2019。
2019年の振り返り。
GP2参戦以来、車体とエンジンをお任せしていたので、師匠がいなくなっては、手持ちのエンジンと部品でGP2ラストイヤーを戦うことになりますが、なんか気持ちはスッキリ。共に戦うんだという意識が高まりました。
1月に大雪の中、必勝祈願。
2月には地元小田原城前での発表会😊
小田原城の前にレース専用マシンを配すというのは初めての試みで、様々な方々にご協力頂き実現しました

そして3月には師匠が突然の他界😢😢😢
これはツライ出来事でした。
GP2参戦以来、車体とエンジンをお任せしていたので、師匠がいなくなっては、手持ちのエンジンと部品でGP2ラストイヤーを戦うことになりますが、なんか気持ちはスッキリ。共に戦うんだという意識が高まりました。
その後は4年目の健琉が、なんとなく(笑)
強さを増して、岡山の事件を経て😨😨😨
優勝を果たしました
弘樹はキャリアを考えれば不十分なリザルトですが、色々な内情を考えると、全力は果たせたと思います‼️
健琉は大きく成長したと思いますが、一歩進んでみると、足りないところもたくさん見えてきて来年につながるシーズンでした😊
今年は社員述べ約20人がスタッフとして全日本に参加。
関連会社17 社から述べ約120人がサーキット観戦にお越しいただきました
武田雄一 アドバイザー
小室旭 アドバイザー
伊神常高 メカニック
桐石世奈 アシスタント
とは、年間のシーズンを通して、ワンチーム(今年注目を浴びたラグビーワード
ミクニの社長は元ラグビー全日本代表選手なので、そのマインドは我々も引き継いでいるつもり
)で共に歩んで来ました😊😊😊
)で共に歩んで来ました😊😊😊また、毎回、多大なご声援をいただくファンの皆様からも、本当に多くのパワーを頂きました

あらためて、振り返ると皆様には感謝しかありません。本当に本当にありがとうございました
実はこの12月、来年の活動に関して、非常に厳しい局面がありまして、メンタル的にも挫折しかかりましたが、ライダー、スタッフ、関係者の皆様、ファンの皆様からの、これまでのご声援、ご協力を心に、なんとか乗り切ることができました
ということで、来年も(ちょっとこれまでとカタチを変えながら)、1997年の全日本スーパーバイク参戦以来、23年目となる全日本への参戦を継続いたします
キーワードは
「ミクニだからやる
モーターサイクルだからポジティブに
突破力x誇をもって
」
で前進します

詳細の体制発表は、年明けなるべく早くにできるように頑張ります
2019年シーズンも本当にありがとうございました
2020年シーズンもよろしくお願いします

今年も。
今年も忘年会シーズンとなりました。
現在のところ、予定している忘年会は11回。
昨日で9回が終了しております。
毎年恒例、7Cの”シーズンエンドパーティーという名の忘年会”←正式名称(笑)も開催されました
写真は何故かみな、反省している様子みたいになっていますが(笑)
このチームが輩出した経歴や、目指すところを考えれば2019年シーズンは満足のいく内容ではなかったでしょう。
同級生現役ライダーニトロ田中と成長著しい若手の3ショット。
ユウキは来年からMotoGP世界選手権Moto3クラス参戦


