結弦くん、北京オリンピックお疲れ様でした。

わたし、いまだに、毎日涙が出ています。

 

この記事UPしようとしたら、25日の「イミシン」でのインタビューが凄すぎて、

結弦くんのことばがこころに刺さりまくって、ちょっとだけ書き足していたら、

収集つかなくなって、UPできなくなりました。 汗

 

時間経って、いまだに複雑な想いが駆け巡る私ですが、その前に

書いていたことがあって、没にしたくないすてきな話もあります。

とりあえあずUPさせてもらいますね 

 

 

 

 

 

まずね、まずは、結弦くん、お疲れ様

(だいぶ遅い泣くうさぎ)

 

平昌は確かに、金メダル2連覇という、華々しい結果に輝いた大会で、

今回は、メダルもなく、

4回転アクセルの回転不足判定の挑戦という結果だけかもしれないけど、

 

少なくとも、仮に3連覇もしていたとしても、そんなことがつまらなく見えるくらい、

結弦くんのことをこれまで以上に、誇りに思える大会になりました。

 

わたし、そのことがすごく嬉しい。

羽生結弦のファンでよかった。

本当に、よかった。

 

その想いばかりです。

ありがとう。

 

お疲れ様 びっくりびっくりびっくり                 ハート

 

 

やっぱり貼っときますー 

 

 よだれ かわいーなー

 

 

あの、年末の記事にも出てきた『天地人』のおばちゃまがね。

(お姉さまと書かんとあれかしら・・)

 

あの全日本でのロンカプで感動して以来、今回のフリーを観ていたら、

TVに食い入るように観ている自分に気が付いたって、あれ・・

これってもしかして・・・ラブラブブルー って感覚があったらしく、翌日、

結弦くんのファンになったみたいだ・・と、告白なさいました  爆笑 キャー

 

エキシのあった日曜日に、散歩の帰りと言ってうちに寄られ、

結弦くんの演技が始まる時だったので、一緒に「春よ来い」を観ました。

 

今大会の結弦くんの振る舞い、あの緊急記者会見や製氷を手伝う姿、

謙虚で真摯で純粋で、ひとを思いやり、氷まで大事にすると称賛、

彼の美しい演技に、どのメダリストよりも心を打たれたと仰ってました。

もう、人間性に打たれた、という感じです。

 

わたしが買って手許に置いていた、AERA「進化の原動力」、

読んでみたいということだったので、さっそくお貸ししました。

結弦くんのこれまでの歩みを知ってもらうのにちょうどよかったです。

 

 

 

いや、もう、結弦くんのことを同じ方向で日常に語れる方が、

この土地に来て、身近にできるとは思わなかったので、嬉しいです。

 

さらには、その借りて持って行ったAERAを家で読んでいたら、

近所の方が用事でやってきて、ちょうど結弦くんの話になって、

なんと、その男性も結弦くんのファンだと言ってた、のだそうです・・ニコニコ

 

 

 

さて、翌22日の夜、今回の録画の編集作業のつづきをしていると、

生活圏が離れ、1年に2,3回しか話さないような知人から電話が入り、

どうしたのかと思ったら、結弦くんに感動してかけてきたのよ、と・・びっくり

以前、わたしが結弦くんを彼女に熱く語ったんですよ、電車ん中で。

 

その彼女が言うのには、

金メダルで3連覇するより、こっちのほうが、あの結果になったことで、

返って羽生結弦という人物の素晴らしさがわかった、って。

 

製氷を手伝ったり、製氷スタッフにお礼したり、まずそこに感動したと。

それは誰からも聞く称賛のことばですが、彼女の感動した理由には、

見落としがちがちな鋭い視点を感じました。

 

 

 

 

あの例のショートで、穴にはまって不幸なことが起きて、結弦くんは、

「氷に嫌われちゃったかな」と言っていました。ところが、

自分に災いをもたらしたその氷に、「やっぱりこの氷、好きだな」と言って、

氷をなでたり、その氷の製氷に参加して、さらには、

その氷を作った製氷員にも、感謝していたでしょう、と。

 

「普通、自分にそんなことした相手、嫌われた相手に、そんなことできる?」

 

そう話す彼女の生い立ち、人生の苦しみ、色々聞いたことがあって。

不条理に思う出来事にさんざん出遭うと、そこから立ち上がるのって大変で、

恨んだり、憎しみを懐いたり、嫌いになったりするじゃないですか。

 

でも、結弦くんは違う。

好きだと言って、自分のこころを注ぎ、感謝し、最後にはキスをする。

その姿に、彼女は自分を降り返させられたのです。

 

そして、あのエキシのあの舞いがね、もうすごかったじゃないですか。

観慣れてるはずなのに、このエキシで泣くとは。。

なんだろう、この、どうしようもない涙、涙、涙・・・ ボロ泣きものでしたよね。

 

                

 

今まででいちばんの「春よ来い」・・

「もう、居る世界が全然違う。世の中を浄化しまくってるよね」

 

氷上では、いつもそうだけど、世界平和のど真ん中に居るしね。

 

         ビンドゥンドゥンに吸い込まれるように寄っていく ww

 

「3連覇していたら、こんなにまでの感動、自分は得られなかった、」と。

・・もう、結弦くんを、大絶賛でした。

そして、それを見せてもらえたこの北京大会に、感謝してました。

 

