タイトル修正しました(還元→環流→還流・こっち・・!!)あせ 

 

      キラキラ        キラキラ               キラキラ   

 キラキラ  結弦くん、 国民栄誉賞受賞おめでとうございます キラキラ 

            キラキラ           キラキラ                                キラキラ               キラキラ

 

 

あなたのファンであることを誇りに思います。

あなたの輝きが、多くの方に希望と光を与えてくれてます。

いつも、いつも、ありがとう。

そして、そのあなたこそが、

いつもしあわせでありつづけますよう、願っております。

 

キラキラ   キラキラ   キラキラ    キラキラ      キラキラ   キラキラ      キラキラ   キラキラ     キラキラ   キラキラ   キラキラ

 

かなり出遅れましたが、わたしもつぶやかせてもらいました びっくり

 

スケーターとしての姿だけでも、

こんな素晴らしいスケーターは、後にも先にも出てこないだろうと、至るところで、

ビッグスケーターや海外の解説者、皆さん、口ぐちに語ってくださっています。

 

 

国民栄誉賞のお話が出たとき、辞退しろとか受賞にふさわしくないとか、

ケチをつける方々がいらっしゃいました。

ケチをつける理由は、勝手につくり上げた妄想だったり、憶測でしかなかったり、

オリンピックを連覇している人が他にもいるのに与えられないのがおかしいとか、

一面だけを取り上げて比較するものだったり、根拠に欠けるものばかりでした。

 

 

仮に、国民栄誉賞を辞退していたとしても、

彼が表彰されるに値するだけのものを具えたひとであることには変わりなく、

賞があとからついてきてるだけなんですよね。

この賞をきっかけに、

羽生結弦という青年の人間像を、誤解なく認識してくださる方が増えることを願ってます。

 

 買いました ラブラブブルー

 

 

少なくとも私の周りでは、

フィギュアスケートファンでない人、彼の特別なファンでもないごく一般のひとからでさえ、

嬉しいことばを聞くようになりました。

 

「私はTさんの演技が好きだけど(結弦くんより以前の時代を知ってるようです)、

でも、結弦くんは、別格ね。持っているものが違う・・びっくり

結弦くんの演技に、たましいを感じる。ものすごく、凛としてるし」

薬局の医療事務系のお姉さまは、目をキラキラさせて言ってくれました‥びっくり

 

酒で身を崩し、一度死にかけた苦労人、アルバイトのおっちゃんなんか、

1年前から言っていたのです。

「結弦くん、オリンピックでも凄いことになると思うけど、

オリンピックの後にも、凄いことになると思うよ。」

よくわからないけど、何かが違うと言っていました。このおっちゃん、ときどき鋭いんだ。

 

2年前に足の怪我のことで通った整骨院の先生も、ときどき何か感じるのかなあ、

「彼の滑りは、きれいだね。・・なんか、持ってるものが違う。」と。

 

特にファンではないこういう方々でさえ、他の人たちとは次元が違うと、感じてくれる。

演技がただうまいだけのひととは違うものを、感じさせてくれる。

それを感じる人が、わたしの周りでさえ、確実に増えているんですよね。

 

 

今、薬局内でも、結弦くんのことをつい口にしまうんですけど ベー

 

そうしたら、

 

 

 

 

薬局長が、傷心中であるにもかかわらず、

近くへ買い物に出かけた際、号外を3部ももらってきてくれたんですびっくりびっくり やったぁ~

もう、びっくりでした びっくりびっくり  

 

なんだかいろんな方が、お祝いを言ってくださる。

誰も文句のつけようのない、国民栄誉賞の受賞です。

ほんとうに、おめでとうございます。

 

 

 

 

授賞式後、報道陣の取材で、受賞の感想などを聞かれた彼は、

自分ひとりでとったかのような驕りなどなく、記念品を辞退する聡明さもさることながら、

 

