結弦くんの、まぎれもない現在のお姿・・動くお姿・・(ノ◇≦。) ハート 

 

 

まずは、無事に彼の足が、韓国の地に着くことができて、よかった・・・ハート

 

 

 

 

 

このお顔と表情・・   ハート ハート ハート

 

 ぼやけてます~汗

 

一点の曇りもなし。

相変わらず、オメメの白が青みがかって、美肌。。目

彼は食や普段の生活がきれいだと思いますよ、きっと ウィンク  

 

 

ピークまでののびしろがいっぱいあるということは、

仮にまだ100%でなくても、

 

あと3日間と、本番前で、さらに上げることができる。星

 

 

ブライアンは、自分もユヅルも、ユヅルを信じてる、と言っていましたから。

 

 

 

え・・みんな、忘れてるの・・? ニュアンスが少し違うのかな。

 

 

誰にも真似できない、技術の数々・・

彼は優勝に値するだけの資格者よ・・  

こういう方が勝たなくて、他の誰が勝つというの。 金メダル

 

荒川さんも、ジャンプへの入りのことに触れてくれてましたね~ ヾ(o´∀`o)ノ星

 

信じた結果が出るだけの状態に、

ラストでは(試合では)ピッタリ合わせていると思います・・彼はそういう選手・・びっくり

 

 

 

結弦くんの昨日の表情から感じるものは、蒼よりもうんと明るい、青。

ひたすら前を向いているからなのかな。

 

もともと強く持っている純白と・・

 

 

他の色もいろいろ強く持っているお方だと思うのですが、

今はとにかくこの青が半端ない感じ。

 

 

濁りのない白(清浄さ)と、

さわやかな青(築き上げる、上方向へと加速させる何か)

 

試合の時には、さらに

紫の色(自在力のような・・強さを表わすもの)

 

彼の中にしっかり身入ってくるだろうと、想像してます。

 

あれ・・・・?・・・・?  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SEIMEI の色だ  v( ・∀・ )v キラキラスター

 

 

 

 

 

ショートのバラード一番が持っている空気は、2色。

 

蒼と白(衣装のあおいところは水色っぽいけどね・・ウィンク )

 

 

 

 

 

 

 

そしてフリーのSEIMEI の空気は、3色。

 

白と紫。

 

蒼い感情を超えた色。

建設的な意志と新たな創造へと向かわせる、

 

明るい青。

 

 

 

うわ・・・

 

お衣装と、ぴったりよ・・  もう・・震えが・・ ((。>﹏<。)) 星

 

 

花補足追記しておきます:鎮圧に"青"があることが花

お衣装がどんなものか、ということを抜きに考えたほうがいいかもしれません、ただ

SEIMEIには、羽生結弦オリジナルのものがあると思います。

魔物を鎮圧するのに、"青"が示すものがあることは大事な要素だと思うところがあります。

この記事だけでは説明不足ですので、後日にまたどこかで書きます。shokopon

 

 

 

 

試合の日、

彼はまさにプログラムそのものとなってしまうことを、

 

予告しているかのような、韓国入りの結弦くんでした・・びっくり 星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前記事では、ことばが足りなかったので、追記しました。汗

 

 

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平昌五輪がついに開幕しましたね。オリンピック

世界中の視線が注がれる、寒い土地での熱い戦い・・びっくり

 

 

"勝つことより参加することに意義があり、困難に打ち勝つ姿が美しい"

 

そうは言っても、メディアは、メダル予想に余念がなく、五輪が始まると、

メダルの色やメダルの個数を絶え間なく伝え続け、どこが最強かを比較し続け、

メダルを獲得した選手をはやしたてまくります。

 

もちろん、メダルを予想したり伝えたりするのが悪いということではないのだけど・・

注目されていないけど頑張ってる選手をもっといろいろ知らせてくれてもいいよね。

 

・・なんてことを思ってる私自身も、結弦くんの動向ばかり気になって見てしまうし。

メダルのことで浮き足立つ感じ、自分もまた、あるものだなあ・・と。(追記)

 

 

 Goingさん、ごめんなさ~い汗

 

