マイネレーツェルスポニチに登場!
先週のノーブレスに続いて今週はレーツェルの出番です。
金曜日の情報更新が待ち遠しいと思う中、
嬉しいことに写真つきでスポニチがレポートしてくれました
冬なのに毛が…マイネレーツェル復活に期待
『日曜京都メーン・京都牝馬Sで完全復活をもくろむマイネレーツェル。
担当の田中助手がある異変を口にした。
「今ごろになって毛が抜け始めたんです」。普通、寒い時季には冬毛が伸びる。
それが全くの逆。つまり、それほど代謝や体調がいいということだ。
「状態は凄く良くなっている。一昨年、クラシック戦線をにぎわせた時くらいに戻った」。
08年はフィリーズレビューとローズSを制したが昨年は勝ち星なし。
転機は昨年の夏から秋にかけての短期放牧だった。
これまでは短期でも北海道へ放牧に出していたが、
美浦トレセン近郊のビッグレッドファーム鉾田に放牧先を変えた。効果はてきめんだ。
「今までは長距離輸送で体を減らしていたが、体がふっくらして、今はカイバ食いも安定している」。
自慢の末脚を発揮できる態勢は整った。』
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栗東の洗い場での立ち姿です![]()
競馬ブックのPHOTOパドックでも肌艶を褒められていましたが、
今日のスポニチ記事でその理由も納得できました![]()
今まで北海道を往復して馬体重を減らしていたレーツェルにとって、
鉾田は最適な休息場所だったのかもしれません。
競馬ブックPHOTOパドック
『近走の成績は今イチだが、この時季の牝馬にしては肌艶が非常に良く、
デキ落ちはまったくない。走る馬が多いといわれる左後一白。
薄手ながら骨格がしっかりしているし、落ち着きがあって使い減りしなくなっている。
この感じなら怖い。 』
昨年、一昨年に比べれば秋以降のローテーションはかなり楽になっているので、
疲れは特に心配しなくて大丈夫だと思います![]()
父のステイゴールドや代表産駒のドリームジャーニーのように、
年をとるごとに元気で円熟味を増す走りを見せて欲しいです![]()
マイネレーツェルは京都牝馬Sへ
残念ながら期待通りの結果にはなりませんでしたが、
中京競馬場での同行してもらったさんと楽しい一日を過ごせました![]()
年末から一ヶ月分も溜まっていたレーツェルの近況情報です。
『マイネレーツェルは、19日(土)に中京で出走し、7着でした。
前半の1000m通過が61秒半。
コース形態と現在の硬い馬場の2点も踏まえれば、かなりのスローペースです。
あの位置からでは届かないのも当然でしょう。
川田騎手が「本来の伸びじゃなかった」と答えていたのは、
周りも良い脚を使っていたためかもしれません。
この馬のアクションとしては速く、
外を回ってマークした上がりタイムからも直線における伸びは悪くありませんでした。
レース後も馬体に異状はありません。
来週の前半から通常の調教メニューに戻す予定。
なお、次走については検討中。』
『マイネレーツェルは、栗東で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。
レースを使った後の回復が早かった様子。
五十嵐師は「今回もくたっとした感じがなかったし、
若い頃みたいに馬道でチャカつくこともなくなってなみあしでしっかり歩いている」
と精神的な成長を強調していました。
31日(日)の京都牝馬Sに和田騎手で出走することになり、
今週末から徐々に軽い負荷を掛けていく予定。
来週には普段通りの追い切りを行い、
再来週には騎手を乗せて強い負荷をかけるいつものパターンでレースへ向かいます。』
『マイネレーツェルは、栗東で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。
中間も順調に日々のトレーニングをこなしており、
11日(月)に55秒台、15日(金)には53秒台のタイムをそれぞれ坂路でマークしました。
なお、競馬ブック提供の調教タイムでは11日は「ナムラクレインと同入」となっていますが、
たまたま同時にゴールしたもので、併せ馬を行ったものではありません。
五十嵐調教師は
「追い切りは2本とも楽な手応え。心身ともに安定していい状態をキープしている。
気になる点もないし、あとは結果が出てくれれば。
来週は京都牝馬Sで騎乗する和田騎手が跨って追い切る予定」
と語っていました。』
『マイネレーツェルは、栗東で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。
京都牝馬S1週前となる今週は、予定通り和田騎手が跨って最後までしっかり追われました。
その和田騎手は
「特に終いはしっかり伸ばした。初めて跨ったので何ともいえないが、
思ったほどぐっとくる感じではなかった。でも状態が悪くないのは確か」
と感想を述べていました。
52.6秒のタイムはデビューから比較しても決して遅いものではなく、むしろ最近では早い方。
以前と違って競馬場へ行くと気合いが乗るようになっているので心配はしていません。
