今もあります。

 

当時から、自然との調和という概念を前面に出して、メイク用品も

自然の素材をフル活用して、商品開発をしていらして、

うちの会社の医薬食のコンセプトと共感できるものがあったので、

うちの店舗が販社の一つとなって商品を周りに薦めたりしたこともありました。

 

素材は、ほんとにいいものを使ってらした。

 

ただ、値段が、高い。

いいものを使っても、手が届かないひと、多々いらっしゃいます。

ちょっとついてけないところもあり、店長はだんだん手を引いていきました。

 

自分のところでも手作りで化粧品を作ってみたときがありました。

市販品は、原材料の原価はほんとにわずか、値段の高いのは容器代・・

(あと大手メーカなら宣伝費も・・)化粧品とはそういうもんだとわかるようになって、

 

そうなってしまうと、合成化学成分がべらぼうに多くて高いばかりの

化粧品は使わない方がお肌のためだと思うようになって、以来、

どんなにすてきなCMが流れてきても、メイク商品には目が行かず、

化粧品売り場はいつも素通りするようになってました。

 

 

 

 

ということで、KOSEさんのことも同様に見ていたわけですが・・

結弦くんがアンバサダーになってから、サイトを拝見するようになって、

KOSEさんは、他の大手メーカーと少し違うのかも・・と思えてきました。

 

たとえば、「雪肌精」シリーズのうちの、「みやび」には、

「日本人が古くから大切にしてきた文化や習慣を表現し、世界に発信・・」

ということばが使われ、

薬用雪肌精」には、和漢植物の成分がふんだんに配合され、

「クリアウェルネス」サンプルを見ると、パラベン(防腐剤)フリーとありました。

保存剤の添加はありがたくないので、ここも、うれしいところ。

 

結弦くんは、「クリアウェルネス」のピュアコンクを使ってらっしゃるんですね。

使いごこちがよさそうでしたね。

 

 

 

 

コンセプト、ということでは、あのレイビスパークはすごいと思ってるんです。

なぜなら、医食同源の領域にまで研究開発してらっしゃる。

(リンクはこの場では貼らないので、あしからずです)

 

結弦くんも仰ってたように、美は生き方や姿勢から出てくるもの。

せっかく、お肌を中心に美を提供していくお仕事を展開していくなら、

生き方の一部をつくる食の理想を追求していかれることを希望するところです。

 なんて思っていると、

雪肌精さんも、美容食品にハト麦パウダー(ハト麦は別名ヨクイニン)、

出品してらっしゃるので、食の領域に力を入れていかれるのかもしれません。

今後の展開が楽しみになってきました。

 

ブルースター追記

他にいろいろ思い出しました。

・スキンケアは、とにかく洗顔よ!と昔言ってる方がいらっしゃったな・・

洗顔にナノ水を使う方もいれば、せっけんだけで丁寧に泡立てるだけでOK!

という方もいらした・・

・70歳代のご婦人、夜の2時まで学術のお仕事されててお肌が荒れるはずなのに、

きれいなお肌していらした。よく、そば粉のクレープを作って朝食にされてたようですが、

その効果かどうかは、(精神的に高貴な感じのするお方です・・その辺もあるかもしれないし)

定かではないです・・

 

・・ということで、スキンケアのことは、いまいち、よくわからない。

・・というのを、書いておくべきでした・・ (。・ω・。)ノ ブルースター

 

 

 

 

 

おんなのこ・・?(かわ・・) 。.:*: 

 

 

 

 

 

カメラのこっちで聞こえる女性の笑い声・・

 

ふふふふふ  ふふふふ  ・・ (*´▽`*) 

 

 

 

ゆらゆら・・ちょっと揺れぎみ・・??