世界中で、この、そこはかとない矛盾の中に皆で埋もれていくのが五輪の常ですが、

それもまた、世紀の祭典ゆえに許された、特権としての矛盾です。

 

そのささやかな矛盾も含めて ウィンク

この約2週間と数日の大いなるドラマを、大いに楽しみたいと思います。ハート

 

すべての選手が怪我なく、ベストを尽くすことができますよう。星

 

 

そして、今回の開会式のテーマが「平和」。

 

 

平和は、戦いで(戦争で)奪い勝ち取って得るものではなく、 花築き上げるもの花

 

人間はすべて、いっこの人間として一人残らず尊い存在だ、との認識に立ち返って、

顔の色や背負っている国旗やイデオロギーに関係なく、そして、


五輪が、政治と無関係とは決して言えないスポーツの祭典であっても、

選手、チーム、スタッフ、敵対国同士の人たちが、個人同士の交流の場を通じて、

友好の感情が芽生え、政治の枠を超えて、各国の親睦の架け橋となっていくことが

できますよう、願っております。流れ星

 

 

 

 

開会式に感じた韓国の歴史。

冒頭に登場した五色の服を着た少年少女たちが誘われて、やってきた会場に、

「太王四神記」でお馴染みの、青龍・白虎・玄武・朱雀の四神が登場しましたね。

この四神は、東洋思想・陰陽道の世界観とつながっているのですよね。星

 

 

韓国のチマチョゴリの大集団の、太鼓に合わせた群舞は圧巻 びっくり そして、

 

 

五輪開催の地、韓国の国旗の模様に。

 

会社でたまたま観ていました。

自宅でNHKを録画していなかったので、この時の模様を見ていて嬉しかったことが。星

 

 

韓国のこの国旗のことです。

よく見ると、真ん中の赤と青の二つ巴のような円のマークだったんですね。

 

 

今まで気付かずにいましたが、「陰と陽」の表裏一体を示すもの、つまり

相反するものが調和して統一されるという、古くからの東洋思想に基づいた

宇宙観が真ん中におさめられた、意味あるものだったんですね。星

 

「ことばのちから」でちょっと紹介した、ボイトレで知ったカタカムナ。そこの宇宙観でも、

これと同じ、白黒の二つ巴の円のマークで「陰と陽」の表裏一体の世界を表わしていました。

縄文時代に宇宙からの信号を絵に表わしたものと言われている、日本のものですが、

 

東洋思想とルーツが同じところにあるのか、

この円のマーク、日・中・韓(朝鮮というべきか)で共通するものがあるのは、間違いなさそう。

 

とても意義深いものを感じる(国旗の)マークだったんだ、と分かったことが収穫でしたし、

またこれが、結弦くんの

陰陽師「SEIMEI」の世界につながるものだったんだ、というところが・・ハート・・なんだかうれしいハート

 

 結弦くん・・ハート

 

ここ平昌で、結弦くんの陰陽師が演じられることを思うと、後押しを頂いてるように

思えてなりませんでした。薔薇

 

 

結弦くん、もう少しで出発。飛行機

 

焦る気持ち、ワクワクする気持ち、色々あるのは当たり前のことだから、

焦らないで、とは言えないです。

 

 

焦る気持ち、結弦くんのことだから、いずれそれさえも・・

たぶん、彼のメソッドが作動して、それさえも、乗り越えるのだろう、と思ってますよ。花

 

ただ、さらなる怪我と病と変なストレスごとに見舞われませんよう・・祈ってます  びっくり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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限りある残り日数、

限りなくベクトルを上げようとしていく、彼。

 

1日、1日、日めくりが替わるたび、彼に戻ってくるその力もまた、

加速的に良くなっているかな、と。

 

今朝入った情報ですが、

結弦くん、3種のクアドの調子が良いようですね・・!!

