ラフィアン弱小会員コミのブログ                -48ページ目

やんちゃな2頭

毎週金曜日はトレセン(競馬場)入厩馬の情報更新日です。

2頭とも入厩中の現在、金曜日の夜は最高に楽しみな時間です。


まずは4歳牝馬のレーツェルから。


マイネレーツェルは、21日(日)、阪神10R・マーメイドS・芝2000mに出走します。

日曜日に坂路で国分騎手が騎乗して追い切りました。

テンから12.3-11.6のラップを刻み、49秒台のタイムをマーク。

しっかりと負荷をかけています。そのぶん水曜日は反応を確かめる程度の軽めのペースで

エネルギーをためることに重点を置きました。

15-15程度のラップながら走りは素軽く反応も上々です。

落ち着きもありますが、前走時も中間はある程度問題なかったにもかかわらず、

レース当日にカリカリしてしまいました。

テンションを上げすぎずに競馬を迎えたいと考えています。』


レーツェルは新聞の報道どおり絶好調のようですニコニコ

直線の上り坂を力強く駆け上がってくる姿を想像してしまいます。


GⅢは今まで4度走って3着3回・・・やっぱり1着が欲しいですね。


スタートの4枠7番は好走したエリザベス女王杯と同じで縁起がいいので、

ラッキー7となるのでしょうか。

今回はゲート試験再審査後のため偶数番でも先入れなので

真ん中内目の好枠だと思います。

どうかイレ込まないで最高のレースをして下さい。

ゲートの中まで視線は釘付けになりそうです目


続いては2歳牝馬のノーブレスです。


マイネノーブレスは、札幌競馬場で調整中。

ダートコースで乗り込まれています。先週の時点ではゲート入りを徹底して嫌がり、

立ち上がってまで抵抗していたものの、現地スタッフの尽力によりすんなり枠内へ

入れるようになりました。2、3分ほど駐立させてもじっとしていられます。

けさ19日(金)にゲート試験に合格しました。

走りっぷりが良く、乗り手も「光るものがある」と素質を高く評価しています。

デビューの目標は3週目の牝馬限定・芝1200m。』


6月5日(金)の入厩からちょうど2週間が経ち、

無事にゲート試験をクリアできてホッとしています。

当初から環境の変化に戸惑いを見せていてとても心配していましたが、

じっくり時間をかけて学習させてくれた大竹厩舎スタッフの手腕に感謝しています。


これで次は追い切りです。どんな動きを見せてくれるのか?

そして記念すべきデビュー戦の鞍上は誰なのか!?

来週の情報が待ち遠しいです。

7月4日(土)は現地に見に行きたくて仕方ありません馬


本日の新聞記事は期待十分!

今週は重賞競走が1レースだけなのでスポーツ各誌もマーメイドステークス(GⅢ)の記事がいっぱい。

本日のスポニチ大きな写真付きの記事でびっくりしましたニコニコ

ラフィアン弱小会員コミのブログ               -20090617

パワフル根性娘レーツェル

今週、唯一行われる重賞がマーメイドS(21日、阪神)。11番人気のフィリーズレビュー、

7番人気のローズSといずれも人気薄で重賞を制したマイネレーツェルに不気味なムードが漂ってきた。


前走のヴィクトリアマイルは、17着に終わったものの度外視できる。放牧で減った馬体を戻しながら調整。

その上、輸送でイレ込み、本来の力を発揮できる態勢にはなかった。

持ち乗りの田中助手は「今は元気いいですよ。馬体がふっくらして、いい感じです。

体重は430キロ台に戻ってます。今度は420キロ台で出走できそう」。


14日は坂路で国分恭がまたがり4F49秒8の猛時計を叩き出し、16日朝は坂路2本のメニューを消化。


「日曜にだいぶ速い時計が出ましたが十分にケアしてますし、硬くなっていません」と同助手。

梅雨入りして週末の天候は微妙だが、重馬場のローズSを制した実績もある。


小柄でも見た目よりパワーがあるんです。多少なら渋っても大丈夫。馬体を併せる形になれば

根性を見せてくれますから」。



ここ2戦の2ケタ着順から一気の変身があっていい。

波乱続きのマーメイドSで主役の座を奪うのはこの馬だ。



日刊スポーツでは、

レーツェル今回はいい

重賞2勝馬マイネレーツェル(牝4、栗東・五十嵐)は、14日の1週前追い切りで

坂路49秒8の自己ベストをマークした。休養明けのヴィクトリアMは17着に敗れたが


「前走とは見違えるほど、ハリも毛ヅヤも本当に良くなりましたね。胸前も肩も、肉がついてきました。


ここ2回は凡走しているけど、今回はたぶんいいと思いますよ」


田中助手は楽しみにしていた。


レーツェル抑え気味も順調

ヴィクトリアマイル17着からの巻き返しを期すマイネレーツェル(牝4、栗東・五十嵐)は

坂路を単走で追われた。4ハロン60秒8-13秒6とセーブ気味の内容となったが、


五十嵐師「先週が思ったより速かったので。今日は軽めに。ほぼ思い通りの調整ができている」

と順調ぶりをアピール。反撃に向けて態勢は整いつつある。




関係者2人のコメントに日曜日が楽しみになってきましたにひひ

ポジティブなデータ

昨夜、馬友のuma-pro123 さんから『Gallop誌のデータでマイネレーツェルが本命になっている』
とのメールが届きました手紙
雨中の帰宅途中に地元のコンビニでGallop競馬ブックの2誌を購入し帰宅。

早速、お目当ての記事を探してみると、

結論

『梅雨の時期だけに重馬場の可能性もある。そこで、本命には馬場不問のマイネレーツェルを推す。

重賞2勝はともに阪神とコース適正はバッチリ。』


さらに嬉しいことに今回は2誌とも写真を掲載してくれていますにひひ
ラフィアン弱小会員コミのブログ               -20090610

相変わらずライバル達の馬体に比べると見映えはしませんが、
2000メートルという距離は向いていそうな体型だと思います。
過去4年、阪神芝2000メートルの勝ち鞍第1位は武豊騎手、第2位は安藤勝己騎手。
ここまでは順当にしても第3位が川田将雅騎手というのには驚きました。
心強いデータです。

ヴィクトリアマイル大敗後で弱気になっていましたが、
他にも都合の良いデータを集めてみました。

・阪神芝2000メートルの種牡馬成績、ステイゴールド第2位
・開幕週でも差し・追い込がきくレース
・関西の・5歳馬に良績

今夜はちょっとポジティブな気分ですニコニコ