日本人としての誇りを世界の舞台で届けていく想い、

自分を一つの駒と見なし、多くのためにこの賞を生かす誓い、

受賞を背負っていく覚悟、

名前の通り、凛としたその姿に重なる、いつもながらに内容の濃いことばでしたね。

 

 

 

(大勢の皆さんが手を振る画面が、なぜかいっぱいの花々に見える やったぁ~)

 

 

 

 

彼にしか言えないことばだなと感じた箇所がいくつもあります。

その中でも、特にすごいと感じたところは、次のことばでした。ピンク色にしました。

 

 
 ―あらためて、授与が決まった時、どんな気持ちだったか。

 「まず、大変恐縮な気持ちが多くあった。

ただ、国民栄誉賞をいただけると聞いた時に、やはり自分は、自分の報道とか自分の結果とかスケートとか、そういったものを通してみなさまの力がみなさまに還元されているんだなというふうに思えたので、

 

そういった意味でも今回の明るいニュースがみなさまにとって明るい光になっていたら嬉しいなと思ったし、そういう存在にこれからもならなくてはいけないとあらためて思った。

だからこそ、言葉で表すのはすごく難しいけど、

 

 

1人の人間としてだけじゃなくて、1つの存在として、羽生結弦っていう存在として、みなさまの力が僕に注がれていて、その力がみなさまにまた巡っていってということになるためには、

 

 

その期待に応えなくてはいけない。

そして、その期待に応えられるだけの努力、技術、芸術を持っていなくてはいけないというふうに強く思っているので、これからさらに身を引き締めて頑張っていきたいなと思っている。

ありがとうございました」

 

 

これまでの素晴らしいスケーターの先輩達でさえ、いえいえ、それだけでなく、

これまで輝かしい成績を残し、国民栄誉賞を受賞された偉大な功績を残した方々でさえ、

 

 みなさまの力が僕に注がれていて、その力がみなさまにまた巡っていって

 

こんなことばまで発したひとは、これまで、見たことがありません。

・・というより、この先しばらくはまだ、出てこないのではないでしょうか。

 

自分という個体を超えて、媒体としての存在であろうとする結弦くん。

 

2017年の世界選手権で優勝した後の、FaOIを思い出します。

ファンの観衆との間で見せてくれた、互いへの感謝とお返しの応酬。

それと似ています。

 

感謝を返せば返すほど、それがさらなる感謝になって、自分に返ってくる。

 

自分をめぐり、自分から出ていって、みんなのもとに還る時、

 

 

感謝がともなうと、さらに大きなエネルギーとなり、みんなのもとに還って行く。

 

彼は、体験か何か、つかんでいることがあるのではないでしょうか。

 

ちょっとシャーマンみたいな巫女さんみたいなものを思い浮かべます。

でも、結弦くんは、それとはちょっと違うものだと、思います。

 

普通の人間として、まっとうに生きているだけ。

住してるこころの世界が高いと、そういうところにつなげていけるんです。

(あ、それと、感謝が籠められてるところが、大きな違いかな。・・追記‥!)

 

我欲的な「自分」というのが、わたしのような凡人と比べると、ほんとにと少ないひと。

だからこそ、ちからを生み出せるのだと思います。

 

日本人の文化を支えてきた、「自分が」を無にしていく精神文化。

彼が日本人としての誇りを大切にしているなかに、それに徹しているところがあります。

「無私」の生き方って、最終的には、力となって、生み出していくものがありますよね。

 

結弦くんは、体現しながら、それを私たちに教えてくれている。

まるで、そんな使命を持っているかのような、これまでの道筋でした。

 

 

 

 

 

そういう生き方ができるからこそ、

たとえ苦しい時が続いても、まちがいなく春がやってくる。

苦しみを超えた分だけ、まちがいなく、大きくて永続的な春になる。

 

FaOIの最終日に見せてくれた「春よ来い」は(録画です)、

 

 