とにかく忘年会続きで体重も増加の一途をたどっています。![]()
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こちらも毎年恒例”第392回浜松TKR会”←正式名称(笑)![]()
今年は6時間耐久という、例年に比べると少し短めのレースだったか(笑)![]()
忘年会ばかりではなく、MFJ全日本選手権ランキング認定表彰式にも行きました![]()
2019年シーズンでは、色々と迷惑をかけた少年は学ランでした
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タケルは年間ランキング3位の表彰と、ルーキーオブザイヤーの2つの賞を頂きました![]()
GP3クラスではルーキーですが、2017年には上位カテゴリーのGP2で参戦していましたが・・・
あれ、2017年の年間最多転倒賞で表彰されたっけ??(笑)
GP3トップ3の面々。
で、表彰式が終わり夜は忘年会(笑)
TeamKYOEIさんの忘年会にご招待頂きました![]()
なんと銀座で焼肉![]()
このチームはTOPのSさんの親分肌というか、牽引力がすごく一体感のある雰囲気は最高です![]()
で、周りを見渡すとビッグネームばかり![]()
来年はもっとTeamKYOEIに関われりたいなぁと思いました。
ライダーとして混ぜて頂けないかなぁ(笑)
もちろん自分たちの足元もキッチリと![]()
今年、サポート頂いたミクニのベンダーさんへの報告会です![]()
今年は全17社から多大なるサポートを頂き、関連する企業の(ご家族を含む)方々をサーキットにお招きして述べ116名の方にお越しいただきました!
チケットは正規のものを各サーキットから購入するので、色々と大変ですが、こういうことで少しでも全日本選手権が盛り上がりうまく回るサイクルができるといいなぁと思っています。
このサイクルが最終的には私の本業?副業?の二輪車販売増加につながり、我々の製品もたくさん売れるというわけです
報告会ではあまり技術者らしくない私の思いを皆様にお伝えさせて頂きました
レース活動はもちろん技術的にも、人材育成でも、ブランドアピールでも、本当に多くの効果があります。
(簡単に例を挙げると、ミクニホームページの項目別アクセスだとレース記事がトップ。就職希望の学生へのアンケートですと、ミクニを知ったきっかけの第4位がレース活動
しかも第2位はバイク・キャブレターの会社
なのです。ちなみにトップは就職情報誌で知った。3位は学内での情報・紹介でした)
様々な活動理由と効果があるわけですが、私が言いたいのは
”ミクニだからやる。ミクニだからできる”
なのです。競合他社、他の部品メーカーとは違うんですよ、バイクに対する情熱と思いが・・・・と言いたいわけです(笑)
ちなみにもう一つの言葉としては
”モーターサイクルだからポジティブに”
です。
これは某ライムグリーン方面の技術部長様のお言葉。
手を離せば倒れてしまう危険な乗り物。中大型は無くても生活ができるホビー。
だから、後ろ向きなことや、リスクを恐れていてはダメなジャンル、そういう乗り物だということなのです。
すみません、すべてお借りしている言葉ですが、非常に心に響きます。
こういう思い、文化、情熱を日本国内にも植え付けて行きたいと心から思っています。(渥美心ではない)
欧米では日本よりもはるかにこの精神が浸透していると思います。
その一端が見えるヤマハ発動機様のこのムービー、ぜひご覧ください

本当に最高のムービーです


そして昨日は、こちららも毎年恒例19ハルク・プロ感謝の夕べでした。
2019年もチャンピオンを輩出
ハルク・プロの活動、そしてこの毎年の感謝の夕べ。
今年は例年になく多くの人がご来場されており、重樹さん、光太郎さんのすごさ、人柄など大きなパワーを感じます。
一流大企業の武蔵精密工業様、昭和電機様との深いコラボも印象的です。
ワタシはこのコラボをお手本に、自社内でこのような活動をメジャーな取り組みにしたい
しかし、業界への貢献度・・・すごいです。
これでもっともっとバイクが売れてよいサイクルが生み出されると感じました。
NGK杯。
今週は鈴鹿サーキットでNGK杯でした。
GP3クラスに健琉が出場。
ピットは弘樹率いる、綺麗なTEAM HIROの後方にひっそりと設置
予選ポールポジションから1周目のシケインで



今年はリベンジもありますが、1年間、全日本GP3で戦ってきた内容の確認と、来年に向けたテストが主なミッションでした。
快晴の練習走行。
ん?
幸いカラダもマシンも、そこまで大きなダメージなく良かった
予選日も快晴ですが、風もありかなりさむい
最後は赤旗中断で予選終了となりましたが、ポールポジションを獲得することができました
ここまでは昨年と一緒(笑)
決勝日も快晴
なんかカップルみたいな雰囲気だけど(笑)
結果は
これが、どういうことかは😨😨😨😨
ご想像の通りです。
車体は来年を見据えた進化仕様でしたが、エンジンはマイレージ末期のノーマル。
課題も多く、少し物足りないところではありますが😨😨😨
小室アドバイザーは満面の笑みで2位のポーズ?(笑)
完全にチームに溶け込んみ、ムードメーカーとしても大活躍
健琉を全日本初優勝まで導いてくれました
これからも色々と助け合いながら、お互いのチャレンジングな目標に対して、更なる高みを目指します
さて、これで今シーズンの予定したレースは全て終了です。
これからは、来年の活動に向けた準備や、テスト、トレーニングなどを計画して、なるべく早く皆様に体制を発表できるように頑張ります
今シーズンのご声援ありがとうございました
今回のNGK杯でも多くのご声援や、差し入れなどチーム一同、大きな力になりました‼️
来年も皆さまに期待頂けるような活動ができるように明日から頑張りますよー