オーサーが驚いたということばを出すくらいですから、きっとほんとだよね。星

 

団体を回避したのは、100パーセントの状態に戻すためにあと1週間が必要だった、と。

氷上練習が数週間で全てがかみ合ってきて、よく練習ができているとのこと・・星

 

 

 

 

1週間前かな、今朝の順調そうな情報がまだ入ってくる前のことですが、

結弦くんに応援のメッセージを、遅ればせながら送りました。やっと、という感じです。

 

今回、足を怪我した時、励ましのメッセージを送れずにいました。

失礼なことを書きかねない自分なので、お手紙等を出すのを止めていたのですが。

この大事な時期に、このまま何も応援を送ることなく終わったら、自分が後悔すると思い。

 

できるだけ、短い文で、いちばん力になるようなことばを・・今すぐびっくり・・と、

ん~~、ん~~~・・・・と考えていると・・

 

・・はッ・・そうだ・・!と浮かんできたものを封筒に入れることに。

(内容は・・送った後で、しまった汗汗と思ったもので汗今はちょっと伏せて、後日に汗

どんなタイミングで結弦くんのお手許にわたるか、わからないこともあって、気がかりですが、迷惑にならないことをひたすら祈る思いであります・・(。´人‵。)汗)

 

 

お手紙の、最後に添えた、応援のことばですが・・

考えすぎかもしれないのですが、「優勝」とか「金メダル」とかいったことばを避けました。

 

プレッシャーを力に換える結弦くんとはいえ、試合結果を期待することばを本人に送るのは、

万が一、とても優勝を狙えるような状況じゃないとしたら、重圧をかけてしまうかも、と。

私たちの想像を遥かに超えるような厳しさの中、気持ちを強く持ち続けようと、もうそれだけで充分すぎるほどのプレッシャーに堪えているのですから・・

 

 

 

そうかといって、ただ順調に行くことだけを願う・・と伝えるだけでは、物足りない気もして。

 

結弦くんが本来の力のどの辺まで戻してきているかわからないけれど。

持てる力を出し切ることなく終わるのが、いちばん悔しいでしょう。

 

贅沢は望まないから・・

ただただ、本番のその時点のものでいいから、その時の持っている力が、存分に発揮されることが、いちばんです。

 

そうして行きついたことばは・・

彼自身がファンに送ってくれたメッセージにあったものでした。

 

 

キラキラ     キラキラ     キラキラ     キラキラ     キラキラ     キラキラ

 

羽生選手が

最高の羽生結弦となれますよう、

神様が、

最高の羽生結弦を引き出して下さるよう、

祈ってます!!

  

キラキラ     キラキラ     キラキラ     キラキラ     キラキラ     キラキラ

 

じっくり考えれば、また違うものがあったかもしれないですが、

この時の、私なりに考えた、精いっぱいのことばです。

そして、

                   

 

昨年のオータムクラシック、GPロシア杯などビデオを観返し、

順調そうなニュースを聞いて、今、改めて思うのは・・

 

怪我をしたことが、妙に納得できるといいいますか・・

この怪我のことは、彼が守られているということだったのではないか、ということ・・

 

 

だから、手紙を送ったあとですけれど、もう、叫びたいです。!!

 

 

 

このオリンピックの試合は きみのものだ !! !!

どうしようもないほど きみは強い

羽生結弦を 見せつけてくれ !! !!

 

 

 

・あれ・なんだか・・彼を応援する、自分に力が入ってきた・・ f( ・_・  ) (追記です・・)

 

 

 

 

 

 

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お写真は、ところどころ、いろいろお借りいたしました・・星

私のお気に入りの映画の一つに、『アラビアのロレンス』というのがあります。

 

 

第1次大戦中、オスマン・トルコからのアラブ独立闘争(アラブ反乱)を率いた、イギリス陸軍将校のトマス・エドワード・ロレンスという実在の人物の、アラブを民族独立に導き、砂漠の英雄となりながらも、歴史の激流に翻弄され苦悩していく姿を描いた、歴史(戦争)映画の名作です。

 

照り付ける太陽とサハラの大砂漠。その中をラクダに乗って進む人間の小さなこと・・

そこに音楽が流れてくるだけで、胸に迫ってくるものがあるの・・

好きだなあ、こういうスケールのでっかいの・・

 

 

この映画の途中、ロレンス氏の人柄を感じられる場面が随所にあるのですが、その中の一つにこんなシーンがあります。

 

