ラフィアン弱小会員コミのブログ                -52ページ目
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初めての愛馬選び

2002年度のラフィアン募集馬カタログには61頭のお馬さんが載っていました。この中から1頭だけを選ぶとなると、優柔不断な私の性格ではなかなか決めることができませんガーン初めてのここは先輩にアドバイスを貰い、いくつかのポイントを学びました。


①競馬場に会いにいける関東馬であること(住まいは神奈川県)

②長く競走生活を送れる牡馬であること(やっぱり男)

③早めに誕生していること(早期デビュー期待)

④ビッグレッドファームの自家生産馬であること(買ってきた馬より割安)


こうして出資を決めた記念すべき最初の愛馬は、
コミ法師の野望

コスモプルミエの01 1口15万円 

父 ペンタイア 母 コスモプルミエ 母の父 ブラッシングジョン


結局のところ決め手は先輩のセールストークでした。

募集馬写真のムッチリした造りを見ながら、「これはいいよ!」と。


この先輩、馬でも女性でもスリム系よりムッチリ系が好みなんですニコニコ


「絶対に走るんですか?!」と無理な問いかけをしながらも、

私は納得してこの馬に夢をかけたのです。

ラフィアンとの出会い

それは2002年の初夏の事でした。

社会人2年目の私は、デスクの右隣に座る強面の先輩に勧められるがまま、

ラフィアンターフマンクラブの募集馬カタログを見てしまったのです。

当時、この競馬狂の先輩はマイネルミレニアム号、マイネルチェリオ号に出資し、馬の成長する姿に夢とロマンをかけていました。


今まで目にしたことのない商品のカタログはまさに新鮮であり、

次から次へと調子に乗せてくる先輩の言葉に興奮は高まるばかりえっ


「ラフィアンは100分の1口募集だから、会員数が多すぎず少なすぎず

一口馬主の醍醐味を味わえるんだ!」

「岡田総帥は馬に対してこんなに熱い思いを持った人間だ!」

「結婚している俺でも2頭持てるんだから、独身だったらぜんぜん大きな負担じゃないよ!」

私は、衝動的に入会を決意ひらめき電球

早速自分用のカタログを注文し、記念すべき最初の出資馬選びに入ったのです。


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