京都牝馬S後のマイネレーツェル
今年の始走、京都牝馬Sでも残念な結果に終わってしまったレーツェル![]()
先週金曜日の近況情報です。
『マイネレーツェルは、31日(日)の京都牝馬Sに出走して9着でした。
雨が降って滑りやすい馬場が災いした印象。
追い出してからのめってしまったようで、
自慢の差し脚が封じ込められてしまいました。
ゲートをポンと出て、スローペースを中団で進められていただけに、
良馬場での競馬を見てみたかったというのが本音です。
力を出し切れなかったせいか、トレセンに帰厩後も目立つ疲れはなく、
五十嵐師は
「走った感じがしない。飼い葉もしっかり食べている。
今週は楽なメニューで一息入れるけど、来週からは通常メニューで乗っていきたい」
と述べていました。
3月14日(日)の中山牝馬Sを目指します。』
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ローズSを制した重馬場をこんなに苦にするとは想定外でした![]()
あの時の馬場は、踏みしめるとしっかり反発が残っていたので、
のめってしまった今回のほうが悪かったんだと思います。
こんな時に限って最内枠を引いて、
最後まで外に出せなかったのも可哀想でした。
でも、レース後に異常が無いのが何より![]()
疲れやカイ食いも問題なく、
今年もレーツェルのタフさは健在です![]()
次走は2歳時のフェアリーS以来の中山競馬場![]()
小回りで直線の短いコースは向いていないと思いますが、
久しぶりに目の前で応援できるので嬉しいです![]()
松岡騎手が乗ってきそうな予感![]()
マイネノーブレス帰厩
マイネノーブレスの次走は?
菜の花賞では明るい兆しが見え
そのまま続戦かと思いきや鉾田へ移動したノーブレス。
本日は鉾田からの近況情報更新日です。
『マイネノーブレスは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。
到着して3日間ほどウォーキングマシンによる運動でゆっくりさせて、
月曜日から坂路でキャンター1300m1本の運動をしています。
体質がしっかりしておらずレース後の筋肉痛が残りやすいタイプですが、
特に硬さは残っておらず、このまま進めていけそうです。
東京最終週のクイーンCか、
その翌週の中山、牝馬限定・芝1600mでの復帰を視野に入れ、
無理せず状態に合わせて仕上げていきます。』
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これまでデビューから無事に7戦をこなせたものの、
まだまだタフさという点では心配がつきまといます![]()
大きいところを狙う気持ちは嬉しいですが、
重賞にチャレンジするのは現状では・・・![]()
トリッキーな中山コースで好走できたように、持ち前のレースセンスで、
ここはぜひ自己条件のマイル戦に向かってもらいたいです![]()
馬の状態優先で仕上げるスタンスなら、良いレースが見られると確信しています![]()