すべてのもの、人へ、氷へ、

大地へ、大自然へ・・・

そうして春を頂いたことへの、大きな大きな、感謝を感じました。

 

そうして、自分にいただいた春のちからを、

目の前で観てくれている皆さんや、

観れてなくても気持ちを向けてくれている皆さんに、

 

 

自分の存在を通して、巡っていきますようにと、

 

そのための祈り、自分の誓い、

そんな壮大な想いを、感じて、またしても、またしても、

 

 

泣けてしまってました。

(あ~~~ もう。。結弦くんの演技に、涙腺がすぐにこわれるんです、わたし・・)

 

 

ほんとうに、私たちは、

容姿の端麗さやスケートの素晴らしさも、

あ、それと強さも可愛らしさもぜんぶ、合わせてですけども、

信じられないほどの凄い人を、リアルタイムで感じさせてもらって、

そんな出会いをさせてもらっていることに、ただただ感謝するばかりです。星星

 

 

星ほんとうに、このたびの受賞、

結弦くん、あらためて、おめでとうございました。星星星

 

 

 

 

さ、さて・・これ書いたら、

これから、録画の空き容量確保にがむばります・・汗

仕事は・・けっこう正念場・・・かな。

ブログは・・そろそろ・°・・泣・・

 

 

 

 

 

 

 

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画像を一部お借りいたしました星

 

 

日本語のひとつひとつには意味があって、

 

「は」は二つにわかれたものを示し

「る」はそれを一つにする、という意味がある。

 

「はる」は離れていたものを一つにするということだとか。

ボイトレに通ったとき、インストラクタさんが教えてくれた。

 

 

 6/8到着のCwW本・春の結弦くんハート

 

 

近年の結弦くんの発表する作品って、・・あ、EXプログラムって、

ほんとに深いテーマのものばかり。

 

「春」の解釈について聞かれて、結弦くん、

「日本のみなさんが思う春」と答えていたけれど、

「節目」とか「よくなるきっかけ」も、言っていたっけ。

 

ひとそれぞれ、いろんな場面を思い浮かべるでしょう。

わたしもいっぱいあります。

 

 

わたしにとっては、たとえばこのブログのことでいえば、

頻繁に記事を上げれたらなあ、と・・ちょっとまた一時休ししなきゃいけないかな、

もっと書きたいんだけどなあ~と思っているところなのですが、

こういうことだって、「春よ来い」ってことです。

 

人間関係で、課題もあって、ずっとうまくいかない相手(女性)の方がいます。

周りから悪縁だねって言われるくらい、けっこう、泣く日も多かったかな。

年々、わたしもカヅヨクなって、自分で氷を解かせるようにもなってきた。でもまだまだ。

 

仕事がちょっとハードかな。

ブログを書くプライベートな夜の時間を確保したら、やっぱり仕事が行き詰ってきた。

4月に薬局が始まってからかな。

薬局の仕事に終始時間をとられ、もう片方の職務を夜に頑張らなきゃならない事態に。

 

 

 

そして、この広い世界に来てほしい「春」がありますよね。

 

 関係ないけど6/8到着CwW本より葉

 

世界平和・・というと、ありきたりだけど、武器を持つ持たないだけではなくて、

 

この世に占めている、わたしたちにんげん同士の感情の融和・・

わたしは、これがいちばん大きいことだと思います。

 

小さくは、日常でのうまくいかない人との融和。

フィギュアスケートのファン同士のにらみ合いもそうです。

同じ羽生選手のファン同士のあいだでも、・・なんだかあるようなのを見かけたし。

 

人類にとって、最終的な課題は、感情の融和だと聞いたことがあります。

 

 

わかれていたものがひとつになる

 

 

 ・・・感情の融和・・・

 

これがいちばんの は・る 

はなれていたものがひとつになる 

ではないのかな。

 

・・なあんて・・照れる

 

 