岡山→結婚式→結婚式→BBQ。
先々週には晴天の岡山でテストを実施
久々にコーナーに視察に行ったりできました
その後、チームメンバーの結婚式

僭越ながら主賓の挨拶を拝命頂きました
が、その最中に健琉が鼻血

なんだ、その詰め方

将来有望なライダーとして、皆様にご紹介する予定を急遽、健琉イジリに変更して笑を取ることができました
そして、その翌週も部下の結婚式
ご親族はいませんが、逆に仲間うちのカジュアルな雰囲気で、楽しい披露宴パーティーでした
そして、今日は恒例のBBQ
尾島商店のお肉をはじめ、めっちゃたくさん、多種多様な食材


健琉の今年の優勝もお祝い
副賞はダイソンのハンディクリーナー


そして今日は、某F氏の誕生日だったので、特大ケーキを注文してサプライズ
なぜかテツ
切り分けたけど、めちゃくちゃビックサイズ
オオクワ師匠にクワガタの冬眠準備をしていただいたり。
MotoGP19で対決したり。
全員でドッチボールしたり(笑)
体力ヘロヘロでお腹パンパンでしたが、実に楽しい一日でした
TOT。
本日は快晴の筑波サーキット
Taste of Tsukuba 通称 TOT でした。(なんか泣いてる絵文字みたい)
相変わらずの大盛況
大学の同級生の父親がこのレースの創始者(フリーランスプラニング社長)だったので、私は1990年頃から関わっている、私のレースの原点
AMAとこのレースの憧れから、大学時代はこんなことをしながらテイスト(当時はTOF)のオフィシャルや雑務をしていました
沢山の人が快晴の環境で走ってるの見ると走りたーいとおもっちゃう
とりあえずミクニブース。
キャブもFIも展示
日中は結構暑くて、冷えたGO&FUNが美味しかった
いないはずの弘樹にも会えたし(笑)
次回は参戦しないまでも、記念車両展示でもしようかなぁ。
鈴鹿決勝。
申し訳ありません。
約1週間遅れの報告になります。
鈴鹿の決勝が終了しました。
イコール、2019年シーズンが終わりました。
JーGP2 尾野弘樹
予選 3位 決勝 4位
JーGP3 村瀬健琉
予選 2位 決勝 4位
2人とも予選まで絶好調

弘樹は転倒もありましたが、完全ノーマル車体に決勝用タイヤで10秒台は嬉しいタイムでした。
健琉はセクターベストだとポールタイムを0.1秒上回っていた
決勝は色々あって2人とも4位。表彰台を逃すことがこんなに悔しいと思えることが今年の大きな進化だったと思います
8年間共に戦って進化してきたGSX-R600はこれで役目を終えます。
最終戦は前戦の転倒でフレームだけでなく、ウィーク中にはスイングアームもノーマル新品に😨😨😨
ちなみに予選スペシャル的なものはタイヤ含めて何も投入しておらず、練習から決勝まで同一仕様なので、念のため(笑)
最終戦で間違いなく最速のGSX-R600となりました。
実は今年春のテストで10秒台が見えていて、そのままのパッケージなら9秒に入ったかな?という若干の悔しさは残ります(笑)
3月に他界したセイジさんが組んだエンジンも、これがマイレージ末期。
8年間一緒に車体とエンジンを詰めてきて、もう熟成の極み、超熟仕様でした(笑)
本人は完熟させて天国行っちゃったから、今シーズンは仕様を変えずに戦おうと決めていました。
過去このバイクに乗ってきたのは、弘樹を入れて5人。いまだに皆、全日本のトップカテゴリーで好成績を残しているところを見ると、ライダー育成にもGSX-R600は最高の教材かな😊
2年前に年間22転倒、集大成の鈴鹿でフロントをもいだ健琉。
なんだか少し強さを感じる成長を見せてくれた。なにより今回、表彰台逃して残念‼️と思える位置が当たり前になってきた。来年が楽しみです‼️
今年は何より健琉から最高のプレゼントももらったしね
2019年シーズンも1年間応援頂きありがとうございました。
ライダー、スタッフおよび関係各位のみなさま、本当に本当にありがとうございました