ロレンスが、敵対国トルコの要衝アカバを目指して、アラブの勇者50人くらいで歩いていくのですが、アカバまであとわずか、というときに、ガシムという部下がラクダから落ちて砂漠に取り残されていることに気が付き、ベドウィンたち(アラブの勇者たち)が止めようとする中を、ただ1人、引き返すのです。ロレンスはガシムを救い、アラブの一員としてベドウィンたちの信頼を勝ち取り、その後アカバを占領し、ダマスカスへ向かいます。

最終的に、民族をオスマン帝国から開放させることに成功するのですが、

 

その、ガシムを救い出すときの会話が特に印象的でした。

 

ロレンスに見つけられたガシムは、自分の命を諦めるかのように、こう言っていました。

「これは(自分がここで死ぬのは)運命です。神の思し召しです」

すると、ガシムを抱きながら、ロレンスが強く返すんです。

 

星「運命は切り開くものだ」星

 

この時聞いたこのことばが、ず~~~~~っと脳裏に焼き付いて、離れませんでした。

こういうことばに触れるのを、まるで自分が待っていたかのような、

どうしてなのか分かりませんが、何か、琴線に触れたような感覚になったのでした。

 

 

 

 

そして、どうしてそのことばに惹かれたのか、それは社会人になって、それも今の仕事を通じて、いろんな方を知ってから、その意味を知ることとなり・・・

素晴らしいことももちろんん、いっぱいありましたけれど、辛いなあと思うこと、苦しいことも、いろいろ、体験もあって・・今があるんですが、

 

苦しいまっただ中にいる時には、さすがに、自分のカルマのような、運命の循環のようなものがあるんだなと、初めて考えるまでになっていたのですね。

 

一昨年のことばのちからで書いた話は、けっこう辛い状況だった時のことでありまして、ネームチャントやボイトレは、知人から奨められて、事態を打開しようと試してみたことの一つでした。

人間性よりもパワーを重視しているところに疑問を感じて、結局リタイアしちゃいましたが。

 

 

 

 

そしてちょうどこの頃、昨年の中庸の人で紹介した「忍辱」の解説者の、別の書物をたまたま見つけ、そこに「運命の開拓」というのを見つけ、そこに書かれていることを、

・・自分につなげて考えるという頭もなく、なんとなく読んでいて、目に留まった箇所がありました(借りて読んだもので今は手許にないので、話のニュアンスだけですが)。

 

まず、運命は決まったものがある、ということ。  

       ・・ベドウィンたちの言うことと、合っているね。

 

その運命は変えることができるということ。

       ・・ロレンスも、確かに合っている。

 

運命を切り開く、最大の決め手は何か。   

       ・・なんだろ・・

 

私は、先ほどのロレンスのように、自力で切り開く強い意志と実行力、これこそがもっとも大事だと思っていました。ところが、もっと違うことばが出てきたんです。

え・・と、少し正確に伝えるなら、

 

運命の開拓を妨げるものは何かとあって、その答えにこうあったのです。

 

 

 

 

星「優越感」と「劣等感」である。星

 

 

意外でした・・

 

 

 

私はてっきり、能力的な問題だと思っていましたから。

でも、そこには能力について触れるものはありませんでした。

 

この書いた人の話、私とても気に入っていて、座右の銘のようにしているところがあるんです。

用いることばが的確で、そこに書かれている歴史的解説などは、史実などと寸分の違いもなく、また先見の眼の鋭さ・・一つ一つの使われる意味にちゃんと裏付けがあるので、勉強になるんですね。

 

そういう書物に、能力のことを無視して(後回ししてと言うべきかな)優劣の意識だとあったので、・・今も理由がわからないまま、でもそれに照らして周りを眺めていると、確かにそうなのかもなあ・・と思えるものがあるのですね。そのいい例が、

 

 

結弦くん です ハート ハート 

 

 

彼は、「絶対に勝ってやる!」と言って、努力を惜しまない人ですし、

着実に力をつけ、輝かしい成績と確固たる位置を与えられました。

そして美しい風貌と人間的な魅力から、世界中に、ファンもわんさか、います。

 

