平昌五輪がついに開幕しましたね。![]()
世界中の視線が注がれる、寒い土地での熱い戦い・・![]()
"勝つことより参加することに意義があり、困難に打ち勝つ姿が美しい"
そうは言っても、メディアは、メダル予想に余念がなく、五輪が始まると、
メダルの色やメダルの個数を絶え間なく伝え続け、どこが最強かを比較し続け、
メダルを獲得した選手をはやしたてまくります。
もちろん、メダルを予想したり伝えたりするのが悪いということではないのだけど・・
注目されていないけど頑張ってる選手をもっといろいろ知らせてくれてもいいよね。
・・なんてことを思ってる私自身も、結弦くんの動向ばかり気になって見てしまうし。
メダルのことで浮き足立つ感じ、自分もまた、あるものだなあ・・と。(追記)
世界中で、この、そこはかとない矛盾の中に皆で埋もれていくのが五輪の常ですが、
それもまた、世紀の祭典ゆえに許された、特権としての矛盾です。
そのささやかな矛盾も含めて ![]()
この約2週間と数日の大いなるドラマを、大いに楽しみたいと思います。![]()
すべての選手が怪我なく、ベストを尽くすことができますよう。![]()
そして、今回の開会式のテーマが「平和」。
平和は、戦いで(戦争で)奪い勝ち取って得るものではなく、
築き上げるもの![]()
人間はすべて、いっこの人間として一人残らず尊い存在だ、との認識に立ち返って、
顔の色や背負っている国旗やイデオロギーに関係なく、そして、
五輪が、政治と無関係とは決して言えないスポーツの祭典であっても、
選手、チーム、スタッフ、敵対国同士の人たちが、個人同士の交流の場を通じて、
友好の感情が芽生え、政治の枠を超えて、各国の親睦の架け橋となっていくことが
できますよう、願っております。![]()
開会式に感じた韓国の歴史。
冒頭に登場した五色の服を着た少年少女たちが誘われて、やってきた会場に、
「太王四神記」でお馴染みの、青龍・白虎・玄武・朱雀の四神が登場しましたね。
この四神は、東洋思想・陰陽道の世界観とつながっているのですよね。![]()
韓国のチマチョゴリの大集団の、太鼓に合わせた群舞は圧巻
そして、
五輪開催の地、韓国の国旗の模様に。
会社でたまたま観ていました。
自宅でNHKを録画していなかったので、この時の模様を見ていて嬉しかったことが。![]()
韓国のこの国旗のことです。
よく見ると、真ん中の赤と青の二つ巴のような円のマークだったんですね。
今まで気付かずにいましたが、「陰と陽」の表裏一体を示すもの、つまり
相反するものが調和して統一されるという、古くからの東洋思想に基づいた
宇宙観が真ん中におさめられた、意味あるものだったんですね。![]()
「ことばのちから」でちょっと紹介した、ボイトレで知ったカタカムナ。そこの宇宙観でも、
これと同じ、白黒の二つ巴の円のマークで「陰と陽」の表裏一体の世界を表わしていました。
縄文時代に宇宙からの信号を絵に表わしたものと言われている、日本のものですが、
東洋思想とルーツが同じところにあるのか、
この円のマーク、日・中・韓(朝鮮というべきか)で共通するものがあるのは、間違いなさそう。
とても意義深いものを感じる(国旗の)マークだったんだ、と分かったことが収穫でしたし、
またこれが、結弦くんの
陰陽師「SEIMEI」の世界につながるものだったんだ、というところが・・
・・なんだかうれしい![]()
ここ平昌で、結弦くんの陰陽師が演じられることを思うと、後押しを頂いてるように
思えてなりませんでした。![]()
結弦くん、もう少しで出発。![]()
焦る気持ち、ワクワクする気持ち、色々あるのは当たり前のことだから、
焦らないで、とは言えないです。
焦る気持ち、結弦くんのことだから、いずれそれさえも・・
たぶん、彼のメソッドが作動して、それさえも、乗り越えるのだろう、と思ってますよ。![]()
ただ、さらなる怪我と病と変なストレスごとに見舞われませんよう・・祈ってます ![]()
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