発語ゼロ2歳からの成長記

発語ゼロ2歳からの成長記

2020年3月生まれの男の子。二歳の時点で発語なく療育スタート。現在支援級の一年生です。


最近は、熱で学校を休ませてましたが、七夕のイベントには参加できた模様七夕

熱が下がり、いつもの公園へ行くと
支援級二年の男の子(キライと言った子)
よく遊ぶ通常クラス一年の女の子
二人と合流!

最初は一年の子とブランコ二人乗りしてましたが
次第に二年の子とその弟さんと遊ぶように
ちなみに、女の子も弟さんと来ている

ちっちゃい子にも「かめちゃん、あそぼー!」とモテモテ
帰りは、兄弟のマンションの休憩スペースで
真っ暗になるまで離れないで…
本当に楽しそうでした爆笑

そのママさんとLINE交換を頼まれたのだが、何故か友だちから削除されてた汗
変なやつと思われたのだろーか

学校で何があったかは、ほとんど聞きません

息子には、自分の世界を大事にしてほしいので…

学校は学校、家は家と切り分けたい

 

なので、支援級の子たちもなかなか覚えられない

一番私がお話できた子は

毎朝必ず一緒になる二年生の男の子

 

他の登校班だけど、私たちと同じでスローペースで

親御さん(おじいさん)と登校している

しかし息子は「○○(その子)きらい。うるさいだから」らしい汗

昨日は、合流するなりスタスタ早歩きで行ってしまった

 

昨日迎えに行くと、支援級の一年生の男の子と一緒に帰ることに

一緒に手を繋いで、お喋りしながら帰りました

 

公園も、雨や放デイじゃない限りほぼ毎日行ってる

1~2年生の子をあまり見かけないのは、

親御さんが仕事で学童に行ってるからか

相変わらず友達は現地調達泣き笑い

 

男の子でも女の子でも、「いっしょに、あそぼー」と声かけた後は

五分後には一緒に手を繋いでる

コミュ力おばけだなぁ

もし息子が定型児だったら…

きっと、小学校入るくらいには私に対して少し違和感を感じて

距離ができていたかもしれない

何故なら、私自身小学校入ってからくらいで

周りと合わせるのが苦手だった

 

息子だから、かめちゃんだからこそ、成立している部分が大きいのだろう

私の人生の一番の理解者が、もしかしたら息子かもしれない

どうせママ友もできないし、老後の茶飲み友達もいないし

 

息子が周りから何を言ってるかわからないと言われるときも

私なら、何を言ってるか、どういう意図で言ったか理解できる

他のママさんだったら、どうだったかわからない

たまに、療育園で会った陽キャなママさんみたいだったら

もっと上手くいってたかな…と思うこともあったけど

私には、私のできることがある

 

帰り道「いっしょに、かえろー!」と言って

知らない子に声かけて、ダッシュで逃げられることもあるけど

それでもめげない息子を見ると

本当に私よりすごいと思います合格

先日は、通常級&支援級の先生と面談がありました

先生方は

「大人が大好き」

「やるべきことをちゃんと分かってる」

「すごくカワイイ」

と、マイナスなことは一切言わず褒めてくれました

 

息子は通常級に行ける可能性があるか、聞いてみました

支援級から通常級に行く子

通常級から支援級に行く子

毎年2~3人いるときもあれば、0人のときもある

珍しいことではない、と言っていただけました

生活パターンが出来上がった高学年から移動するのがおススメらしいです

 

最近息子はボカロブーム

よくボカロの曲をタブレットで流してる

ちょっと前はキッチンからお箸を持ってきて

ドラムのように叩いていました笑

「まま、おじさんこうぶん、うたってー」と無茶ぶりされます

今日は、帰って私が寝てしまったのと

不安定な天気だからか公園はなし

ほぼ毎日公園だからなぁ

支援級の子も同じ通常クラスの子も、一度も公園で会えてません

小学校入ったら、クラスメイトと一緒に遊べると思ってたよ…


今日はYouTubeで久しぶりにしまじろうを観ていた

「まま、やばいはっけんした!」

「何?言ってごらん」

「しまじろう、とし、とってない」

「ほんとだ!ドラえもんも、しんちゃんもだ」

「あと、ぺけっつ、も」

という会話をしました