その彼は、自分の武器は?と聞かれ、率直に、全部ですと答える。

全部ノーミスでやったら、誰にも負けない、と言う。

見る人によっては、自信家だなとも思われる話です。

でも、それは選手としての自分を冷静に見る分析で、決して驕ってはいないのですよね。

 

優越感も劣等感も(結局は同じものですよね)、心の中のことだから、結弦くんの内面がどうだなんてわかるものでもないんですけど、でも、オン・オフのいろんな場面での彼を見ていると、

人と自分を比較して、驕りのようなものも、卑屈になるようなところもみたことがないし、想像がつかない。やっぱり、優越感や劣等感があるようには見えないんですね。

 

 

結弦くんは、これまでも、おおきな試練がいっぱいありました。

その大きな試練を、いくつも乗り越えてきました。

試練を乗り越え、自分を乗り越え、結弦くんにつながるあらゆるものを、切り開いてきました。

(追記)

そして今回、昨年の11月に、試練が起きた。これが彼の、運命と言えば運命。

そういうカルマなのかなあ・・必然的だったのかも、とも思えることでもあります。

 

 

けれど、そこでは、もう一つの見方もできるものがあります。

それは結弦くんだからこそ、与えられたものだというもの。大きな器を持つ人は、さらなる試練を与えられて、これに打ち勝つことで、さらに与えられるものもあるかなと。

もっと、もっと、大きなプレゼント。

まるで用意をしているかのように。

 

 

結弦くんは、そこに隠れていた神さまからのメッセージをはっきりつかむのではないかな。

見事に、試練を乗り越えて。重かったものを、

 

ひょいっ・・

 

と持ち上げるように、笑って、さ びっくり  ねびっくり

 

 

 いちばん笑顔のお写真・・・ハート (つ∀<。)

 

 

  ╰(*´︶`*)╯  ハート

 遅まきながら、最新?の笑顔なので・・私も貼っときます~星

 

 

そうして、この試練のことを通じて、彼は自分の「運命を切り開く」何かの手応えを感じ、この先、何か更なる進化をしていく、ことになるかもしれません。

 

アラビアのロレンスのように運命を切り開く、彼のことばは、今は何だろう。

私たちがこれまで聞いてきたもののほかにも、何かあるかもしれません。

 

ただ強い意志や力があるからだけではなく、試練を乗り越えるのに必要な、

運命を切り開くのに必要な条件。それが結弦くんには、備わっていることだけは、確かでしょう。

 

 

風邪やインフルエンザが流行っているので、体調が崩れず、無事に練習できていますよう。

平昌の個人戦の舞台では、最高の羽生結弦になっていますよう・・願ってやみません。花星

 

 



 

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ロレンスの映画と熊本のスケートリンクのお祝いメッセージのお写真、

ブログ村のバナーのお写真は、お借りいたしました・・星

やっぱり、朝日新聞に書きました。 キラキラ

 

湯浅景元氏の、羽生結弦選手と宇野昌磨選手の4回転ジャンプの比較の件について。

 

放っておいても、結弦くんは傷つかないだろう、なぜなら、検証のしかたが変なのは、フィギュアスケートを知ってる人なら、気がつく話だから。と思いながらも、これによって生まれる弊害があるなと。それで、5日?経ってますけど、記事への意見を送りました。  

                            

例の記事の内容が分からずのままでいたのですが、昨日やっと見つけまして(いつもよく見るブログにあったのを自分が見逃していただけだった 汗 )。   キラキラ

 

朝日新聞デジタルフィギュア、5回転ジャンプは可能? 靴の進化が追い風に、確認したかった、解説図がありました。

羽生結弦選手と宇野昌磨選手の4回転ジャンプとあります。記事中のちっちゃいところをクリックすると、こんなふうに大きくなるのですね。!