結弦くんが「春よ来い」について描いた人生観が何であるか、

もうそうが止まらなくて、前回の記事からあれこれ続きを書こうとするたびに、

私の書きたいことがコロコロ変わり、しっくりいかずにいたのですが、

 

薬局の仕事で相手先とのやりとりをここ何日かやっていて、ふと、

相手側に安心をしてもらう努力とか、相手側が望むことに、こちらができるところまで、

具体的にそっていく努力、いろんなことを職場で話し合っていると、

 

なんかね、結弦くんの「春よ来い」のことが浮かんできたんですよね。

 

春よ、来い。

春よ、来い。

 

これ、自分の夢やいいことが、向こうからやってくるのを待っているんじゃなくって、

悪い状態を好転させる努力を、自分側からやって行こうね、という、

そのためのおまじないのことばなのかもしれないなと、思いました。

 

 

来てほしいと思う人自身の、努力。。

それは人に言うことでなく、自分がすることだと、結弦くんは、思うだろうから、

自分に誓う、あれはそういう舞いではないかと、思えてきたんです。

 

「祈り」でもあり「誓い」でもあるような。

 

そして春へ向かって生きていく、ということは、なんてすてきなことだろう。

あ~~ 私、弱いけど、強くなれるってことだもん、・・てね。

課題がいろいろあるってことは、春をいっぱい感じれる機会が多いってことだから。 

 ↑

追記・・!!

 

 

あの、ハイドロで氷をつかんでキラキラをまいていく結弦くん。キラキラキラキラ

みんなに見せてくれる結弦くんに、

底知れぬ表現の発想力・・ だけじゃないよ、

美しいものを提供しようとしてくれるまごころみたいなのを感じちゃいますね。

 

もう、なんて子なんだろう、と思ったところから、わたしのもうそうが、

彼の「誓い」のような想い、にまで、行きついちゃったんです・・(*≧m≦*)

 

 

結弦くんには、すでに大きな春が来ましたよね。でも、

 

自分ひとりが幸せでも、みんなが幸せでないと、

結弦くんは、本当に幸せを感じられない人なんだろうな。星

 

これはもう、わたしのなかの、確信になってしまってる。

 

 

 

あ・・これ、・・泣いてるのではなくて、

 

 

お花のかぐわしい香りをかいでるんだったのかも。(//・_・//)

 

 

 

 

 

 

なんだかまとまりませんが・・

読んでくださりありがとうございます。

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人のすがたをかりてたつ

 

 

 

 

きみから目がはなせなかった

 

 

 

どうして

 

 

きみは泣くの

 

 

 

これほどにみんなに

 

 

慕われるひともいないのに

 

 

こんなにみんなに

 

 

愛されているのに

 

 

 

どうして下をむくの

 

 

 

 

そうか・・

 

 

ゆらめいて

 

ふりうごかされて

 

 

 

めぐりゆく人生だね

 

 

 

こおりのうえで泣いているひとは

 

 

 

 

きみであって

 

きみではないのかもしれない

 

 

 

ひとのこころなのかも

 

 

 

 

季節がめぐる大地には

 

 

かならず春が来るけれど

 

 

ひとがもとめるこころの春は

 

 

かげろうみたいにはかないんだ

 

 

 

ゆれて

 

ゆられて

 

 

かんたんに消えてしまう

 

 

 

 

 

 

あらたなステージ

 

じゆうにとびたつ今だから

 

つたえにきたかのようだった

 

 

ぼくもそうです

 

こんなによわくてどうしようもない

 

 

こころいたむかたよ

 

ぼくもおなじです

 

 

いつもいたみによりそっていますと

 

おのれのきずをさらしながら

 

伝えにきたかのようだった

 

 

 

 

 

そうしてきみは見せるのではないか

 

 

きびしい冬を識るひとにこそ

 

 

 

ほんとの春が来ることを

 

 

 

 

 

祈りのようだった

 

 

あまねくこの大地

 

ひとびとのこころに

 