 

 

 

結弦くんを好きになる理由、それぞれ切り口は違うと思うけど、

かっこよさだったり、美しさだったり、涙もろさだったり、

飾り気のなさ、・・おっっっ・・・??? よだれ❤ となるところだったり、
あのスケートのうまさ、美しさ、想いの熱さ、ド根性・・

アスリートとしての姿、湧き出ることば・・もうありすぎるくらいあるけど、

 

これまでファンというほどでもなかった人たちが、まずは演技をきっかけに、

わたしの周囲でも次々、こころを動かされた今回。

そりゃもう、ファンも増えるいっぽうだよね  昇天

 

 

 

 

世の中のゆづラブ沸き立つ現象と離れたところにある、結弦くんのこころのうち・・

 

やっぱり、ここで、画像をちょっとだけでも、貼っつけておこうと思います。

「イミシン」のインタビューでのことばが、あまりに壮絶だったものですから。。

本当なら、全部書き起こしてとっときたいほどの、一言一句。

 

昨日今日に始まったわけじゃない心の傷も自分の糧にして、頑張ってきた結弦くん。

4Aの夢を追って、何度も落ち込んで、こころ折れながら、つぎはぎして、

自分を持たせて、それが、この大会で、ペシャン・・って、なってしまった。

(?・・ペシャン、でもないのか・・? 一応の成果はある・・ちょっと混乱中・・)

 

それでも、自分のこれまでを、バッサリ。

これまでの、死にそうなくらいの長年の努力を、無駄だったと切り捨てた。

 

 

  

 

結弦くんが見せてくれた、自分のプライドとしての4A。

その4Aが、これまでの努力がすべて無駄だったと、バッサリ切り捨てるほど、

その中身の、想像を絶する難しさ、結弦くんは限界を口にした。

 

そのことばを、いかなるひとも、覆すことができない。

アクセル世界一の結弦くんだからこそ、その彼がやりぬいたからこそ、

無駄だったと言い切れること。

 

 

 

結弦くんしか見れてない、世界。

 

 

このことば・・

 

 

ブルースターちょっとこの辺、修正・・

 

3Aまでは、他の選手にもわかることだけど、

4Aだけは、・・正しい技術の4Aのことだけは、

自分にしかわからない。

正しいアクセルは、自分の誇り・・

 

「あと0.何秒、0.0何秒高く跳べて・・ ~」言われても、

「回んないんですよ、回転、正直。」

この、ちょっとした差がいかに大きいかということ。

 

それが言えるのも、結弦くんのからだの細胞に、

その4Aが刻まれたから、ってことですよね。

だから、結弦くん自身ということになるのかな。

 

結弦くんでなければ、価値づけられない、

そんな誰もたどり着けないところまで、結弦くんは来てしまった・・ブルースター

 

それって、すごい、孤独。

そして、そんな孤独な話を、なんてさわやかな顔、

澄み切った瞳で、彼は話すのだろう。。

 

 

 

ブルースターさらに追記します、今ごろになって、あっ、ひょっとして?と。

「自分自身」には、「9歳の自分」ということも入ってるかも、ですね?

あの頃の結弦くん・・

 

体が柔らかすぎて、軸のあるアクセルを跳ぶには、早いタイミングから

回転をかけなければならなかった。

今大会のほぼ成功の、4Aを跳ぶタイミングと同じだった。

9歳の自分は掴んでいた・・

 

3Aの跳び方は、きれいだけど9歳のときの跳び方とは違うものになっていた。

そうして自分をずうっと、助け続けてきてくれた。

だから、その3Aは他人お友達で、4Aは、9歳の自分・・ということ、ですよね・・?
 

 

見落としてたな・・と、今朝(3/1)になって突然、浮かびました。ブルースター

 

 

 

イミシンの修造さんは、「あんなこと言わせたらだめだよ」って、仰ったけど、

修造さんだからこそ引き出してくれた、結弦くんの本音は、重すぎました。

(これだって、まだ伏せてることばもあるでしょう・・)

 

こんなときに、家族やスタッフ以外で、いちばん支える力になるのは、

その4Aのことに、先輩方々や専門家が、真剣に語ってくれることだよね。

挑戦した、惜しかった、感動しました、勇気もらいました、・・

そんな感想文のことばで留まってほしくないのが正直なところです。

 

4Aそのものの難しさの検証と、演技で実施する技術力の検証・・

結弦くんのレベルがどんだけ、他の選手にできないことをしているのか、

もっともっと触れてくれたらな、って思うのだけど、それも難しいことなのかも。

(そういえば5回転のことを話に出す方も居るけど、わたしは4Aのほうが難しいと思う。)

 

ハビは、どしたのいったい。背中を見せただけで、結弦くんを見てなかったのか?

