発語ゼロ2歳からの成長記 -31ページ目

発語ゼロ2歳からの成長記

2020年3月生まれの男の子。二歳の時点で発語なく療育スタート。現在療育園の年長です。

かめちゃんは療育園から帰ってきた夕方、ほぼ必ずうんちをする

園では我慢してるのだろうか?

たぶん一度もしてないはず

 

そのあと“おぱんつタイム”にしたいんだけど…

「いや、いや不満」とおぱんつをぬぎぬぎ

結局お風呂前の一時間くらいしかできてない泣

 

今日は「ママ、にぃ。ママ、にぃ」が口癖

ママ、一緒にいろという意味かな?

 

※追記※

嫌がってたのは、どうやら今日はうんちデイだったからみたいです

「ママ、ちっち」

「うんち?」

「ぐー」

といって替えます

かめちゃんは、1~9まで数字を数えられるようになりました!

 

カレンダーを見たり、テレビのランキングを見ては

「いー、にー、あん、よん、ごー、ろく、なー、あち、くー」

と、かわいい声で言ってくれますニコニコ

 

そのあとは「じゅっじ、じゅっに、じゅっじ…●×△」

といった感じ

 

今日は家にあるミニカーを並べて

数を数えろと言うので、88まで数えました汗

週末は二日連続でお出かけ


土曜日は、地元の公園

午後から行き、途中ファーストフードを食べに出て

また戻って遊ぶ

18時くらいに帰りたかったけど、小学生のヤンチャ系お兄ちゃんたちに仲間に入れてもらい

ウッキウキで走り回ってる

この状態で無理やり連れて帰るのは不可能

なので最後まで残る汗


日曜日は、シーパライルカ

母の運転する車でGO

かめちゃんは、さっそく中のキッズパークが気になる

別料金を払って、「遊んでいいよ」

中は子どもが好きそうな隠れ家的アスレチック!

90分で、ちゃんと終わってくれるだろうか

何とか「ご飯食べに行こう!」「また戻ってくるから!(ウソ)」と言って、出口へ

ギリギリ時間内ショボーン

ご飯食べて、次はメインの水族館!

目を輝かせお魚を「びんばばー!」と指さし

相変わらずブリンバッバブーム...

感動したとき?何となく?よく言ってます

水に手を入れて、感触遊びもできるので、そこも楽しそうにはしゃいでました

ダメだと言ってるのに、波立てるむかつき

水族館も、キッズパーク以上に楽しんでいました


イルカショー観て、アトラクションも二個乗って

充実した一日でした

やっぱりお金掛かる施設は裏切らないと思います←

たまにはぜいたくもよいですね!

昨日は園に行って、先日の面談の結果を臨床心理士の先生から聞きました

 

【結果】

手先の器用 三歳六ヶ月

言語理解 三歳二ヶ月

生活習慣 二歳九ヶ月

運動能力 二歳六ヶ月

発語 一歳六ヶ月

対人関係 0歳十一ヶ月

 

・同年齢の子に比べて幼い

・発達が凸凹してる

・得意と苦手の差が大きい

 

単刀直入に言うと、自閉症の仲間に似ているということでした

かめちゃんが距離感なく公園とかでお友達の輪に入るのも

そういった障害の側面が大きいそう

これは発語よりも苦手なことでした

 

いっぽう、言語理解よりも優れているのが手の運動

確かに積木とか器用に積み上げていた

 

言葉の遅れ、人見知りしない、こちらの意見が通りにくい…

これは自閉症のパターンの一つだそう

一見アスペルガーっぽいけど、アスペルガーには言葉の遅れがないと

 

でも、人との距離感や相手の気持ちなんて

私も37年生きてても分からないし

誰とも関らなかったら、それはそれで自閉症っぽいし

誰にでもあてはまるんじゃないかな、という気持ちもあります

 

でもプロの先生が言うには、きっとそうなんだろう

これからは“自閉症の子”と、気持ちを切り替えてやってくしかないのかな

いっぽうで「働く大人を目指せる」「言葉は必ず出てくる」とも言われました

「障害レベルは1~10のうちどれくらいですか?」と聞いたら

「1~5が診断つかない子として、6~7くらい」とも

また、自閉症としては珍しい?わかりづらい?パターンだから、

医師によっては診断つかないとも…

 

自閉症は、十人に一人と言われてる

参考になる本やサイトはたくさんある

今まで診断を先延ばしにしてたけど、これでやるべきことがわかったと考えた方がいい

今日は、面談があるので一日ずれて母子通園

 

かめちゃんは、別のクラスの言葉ペラペラお姉ちゃん(前一度ブログに書いた)

とすごく仲良しに

 

「かめちゃん、一緒に遊ぼう!」

「いーよー」

「わたしのポーズ真似してね!」

「ぐぅーグッ

「絵本読んであげる!」

「ぐぅーグッ

 

まさか、ここまで仲良くなっていたとはびっくり

お姉ちゃん言葉ペラペラだし、ひらがな読めるし

本当に一個上とは思えないよ…

 

面談は、担任の先生と心理士の先生と

一時間私の聞き取り

普段の生活のこと、もちろん父親(旦那)のことも…

正直に話して、愚痴ばかりになってしまった

でも誰かに共感してもらうのって大事だと

改めて思いました泣き笑い

 

後半はかめちゃんを連れてきて色んなテスト

こういうのは三回目かな

先生の真似して積木を並べたり

カードのものの名前を聞かれたり

鉛筆で見本と同じように線を引いたり

数の概念は5まではわかる模様

指さしはほぼ完ぺき

名前を言うのは絶望的泣

自分の名前は「めよん」だし

 

しかし一方で「ここまで言葉が出てるならほっといても喋るようになる」とも言われました

あと、おむつはその気になればすぐ外せる

おむつ=どこでもトイレだから、つけてるうちはずっと外せない、とも

 

テストの結果は明後日…