 

春よ

 

ぼくたちの春よ

 

 

来てくれと

 

 

身をふして祈るほどの

 

 

おもいを感じ

 

泣けてしかたなかった

 

 

 

 

はらはらと流れる

 

しめったぬくもりが

 

ひとのこころにささった氷を

 

 

とかしていくかのようだった

 

 

 

ありがとう・・

 

 

 

これまでのきみの想い

 

このさきへのきみの願い  

 

・・誓いかもしれないね

 

 

 

感じずにはいられなかったよ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もう、ファンタジー神戸の千秋楽。

 

情報に追いつけてないどころじゃない・・もう私、もぐってます 汗

結弦くんのファンタジー、久々に観れるわ (T_T)・・BS朝日さんに感謝 

 

 

うわさのこれ・・ハート うれしい~・・(つ∀<。)

 

 

なかなか整理がつかず、放ったらかしにしていた記事がありまして。。

その美しい結弦くんを観たら、また書けなくなるかもしれない記事です。今のうちに上げることに致しました。

 

平昌で優勝した後の記者会見に思ったことの第3弾になります。

私の執筆力のなさゆえ、こんなタイミングになってしまい、ちょっと肩身が狭いのですが。。


先日、結弦くんが、長野で行なわれたHeroes & Future での、あの「Hope & Legacy」をショーバージョンで演じ、その前にJOCスポーツ賞で特別栄誉賞を受賞して、

 

 

「日本人らしい、そしてアスリートらしい人間として生活していきたい」

とコメントされていたことで、それまでなかなか整理がつかず放ったらかしにしていた記事に、意を決して、手をつけることにしました。

 

・    ・  ・   ・   ・    ・     ・  ・  ・    ・    ・   ・     ・

 

実はずっと気になって見ている、思いがあるのです。

日本は、日本らしさを失うことなく、この先、進んでいけるのだろうか、という。

 

 

 

日本という国は、他の国にはない特別な良さがいっぱいありましたよね。

 

わび・さび・ま・・の繊細な伝統芸術。

清潔で有機的な再生利用の、和の生活スタイル。

 

江戸時代に完成されていった日本人の文化・生活様式は、近代化が進む当時の欧米よりもレベルが高く、当時の駐日大使を驚かせるほどだった、と聞いたこともあります。

 

精神的な面においては、慎みと礼節を尊び、人と和し、自然と和し、感謝と思いやりのつながりの中から、穏やかな社会が古くから築かれてきたことと思います。

世界に平和をもたらすことができるのは、こういう人たちではないかと思うほどです。

 

この良さは、失われていってほしくないのですが、この時代、自分たちが意識的に守っていかないと、なくなっていくかもしれない。そんなふうに考えさせられるものが、あちこちにあるように思います。

 

 

 

 

さて、結弦くんのことを書きます。

結弦くんは、日本のレガシーを守るために現れたかのように感じさせるものがあります。

 

 

 

例えば、平昌で優勝したあとの2/27の外国人特派員協会会見で目を見張ったのは、食生活と片づけの習慣、のことでした。

 

勝負メシは?と聞かれ。

「僕はいつも、絶対にごはんは食べるようにしています。日本人らしいのかな。

やはり、パンやシリアル、パスタでは、自分は力が出ないので、絶対にごはんを。」

 

競技に出る前のルーティンについて聞かれ、回答の後半で、

「絶対に気をつけているのは、これは日本人だからかもしれないが、ベッドのシーツや

まくらをきれいにして出る。荷物もきれいにしてから心残りがない状態で試合に出ると

いうのは心がけています。」

 

と答えていました。

 

今から2年ほど前の「 Friends +α2015-2016」で、ホストを務める荒川静香さんに、一番元気が出る好きな食べ物は?と聞かれ、

鍋物や水炊きが好きで、酢醤油が好きで、そして今、湯豆腐にはまっていると答えていました。

 