来週はサッと流してレースへ向かいます。』
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2度目の愛知杯は、昨年と比べてパドックでの歩様も良く、
良いレースができると自信を持って応援しました![]()
注目のゲートインでは、
さんから双眼鏡越しの実況でスタートを待ちます。
立ち上がったりしないかいつもハラハラですが、
「ゲート内でちょっとガタガタしてるな~。でも横向いてるから大丈夫」
と聞いてホッと一息です![]()
スタートは最高でした![]()
1コーナーから2コーナーにかけてニシノブルームーンと
併走していたところはちょっと力み気味でしたが、
向こう正面ではいつもより前めのポジションで良い感じです![]()
愛知杯はレース前からスローな展開になることを十分予想できていましたが、
3コーナーから上がっていくのが遅くて、この時点でかなり厳しいと思いました![]()
4コーナーの出口でさんから
「あーっ!ぶつけられて吹っ飛んだ!」と悲鳴![]()
肉眼でも外へはらんだのが判りました![]()
結果は逃げたブラボーデイジーと2番手にいたリトルアマポーラの
順位が入れ替わるだけのレースになってしまいました。
不利がなくてもこの絶対前有利な流れではレーツェルの出番はありません![]()
レース後の川田騎手のコメントです。
「直線入り口でミルコ(ムードインディゴ)にぶつけられて戦意を喪失していまった感じ。
いつもの伸びじゃなかった。スタートも速すぎると思ったくらいで」
パドックで前を歩いていた同期のライバルと共倒れです![]()
競馬場を後にし、帰りに名古屋駅でさんから
矢場とん
のみそかつをご馳走になり、その美味さで元気を取り戻しました![]()
レーツェルも早いもので5歳になりました。
仕切り直しの一戦は久しぶりのマイル戦です。
ちょっと距離は短いような気がしますが、
中距離で結果が出なかったのでこのチャレンジは楽しみ![]()
相手もいつもの顔ぶれで、斤量54キロならチャンスはあると思います。
レーツェルにとって8人目となる新パートナーは和田竜二騎手。
調教での第一印象は今イチだったかもしれませんが、
レーツェルと手が合うことを願って期待します![]()
菜の花賞観戦記
昨日の中山9レース
菜の花賞に出走したノーブレス。
西船橋駅で馬仲間の○ちゃんと合流し、
CoCo壱番屋でカレーを食べて腹ごしらえです。
有馬記念以来の中山競馬場へ到着し、
そこへ仕事を終えて駆けつけてくれたさんと
子連れでも合流。
重賞のない土曜日なのに
こうして皆で集まってくれてありがとうございます![]()
イレ込みの心配はありませんでしたが、
ずっと首を前に伸ばしながら歩いていて気合が感じられません。
状態は良いはずなのに前走に比べてあまり良く見えなかったので、
ちょっと自信が無くなりました![]()
その後、返し馬を見るべく本コース脇に駆けつけます![]()
松岡騎手が乗って、
落ち着いた中にも元気なフットワークをみせるノーブレス。
やっと気合いも乗ってきたように見えました
返し馬で良い雰囲気になったのを見届けてから応援馬券の購入へ![]()
今回は出負けしないで完璧なスタートでした![]()
先行集団で流れに乗ってレースを進めます。
午前中からずっとレースを見ていたKさんから
「今日の中山は前にいないと勝負にならないよ。」と聞いていたので、
もっと行け行けと思いながら見ていました。
4コーナー手前から前の馬達に合わせて手綱をしごき始め、
直線はロスなく外へ![]()
思わず大きな声が出ました![]()
一番外から松岡騎手が必死に追いますが、
なかなか併せ馬のかたちに持ち込めません。
勝ち馬から約2馬身差の4着でゴールイン![]()
負けはしましたが納得のいくレースでした![]()
勝ち馬との差は0.3秒で先着された3頭は、
結果として全てノーブレスより前にいた馬達です。
勝ったときは1000メートルの通過が57.9秒。
今回は60.8秒だったため、上がりの勝負になってしまいました。
ノーブレス自身は坂を上がってからも最後までしっかり伸びているので、
よく頑張ってくれました![]()
ハイペースの持久戦のほうが持ち味が生かせそうです![]()
松岡騎手のコメントです。
(クラブ情報)
「返し馬で状態の良さを感じたし、直線に入って一瞬オッと思ったほど。
まだ体がしっかりしてないし、もっと体力がついてくれば変わってくると思う」
(ラジオNIKKEI)
「得意の中山でこの馬の力を出してくれました。
まだ力がつき切っていない馬なので、これから楽しみです」
松岡騎手が指摘しているようにノーブレスはまだまだ未完成。
素質は秘めていそうなのでこれから成長して着実にレベルアップしてくれれば、
末長く楽しめる愛馬になってくれそうです![]()
いつの間にか折り合いも馬群も大丈夫になっていること、
また掲示板に戻ってこられたこと、
現状でもこのクラスで勝ち負けできそうな手応えを感じられたこと、
などなど
収穫の大きなレースでした![]()