 

かわいい系、癒し系のCMのとき・・

そういうとき、ちょっと、ゆらゆら・・になりますよね。(。´艸`。)ハート

ずっと、頬を両手で押さえて、ずっと離さず押さえていて、

 

使い心地のしあわせ感、一所懸命、表現してる感じが、

(撮影で求められたポーズにすぎないのでしょうが)

なんとも、気持ち動かされます。

 

真っ白なシャツと、青磁のような、

浅葱色(あさぎいろ)がかった水色の背景・・

結弦くん、すごく似合ってますよね、この配色の世界。

すてきね 星

 

 

 

・・ということで、

 

KOSEさんの、「クリアウェルネス」のピュアコンク、

注文してみました。

 

なんだか、良さそうですし。コンセプトに期待したいし。

使用後の違いを伝える結弦くんのひと言と、

うふふ・・なお姿が、決め手になりました。

 

おそるべし、ゆづ効果。星

 


 

 

 

 

 

 

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前記事の捕捉記事です。

前回に触れました、結弦くんの、

今年のDOIの最終公演後のインタビューで語っていたこの箇所。

 

  -叶えたい夢-  

やっぱり4回転半は、必ず成功させたいなっていうふうに思ってますし、

やっぱり、意志の力ってすごく強いと思うんですよね。

人間ならではのものだと思いますし、

ただがむしゃらに本能的にやるだけじゃなくて、すごくいろんなことを

考えて計算して、緻密に組んでいくからこそ、人間にしか到達できない

ところがあると思うんで、一般常識の壁だったらかなり難しいものだと

思いますが、僕だからこそできたって最終的に胸を張って言えるように

日々努力したいなと思います。

 

 (前記事では、間違ったまま初めの1~2時間くらい貼ってしまってました。

  修正しておきました、すみません汗)

 

 

タモリさんと山中伸弥教授が語り合っていた番組の中のお話と、結弦くんのことばが重なるものがあって、このことばに、結弦くんのにんげん観みたいなものが、ひょこっと顔を出しているように見えました。

 

『YUZU’LL BE BACK Ⅲ』より

 

結弦くんの夢の実現を想いながら・・

 

にんげんのもつ不思議さ、ちょっとだけ。。

番組の一部をご紹介したいと思います。

(結弦くんのことばと直接つながる部分は少ないかともおもうけれども・・)

 

 

 

 ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

 

 

 「NHKスペシャル▽タモリと山中伸弥 超人たちの人体」

 

東京オリンピックが始まる前、7月22日の放送だったと思います。

超人と呼ばれるアスリート方々の人体がどうなっているかを探る番組でした。

 

 

①超適応

 

たとえば、人類最速の男ウサインボルト選手の、筋肉の足の裏にまでついた筋肉とか。

水泳界の新星アメリカのケレブ・ドレセル選手の、無呼吸泳法を可能にした胸鎖乳突筋の発達とか。

 

こうした超人的アスリートの、長年の特訓による肉体の変化は、超適応と言われるそうです。

そんなアスリートの1人に挙げられる、車いすアスリートの、タチアナ・マクファーデン選手に、研究グループが行う実験に協力してもらい、脳の中の様子を解明していきました。

 

 

②マクファーデン選手と、行われた実験

 

 

マクファーデン選手は、パラリンピック・ロンドン大会では、T54クラスの三冠、リオ大会では4種目金メダルと2種目銀メダルを獲得した、選手です。(今回はいろいろ惜しい結果でした)

 


その凄さの秘密に迫ろうということで、行われた実験は、時速40Kmのトップスピードで、どのくらい長く走り続けることができるか、というもので、その結果を、MRI1200倍の3Dボディで作った映像に照らし、データの解析が行われました。

 

トップスピードで走る続けると、酸欠状態になっていくため心拍数が上がっていき、限界値の170に達する。優秀な車いすマラソン選手でも、心拍数170になると、18分でギブアップするところ、マクファーデン選手は、170になってから28分もトップスピードで走り続けることができた。

 

そこで、解析が始まりました。

 

 

 

 

②意志の力と、第一運動野と補足運動野

 

その結果わかったのは、マクファーデンの脳に、通常の人より1.4倍に発達しているところがあること。それは、第一運動野と補足運動野という場所だそうです。

 

                                   

       脳幹は、この太い軸のような中心の部分です

 

 

第一運動野の体積の比較。

左の薄い水色が一般の人、マクファーデンさんは、右の濃い水色のグラフ。

 

車いすをこぐ間、心拍数を監視していたのは、脳幹の部分。心拍数が限界値に近づいたとき、生命維持のために、動くのを止めろ!と筋肉に指令を出すんですね。

 

 

ところが、筋肉に指令を出すはたらきは脳幹だけではなく、上図の第一運動野、補足運動野にもあって、ここからは、動け!と命令する。

 