スペイン体質があったって、結弦くんを理解してたひとなら言わないよね。

パトリックはその点、すごい理解者になっていた。

ハーネスつきの4A成功場面、公開して下さったディオニシオさんにも、感謝です。

 

結弦くんをほんとに応援してるのはどういうひとたちかってことも、

こういう時にわかる‥ってことなのかな。

 

 

 

 

こういう流れをつくったきっかけは、やっぱり、あの穴ボコ 無気力 

4Aの挑戦のことに、微妙にかかわってる気もするけど、

穴ボコは、どっちかというと、ファンの倍増に大きく貢献しました。

 

 

そして、この流れを呼んだのは、ひょっとしたら、結弦くんの、この

「天と地と」のプログラムかもしれない・・なんてことも、ちょっと思えたりして。

 

今回の演技が「天と地と」そのものを表したものになったと言っていたけれど、

わたしには、その後に引き続き起きていることも全部、含まれてる感じがして。

自分の人生だって結弦くんも言ってたなあ、と思って。

 

このことはまた改めて書きたいと思います。

 

 

 

 

そして結弦くんのように、理不尽なできごとに、愛やこころを、

すんなり籠めて返していける人なんて、めったに居ないですよね。

 

そんなひとを、まずはひととして、神さま、ぜったい放っとかないから。

少なくとも、二連覇を結弦くんが獲得した代償を払わされた、なんて、

そんなことは、絶対にないよ、結弦くん~ 昇天 星

 

そして、このことがあったからこそ、と、

も少し時間が経ったら、結弦くんのこの先のことに、

プラスにつながる出来事だったとわかる時が来る、と信じてますから。星

 

 

もう、次々と、ひとを虜にしながら、

ひとのこころを浄化しまくる結弦くん。

 

北京のショートも、フリーも、4Aも、エキシも、

そしてこれらのドラマも、全部ひっくるめて、

こんなすごいものを見せてくれたこと、

繰り返すけど、感謝するしかありません。

 

ほんとに、ありがとう・・ 星 HKリボン 星

 

 

 

 

 

 

 

結弦くん、ゆっくり休めてるといいね・・  ブルースター・ ・ ・ふとん1ふとん2 


  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  

 

ブルースター おまけです。

 

こういうことに触れる記事がサイトに載るのも珍しいので、貼っつけておきました。

にわかにUPされた誹謗中傷問題・・多くのひとに知ってもらいたい・・

少なくとも、ここに書かれている内容は、ゆづファンとしてはありがたく感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小海途さんのお写真をいっぱい使わせておもらいました ブルースター 謝謝

 

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結弦くん、結弦くんの映像がTVに出てくるたび、

いまだにボロボロ泣いてしまってるよ。

 

平昌の時も、その前のヘルシンキの世界選手権のときも、

全日本のときも泣いたけど、今回は、もっと泣きました。

悔しさと、感動とで、いまだに、ボロ泣きが収まりません。

 

 

今日(昨日になっちゃった)はまた、

「サンデー・ライヴ」で、皆さんが讃えて下さるコメントで泣きました。

 

 

 

金メダル以上に価値のある4回転アクセル。

薔薇 「4A」認定おめでとう 薔薇

 

もう、感動・・どうしようもなく、ありがとう。泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

 


認定されたと思ってなかったんだね。演技でいっぱいいっぱいだったもんね。

 

ああ・・この瞬間・・泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

 

 

・・目の前が広がったことだろなあ・・泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

 

 

刻めたね。

表面はひっかき傷程度だったかもしれないけど。

その裏に刻まれたものは、とてもとても深いものだったと思います。

 

 

 

 

それと、荒川さんと修造さんに見せた、後ろ姿と、涙。

 

しーちゃんに

 

 

 

修造さんに

 

            

 

忘れないよ。

このときの悔しさと、きみの涙。

 

結弦くんの嫌いな涙。

打ちひしがれた姿なんて、見せたくない。

「弱い自分が大っ嫌い」って言ってたもんね。

切り取って捨ててしまいたい、みたいなこと(どの本だったかなあ・・)

 

でも、みんな、

結弦くんがどんだけ耐えて、頑張ってたか、

どんだけそれが強かったことか、わかってるから。

 

強くて、弱くて(いや、そうじゃないか、う~ん・・)、

そうやって頑張ってきた・・

めちゃめちゃニンゲンだった羽生結弦を感じて、

ますます好きでいられて、

 

ニンゲン界の結弦くんを支えたくて、

ますます応援の輪が大きくなってるよね。

 

だから、元気になってほしい ニコニコ

(もう3日たったから切り換わってるかな~~)

 

 

 

 

それと、これも、貼っておこうと思う。

「4A」だけはしっかり記入されたことと。

 

 

 

 

この4年間、きみが押し付けられてきたものの集大成だよね、これ。無気力

近い未来のために貼っておくよ。

 

 

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  

 

 

 

 

 

結弦くんの中に溢れていた感情、想像せずにいられなかったです。

 

「2連覇を失うのは怖いんですよね」と語っていた結弦くん。

いつになく(?)弱気を見せたので、妙にざわざわしてた。

 

積み上げてきたものはなくならないと言ってくださる荒川氏に、

「すごい、説得力」と頷いていたけれど。

もっと、結弦くんにしかわからないものが、きっと、

その「怖さ」の中にあって、やっぱり消えてはいないように見えた。

 

           これは、荒川さんとじゃなくてTBSのインタのときだったかな

 

 

「オリンピックって特別なんですよ。」

被災地に真心こめて捧げた、神聖なものだから、

そこに負けという結果がついたら、

二連覇は確かになくならないけれど、輝きが失われる・・

そう感じていたのかな。とか、想像していました。

 

でも、そういうこととはまた別に、

オリンピックで勝つことは、譲りたくない。

シンプルに、そこかな、とも思った。

 

本当は勝てるはずのひとだからこそ。。

 

それだけの実力を具えてるからこそ、オリンピックだけは、そこだけは、

たとえ、なんらかの外力が働こうが、なんだろうが、

それを超えて、ぜったいに勝ちたいもの、ということだったのではないか。

 

とか、思ってみたりもしました。

ここら辺、いろいろ考えてしまって、記事を書いてて進まなくなっていた。

 

 

 

いずれにしろ、この4年間ストイックに積み上げてきた、努力の正解。

それは、裏切るはずがない。‥そうでしょ?

