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週末はマーメイドステークス

前走のヴィクトリアマイルウオッカの次元の違う強さを見せつけられる一方で、

我が愛馬マイネレーツェルは大敗してしまいましたショック!


仕切り直しの一戦は今週末のマーメイドSです。

ただ今回は不安だらけで迎えるレースとなりそうです。

と言うのはヴィクトリアマイルのゲートで4回も立ち上がってしまったことで

ゲート再審査を通達されてしまい、テンションを上げないようにするため

普段通りの調整ができなかったからです。

一週前は川田騎手で追い切り、レース当週は助手でさっと流すいつもの調教パターンではなく、

前走後、初めての時計をマークしたのが今朝です。


夕方、携帯サイトのデイリー馬三郎から調教タイムが届きました携帯


ラフィアン弱小会員コミのブログ               -栗東坂路


6月14日 栗東坂路 脚色馬也


4F 49.8

3F 37.5

2F 25.9

1F 13.5


順調C


  ・

  ・

  ・

えっえっ


この破格のタイムは目


すごいぞレーツェルニコニコ


本当だとしたらもちろん自己ベスト更新時計

絶好調なんでしょうか。

でも脚色は馬なりだし、短評も順調C



もしかすると間違いなのかもしれませんが、レーツェルの走りはその名の如く『謎』だらけ。

得意の阪神コースで復活劇はあるのでしょうかはてなマーク

近づくデビューのとき

来週からいよいよ2歳の新馬戦が始まります。

我が愛馬マイネノーブレスも札幌で早期デビュー予定になっています。


昨年度の募集馬カタログが届いてちょうど1年、月日の経つ早さを実感します。


今回の愛馬は『馬友の方達と同期の愛馬を持って楽しみたい!』というのがきっかけで、

時間をかけてゆっくり出資検討した(してしまった)期待の牝馬です。


募集時のカタログ写真
コミ法師の野望-募集時

アドマイヤジェンヌの07

マヤノトップガンアドマイヤジェンヌ 母の父 サンデーサイレンス

全体的に華奢な印象でありながら胴体の割りに手脚がしっかりしているなあと思いました。

よく見ると胸前とトモの筋肉がバランスよく盛り上がっています。

ただ背中が短めで正方形な馬体のシルエットに距離の不安を感じました。

大きな二重まぶたできれいな額の流星は大変気に入りましたが、

第一印象ではあくまで候補の1頭にしか過ぎませんでした。


出資を強く意識した1歳10月の写真
コミ法師の野望-200910

募集馬全馬の写真を毎月チェックしていましたが予想以上にたくましくなった姿が目に止まりました。

隔週で更新される近況情報での動きの良さや新規開業の大竹正博厩舎の未知の魅力、

ダビスタ世代の私としては、母の父が大種牡馬サンデーサイレンス、母母父ノーザンテースト

父の父ブライアンズタイムの血ということで当時のリーディング1・2・3位の豪華な配合にも

惹かれました。


その他様々な情報を調べ上げましたが、最終的にはこの馬が自分の中で大成できる

イメージを持てたのでフィーリングで出資を決断しましたひらめき電球


満口以外の残っている馬達から愛馬を選ぶことは選択肢が少なくなってしまい

条件も悪くなりがちですが、ゆっくり成長ぶりを確認できることで順調に成長しなかったり

ケガを負ってしまうリスクを小さくできます。


1歳の8月早朝に鳴った大きな雷に驚いて牧柵に衝突してしまい、左前上腕の内側を外傷

2歳の3月末左前の歩様が悪くなり運動制限してパドック管理


ノーブレスは2度のトラブルこそありましたが何とかここまでは概ね順調に来てくれました。


3月半ばに北海道へ逢いに行ったとき、牧場スタッフさん達の期待感を肌ではっきりと感じ、
大人しくて人懐っこいノーブレスにとても愛着が沸きましたラブラブ!

あとは順調にゲート試験に合格し、有力な騎手に乗ってもらってデビューを迎えられたらと

夢は膨らむばかりですロケット

現地応援の喜び

2頭の愛馬を持って、二重に楽しめる一口ライフを期待していたのも束の間、

マイネルコレクトの未勝利引退に伴ってまた1頭だけになってしまいましたしょぼん


オンリーワンダンスの01マイネルシュリットと名づけられ、コレクトと同じように順調に北海道のコスモビューファームで鍛えられました。
コミ法師の野望

ただクラブからはいつもパワー不足を指摘され、もっと成長の余地があるということでケガやトラブルが無くともなかなか入厩までこぎつけられません。


ようやく入厩できたのは12月。でも嬉しいこともありましたアップ

それはデビュー戦が中山競馬場で、しかも馬ダチの皆さんと迎える暮れの大一番、

有馬記念当日の新馬戦に決定したことです。

実は最初の愛馬マイネルコレクトには1回しか会ったことがありません。

東京競馬場で唯一出走したレース以外は全てローカルでの出走で応援に行けなかったからです。


シュリット調教での動きも悪く、D・ボニヤ騎手騎乗でも14頭立て14番人気。

単勝が万馬券になるほどのダントツ最低人気でした。

通常なら暗い気持ちになってもおかしくない状況。


でもこの日の私は幸せでしたラブラブ!

それほど愛馬を目の前で見ることに飢えていたんだと思います。


案の定、結果はただ回ってきただけの12着大敗。

がっかりはしましたが、一年前のコレクトの最下位デビューがしっかり私に免疫を作ってくれていました。


その後も勝利からは程遠い状況でしたが、デビュー後3戦中山競馬場で出走。

勝てなくても私はスーツで現地応援。

やっぱり最高の醍醐味です電車