若手社員のレーススタッフ体験や、関連会社の方々の観戦ご招待は今年も活動できました。
大々的にはアピールしていませんが、毎レース20名近い観戦をいただき(最大60名)、そのゲストパスを各サーキットから購入することで、少しでも運営に貢献できたなら嬉しいなと思っています
さて、来年どーしようかなー(笑)
レース撤退、会社の吸収合併など、自動車業界は今年から来年に向けて本当に厳しい環境になりそうです。
だからこそミクニ・テリカリができる何かをしたいなー。ちなみにまだノーアイデアです(笑)
参戦当時にお世話になったGARFIELDのお嬢様(初参戦時には生まれてない)が最終戦のレースクィーンというのもすごいことだ(笑)
2019年
鈴鹿予選。
予選終了。
様々なドラマがありました
GP3の健琉。
昨晩は17時から3時までかかっての大作業実施
392車両を全バラしている間に、片道2時間半かけて、今回の問題解消のため、車体ごとお借りして、そこからフレームなど主要部品の大移植作業。
そのおかげで問題は解消‼️
予選後半、全体ベストでセクター1を通過したところで赤旗中断。
再開後もタイムアップはできず、2番手となりましたが、セクターベストをつなぐとポールタイムを上回っていました
2年前は危険な香りしかしなかった健琉に、なんか強さ感が出て来た気もします。
GP2の弘樹。
こちらも昨日、10秒台突入
実はAPの転倒で、ワンオフスイングアームが全損した為、GP2最終レースにして、フレームもスイングも、なんとドスタンダードに


タイヤも予選用ではなく決勝用。
これで10秒に入るのだから、GSX-R600が優秀なのか、弘樹がすごいのか

まぁ、両方ですね
この、ノーマル車体に、購入可能なオーリンズ仕様で9秒台を見たい
と期待が膨らみましたが
10秒台を記録して、さらに攻めた序盤にダンロップコーナーで痛恨の転倒
30分しかない予選ですが、なんとかピットにもどり、終盤にコースへ復帰させましたが、タイムアップならずの3番手となりました。
しかし、しかし、2人+2台+チームはめちゃくちゃポジティブでやる気に満ちています
明日はシーズンの締めくくりを精一杯頑張ります
引き取りるりいちゃんの応援もお願いします
鈴鹿1日目。
鈴鹿の1日目が終了しました。
最終戦は通常より1日長いウィーク。
健琉も弘樹も調子は悪くないです。
ただ、2台とも車体に大きな問題があり、思うようなパフォーマンスからは程遠い状態なので、なんとかここを改善して予選、決勝で結果を残したい
昨晩は他のチームがいなくなった夜遅くまで作業が続きました

2人の応援と共に、予選日の土曜日からくるるりいちゃんの応援も引き続きお願いします‼️
かわいいね‼️のクリックで応援お願いします‼️
トップ独走中。
最終戦鈴鹿のテリカリレースクィーンを予定していた現役女子大生のるりいちゃん。
知り合いの有名メカのお嬢様で、小さな頃から知っていたのはすでにご紹介した通り
知り合いの有名メカのお嬢様で、小さな頃から知っていたのはすでにご紹介した通り
レースクィーンやモデルの経験ゼロのど素人(笑)
ですが、某ライディングウェアの専務や、某有名ライダー(現在は某メーカーの海外マーケティングシニアマネージャー)の奥様に2週間で、衣装や立ち振る舞いのサポートを頂きまして、現在東京モーターショーのコンパニオンランキングで1位独走中


引き続き応援クリックよろしくお願いします
https://carview.yahoo.co.jp/motorshow/tokyo-motorshow/companions/84/11949/
しかし
OEM各社が採用しているプロのモデルさんや、有名コンパニオンさんを抑え1位とは驚き


来週の鈴鹿に弾みがつきそうです

るりいちゃんが東京モーターショーミクニブースに立つのは本日、日曜日まで。
最終戦鈴鹿は予選、決勝日に朝からテリカリのピットでレースクィーンとしてデビューしまぁす
ご期待ください
































































