 

それが、もののみごとに覆されたような、

どうしようもない、アクシデントで。

 

試合の出番が最終Gではないことも影響あるかも・・と思たけど、

それにしても、なんて、酷な進行だろうと思いました。

 

天までが見放したのか、と思うような、まさかの試合運びに、

神さまのこと信じている自分でも、あの8日~10日の3日間は、

嫌いになった。

 

そんな中で、よくあれだけの演技ができたなと。

もう、驚愕ものでした。

ショートも、足を痛めて臨んだフリーも。

誰よりも美しいのが、健在だった。

 

 

満身創痍で苦しいはずなのに、演技終了の時の表情・・ 

もはや謙信公に見えてきた

 

 

 

・・結局、結弦くんの努力は、嘘ついてなかったよ。

それまでなかった、外的な、「何か」だったんだと思う。

 

その外的なものが、ニンゲンの力で解決できることなのか・・

再発防止と、その場の対処法を、組織を上げて考えていってもいいのでは。

選手の演技を守ること、考えさせる出来事だった。

(あ、追記しますが、これはメインの感想ではなく、おまけ的な解釈で、メインの想いは別にあります。)

 

 

 

独りになったら、いっぱい泣いたんだろな。

精魂尽き果てた結弦くんの戦う気持ちは、生きてるか・・?

あれから3日が過ぎたけど、どうかな。。

 

結弦くんの理想の夢と、この二つのプログラムの完成を思ったら、

またこのプログラムで4Aに挑戦できたらいいな。って思うけど、

 

まずはゆっくり、傷んだ羽を休めてあげてほしいです。

そして結弦くんがまた元気にスケートする姿が観れるのを、

ゆっくり、待ちたいです。

 

 


  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  

 

 

そういえば、

4回転アクセル、これは回転不足という判定だけれど

1/4ちょうど不足のq判定以上、つまり、1/4~1/8の不足範囲・・

に見えるんですよね。

 

何回見ても、q 以上・・わたし、目がおかしくなったのかな ww 無気力

 

 

着氷した時のエッジはどうですか?グリってもないし。

それと、転んだときは、エッジの向きもそうだけど、

すでに流れの出る、体の向きになってるでしょ?

 

これがUR判定なのはどうしてなのかしら?

わかるひと、教えてほしいです。。

 

「締めきることができた」って言ってたよね。

それまでとは跳んでいる感覚が違ってたとも言ってた。

それ聞くとますます、ほんとはほぼ回ってたんじゃないかって思ってしまう。

 

 

と思っていたら、え?ワシントンポスト?

4Aの放物線を忠実に図で表示してくれてて、それを見ると、

上のGifと着地点のエッジの向きが一致するんだけど、この方向から見る限り、

q判定以上に回ってからエッジがついてるんだよね。

 

 

              これは2/11のスポーツ報知ですが

 

別アングルの映像ないのかな。

AIがあると、いいのにね。

 

あ、マッシさんも、q判定だって言ってくれてる、って。

 

 

 

 

岡崎氏が、「ISUに一石投じた」って言ってくださってるし。

 

 

 

お・・

 

中庭健介氏も、「回転はかなりクリーンに近づいたもの」

「今回は片足で着氷している」、と仰ってくださってますね。

 

 

 

さらに、難度に見合わない点数の低さにも言及してくださってますね。

専門家から、こういう声をいっぱい上げて下さると嬉しいです。

 

(やっぱり・・回りきってるんじゃないの・・?煽り え、パンドラの箱・・?)

 

 

 

 ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  


 

司会の東山紀之氏も、仰って下さった。

「この挑戦が世界を変えていきますよね。

全部の協議の意識をさらに変化させていくことになりますね

                               ↑

                           聴き取りにくいけどそう聞こえた

 

中林美恵子氏は「輝くような挑戦」って。

 

「羽生選手の演技って、いくら観ていても、もっと観たいって

思うような美しさなんですね。

すでに二度も金をとっているわけですから、私の心の中では、

金以上のメダルがあってもいいなって気がしてて、たとえば、

ダイヤモンドのメダルを上げてるんですけど、ほんとに、

彼は金以上の何かを持ってるなと、思わざるを得ないです。

でも、悔しい。悔しさを一緒に共有したいと思います。」

 

TVなどで挑戦とか、姿勢とか言ってくださるのは嬉しいけど、

中林さんのように、演技そのものに触れてくれる称賛が、

本人にはいちばん嬉しいんじゃないかな。

 

いろんなコメンテーターのことばを聴いていて、思いました。

 

 

2/11の スポーツ報知 7版1~4,21~24(左)と スポニチ9版A-1~4,22(右)。全面ゆづ

どちらも2面使いの仕立ていろいろ。

 