 

 

  

 

 キラキラ

この記事本文のごく一部ですが、次のようにありまして。   

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(抜粋部分)

中京大学スポーツ科学部の湯浅景元(かげもと)教授が、羽生選手と宇野選手が16~17年のシーズンに跳んだベスト4回転ジャンプを解析したところ、羽生選手の回転速度は毎秒5・71回、宇野選手は毎秒5・97回だった。また、別の解析では、金選手が滞空時間で0・76秒を記録した。

 現在のトップ選手の数値は、ソルトレークシティー五輪に出場した選手を大幅に上回っているのだ。

 昨年度に行われた日本のフィギュア男子の強化選手の体力測定によると、体育館で回転しながら跳躍した時の滞空時間は最長0・808秒だったという。その時間内に宇野選手のように毎秒5・97回で回転すれば空中で4・8回転できる計算になる。

 現在のルールでは、4分の1回転未満なら回転が足りなくてもジャンプが成立したとみなされる。なので、「5回転」と言っても空中での回転は4・75回でいい計算になり、夢物語ではなさそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ん~~・・なんていうか、これは何に焦点を当てた記事なのだろうと、用意されたこの比較表と解析文の内容とのズレた感じから、まず思いました。  キラキラ

 

(この記事本文は、書いてらっしゃるのは、大岩ゆりさんという方のようで、少し直します。)

5回転の可能性を述べるために触れているのは、宇野選手のほうだけのこと。もっとも、それが当然のようにしたくなるような比較表なのですが。

初めから宇野選手のほうだけをズームアップさせたいのなら、宇野選手だけのデータを取り上げればいい内容の話です。比較に出す必要のない羽生選手のことを、なぜそこに比較対照として持ってくるのかな。

                                                   キラキラ

そうかといって、記事を書かれた大岩氏は、結弦くんのことを下げることばは用いていない。      キラキラ

つまり、見ようによっては、参考のために宇野選手以外の人をそこに持ってきました、たまたま参考にされたのが羽生選手であるだけです。とくに悪意はございません。

・・ということかと受け取ることも可能な記事なのですね。             

      

それで善意に受け取って、この記事を読んでいくと、やっぱり、・・湯浅氏(と大岩氏)の悪意があろうがなかろうが、変は変、という部分が残り、朝日新聞さんに伝えたほうがいいと思い、率直な意見を送りました。

   キラキラ

まとめると次のようになります。                       キラキラ   

 

キラキラ宇野選手を5回転可能とする内容の記事に、羽生選手の数字を比較に持ってくるのは、なぜなのか。羽生選手の数字がなくても、文の内容には何も影響がなく、宇野選手1人を取り上げればいい話のはず。

ちなみに、今シーズンのロシア杯で羽生選手が跳んだ(宇野選手のフリップより難しい)4Lzは、回りすぎに近いほど回り切っている。この時の跳躍の高さ69cm、幅315cm、滞空時間0.781秒だった、とあります(宇野選手より高いし長い)。

 

キラキラ羽生選手の4回転は、助走のほとんどない、難しいステップから踏み切っているもの。つまり、この比較表の数字をマイナスにする条件をもって跳んでいる。宇野選手は、その羽生選手より簡単な入りからジャンプを跳んでいる。この比較表の数字に影響を与えるようないくつかのパラメータが無視された、最終的な結果の数字のみを以て、二者の比較をしている。検証方法が正しくない。しかも、この比較表には、飛距離という重要な項目がない。

 

キラキラまた、この記事が2人の選手の比較をすることを目的としたものでないとしても、見る人は全員、二人のレベルの比較をし、フィギュアスケートをよく知らない読者の皆さんが選手のレベルについて間違った認識を持つことになる。それによって、感情的な弊害が生まれる。


キラキラまた、5回転の可能性をみるのであれば、もっとも基礎的なレベルの4T(4回転トゥループ)に照準を当てて検証するべき。なぜなら、5回転を初めに跳ぶ人が現れるとしたら、そこで跳ぶジャンプは、もっとも基本的なジャンプであるトゥループになるはずだから。

ジャンプへの入り方や飛距離などもすべて、可能性を表わす数字に影響を与える因子として計算に入れた上で、単純な入りでのトゥループにして解析してみるのが、5回転の実現を占うための正しい材料ではないか。
                                         キラキラ
といった内容で送りました。          キラキラ