NICT脳情報通信融合研究センターの脳科学者、内藤栄一氏によると、車いすを一所懸命にこごうとするトレーニング、かなり強い意志力で、毎日集中的に、しかも長い期間にわたって行っていることが、この領域の拡大につながったのではないか、ということです。

 

 

だから、脳幹が、動くのを止めろ! といっても、この運動野が止めるな、動け! といって、両者のたたかいになるわけですね。それで、動け!の指令が上回ったことで、マクファーデンが28分もこぎ続けることができた。・・のではないか、と。

 

 

 

③前頭前野のちから

 

ここでもう一つ、脳神経学者のトマス・パウス氏が、前頭前野という場所に注目しています。

脳幹が生命維持のための領域なら、前頭前野は思考の中枢。まさに意志を生み出す場所。

ここからも、筋肉に動くよう、指令を出しているようです。

 

    意志と書いてある青い部分が、前頭前野。黄緑色が脳幹。

 

心拍数が限界に達してもマクファーデンがこぎ続けるのは、ストっプをかける脳幹からの指令を、こぐんだ、という前頭前野からの指令の一部が、第一運動野にも届き、そこを介して筋肉を動かします。この前頭前野からの指令が脳幹からの指令を上回ったからだと、ハウスさんは考えているそうです。

 

 

「痛みや辛さ、疲労に抗ってでも、強い意志の力が必要です。そういう時に、前頭前野からの指令の一部が活発に働くのです。」とのこと。

 

 

 

④わたしには、できる!

 

マクファーデン氏は子供の頃から、ヤ・サマということばを何かにつけ口にしていたそうです。

 

生い立ちが、過酷でした。

 

生まれつきの下半身不随で旧ソビエトに生まれ、6歳でアメリカに養女として引き取られるまで、孤児院に預けられていました。車いすなどなく、待っているだけでは何も与えてもらえない。(日本と違って厳しい・・)克服するのに思いついた逆立ち。

 

これで自在に好きなところへ行ける。自立する手段を獲得したのでした。これが、壁を乗り越える体験の始まりとなって、そこから不可能に挑戦する道に入り、アスリートとして、伝説的な記録を残すに至ったのですね。

 

ヤ・サマ (わたしには、できる)!

 

逆立ちに限らず、例えばこの実験で、ヤ・サマと思えば、前頭前野は、私にはできるという判断をして、こぎ続けよ、と筋肉に指令を出し続ける。

ヤ・サマということばと共に、マクファーデンの前頭前野の中に深く刻み込まれた、数々の成功体験が、自らを限界ギリギリにまで追い込んでいく、大きな力となっているんだそうです。

 

        Ya sama (わたしにはできる )!

 


 

マクファーデン氏は最後に、こんなことばでしめていました。

 

「私の人生は子どもの頃から沢山の壁の連続でした。その壁に、どうやったら乗り越えられるか、ずっと試されてきました。時には、いくら努力してもうまくいかないこともあります。それでもあきらめずに生き抜いてきたことに、わたしは誇りをもっています。」

 

・・いくら努力してもうまくいかなくても・・あきらめず生き抜いたことが誇り・・

 (とても生き生きしたきれいな目をしてらっしゃるなと思いました。)

 

 

 

⑤ 意志の力で脳まで変化する

 

タモリさんと山中伸弥教授の、まとめの会話

 

タモリさんが「ヤ・サマ!は呪文なんですかね」と聞くと、「スイッチになっている」と答える

山中教授。

 

「意志の力って、脳まで変化しちゃうんですね」

 

「そうですね。脳っていうのはものすごい、可塑性=変わる力を持っています。」

 

 

「今、ヤ・サマといって働いているのは、脳の前頭前野なんですけど、前頭前野は、例えば猫は3%くらい、サルでも11%。人間は30%近い割合を占めている、と言われているます。」

「やっぱり他の動物とは違う進化をしているわけですね。」

 

 

「動物だと、獲物を追いかけようと意思が働くけども、追いつかず体に限界を感じたら止めて

しまう。」

 

「でも、にんげんはそこに何らかのいろんな理由、凄い動機があれば、体が限界と感じていても、それを乗り越えてしまう。」

 

 

「人間が非常に大きな前頭前野をもっているということは、意志の力で体が感じる限界を乗り越えることができる。ということであって、それは私たち人間を人間たらしめているものの一つだと思います。」

 

ということでした。

 

 

 


⑥自分なりのまとめと雑感

 