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  

 

あの「穴」ボコね。

 

もし引っかからなかったら、戦い方はまったく違ってたかもしれないけども。

公式練習のケガもなかったら転倒しなかったかもしれないし、

4Aも成功、SPは113、FSは220越え、合計333点以上は、あり得たかも。

全日本並みにいくらかまともに採点されていたら、だけど。

 

「穴」ボコは、結弦くんから、そんな闘いを奪っちゃったけども、

そうして無事に優勝して全世界、お祭りのようにハッピーに湧くことよりも、

もっと、大事なこと、そこにわたしたちの眼が行くように、してくれたのかな。

 

ひょっとすると、この「穴」ボコと結弦くんの出遭いには、

そんなメッセージが隠れてるかもしれないな・・

 

なんてことを、だんだん、思えるようになってきました。

今回もドーピング騒ぎや採点疑惑、審査チェックなどいろいろ起きて、

オリンピックの意義、メダルの価値が問われるものに段々なってきている。

 

そんなことがサンデーモーニングで語られていたのだけど、

メダリストたちよりも4位だった結弦くんのところにばかり人が集まる。

前代未聞のことが起きてますね。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

明晩、結弦くんの記者会見があるそうですね。

メダリスト会見に居なかったが故の、取材陣対応のようですね。

そういうのは異例だって。すごいね。

 

結弦くんの生の声がいろいろ聞けることが、

試合からたった4日後なのに、なんだか懐かしく感じます。ニコニコ

 

みんな、結弦くんが観たい・・!会いたい(むり!)・・! とにかく・・!

は~ 楽しみでしかたないですね・・飛び出すハート

 

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  

 

 

まとまらないけど、まだまだ書きたいことがあるけど、

いったんアップします(会見前でよかった~~予防)

 

 

 

 

 

 

 

 

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運命の時計が大きく回り出してから、結弦くんのお顔が少しずつ変わり、

 

 

その時から、潮目が変わったかのように、メディアの後押しが

見られることが増えてきたし、TVでも、

結弦くんの覚悟や孤独な戦い、演技の凄さなどに、

触れてくださる方が増えてきていましたね。

 

体操界からのエールが届いたり。

葛西さん・・部分消去で知らずに消しちゃったよ・・ウワ・・

(え、ロシアからも・・???)

結弦くんを支える輪がどんどん大きくなってきていますよね。

 

結弦くんがどんだけ応援されているのか。

もう、これだけで胸がいっぱいになります。

 

 

 

皆さま、こんにちは。

(遅いけどあけましておめでとう、と心の中で呟いてます汗)

 

衝撃のあのショートで、たましいごと震え泣きしてから、

こうして日にちが過ぎてみると、

 

今回のショートとフリー、この二つのプログラムのつながりに、

ゾクゾクしてしまってます。

 

2021年のDOIで披露してくださった「マスカレイド」。

衝撃のあの、最終日の咆哮。

 

    gifを分解した中からどれにするかまよってしまって・・ 意外と最後のも良くて・・

 

結弦くんのもどかしい思いが伝わってきた。

 

4Aを求めて、求めて、苦悩する日々。

そして、苦悩するものが他にもあるように見えたけど、

(それは、きれいに包んで胸の中・・)

 

フィナーレの 1 曲目、曲に合わせ進んでいく結弦くんが、

照明のせいか、蒼くてゆらゆら燃える世界にいるようだった。

 

 

はるか遠い夢を追うようなお顔 (これは別の日か・・) が、

今年の卓上カレンダーのカバーになっていて、

そのカバーをずっと飾って、時々眺めていました。

 

ぜったい掴めるよ、って思いながら。

 

 

 

インタで語っていた、4Aに挑戦する意義のこと。

その時に結弦くんが語ったことが忘れられずにいました。
 

昨年末の全日本 (もう1か月前・・はや・・) の「天と地と」では、

4A (DGだったけども) の後にあれだけの質をキープして

演技されていた。

 

4Aで体力をかなり消耗するのに、と思うと凄すぎて。。

この1年の結弦くんの頑張りのほどを、想像させられた。

 

 

 

今回も久しぶりすぎて、ショートもフリーも一緒くたですけど、

北京の日を迎える前に、感じたことをまとめてみようと思います。

 

 

 

 

 ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  

 

 

   天 と 地 と   

 

このプログラムを初めて観たとき、曲を聴きながら、

音楽をちゃんと勉強しておくんだった・・と、思いました。

( ロンカプでさらに思った)

 

フィギュアスケートマガジン2021-2022vol2 より

 

2年位前から、気になり出していたことがありました。

 

結弦くんがよく言っている「感情」が、使用する楽曲の音調に

重なってるというか、よくマッチしてるように感じ出して・・

 

結弦くんのプログラムの裏テーマに感じ始めた「感情」と、

この冨田勲氏の音楽が、どう繋がるのかなと思ったんですね。

短調と長調が入り組んでるような、不思議な感じがあって。

基礎知識がないので、そのまま放ってますが。

 

この辺は後に回してもいいかな。‥でも、一つだけ・・

 

琵琶の開放弦が生み出す響きは、五線譜に乗り切らない。

割り切れない音(琵琶に限らず、開放弦ってそんな感じがある)

