初めての愛馬選び
2002年度のラフィアン募集馬カタログには61頭のお馬さんが載っていました。この中から1頭だけを選ぶとなると、優柔不断な私の性格ではなかなか決めることができません
初めてのここは先輩にアドバイスを貰い、いくつかのポイントを学びました。
①競馬場に会いにいける関東馬であること(住まいは神奈川県)
②長く競走生活を送れる牡馬であること(やっぱり男)
③早めに誕生していること(早期デビュー期待)
④ビッグレッドファームの自家生産馬であること(買ってきた馬より割安)
コスモプルミエの01 1口15万円
父 ペンタイア 母 コスモプルミエ 母の父 ブラッシングジョン
結局のところ決め手は先輩のセールストークでした。
募集馬写真のムッチリした造りを見ながら、「これはいいよ!」と。
この先輩、馬でも女性でもスリム系よりムッチリ系が好みなんです![]()
「絶対に走るんですか?!」と無理な問いかけをしながらも、
私は納得してこの馬に夢をかけたのです。
ラフィアンとの出会い
それは2002年の初夏の事でした。
社会人2年目の私は、デスクの右隣に座る強面の先輩に勧められるがまま、
ラフィアンターフマンクラブの募集馬カタログを見てしまったのです。
当時、この競馬狂の先輩はマイネルミレニアム号、マイネルチェリオ号に出資し、愛馬の成長する姿に夢とロマンをかけていました。
今まで目にしたことのない商品のカタログはまさに新鮮であり、
次から次へと調子に乗せてくる先輩の言葉に興奮は高まるばかり![]()
「ラフィアンは100分の1口募集だから、会員数が多すぎず少なすぎず
一口馬主の醍醐味を味わえるんだ!」
「岡田総帥は馬に対してこんなに熱い思いを持った人間だ!」
「結婚している俺でも2頭持てるんだから、独身だったらぜんぜん大きな負担じゃないよ!」
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私は、衝動的に入会を決意![]()
早速自分用のカタログを注文し、記念すべき最初の出資馬選びに入ったのです。