成し遂げようとする強い気持ちで動き続けると、第一運動野、補足運動野、前頭野の領域が増えて行き、意志の力が生命維持の制御システムを打ち破って、筋肉のつき方、はたらき方を変えてしまう・・

 

限界を超えようとする意志の力が強くなればなるほど、筋肉だけではなくて、脳のありようまで変えていく。そして、無理と言われるような高難度な技術もできるようになるんだ、ということ。

 

ひとが限界を越えようとしている時は、こういう仕組みがはたらいてるんだな、というところを見ることができて、べんきょうになりました。まさに、にんげんがにんげんたらしめているところ、ということ、ですね。

 

あの、「できる!できる!できる!」のことだまの効力が、科学的にほぼ実証されたってことかな。そのプロセスを科学的に見せてもらったことで、‥美4Aの実現のこと、これはほんとに絶対できる !! と、結弦くんの背中を押してもらっているような感覚になりました。

 

 

 

そして、これまで乗り越えてきた、かずかずの困難な試合を思い出していました。

満身創痍の2013年の世界選手権とか、

 

 

2014年のGP中国杯とか、

 

 

2016年のリスフランをおし隠しながらの世界選手権とか・・

 

 

 

ブルースター お写真追加

やっぱり、これ大事なので、追加しました。

 

フィギュアの歴史に残る大舞台。

痛み止めで感覚を麻痺させながらの演技・・

 

 

彼の意志力と緻密な計算力。

成功のイメージを繰り返し身体に記憶させ、

全世界のエネルギーを一身に集めて、勝ち取った金メダル。

 

これは人類の将来のために、科学的解明を要するほどのできごと。

一言でいうと、奇跡。

(ここまで載せるとくどいかなと思ったけれど、やっぱり外せないので、追加 ブルースター )

 

 

平昌後も・・2018年のGPロシア杯・・

捻挫した右足で、プル様にささげたフリー・・

 

 

結弦くんは辛そうなお顔をするどころか、・・これ、演技後ですが、

苦しいのに、笑顔なんですよ・・

 

 

そもそも、2012年のニースのときからして、

 

 

立ち向かっていくんだ、乗り越えてやるんだ、

こういう試合、毎年のように、繰り広げてきたんですよね。

 

これらの試合は、どちらかというとド根性もの。上に紹介したアスリートの方々に通じるところのものかなと思います。

 

・・で、こういう意志の強さ、積み重ねた体験が、結弦くんの前頭前野をより活発にさせ、結弦くんに実現する力をさらにもたらしてきたわけで、それが土台となって、その先の美しい4Aという更なる技の習得につながっていく・・

 

山中教授とタモリさんの番組に沿って考えると、そういうことになるのかな。

 

やっぱり、意志の力ってすごく強いと思うんですよね。

 

ひとのすごさって、意志力とか、前頭前野ですべてが決まるというわけでもなく、もっと違う領域もあってこそ言えることだと思うけれど、・・なにせ、すごすぎます。

 

 

 

⑦結弦くんは到達点を持っている・・

 

それで、ここからは話が少し変わりますが、記事を書いてて途中から書きたくなったことです。

にんげんがにんげんたらしめているところの、さらにその先に到達するところの話です。

 

先ほどの、2018年のロシア杯、笑ってるんですよ・・・・?
捻挫して、杖がないと歩けないくらい痛い足なのに。

あのロシアで、全力を注いで、演技を捧げることができたことが、どんなに、嬉しかったのか。

 

これね、「羽生結弦にしか到達できないところ」と言い換えたくなりましたね。。

(・・こういう表現は、ちょっと言い過ぎかな・・?)

普通のひとには、なかなかできないことですよね。

 

「人間にしか到達できないところ」

 

 

それは、結弦くんのことばの中にある、

 

いろんなことを

考えて計算して、緻密に組んでいくからこそ

 

ということが、大前提にあることなんですが、これに、山中教授の教授のことばから、

にんげんと他の動物との違い、ということで、次のようなことまで、思ってしまいました。

(「考えて計算して、緻密に組んでいく」これもすごく大きことだよね。ここでは一言ですませますけれども。)

 

動物が追いかけたり、めがけて行くものはすべて、カタチをなす、モノ。

でも、にんげんは、まったくカタチにないものも、求めて生きている。

 