しかも、これ、たましいに突き刺さるように、震えるんですよね。

アジア特有の旋律にして、このひびき・・もう、プルプルくる。

 

越後の寒々とした雪景色のなか、ずっと響きわたる、琵琶の音。

ブルースター追記します:

このプログラムで、いちばん(?)テーマに感じるところ。

割り切れないもの、問いかけ・・ 

(悟る、というところまではまだ行かない、大切なところに思う。) ブルースター

 

あの天に想いを捧げるかたちで、この物語が終わっていた。

 

 

 

 

いくさは、相手を殺さなきゃ、自分が殺される。

必ず、犠牲者が、死者が出る。残酷なものだよね。

 

 

 

スポーツの試合は、相手を殺す競技ではないけれど、

大きな試合で勝つかどうかは、人生を変えるほど。

 

そこは純粋な戦いの場であってほしいけれど、

必ずしもそうではなくて、蔭に回って泣く人も出る。

 

結弦くんが大勝利をおさめ、夢の続きを歩き出したら、

彼は何度も倒されるようになった。

「負けは死も同然」負けに回された結弦くんはよく言っていた。

 

「価値」を求めたら「勝ち」が消えていく。そういう世の中。

でも、結弦くんは、自分の「価値」をぜったい離さなかったよね。

「価値ある勝ち」を取り戻すことを、他には求めず、

ただ、ただ、己に求め続けた。

 

前に進むこと、戦うことを、止めなかった。

 

 

 

 

序奏とロンドカプリチオーソ

 

少年の思い出をさかのぼっていくのが Otonal だったけど、

これは、Otonal の世界から、逆方向に現代に戻ってくる感じね。

 

フィギュアスケートマガジン2021-2022vol2 より

 

特に近年はたった独り、手探りで暗闇を歩いていたね。

道がない暗闇、寒く蒼ざめた世界の中を、ひたすら。

 

思い出とか、いろんなひとの想いとか、

浮かんでは消え、浮かんでは消えていく蛍のような光に、

自分の炎を燃やす力をもらって、歩いていた結弦くん。

 

辞めていれば、こんなに苦しむこともなかった。

でも、そうして苦しむことが、結局やめられなくて。

そうやって苦しむことが、なぜだかやめられない。

 

結弦くんは、実は楽しかったんだよね、それが。

苦しいのが、楽しい・・ 狂ってるんだよね (いい意味で) 。

 

独り、暗闇のなかで。

苦しいも、楽しいも、不安も全部、光と一緒に、

ロンドのようにぐるぐる回って、

一緒くたになって、エネルギーになっていって。

 

ボルテージが上がり、死んでも掴むという意志だけになり、

その意識すら、焼き尽くされて灰になって、なくなってしまう。

 

そこで、ついに何かをキャッチする。

(掴んだ・・!?)

 

 

 

あんなに遠かった4A。

そこまで来てる。

もう、どきどきしてくる。

 

求めていた4Aは、想像以上の破壊力があるね。

全国的に(全世界的に、かな)空気が違ってきたように思うよ。

 

この子が結弦くんの希望通り従ってくれたら、

結弦くんが求めていた「価値」が、きっとこの世界に戻ってくる。

 

他に求めることなく、己の力で、結弦くんはついに、

「価値」ある「勝ち」を手に収める、ということだ。

(もちろん、大勢の応援は力になってる)

きっと、そうなると信じてる。

 

 

 

昨年のDOIのときのインタビューに答えて、

結弦くんが叶えたい夢、4Aのことをこうも言っていた。

 

人間にしか到達できないところがあると思うんで

 

 

4Aを成功させることは、歴史を動かすだろうけど、

その成功までの道のりで、

結弦くんの経験体の中に刻まれたものが、しっかり、ある。

 

実は、そのことのほうが、大切な、大切な宝になると思ってる。

それは、人間だからこそ、到達できるところのものなんだよね。

 

 

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  

 

 

 

「序奏とロンド・カプリチオーソ」は、暗闇を切り開いていく物語。

「天と地と」で、その結果を示していく。

 

結弦くんが突き上げた、拳。

絶対に、掴んでやる・・

絶対に、勝ってやる・・ (わたしの中でそう変換される ) 

 

なんだろう、熱いものが、立ち昇る感じです。北京の地に。

あの、突き上げた、拳のように。

勝利のうただと思ってる。

もう、それ以外は、わたしの中では湧いてこないの。大あくび

 

 

 

やっぱり、結弦くんが北京で勝つことが、正義。星

どう考えても、そこに行っちゃうな。

 

ちゃんと練習をつめてるかな、とか、無理してないかなとか思うし、

北京の現地での食事とか、体調管理とか、心配も浮かぶけれど、

結弦くんは、ぜったいに、大丈夫。そう、思ってる  星

 

毎日、こころの中で祈ってるよ・・

ちゃんと4Aが来てくれて、最高の結果になりますよう 星 金メダル 星

 

 

 

 

 

 

 

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結弦くん、全日本優勝、おめでとうびっくり

そして、北京オリンピックは「4Aで勝つ」宣言びっくり

待ってました・・びっくり


 

もう、感動しっぱなしで、しばらくずっと、涙腺がゆるんだままでした。

 

公式練習が過ぎ、6分間練習でも4Aがうまくいかず、出番が近づくとき。

TVの前でしんぞーばくばく、祈りながら、

 