 シー「ヘルシ~だな~」ゆづ「へへへ」

 

この会話のところは、他に医食同源のことで書こうと思ってることがありますので、そのときに改めて触れますが、それにしても、この会話を聞いて、

 

結弦くんの味覚はかなり鋭いな。と思っていました。

 

そうしたら今度は平昌後に、「ごはんは必ず食べる」結弦くんを確認。

「日本人らしい生活をしていきたい」ということばの通り、食事なんかはすでにそうなっている。

 

人の嗜好は簡単に変えられるものではないので、結弦くんの嗜好が、体が欲するように日本のもの好むようにでき上がっている、というところが凄いなと。

喘息体質で体が弱いと、日本食を摂るほうがアレルギー対策には向いています。日本のものが合うように生きることになっていたかのような、運命のようなものを感じます。

 

なぜ、それが凄いことか、なのですが、

さらなる話を書きますと、

 

私の周りを見ていると、味覚が鋭い人って、ちょっとした違いがすぐわかるし、また総じて、食事以外、いろんなものにすっきりしたものを求める人が多いのです。根拠となるデータとかがあるわけではないです。が、ないわけでもない、と・・

(・・この部分は後日・これもまた後日か。。(;´_`A)``)

 

少なくとも、結弦くんは、味覚が鋭く、味の好みがすっきりしている。そして、芸術面においても繊細で、風貌も滑りもすっきり。バッチイ感じがなく、透明感でいっぱいです。そして、なんてことのない行動にも表われています。

 

泊まったホテルのベッドメイキング、荷物の整理なんて、残心をなくして戦いに行く武士のよう。結弦くんは、「日本人だからなのかもしれないけど」とつけ加えていましたね。

 

『蒼い炎』では、ホテルの部屋をきれいにすると、試合の結果が良いのだと、当時のことばで書かれていました。

 

こういう、片づけたきれいさって、自分のことだけではなくて、人を喜ばせるものがありますよね。自分の後にそこに来た人、使う人が心地良さを得ることができる。

思いやりということばを口にしなくても、思いやったのと同じ結果になる・・やったぁ~

 

 会見前にセッティングも手伝う sss 

 

 

ついでに書いちゃうと、お掃除したり片づけたり、というのは、目に見えないところに通じていく、何かがある。。

良識的な神様って、きれいな魂とか、清浄感の溢れているものとか、すっきりしたものが大好き。思いやりは、もっと好き(追記)。

 

 

争いばかり絶えないところや、恨みや憎しみや、汚れっぱなしゴチャゴチャしたところは、ちょっと避けて通るというか・・(?) 正しい答えが遠のいていくのは確かです。

・・とまあ、スッキリしたもの、というのは、そういう領域にまで及んでいくことなんです。

 

結弦くんは、そんな神様がどうとかいうことは意識するわけもなく、その彼が試合の結果の違いを感じるということを言っていたので、彼のこの、違いをつかむ感性が、なんて鋭いんだろう・・と、私は驚きながら、読んでいたわけです。

 

 

そうしたら、今回、ここでまたわかった、ベッド周りを片付ける、荷物を整理する、結弦くん。

もちろん、神様の後押しを意識してしているわけではないと思います。

気持ちも物もサッパリさせる、という、日本人気質。ですよね。

 

日本の社会の中で受け継がれてきた、素晴らしい生き方の一つだと思います。

 

結弦くんの持って生まれた資質、羽生家の家訓はもちろんあると思うのですが、食がもたらす感性と、いうものもそこに上乗せされてるのではないかなと、勝手ですが、思いました。

 

 

そんなことを重ねて見ていると、結弦くんがいかに、日本人らしい文化の中で生まれ育つようにシクマレていたか、目に見えない世界のイキな計らいを、感じずにはいられません。

 

結弦くんが、そうしてごくごく普通に身に着いた日本の真善美の習慣を、輝かしいメダルと栄誉の称号とともに、世界の視線が集まる中で、何気なく見せてくれる。。

なんという嬉しい光景でしょう。

 