その、カタチのないものの最高のカタチを、結弦くんは、知っている。

というか、身に着けている・・と思う。

そこまで到達できたひとの境地を、身に着けている。・・とわたしは思います。

だから、「人間にしか到達できないところ」ということばが自然に出たのだろうと思いました。

 

平昌の金メダルさえも、彼にとっては、捧げるものだった。

 

普通なら、金メダルが目標でゴールなのに。そこから先に進みだしてぶつかったケガの壁。

ロシアで、あの足で、不本意のできだった演技でも、笑顔になれていた結弦くん。

金メダル以上のものが、彼のこころを満たしてるように思いました。

 

それゆえ思いました。向かうところの次元が違う。

結弦くんは、ひとが到達する最高のゴールの場所が、ひとよりも見えている・・

「羽生結弦にしかと到達できないところ」があると、思ったのは、そういうわけであります。

(この辺も、言い過ぎ・・?)

 

 

普通に、聞き流してしまえることばです。

でも、結弦くんを見ながらそのことばを改めて聴くと、ずいぶん深いことばだな・・

と思えるんですよね。

 

・・もっとも、これは、わたしのいつもの、勝手な妄想でしかありません。

結弦くんを 買いかぶりすぎ、と言われるかもしれませんね。

でも、思わずには、いられない。そんなわたしであります、はい・・星

 

 

4Aのほうは順調に進んでるかな・・

真夜中の練習で体調を崩さないよう・・気になるところです。

とにかく無事で健康で、元気でいてほしいです。星星

 

 

ブルースター追記:

ちょっと混乱気味、まだまだ整理できてなかったな。

だいぶ修正しました、ごめんなさい。

気が付き次第、少しずつ直していきます。

 

 

 

 

 

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いきなり秋ですね~ 

 

世界の気象も、なんか今いち調子悪いです・・?

(まあ・・のこころがそのまま映ってる気がしないこともないけど・・)

 

結弦くんの情報って、4日経って書くとなると、もう遠い過去・・ですよね~

 

めげそうになる気持ちもありますけど、ドリーム・オン・アイスの特別版の、

特に気に留まったところをぐだぐだ並べてみましたので、

お時間に余裕のある時にでも、どうぞ、読んで頂けたら、うれしいです。

 

 

 

 ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・

 

1.カッコよさ

 

①「すみません、雨の中」

こんにちは、の次に真っ先に出てくる気遣いのことば。

 

 

自然に出てきちゃうのね。

 

 

 

 

 

もう、今年のSOIで実証済みなことだけど、結弦くんのクールさ(カッコよさ)は、

観客方々への心遣いから生まれてくるものだったよね。

 

結弦くんのカッコよさは、なんていうか、質が、レベルが違う。

 

 

 

 

 

②観客席でチェック

 

前日リハーサルの途中、突然走り出して、観客席のいちばん遠いところへ

行って眺めてみるシーンは、これは、既出でしたっけ??

 

 

演技、演出のころあいを検討する。

 

 

 

 

想いの近さ・・

この辺の映像は、初めて観たような・・・??

 

この、想いの近さという意識・・すごすぎます・・

結弦くんの、音を深く感じる感性は、自分の演技の範囲でとどまらず、

観客側にまで、すぐ、行ってしまうのね・・ 

 

座ってパソコン操作してる方々はどういう役割なのかな。

ディレクター?音響・・?何だろう・・

 

 

スケートに120%徹する姿勢が、彼を演出家にまでさせてしまう。

やっぱ、CwW をプロデュースしてることが大きいのかな。

今後のCwWにも参考になるね。

 

 

 

③さすが(笑) と行くぞ!

 

ゆづ:「一希 一希 一希 やらないの?」

一希:「やります?」

一希:「皆さ~ん 集まってくださ~い」「円陣組むよ 円陣」

ゆづ:「いくぞ」(ポンッと背中を叩く)

一希:「俺?」

 

あ、これのスタート、わかりにくかったかな。

右が結弦くん。その左の人の前に青シャツの友野くん、ちらっと。

(無料のGif、長さに限界・・)

 

 

 

結局、最終公演では、(友野くんの策により)

 

メンバーズがみんな友野くんの ※●%◎に、ににやにやしてる中、

ただ1人だけクールなお方を逆指名・・
 

 

やっぱり、結弦くんでシマったのね。

左でスマホに撮ってる女の子、だれかな

 