『ロンド・カプリチオーソ』のストーリーの結弦くん解説の中の、

このくだりが浮かびました。

 

何かに向かってガムシャラに突き進んで、

自分でもよくわからない、意識が飛んでいる感覚の中で、

何かをつかみ取る。

 

 

つかみ取る

つかみ取る・・

 

何度も呪文のように唱え www ずっと、きんちょうしながら観てました。

優勝決まってからあらためて観直して、素晴らしくて、ため息・・ ღ´ェ`*)

 

DG両足着氷にマイナス5の案の定のジャッジがありながらも、

日本でぶっちぎりの評価を得て、北京行きを勝ち取った結弦くん。

ほんとに、おめでとうございました。

 

勝利宣言・・びっくり

 

 

 

 

つっかえてたものが取れたような、そんな晴れやかさ。

 

 

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

                       勝てるよ・・!!

 

体の痛みは消えてないと思うけど、

あの「つぶされてる」ようなこころの痛みのところを、抜けたように思う。

 

結弦くん、おめでとう。そのことがいちばん、うれしいです。

 

 

 

 

先月のNHK杯の直前にケガしたとき。

これは北京に行け、というサインだと思えてしかたなかったです。

 

結弦くんって、なんていうか・・

 

受け取る、ということにものすごい素直じゃないですか。

教えてもらうこと、導いてもらうこと、ひとからもらう想いに対して。

もう、そういうたましいを持ってる方ですよね。

 

北京に出るのは、もう、ファンを超えて、世界中の願いにまでなっている。

そうすると、結弦くんが北京はシャットダウンだと思っても、

もうひとりのほうの結弦くんが、大勢の気持ちに応えようとする。

 

ああ、これは、北京に出ろ~ だなあ・・

彼自身なのか、彼に重なって指導している神様なのか、わからないけれど。

なんだろね。彼にはよほど、やらなければならないことがあるんだろうね。

 

「4Aは使命」と言った結弦くん。

北京行きは、運命だね。

きみがつくった。

 

きみを待つ世界中のひとへの、贈り物じゃないのかな。

 

 

 

 

 

ところで、4Aに挑戦する意味だけど、『共に前へ』にも書かれていましたね。

 

五輪連覇して金メダルの価値を確かなものにできても、傷跡がまだ残っている。。

 

震災直後に仙台を離れスケートをしたことへの負い目。

小さくなってはいるものの羽生の中で傷跡として残っているという。

 

結弦くんにとって、4Aの夢は、震災への想いが籠められているんだよね。

試合に挑むときに、それをわざわざ口に出すことはないけれど、

でも、ずっと胸に秘めてるんだなと思う。

 

震災の記録を多くの人に伝えて、そしてみんなに生かしてもらいたい。

(近い将来日本国中、ほんとに大変なことになるのでは思えるので、結弦くん、ほんとに凄いよ・・)

「途方もない夢だけど」 と言ってたと思う(変だな、何頁だったか見つからない・・) 

 

この途方もない、というところが、4Aの夢と重なるんですね。

 

「自分のスケートの出来事がちょっと進めると、なんかちょっと震災からまた一歩

踏み出せるようになったと思えるようになったと思います。」

 

 

 

 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

 

 

 

あの『天地人』の、食堂のおばちゃま。

 

これまで、フィギュアスケートも観なければ、結弦くんも名前だけ、だったそう。

わたしがここに来てから、ゆづゆづ言って、熱く語るものだから、

初めは引いていて、つかまんないように、その話題を避けていたんだけど、と。

 

少しずつ結弦くんのことを知ってくださるようになって、

今回、ショートを録画したんだそうです。

 

というのは、わたしがショートを生観戦に会場に行ったものだから、

(二次で当たったんですよ~ 観戦は初めてでした・・!)

わたしのために、念のために録画しといてあげようと思ったんだそうです。

わたしの録画はもちろん大丈夫だったんだけど、気持ちが嬉しかった。

 

          自分の席からはこう見えた(S席だけど後方)

 

それで、そのおばちゃまが。

 

そのショートを観て、結弦くんにものすごく感動してしまったんだそうです。

 

結弦くんの前に滑った選手からしか観てなかったけど、結弦くんは、全然違うと。

動きが、ものすごくきれいで、優雅で、品がある、と。まず言ってくれて。

 

 

 

 

「雑味がない」

 

うわー・・・

 

 

他の選手は、音楽と人とが、別々にあるように感じる。

でも、羽生選手は、音楽と本人の間のスキがない。

初めから終わりまで、一体になってる。

 

音楽の中に羽生選手が溶け込んでる、というか、

羽生選手が音楽になってる、っていうか、と。

 

うわー ・・・

 

何かひとりだけ違う、と感じたそうです。

そういうひとで、そしてそういう生き方をしているひとなんだと、

それが伝わってくるのだと。

 

う・・・ (もう、驚愕がすぎて、なみだ目のわたし・・)

 

               これはスポニチ

 

 

 

予備知識なく初めて観たにもかかわらず、感じ取ってくれたという・・

その感性にも驚いたのだけど、

ほぼ初めて観る人にそこまで感じさせてしまう、結弦くんの凄さ。

「あの」日本のジャッジで、音楽の解釈で10点満点がついた、まさに証ですね。

 