上記の②のところで、初め、2人の「ベストな4回転」とあったのをそれぞれの難度の高いジャンプ、4Loや4Fのことを指しているのかなと思い、意見を書いてしまったので、訂正おわびも送りました。湯浅氏が具体的にどの4回転を指しているのか不明瞭なので、それ以上は踏み込めませんでした。       キラキラ

 

いずれにしても、結果の数字だけは明確にしても、その元々の要素がなんだかんだ分からないので、説得力に欠けてます。

  

一介の博士なら、自ら進んで論文をつくるときに、このようなお粗末なものは書かないでしょう。作らないでしょう。おそらく、スポーツのことは知っていても、スケートの技のことをご存じないのでしょうね。結弦くんのジャンプの前後にあれだけの仕掛けがあるなんてことを知ったら、急いで検証方法を訂正されるのではないかと思います。

 

それにしても、何故結弦くんの数字を引き合いに出したんだろう。しかも、宇野君よりもジャンプが劣っているかのような印象を与えてしまって・・

おそらく、朝日新聞側が、羽生選手の技を理解せずに、湯浅氏に適当に話を持って行った・・かなあ。そうしたらこうなった、みたいな。

 

悪気はなかったと、善意に受け止めたいです。ただですね・・

                          キラキラ  

              キラキラ

この湯浅氏の表と大岩氏の記事の残念なところは、技術のレベルについて間違った認識へ大勢を引っ張っていってしまうもので、各選手のファン同士の感情を対立させる種を蒔いてしまう結果になってしまっていることです。

 

一見、羽生選手が貶められているかのように思える記事です。そのつもりがなかったにせよ。        

                                      キラキラ

貶められたと思うほう(ファンのことです)は、しばし理不尽な思いを抱え・・

かたや、この記事で浮足立って喜ぶ方々は・・のちにはショックを受け・・        キラキラ

最後になってそのつけを受けるのは、祀り上げられてしまった本人。

 

そして真実の結果がどう出ても、生まれてしまった感情で、ファン同士の間の溝が深まるんですよ。もちろん、感情は私たち一人一人の問題です。               キラキラ

でも、メディアは、それを増長させてしまってはいけない、伝える者としての責任があります。

 

そういうわけで、湯浅氏の記事比較表のことが、ザンネンな記事です。

朝日新聞のデスクには、今回のことを繰り返さないよう、問題の認識を深めてもらいたいと思いました。 

 

      キラキラ

                                            

                                  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    キラキラ      

話は変わります。        

あちこちブログを見させてもらっていて、自分の情報収集域の狭さを感じたことの一つなんですが、           キラキラ

    

平昌で結弦くんに城田監督が帯同するためのコーチパスが与えられていないというスケート連盟の決定を報じる書類が公開されたそうですね。

つまり、結弦くんに与えられたコーチパスがたったの1枚で菊池さんだけで、他の選手に比べて冷遇されているので、そのブロガーさんたちは、結弦くんを守るため、動こうとしていらっしゃるようでした。  キラキラ

 

私、コーチパスなんて考えたこともなかったんですけど、結弦くんの身辺を細やかに見守っていて、凄いなあと…頭が下がる思いがしました。(もちろん、必要があれば、動きたいです)  

 

                              キラキラ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

          キラキラ

そんな、こんなで、近づく平昌を前に、心穏やかでないこともいろいろ出てくるものだなと。

結弦くん本人はそんな周囲の喧騒や、ややこやしい問題に集中を邪魔されることなく、順調に準備が進んでいるといいなと、願うばかり。  キラキラ

 

いよいよ冬も、最強寒気団がやってきて、都内でも雪が降り積もりました。

雪って、浄化力があるんですよね。

いろんな雑音も汚いものも、全部この白い雪と冷気が呑み込んで、そして、持ち去って行ってくれるような気がします。

 

気持ちを少しでもきれいにして、平昌を迎えたいです。   キラキラ

             キラキラ             

                       キラキラ            

        

  (またのっけちゃった・・ウィンク)

 

結弦くんみたいに  キラキラ

こころの純度を上げていきたいな     キラキラ

   

     キラキラ

 

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