このときの ※●%◎にめげず、先輩にフッた友野くんの、

先輩の声にこころから頷いてる姿が、めちゃめちゃ、けなげで、

笑いが出てたまりませんでした(友野くん、真剣なのにごめんね~)。

 

 

片方で笑わせてなごんで、片方でシメて、‥お二人の絶妙なバランスだったけど、

※●%◎を見越してるがゆえの、ゆづクールにも見えてくる、という・・

(笑いを抑えてるのかもな・・)

 

あの、「行くぞ!」

 

そのお声のひびき、TV画面で見ている自分が、ビビりました。

あれね、なんかもう、空気がビーーーーンって、細かく振動してるかのよう。

 

こういう、鋭さを出せるっていうのが、やっぱり、結弦くんならではですよね。

やっぱり、観客を想い、スケートする後輩たちを想い、だからこそ出てくる鋭さ。

 

心遣いの賜物としての、本物のカッコよさ。尊敬しかない。

 

 

 

 

④切れ味のいい回り方・・

 

いちばん左に結弦くん。最終日のでした。

 

まず、ロングサイドに手を振った後、右側から180度反転するのに、

お一人だけ、右腕で遠心力つけてターンしてるのね。

 

 

 

 

これは、その次の90度のターン。

 

 

手袋を左に持ってるので、右腕を使ったのかな、なんて思ってたら、

 

1日目のだったかな。

 

手袋を持っていなくても、やっぱり右腕使ってましたね。ホ-・・

これは、心遣いどうこうじゃなく、ただただ、センスがいいって話。

 

過去演技の、コイツ をいじる解説、結弦お兄ちゃんのお答えコーナー。

後輩くんお2人による、先輩の3A決めポーズチェックのゴニョゴニョ。

いろいろ見ごたえありました。

 

さて・・

 

 

 

2.4Aとスケートへの想い

 

アイスショーの始まる前と最終公演終了と1日目の演技を終えた後の

インタビュー.。

「羽生結弦ドキュメント」になかったもので特に印象に残ったところを、

抜粋して載せようと思ったけれど、この際なので、全部載せときます。

ここ大事、と思われるところの流れ、再度ご確認くださいませ。

 

 

①6年ぶりのドリームオンアイス(DOI)に臨む想.い。

 

 

6年ぶりに演技についてーその想いとは。

結弦くんのことばを緑色の枠で囲んでます。

 

やっぱり6年ぶりということもあって、緊張もしますし また一段と

ちょとでもあの頃より大人になった自分で こういう中での生活だと

かそういった中で学んだものが沢山あって 

それが凄く表現しやすいっていうか この曲(マスカレイド)で

成長した自分がちょっとでも見せれたらなって。

 

絶対勝つんだっていう気持ちと 成長してやるんだっていう気持ちと 

まっしぐらに走ってきましたけれども 今はもっと地に足をつけて 

自分が

何故スケートを続けているのか そんなことを考えながら 

今スケートに向き合っているなあと思ってます。 

全エネルギーを注ぎ込んで 今回は

やるつもりなので エネルギーをほとばしらせながら 何かが・・ 

なんか、何か(なんか)で良いんで 何かが届けばいいなと思いながら

演技したいと思います

 

自分が何故スケートを続けているのか そんなことを考えながら

 

考えたくなるようなシーズンだったし、それがあったから、

結弦くんの演技、また一段と、深くなったのが伝わってくるのかな。

 

今回のマスカレイド、もちろんそれだけじゃないけれども、

結弦くんの演技はどれも、たましいに沁みてくるレベルなんだよね。

 

 

ここも・・気になった。。

初出ですよね?

 

 

(この表情・・(つ﹏<。))

 

 

 

その何かとは?

 

その中身、結弦くん自身の中では、言語化できてるように思う。

でも、ここで言う必要はない。そんなふうに受け取りました。

結弦くんは、こういう、ことばの出し方を心得てますよね・・

 

そして、次ですが、

 

 

 

②最終公演での演技後のインタビュー。

 

お初の映像、深いことばの宝庫。

 

-6年ぶりの出演についてー  ( 貼りまちがい、訂正しました!)