わたしは、もちろん、もう最後のスピンが終わる前から拍手しっぱなし。

終わった瞬間、観衆の声が漏れて出てしまってましたが、

わたしもそうでした。小さな悲鳴のような黄色い声が、もれ出てしまいました。

 

視力がよろしくないので、お顔などの細かい表情は自宅に戻ってからTVで確認。

これは自由に気ままにやる、というのとちょっと違うストーリーなんだとわかって。

もう、涙で震えてました。

 

 

 

 

そして、4Aも一歩進み、全日本優勝決まった後は・・

 

男子フリーが済むまで願掛けで我慢したケーキを買いたいという話から、市内の

おいしいケーキ屋さんを教えて頂いて、いちごショートを買ってお祝いしました。

 

  いちごが、落っこちてしまって、ちょっとあれですが・・汗すごくおいしかった・・びっくり

 

 

 

今頃は少し足を休めているところでしょうか。

風邪や食道炎、病気やケガに気を付けて、

北京まであと1か月と少し。

 

良い練習ができますように。星星

 

 

 

 

 

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  

 

ショート、フリー、書きたいこと、いろいろあるし、

富田音楽のことも、BTS、JIMINのことも。。

ISUへの意見投稿もしたんですが、それも触れたいところです。

フィギュア以外のことも、ほんとはあるのですが。

 

明日から出かけますが、お正月からの1か月、しばらくは、

録画の空き容量確保のためのたたかいです。

 

なかなか、記事が書けずじまいですけども。

時間見つけて、せめて北京までは、もう少し記事数を頑張ろうと思います。

 

ご覧の通り、反省点の多いわたしのブログでありますが、

いつも読んでいただいて、今年1年間、ありがとうございました。

 

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、どうぞ健康で、良いお年をお迎えくださいませ。星

 

 

 

 

 

 

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結弦くん、ケガは無事に癒えてますか。

練習は順調に再開できてますか。

おいしくご飯食べて、笑えてますか。

 

 

結弦くんが嵌ってると言っていたBTS、

最近、立て続けにCS放送で観てるんです。

(怒涛のように押し寄せてくる crml)

 

その中でも特にお手本にしているのがJIMIN ですよね。

そのJIMINのソロ曲に、とてもすてきなのがあるんです。

 

Serendipity 

 

これ、聴いていると、なんだか

結弦くんが浮かんできてしょうがなかったです。

 

 

 

 

 

ホレス・ウォルポール(Horace Walpole)という小説家が書いた、

『セレンディップの三王子』のことがこのことばの語源のようです。

(セレンディップは現在のスリランカ島)

 

セレンディップ(セイロン)王国時代、3人の聡明な王子が、

ベーラムという国を旅し、次々ふりかかる困難を乗り越え、帰国する。

ラクダが通った痕跡からラクダの特徴を言い当てる、というような観察力や

機転が際立つことで、自分たちや周りの危機を救って、幸せをつかむお話。

 

その素晴らしい才能と偶然との出会いから予期せぬ幸せが生まれる。という、

この物語のテーマから、 Serendiity ということばが生まれたそうな。

 

 

 

青カビからペニシリンを見つけたり。

リンゴの落下から重力の存在を示したり。

ときおりそれは、科学的な大発見に使われることばであったり。

 

生まれる確率が1/30,000と言われるオスの三毛猫のような、

この世に稀な、奇跡的な存在を示す讃えることばであったり。

 

ブルースター追記

結弦くんは偶然を力に換える能力がある。

と讃えることばも聞いたことがあって、

そんな意味で結弦くんの Sserendipity というのを感じたし、

 

結弦くんに出逢えたことも Serendipity だなあって。

うまく言えないんだけど。ブルースター

 

 

JIMINが歌っているのは、

その千載一遇の稀有な存在との奇跡的な出逢い。

愛おしい存在に捧げるラブソング。

 

Serendipity は、偶然をきっかけに幸せをつかみ取る力だと、

wiki にはあるけれど、JIMINは、この世のすべてに偶然はなく、

きみとの出逢いは、決まっていたこと、と逆説的に歌ってます。

 

 

 

このすてきなこのことば、

 

結弦くんの27歳の誕生日のお祝いにちょっとだけ、

お借りして、呟かせてね キラキラ 

 

 

 

 

 

 

 

 

結弦くん

 

きみは わたしたちの 

Serendipity 

 

この世にくださった

思いがけない贈り物

 

 

 

 

27歳のお誕生日おめでとうございます

 

この世界に

生まれてきてくれて ありがとう

 

偶然ではない奇跡

きみの存在に感謝します

 

いつまでも幸せでいてください

きっと幸せでいてくれる

 

いつもそう願い

そう信じています 

 

 

 

 

 

  ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  

 

 

JIMINの Seredipity

 

ここに動画そのまま貼るのは・・と迷って、

でも、リンクの形にして、載せることにしました。

 

 

歌っているJIMIN はゆづファン

愛を捧げるお相手はゆづ・・かな・・?

 

ブルースター追記 

そのまま当てると・・( ⸝⸝⸝¯ ¯⸝⸝⸝ )

結弦くんに対しておこがましい想像になってしまうので、

・・あくまでこころのつながり・・としてね crml ブルースター

 

 

そんな感じで聴けるかなと思います。

よかったら視聴みてください  (*´︶`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

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