 

私は、別に国粋主義者でもないし、選民思想みたいなものもないと思ってます。

けれど、日本人がどんな民族であれ、世界の平和に資するものをいちばんに持っていることは確かで、それを失ってほしくないのです。

 

でも、日本の風景は、少しずつ変わってきています。

 

日本の食卓に上がる主食も主菜も変わってきたし、四季折々の風物詩も、廃れていったものがいっぱいあります。ことばのことも、そうです。

融合はいいけれど、自分のものをなくしてまで欧米化してほしくない。

ビジネスや産業界はマネーを中心に、勝ち残ることをベースに展開するところがほとんどです。出てくることばは、決まって、「いかに差をつけるか」です。

 

たとえば、くすりのことにしても今は、新薬開発の競争国際間における新しい医薬品の承認数の競争を、国を挙げてしています。グローバルスタンダードや ICH が国内の医薬品の製造管理に取り入れられてからというもの、大きな企業でなければ生き残れない時代になり、昔ながらの素晴らしい名薬をつくってきた企業が、次々、姿を消していっています。

 

具体的に挙げていくと、キリがないくらい、いろいろあります。

 

 

 

 

日本の将来について、危惧される話を、平成の時代に入る前に、聞いたことがありました。
 

いずれ中国が台頭してくること、日本がイギリス、アメリカの後を追うように衰退していくこと

(日本がこのまま変わらなければ、ですが)。

財界の一人として政治の後ろ盾にも携わったことのある、人心を鋭く見抜く、もと実業家が、

昭和30年代に、すでに予想を立てていた話です。50年以上も前に言われていたことです。。

 

国が亡びるとは、国土を失うことではなくて、国の文化を失うことだとありました。

文化とは、精神性のこと、生き方を指していました。

日本人としての生き方です。

 

当時の、高度成長の勢いにのって、欧米色を取り入れて様変わりしていく東京の街の風景。

その時代でさえ、まるで異国の地に居るようだと。

もしこの流れが変わることがなければ、必ずそうなるだろう。と。

 

 

こんな風に書いてしまうと、ブロガーの皆さんがすてきなお店でランチしたりしていることに水を差すようなことにならないかと、気になるところですが、もし、お気に障る方がいらっしゃったら、ごめんなさい汗 (すでにあるものは、おもいっきり満喫してくださいませ 葉)

 

 

あの「SEIMEI」辺りから、「和」の発信が始まったかのようでした。

 

「Hope & Legacy 」で結弦くんの人生を演じたときも、「和」を出しました。

ここにはいろんなレガシーへの想いが籠められ、その中に日本のことも含まれているのではないかと、私なんかは勝手に考えました。

 

 

実際どうだったのかは、わかりません。

 

でも、大自然の中に溶け込み、最後には多くの人に自分を開いて、分かち合おうとしていく、それを表す演技から、彼の生き方と日本の文化が、美しく重なるように、透けて見えました。

 

 

あの記者クラブでの会見で、結弦くんが言っていました。

「何より、表現するスポーツでは、美しさということについてアジア人は圧倒的に不利だと思われてきました。そういったなかで今回、日本の音楽を基調とした曲で金メダルをとることができたのは非常に歴史的なことだし、これから、自分の国の音楽であったり、独特の文化を持つ曲であったり、そういったものが増えていくきっかけになってくれればとも思っています。」

 

フィギュアスケートは、北欧に始まりの歴史をもつ、欧米中心の芸術的スポーツで進んできましたが、日本人選手が試合などで使われ、結果につながる曲のほとんどが、洋楽でした。

 

そこに「SEIMEI」で切り込みを入れて、「和」による表現を世界に認めさせたことは、結弦くんの高い技術、容姿の美しさだけでなく、日本の文化をしっかり意識する結弦くんだからこそできたことなんだなと。