かなり緊張しました。

ですが、その中でもやっぱり、一所懸命練習してきて、自分が見せたい

演技だったり、また何か籠めたい想いだったり、ただその感情が先走る

だけではなくて、ちゃんとポージングだとか指先の表情だったりとか、

そういったことにも気配って、スケートとしてもいいものになったんでは

ないかなというふうに思うので。

自分の演技としては、できてよかった、っていうような思いのある

ドリームオンアイスになりました。

 

―叶えたい夢― (これも、訂正しました!)

やっぱり4回転半は、必ず成功させたいなっていうふうに思ってますし、

やっぱり、意志の力ってすごく強いと思うんですよね。

人間ならではのものだと思いますし、

ただがむしゃらに本能的にやるだけじゃなくて、すごくいろんなことを

考えて計算して、緻密に組んでいくからこそ、人間にしか到達できない

ところがあると思うんで、一般常識の壁だったらかなり難しいものだと

思いますが、僕だからこそできたって最終的に胸を張って言えるように

日々努力したいなと思います。

 

わたしは、この中の、

人間にしか到達できないところがある、と言ったところが特に留まりました。

 

すてきなことば。え・・・と、ここでちらっとだけ触れますが、

 

これ、意志の力の凄さを熟知してるひとのことばですね。

NHKでやっていた番組とかを見てたのかな。すでに専門で学んでるか・・・?

 

NHKのは、これです・・!!

 

 

結弦くんの美しい4A実現の、すごいあと押しになるひとコマ。

 

この番組で紹介された話はあくまで、肉体的なレベルの話です。

 

結弦くんの言っている「人間にしか到達できないところ」とは、

その肉体的なレベルのことも含めながら、たぶん、

肉体的なレベル以上のことも含んでるのではないかと思うけど、

とりあえずは、肉体レベルのこととして、受け止めておこうかな。

 

番組のその箇所、(時間とれたらですが)追って紹介できたらと思います。

 

 

 

―羽生さんにとって4回転半の存在ってー

ほんとに大袈裟じゃなくてほんとに生きがいだなって思ってます。

なんか、僕にとってフィギュアスケートは、ほんと本当に今まで

こうやってやってきて、なんか人生の一部っていうのはあまり好きじゃ

ないんですけど、うん・・

共に歩んできたものであるし、やっぱりスケート靴にも衣装にも、そして

あの氷にも、すごく感謝しながらこれまで生きてきたなって思っていて、

なんかそういったものがあってそこで何かを達成しようと思えるからこそ

そこの背景にある何かを頑張れると思うんですよね。

それはたぶん僕だけじゃなくて皆さん一緒だと思いますし、

たぶんカメラ回してくださってる方もカメラがあるから生きていけるんだと

思うんで。

なんか、そういった人生の支えみたいなものがあることは本当に幸せだ

と思いますし、また皆さんも、少しでも自分の中にある生きがいとか

生きる意味みたいなものを、ちょっとでも、自分の演技とか自分の行動

から、なんかきっかけとして見つけて頂けたら嬉しいなって、

なんか最近思ってます。

 

結弦くんってほんと、自分以外のものに支えられている感覚、感謝が、必ず、

いつもついてくるよね。すごいよね・・

 

24時間一夜だけのアイスショーで結弦くんがいつも、感動する演技を

届けてくれてる想いと、まっすぐ、繋がってるよね。

いろんなことが、結弦くんを通して、1本の線で、繋がってるよね。。

 

 

 

③最後に、公演初日を終えた時のインタビュー。

 

よかった

(・・と、ひとりつぶやいてる)

 

 

いかがでしたかと聞かれて、

やっぱり6年ぶりということもあって、緊張もしますし また一段とちょとでも

あの頃より大人になった自分で こういう中での生活だとかそういった中で

学んだものが沢山あって それが凄く表現しやすいっていうか 

この曲(マスカレイド)で成長した自分がちょっとでも見せれたらなって。

 

 

まあ、とりあえず無事にできたなというのと、あとはまあ、そうですね、

練習してきたことは一応出来たのかなとか、頑張ってきてよかったなと、

まず思ってます。

でもまだまだ始まったばっかりなんで、体調もコントロールしながら、

一生懸命頑張ります!またよろしくお願いしまーす!

 

お願いしまーす・・こちらこそ・・!

 

 

すてきな、すてきな、想いの詰まったパフォーマンス。

結弦くん、いつもありがとう。DOI、お疲れ様でした。星星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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