クイーンC前夜
明日はノーブレスにとって、初の重賞クイーンC![]()
今夜の情報更新から、
まずはレース前日のノーブレスの近況です。
『マイネノーブレスは、20日(土)、
東京11RのクイーンC・芝1600mに石橋脩騎手で出走します。
最終追い切りは2頭の真ん中に潜り込むもの。
以前から気を抜く癖があり、それで両サイドに馬を配すかたちを取りましたが、
今回もラストでハミを抜いてふわっとしました。
大竹師は
「中間、少し体温の高い日があった。でも、稽古は予定通りにできたから大丈夫。
前回に比べて背腰に若干の筋肉痛はあるが、この程度なら平気」
とコメントしています。』
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昨日見た水曜日の調教VTRでゴール前が物足りないように見えたのは、
集中力が途切れてしまったからと判りました![]()
東京競馬場の長い直線で、これは大きな弱点です![]()
状態についても、大竹調教師から威勢の良いコメントは聞けず、
思った通り、不安で迎えるレースとなりそうです![]()
少しでも上の着順を目指して頑張ってもらいたいですが、
一番大事なのは無事に走りきること![]()
レース後に更なる反動が出ないことを祈って、
ノーブレスに声援を送ってきたいと思います![]()
続いて、今週早くも追い切りタイムを出していたレーツェルの近況です。
『マイネレーツェルは、栗東で調整中。坂路2本を主体に乗り込まれています。
先週末から次走の中山牝馬Sへ向けての追い切りを開始。
水曜日には55~56秒程度という指示でセーブしたにもかかわらず、
自然と早い時計が出てしまいました。
このように馬自身にも前向きさがあって、闘志に衰えを感じません。
五十嵐師も
「思い通りの調整はできている。飼い葉も食べているし、
追い切りもまだ自然にサッと流す段階だが、いつでも仕上げに入れるところには来ている」
と述べていました。
三浦騎手に騎乗を依頼しています。』
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レーツェルは相変わらず元気いっぱいで頼もしい限りです![]()
このままの調子でいってくれれば、改めて期待が持てます![]()
鞍上は三浦騎手![]()
ノーブレスの主戦がレーツェルにも初騎乗です![]()
非常に乗り難しい馬なので、正直テン乗りは好ましくありませんが、
『人馬ともに不振のコンビで暗闇を脱出して欲しい』
そんな気持ちで見守りたいと思います![]()
心中複雑なクイーンC
愛馬マイネノーブレスが出走登録したデイリー杯クイーンC![]()
今日は出走馬確定の日でした。
1勝馬15頭中出走できるのは8頭。
中間の調整過程や条件、相手関係から、
重賞で勝ち負けするのは難しいと思い、
私は除外されて1週延期になることだけを望んでいました。
夕方、恐る恐るチェックした出馬表。
アイウエオ順の馬名を上から1頭1頭確認していくと、
ハ行までに13頭。
あと3頭は・・・![]()
マイネノーブレス
・
・
・
通ってしまいました![]()
決まったことは仕方が無いので、気持ちを切り替え
重賞競走に出られることを素直に喜びたいと思います。
1週前追いきりなしで重賞に挑むと思っていたノーブレスですが、
幸い、先週の土曜日に美浦の坂路で追いきり時計を出していました![]()
4F 3F 2F 1F
マイネノーブレス 53.6 37.5 24.2 12.1
マークした時計はこの日の3歳3番時計![]()
全体の時計は速くありませんが、
最後の2ハロンを12.1-12.1でまとめているのは好感が持てます![]()
これで実質1週前追いきりができたので、多少の不安は解消です。
今週の本追いきりは、馬なりで3頭併せの真ん中。
いたって軽めの調整に見えました。
ノーブレスにとって初めての重賞挑戦。
どこまでやれるかちょっとだけ期待してみたいと思います。
競馬は何が起こるかわかりませんから・・・![]()