 

 

日本の美を押しつけたいのではありません。

これまでの自分たちの持っている良さを捨ててまで、欧米の文化なり思想なりに、簡単に飛びついていってほしくないのです。

結弦くんの持っている「軸」とは、そういうことまでも含んでいるように思えてならないのです。

 

 

彼が演技だけでなく、日本のものを大切に生活し、世界に発信している姿を見せてもらうたび、

「日本は、まだ間に合うかもしれない・・」

・・なあんて、照れる こころの中で、呟いている私です。星

 

 

 

 

 

 

 

やっと書けました・・(T_T) 

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星画像を一部お借りしました~

 

 

 

 

みんなをわかせる彼。

 

 

疲れてないのかな。。気になって観ていた。

金沢のFaOIの放送。

 

 

 

SEIMEI の眼に似ていた。

 

 

いや、もっと好戦的だ。

 

 

 

宣戦布告。

 

 

 

 

 

 

 

癒しのような一瞬もあったね。

 

 

気が休まることはないんだろな。

 

 

うの目たかの目、必ずあるからね。

 

 

 

 

結弦くん、よく

 

局面を乗り切ったね。

 

 

他人ごとじゃないよ。

 

 (こちらの画像に直しました)

 

空気を読めないと、友だちの笑顔を曇らせることもある。

 

他人のことは言えないや・・私も気をつけないと。

 

 

 

 

自分にはっぱかけて、切り換える座長。

 

 

みんなの笑顔を絶やさせないように。

 

自分の神経を削っていたね。

 

 

疲れただろうな。

 

 

あとになって、浮かんだよ・・

これも勲章のうちなのだ、と。

 

 

 

 

結弦くんの、一挙手一投足。

それに触れるだけで、

 

 

みんなが満たされる。

 

 

 

 

彼が立つステージは、ますます高くなるばかり。

もはや普通の高さじゃない。

 

 カメラマン田中宜明さんだ・・ハート

 

そこに、

たった独りでいるんだもの。

 

淋しくないわけがない。

 

だけど、誰も立てないものね。

どんなにそこに行きたくたって。

 

 

 

結弦くんにつきまとう孤独、疲れは、それもまた、
 

 

彼に与えられる、勲章のひとつ。

 

 

 

みんなと同じ楽しみをもてないかもしれないけれど、

 

 

兼六園は逃げてなんかいかないし。

みんなと同じようにできない人の気持ちも、わかってあげられるし。

 

グルメは、結弦くんの感性を鈍らせることもあるし。

(理由はまた後日・・)

 

ふつうにいかない人生が、彼をさらに深い人にして。

魅力が増すばかりだね。

 

 

 

 

私たちが得ることなどないだろう、もっとすごいプレゼントが

この先の彼を待っているんだね。

 

 

名前も形もない、すごいやつ。

 

だから・・

どれだけのかけらが影を落とし続けようとも、

 

 

 

結弦くんをかわいそうだなんて、私は思わないの。

 

 

ただただ、彼に敬服するだけなんです。

 

 

彼はきっと識るんだろうな(すでに識ってるかも)。

この孤独と疲れがどれだけ価値のあるものかを。

 

 

 

 

 

 

そうとう疲れていたかもね。

 

でもね。この時も居てくれたね。

 

 

プル様が。

 

 

たまたまかもしれないけれど。

 

 

プル様が隣にいるだけで、

 

 

力をもらえてるように見えた。

 

 

「ユヅルには軸がある」

 

 

ユヅルの軸が折れることはないよ、と。

 

 

となりで言ってくれてるかのようだった。

 

 

こころ強かったよ。星

 

 

 

 

 

プル様だけじゃないよ。強い味方。

 

 

美しい世界のあるじたちが待ってるよ。


 プル様、入った・・ハート
 

さらなる彼を讃えたくて。その日が来るのを。星

 

 

 

 

 

 

 

 

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